休日、自転車改造&部屋の片付けとか…。













今日は平日のお休みでした。
それで、自転車のハンドルまわりをまた修理(改造?)していました。
前回の古座街道ポタリングで輪行で返ってきた際、最寄り駅の真っ暗な中で組み立てていたため、(我が家は駅からかなり遠いのですw。トホホ)ブレーキケーブルのニップル部分がレバーに噛み込んでしまい、にっちもさっちもいかなくなりました。

それで変な感じにワイヤーがぶら下がったままかっこ悪く帰宅したのでした。

それから、ちょうど一週間。

やっとのことで、今日、以前ついていたシマノのブレーキレバーに戻したのでした。

上引きタイプではないけど、手に馴染んでいて、こっちの方が質はかなり高いです。前回のものは、台湾か中国あたりで製造されているものだそうで、質がイマイチ。今回の噛み込み事件ではっきりわかりました。もう二度と安い部品には手を出しません。

というわけで、上の写真は、改造後の我がrazzi号のハンドルまわりです。いつもこの大型フロントバッグ一つと輪行袋で全国へ放浪しているわけでした。

下は、注文していたミノウラのバイクタワーという製品。荷台を天井つっぱりバーにぶら下げられるというバイクスタンドです。これで、複数持っている方はかなり部屋が片付きます。ま、まだ、あと三台あるし…。(笑

というわけで心は早くも友達と二人で走る来月のしまなみ海道にウキウキなのでしたw。
(*⌒∇⌒*)テヘ♪

朝から16インチミニ車でポタってきた…。




和歌山街道っていうのかな?
家の近所から遠く橋本、伊勢方面へ向かって伸びている昔の街道筋がオイラのお気に入りポタリングコースなのでした。

今朝は、気持ちのいいポタリングです。

平均時速は約10キロ。これくらいがちょうどいい。ロードバイクも持っているのですが、オイラの常用速度と違っているので、いずれフラットバーに交換して、TAなんかのギアつけて、ポタ車にまた改造しようっと…。

登校途中の小学生たちがにぎやかに歩いていました。

田んぼは稲が見事に実っていて、あちこちに野焼きの匂いが漂っています。空気が冷えているためか、雲がたなびいておりますね。

∩`・◇・)Hai!!

さて、今年も楽しみなサイクルモードが近づいてきたよ…。

例年、大阪のインテックス大阪で開催されているサイクルモード。最新の自転車博覧会のような催し…。

もちろん、オイラは、せっせと参加して参りました。

今年も11月に開催される模様…。
●これ↓
http://www.cyclemode.net/

今年も土日であるみたい。ちょっとお休みいただいて、土曜に行ってみたいような。

これと、インテックス大阪と言えば、キャンピングカーなどの展示会であるアウトドアフェスタだ。これもせっせと参加してきた。ま、買えるはずもないのであるがw…。見ているだけで最新式のキャンピングカーには夢がある。

【レポ】古座街道。周参見~古座ポタリング。

さて、いよいよ秋本番。自転車に最適の季節となりまし
た。

オイラは、相変わらずののんびり食ったり休んだりのち
んたらポタリングで和歌山県はすさみ町まで輪行し、そ
こから走り始めて4時間半ほどで古座に着きました。

今回のコース。
古座街道(司馬遼太郎氏の著書、街道をゆく8巻で有名
なところ。B級ですが、それがイイ!)
大型連休だとか…。オイラは土日の2日間。最初の予定で
は、古座界隈の山中のひなびた鉱泉宿に泊まり、峠越え
の疲れを癒しながら、冷酒でも召し上がる予定だったの
だが、どうにも宿の手配が整わず、今回は断念となっ
た。

それで、前に走った古座街道をもう一度やるか、という
ことになったのである。

連休初日とあって、和歌山からの特急くろしお車内は混
んでいる。通路にいつもの輪行袋をくくりつけておく。
くろしおはどうにも横揺れが激しく、好きになれん。

気分悪くなるのを抑えながら、どうにかよたよたと周参
見に降り立った。前日の職場仲間との飲み会で深夜まで
遊んだのが、祟ったのか、体調はイマイチである。

駅舎前に輪行袋を広げてさっそく組み立てにかかる。も
う手慣れたもの。10分ほどでケリがつき、さて、行く
か…。

今回は、地理院の20万図の田辺をフロントバッグに挟み
込んできた。コースも一目瞭然。迷うことはまずない。

しかし、しばらく走って周参見川沿いに坂を上り始める
と、とたんに海岸の南国の雰囲気は消し飛び、片側の崖
にはびっしりとビロードのようなコケが生えている。雨
の多さを物語る。熊野の特徴だ。国道からちょっと山間
に入るともうそこは、隠国(こもりく)である。

