MKSと聞いて、あ、あれね!
という方は相当なマニア。
この頭文字は、ミスターメイド・イン・ジャパンの三ヶ島製作所の称号です。
東京は所沢市に会社があるんですな。
えー、今日、私が購入したい部品であるペダルを紹介しましょう。
その名は、MKSのUrban Platform Silverです。
実はこのペダル。その昔、名を馳せたフランスの名ペダル。リオタードのプラットフォームのそっくりさんです。リオタードの方はすっかり衰退してしまって、今はビンテージとなり、歴史の証人となっておりますが、どっこい、こちらはメイド・イン・ジャパンで今でも普通に店頭で入手できます。プレートに刻まれたネームをアップで見ていてもいい味出してます!
今は、古くなったトークリップという靴をくわえ込むような形の鉄またはアルミの板があるんですが、あれとそれに通して靴を締め付けるストラップの使用を前提にした作りです。これを使わないとひどい使い心地の悪いというか、使えないペダルです。踏みしろが広く、ビブラムのような底の形状の登山靴なんかでも合いそうですね。^^;
普通の靴でツーリングするメリットは、輪行時に大きな駅で歩く距離が長い時。本当に歩きやすくて助かりますね。私なんて冬場以外はほとんどクロックスもどきだけですもんw。
なんともこの三者の組み合わせでアッセンブルすると、ツーリング車たる風格が出てくると思われます。ランドナーがそろそろ欲しい、と思ってらっしゃる方はご検討のほどを…。
三ヶ島のサイトはこうして見てみると、社員さんが全員総出で写っていたり、社長さんのアップがあったりと自信のほどが伺えます。一目見て、いい会社なんだなーって、なんとなくわかるような気がします。こういう部品メーカーさんがまだまだ頑張っているのを見るとなんだか嬉しくなりますな。
さっそく、購入予定アイテムの仲間入りをさせておきますね。
((≡゚♀゚≡)
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