キャンピング車こそ、ハブダイナモだな。

 私の手持ちの自転車の中でスポルティフだけハブダイナモにしている。これは滅法明るい。光量がまるで違う。別次元の明るさだ。

それに回転抵抗がほとんど感じられないくらいに軽い。手で回すと若干抵抗を感じるのであるが、実際に乗ってみると、違和感はない。

キャンピング車のように長期間旅を続ける自転車にとってはダイナモが一番ふさわしい。昨今は充電式のバッテリーライトが主流になってきているが、発電しているダイナモは、電池切れの心配がなく、長期間の旅行でも明るさが落ちないのがイイ。

それに副次的メリットとして、ハブダイナモと組み合わせて使うスマホ用の充電器があるようで、これを搭載すると、常に走行中にスマホに給電できる仕組みである。

テント泊が続くと、なかなかスマホのような充電を必要とするデバイスを充電できない。田舎などに行くと、充電するスポットそのものがない。(/_;)

自家発電できるダイナモはやっぱり必要だな、と思う。

さっそく、いろいろネットで物色している。私の今使っているのは台湾のshutter precision社のもの。リムブレーキ用であるが、軽量で気に入っている。色は黒である。

しかし、ハブダイナモと組み合わせるライトに悩むのである。今どきであるから、当然LEDの白熱色だが、どれにするか…。

付ける位置としては、Fキャリアの右側だな。ぶら下げる形がいい。フロントバッグと干渉しないから。

ハブダイナモとなると、また前輪だけ、ホィールを手組しないとな、と思う。

今、持っているハブダイナモは700Cなんだな。だから、互換性がない。

リムが26HEでなかなかないのが辛いところ。探せばあるかもしれないが、品数は少ない。手に入るかどうか…。

一方の650Bだと潤沢にありますな。

ま、もう少し考えることにしますか…。

(=^・・^=)

0 件のコメント:

長らく鉄道に乗っていないな。たまには散歩に行きたいな。

 以前は毎日、電車通勤だった。堺市まで。途中、毎朝乗り換え風景とか、ちょっとした旅風情だった。電車内では図書館で借りた本の読書である。 この時、出始めのipod shuffleも買ったっけ。まだ、イヤフォンに線がつながっていた頃。(*^^*) 熊取駅で特急待ちとかよくあったな。 ...