深山幽谷の雰囲気が好きで何度か足を運んでいる古座街
道であるが、季節ごとに違った表情をしていて、峠屋に
人気のあるコースだ。しかし、首都圏などからあまりに
離れているため、自転車乗りにとっては、ある意味、憧
れの地でもある。

1時間ほどで雫の滝に着いた。道から20mほどを降る
と、清流の音がしてきて、目の前に二段の滝が姿を表
す。コケ蒸した深山の匂いを胸いっぱいに吸い込んでオ
イラは、ひたすら写真を撮る。

さて、よっこらしょと這い上がり、愛車を止めていると
ころで小休止。ペットボトルの水も半分をきった。
ちょっと焦る。この先、人家は見当たらない。まだあと
20キロほど走らないと人間の形跡に出会えないのであ
る。

急勾配になってきて、自転車を降り、ひたすら押す。ツ
クツクボウシの鳴き声がひっきりなしである。なんだ
か、昔見た天城越えの映画のワンシーンを思い出したり
した。

さて、いよいよ、つづら折りも最終コーナーにさしかか
り、第一のピーク。獅子目峠トンネルに到着。愛車をも
たせかけて写真を撮る。しかし、人に出会わない。村の
家はあるのだが、人影がまったくない。どの家も開けっ
放しである。田んぼの真ん中に置き去りにされた車の残
骸が時の経過を物語る。放置されたままで荒れ放題に
なっている畑もある。

小学校がちょっと大きな集落にある。昔ながらの昭和の
匂いプンプンの木造校舎。猫の額ほどの狭い運動場。

おっさんは、小学校の石垣に愛車をもたせかけて、人心
地ついた。ペットボトルの水もいよいよ少なくなってき
たが、幸い、自販機があって、補給には困らなかった。
見つけたときに補給。忘れたら、それこそエラい目に遭
うのである。

獅子目トンネルからのダウンヒルは爽快だった。一気に
さっきまでの汗が干上がり、ひんやりと風が心地よい。
何より、トンネル内は天然のクーラーそのもので、真っ
暗だが、手元のLEDの蛍の光だけが頼りであるからし
て、何を踏むか気が気ではない。

無事に通り抜けた。

さて、佐本(サモト)という集落に入った。年季の入っ
た郵便局の建物の佇まいがいい。のらりくらりと休んだ
り飲んだり、食ったり、写真を撮ったりなので一向に時
間にしては、距離が稼げないのであるが、それでいいの
である。わざわざ、のんびりとしにきているのであるか
ら、ペダルをだらーんとして、のんびり風に流されれば
いいのである。

しかし、どの家も自給自足に近いダッシュ村のような塩
梅である。たぶん、お金もそれほどかからない山村生活
なのであろうか?

そういえば、前回、古座川をカヌーで独り下っていたと
きのこと、相瀬に住むあのオヤジは元気にやっとるのだ
ろうか? 夏中、川遊びに興じているらしいので、ま
た、いずれ再会するだろうがw…。家が分かれば、酒の一
本でも提げて挨拶がてら半ダッシュ村の生活はどうです
か?といろいろ話を聞いてみたいものだ。

さて、そろそろ、七川ダムである。ここは、桜が見事で
毎年春になると桜祭で周囲の村中の人出で賑わう場所で
ある。オイラも親戚といっしょに行った記憶がある。

それにしても今日の七川ダムには、水がない!

これじゃ、カヌーどころでないな…。

添野川(そいのがわ)。七川とはよく言ったもので、七
本の川が合流する場所である。奥から、松根、平井、添
野川、と…。今回オイラは、周参見から添野川方面から
七川に出た。湖畔でキャンプしている家族ずれがいる。
どの人らものんびりとアウトドアを楽しんでいる風。

佐田の村を通過する。ここには、昭和初期の建築がその
まま残る郵便局舎があるので撮っておいた。ペンキの色
がイイ。なぜか、紀州には、とくに南部において肌色と
か、白といった洋風モダンな色ずかいの家家が多く建っ
ている。子供のころから不思議だった。

七川周辺では、今国道371の改修工事がどんどん進んで
いる。この風景もあと何年もつことか…。

七川発電所下の小さなつり橋を渡る。やっぱ水量が少な
いようだ。最近は鮎の数も減っていると嘆いていたな、
あのオヤジ…。

国道と反対側は、自転車にとってある意味天国だ。対向
車がまず来ない。そして、木陰でずっと走れるのであ
る。1キロもいくと美女湯温泉(みめゆおんせん)があ
るこの林道工事中に偶然湧き出たという温泉で少し離れ
たところには湯の花があちこちある源泉が流されてい
る。もちろん、汲んで帰るのも自由だ。

