私の気になる部品…。hoshiスポーク。

ホィール組にハマっています。
主にタンジェント組みばかりです。
だいたい、6本取りの3交差ですね。よく組むやり方は…。

ここ最近、組み方覚えてからというもの、立て続けに組みました。
このブログでも以前、どっかで紹介した通り、スポークという部品は自転車の根幹をなす重要パーツであるにもかかわらず、あまり脚光を浴びません。なぜでしょう?
昔から不思議と言えば不思議です。

今日、ご紹介するのは、

星スポークです。会社名は星工業、といいます。

ここのスポークは、まだ現役です。あちこちで買えます。貴重な国産ですね。
しかもびっくりしたのは、工場がなんと、私の近所の泉佐野市にあるんです!
知らんかったー! (*_*;

しかもスポークのヘッドの部分に☆型のマークが浮き出ていて、おしゃれ。こういうのにビビっとキマス。

私が、主に使用するのは、ステンレスプレーンの#15という1.8mm径のものです。これが、太さと言い、ランドナーにちょうどいい。もっと荷物を満載するような場合は、8本取りの4交差で組んで、スポークも太い#14あたりにすれば、頑丈なホィールができあがります。これならフル装備のキャンピングでも大丈夫でしょう。

80年代。エアロブームという未だにようわからんwブームがありました。自転車には何かと●●ブームってなものがあって、数年ごとにサイクルがあるようなのですが、これは奇天烈なデザインの部品が出てきました。

まるでキシメンのような形状のスポーク。そうエアロスポークもその一つ。空力なんて人間が回す動力でどうこう問題になるレベルではないんだけど、これ付けると人より早いみたいな錯覚がするんですね。きっとw。(^_^;)

Hoshi Blades
  かえって空気抵抗増えるのでは?と思うのは私だけでしょうかw…。
((≡゚♀゚≡)

0 件のコメント:

狭い地域でコンパクトに楽しむ術。

 65歳になると年金生活だ。極力消費しないシンプルでエコな生活を目指している。よく退職すると旅行三昧だとかで散財する人を見かけるが、私にはそんな余裕はない。(´Д`) それでせいぜい、旅行といっても一年に数回の紀伊半島内くらいしか行けないだろうな、と思う。 年金額が非常に少なく、...