美女湯温泉に着いて、今日やってますか?
と尋ねると、オヤジ、やってるよ。でも、休日開けるか
どうするかで悩んでね。と。連休と言ってもね、ここら
まで来る人少ないよ。不景気やしね。と言ってた。

そういや、自転車愛好家にも一人も出会わなかったな。
寂しいもんだ。

ちょうど営業開始時刻だったので、たった一人まっさら
のお湯を占有した。これで大人300円。子供は100円であ
る。源泉から出てくるお湯がカルピスのような色で、湯
の花の匂いが濃厚でクラクラしてくる。

お肌もヌルヌルとしている。美女湯。名前に偽りはな
いようだ。

ここから心地よい川風に吹かれて、オイラはのんびりペ
ダルを止め、河口まで下るわけである。途中一枚岩トン
ネルを抜けると目の前にエアーズロックのような巨大な
屏風のような岩風景が飛び込んできた。この下のキャン
プ場で何年か前にODKでキャンプしたっけな?

楽しかったな。便所もそのままやな。

それにしても連休初日なのに、キャンパーは少なくサイ
トはガラガラ。どうなってるの?もうシーズンは終わ
り?

カヌーをしている人もまばらな感じ。二人用艇を発見。
道路からパシャリッ!

さて、ここらから、奇岩堪能コース。名前のあるの、な
いのいろいろ想像できて楽しいのなんの。天柱岩、飯盛
り岩、悲恋の伝説のある少女峰…、牡丹岩…。

月の瀬に着いた。ここには、温泉旅館が建っていて、以
前ODKのときも全員で浸かりに行ったなw。

今日は、もう温泉堪能したのでパス。

途中、河原では、バーベキューを楽しむ近隣の人。一生
懸命に釣り竿を投げつづける人、水中眼鏡をかけ、足ヒ
レつけて、潜ったり、顔出したりの繰り返しの人…。

皆、それぞれ、夏最後の川遊びに興じておるようです
な。

そして、独り気ままに自転車旅行と洒落込んでいるオイ
ラは、気になっていた、建築物。高池にあるというその
昔、古座地方を代表する若衆宿に使われていたというそ
の建物を探して、ふらふらと古座町内に入って参りまし
た。ありました。古座川役場からちょっとのとこに。

写真を撮り、とりあえず、腹が減って死にそうなので、
鰻をと…。しかし、行きつけの東さんは、休みだそう。
親切に家まで聞きに行ってくれた向かいのおばちゃん、
どうもありがとう。串本の人は、親切だな、と思う。

そして、わざわざ、もう一件紹介していただいたので、
そっちにおばちゃんといっしょに愛車を押して歩きま
す。

今日は、連休だというのに、人影がないですね。

そうやなー、不景気やさかいの。

そっかー。不景気か。

また、兄やん、来てくらんしよ。

とおばちゃんは言って去っていった。

そして、古座川店内に入ると真っ暗。

すいませーん!やってますかー?

4時からやからのぉー。もうちょっとしてから来てくら
んし…。

ハイ、ほな、4時すぎにまたキマース。

と言って、オイラは、古座駅横のいつものカヌー屋へ直
行。カヌーの兄やんと世間話。

今日は、周参見から自転車で峠越えて来たよ。

よー、やるわー。

と兄やん。

また、今度、カヌー来るときよろしくねー!

と言って、今日は、滝のように汗かいたので、まず、祝
杯の缶チューハイをプシューとやって、オイラは、さっ
きの鰻屋へ戻りました。うなぎ屋の前では、小学生らが
DSの奪い合いをしていて、田舎でも都会でも遊びは変わ
らんのでした。

うな丼上を食べ、肝吸いもしっかりいただいて、極上の
うな丼を食ったオイラは、もう幸せの絶頂にいて、帰り
電車の時間も気にせず、古座川橋の上からいつまでも太
平洋を眺めているのでした。そして、18時39分発のオー
シャンアローに乗り込んで爆睡しながら、帰宅したって
わけ。

☆⌒ヽ(*'、^*)chu

土日連休行き先は古座街道…。

さて、いよいよだんじり祭りとやらで、オイラの職場は待望の二連休。世間的には超大型連休なのであろうが、オイラは、カレンダーどおりの長期休暇は好きでなはい。第一、宿が取りにくいのが難点だ。

●参考URL↓
http://blowinthewind.net/siba/koza.htm

朝から、司馬遼太郎を考えていた。彼の著作はいくつも読んだ。中でも街道をゆく、が一番好きである。

その中の第8巻に古座街道が紹介されている。もっとも、彼が書いた頃よりもう数十年経っており、古座も様変わりしていることを付け加えておく。

まず、オイラがここを実際に自転車で走ったのは、もう10年ほど前になる。その頃は、まだ、旧371号の細いルートが延々と川沿いを走っていて、奇岩などがたくさん見えて、それはそれは、すばらしいポタリングコースであった。今でも所々、旧道を走ろうと思えば走れる。今回は、地図を頼りにできるだけ、直線化された371をやり過ごして、偏屈なほどに旧道にこだわりたいのだ。

まず、朝から、電車で輪行し、周参見まで行く。そこから走行開始。

獅子目峠を経て、七川ダムに出て、そこから、美女の湯温泉に浸かり、川沿いに河口までのんびりと写真撮りながら下る、っていうプランだ。

帰りは、古座駅から輪行で帰ってくる。

日帰りポタリングなのである。ソロである。
帰ったら、また写真紹介する予定…。

愛車ランドナー劇的ビフォーアフター…。

朝から、念願のランドナーハンドルまわり大改造を行った。

買い揃えていたパーツは、日東B132ランドナーバー410mm、日東テクノミックステム50mm、ブレーキケーブルセット、吉貝204QCブレーキレバー。である。

さて、まずは、前後カンティからアーチワイヤーをはずし、ハンドルを抜き取る。

今回は、そっくい交換のため、バラス手間がかからない。

午後からは、竹房橋を渡り、桃山町方面へポタリングに行って試走してみた。ブレーキレバーが手元に近くなり、非常にランドナー的ポジションになっていい具合だ。

●改造前:




●改造後:





紀の川周辺をポタリングしてみたが…。



【レポ】古座川ソロカヌー決行!










本日、予定どおり、古座川のカヌー下りを独り楽しんできました。




さすが、平日。周囲に人が少ないのがいいですな。日曜なんかは何でも50艇ほども出るらしい…。

今日は、大学生のお兄さん三人組が先発でした。オイラ遅れていくと、このお兄さんたち、オイラの出発地点まで下流からご苦労さんなことに必死に漕いできていて、あのぉー、どっちが下流ですか?

ってオイ!

わからんと漕いでたんかよ!

ま、親切に教えてあげましたが、明らかに脱力モードでその後、姿を見かけませんでしたなw。

それで、オイラはというと鼻歌まじりに下流へ下り、釣り師のおじさんにご挨拶。

と、このおじさん。やけに馴れ馴れしくて、急いでるのぉー?

とか話しかけてきて、

私:「いいで、全然」

って答えると。

おじさん「ちょっと手伝ってくれへんかなぁー」

私:「いいっすよ。」

岸辺に艇を寄せ、上陸。

おじさん「この竿をちょっと持ってて欲しいのよ。糸が水底の何かにひっかっかったらしい」

私:「あいよ!」

おじさん「一回目の素潜りトライ」

実はこのポイント。微妙に深くて背が足りないのでした。それで、おじさん、誰か救世主が現れるのをひたすら待っていたと…。(笑

私:「どうですか? うまくいってますか」

おじさん「あかん。もう一回いきまーす。」

私:「オイオイ。m(- -m)~呪~(m- -)m」

おじさん「だいたい、どこに引っかかっているかわかったわ」

私:「ほんじゃ、今渡こそがんばってくださいね」

おじさん「素潜り三回目にして、やったー、切れた。」

おじさん「ありがとう。あんたの名前は?」

私:「わたしゃ、●●と申します。紀の川市から来ました」

おじさん「ほぉー、近いのぉー」

おじさん「私は、東住吉に住むKと申します。」「すぐこの地くの相瀬という場所の民家を借り上げて、くそ暑い時期だけここに隠遁しています」

私:「まったくうらやましいですな。私も年取ったらと密かに考えてるとこでして…」

おじさん「ここはサイコーですよ…。」

この後、延々二人の野生児たちは、古座川賛歌を歌い上げるのでした。

丁重にお別れを言ってオイラは下ります。

しかし、今回は異常に水が少ない。

そういや、タクシーの運ちゃんも言ってたな。

こんなの初めてやって…。

それに水温も高い。しばらく雨が降ってないので山の温度も上昇しているのかな?

この後、また、同じレンタルしている人に出会い、ご挨拶。

男二人のこの人らは一人が初心者と見えて、一方の方が熱心にご教授してましたな。

いつもの飛び込み岩のあたりに来てもますます水が少ない!

ホントにどうなっちゃってるのかな?

結局ゴール地点まで、三回ほどどうしても降りて引っ張る箇所がありましたよ。

お母ちゃんのためなら、えーんやこーら♪

ってな感じでどこまでも怪しいおっさんはニヤニヤしながら、カヌーを引っ張り歩くのでした。


さて、河口に付くまで鶴川橋から12キロを約2時間。

毎回、タイムが早くなっているのは気のせいか。

とにかく腹が減った。真っ先に向かうのは、対岸にある東といううなぎ屋でした。

ここの備長炭で焼き上げる名物うな丼を食わずして、古座を語るな、と…。

満腹になり、駅に戻るとさっき電車が出たばかりと…。

がっくりきてたのもつかのま。すぐ、送ってくれたタクシーの運ちゃんと地元話に花が咲き、1時間を堪能したのでした。これだから旅はやめられん。いつしか、オイラも紀南方言丸出しで応答してましたw。

最後は、串本へ移動し、いつものサンゴの湯で疲れを癒して、車中の人となったわけ。

また、行くぞ! 古座カヌーツアー!!

☆⌒ヽ(*'、^*)chu

【レポ】紀の川サイクリングクラブの活動報告。自転車散歩打田ステージ。

紀の川市へ戻ってきて一週間が経ちました。月日の過ぎるのは早いもの。

さっそく地元で活躍する自転車クラブに入会しました。

無事、初コラボを成功させました。お子様。熟年夫婦。レーサー。で、オイラのような旅人…。

ユニークな仲間がたくさんいるのでした。どの人も自転車が非常に好きでしょうがないという風情。中でも本日、わざわざ京都より馳せ参じたI氏は、なんと! 伝統のTOEIランドナーにまたがり颯爽と登場したのでした。当然、自転車談義に花が咲き、オイラも久しぶりに同年代の話の分かるマニアと出会ったので大興奮なのでした。

9時にスタートして、11時に市役所前に戻って参りました。

冷えた、炭酸飲料を馳走になり、人心地つくと、本日の結果発表の時間となり、オイラは、割と上位の方でして、紀の川市の商品券1000円分をもらっちゃったw。

結局、今日一日で会費の元とってるがな! (爆

また、会いましょうね。KCCの面々…。

ヽ(^^)(^^)ノ

いよいよ30日に引っ越します…。

nonkiです。 堺市とも明日でおさらばですな。 思えば、たくさん楽しい思い出ができました。 この町は、自転車の町。めっちゃ好きですね。 仲間も増えたし…。 また、ちょくちょくコラボするために来るかも…。 和歌山からは比較的近いので。 今度からは、和歌山周辺を走り回ることになるかと思います。 人間エンジンの限界を見極めますw。 (*゚▽゚)/

自転車は高くなっちゃったのかな?

razziです。

世間ではエコブームとかで、堺市近辺でも自転車通勤者をよく見かけます。少しの距離なら、体にもよく、排気ガスも出さない自転車が一番いい。

今、仕事が動乱期で、この先どうなるかオイラはわからんのですが、もし、うまくいけば、長距離通勤者に逆戻りしそうです。そうなると、パナソニックの傑作トレンクルが欲しくなる。こいつなら、毎日通勤にお供させても苦痛にはなりません。それでいて駅から10キロくらいなら平気。今でも販売されているんだろうか? ぜひに販売続行を望む車種です。

さて、自転車狂ともなると、車種をいろいろ開揃えていっても飽くなき野望に果てはありません。実際、次々に欲しくなります。オイラの知り合いでも10台所有なんて人も珍しくはありません。奥方の苦労は並大抵のものではないと思いますがw…。orz

さて、自転車の価格が昨今、異常に思えるのはオイラくらいでしょうか?

昔、国産ランドナーが全盛だった頃には、高校生がちょっとバイトすれば、買える価格設定だったような…。

それが、今ではカーボンだ、チタンだと欲を言っているとすぐに40万だとか50万だとか…。

車並の価格にまず驚愕です。

オイラは、アンチ高級志向。昔はそれなりにTOEIに憧れたりもしました。フルオーダーにまたがってビンテージきらつかせて走れば爽快だろうと…。

しかし、時代は進んでええお年頃ともなると、もう高級志向もどこへやら。

フレームさえも消耗品。壊れれば、同じものを発注して組み直せばいい。

そう考えています。

そこで、できるだけ安価で設計変更の少ないものがありがたいのです。
●これとか↓
http://www.fukaya-sangyo.co.jp/products/cycle/davos/

こいつは、一番気になっているマシンですな。

フレーム買いして、徐々に組み立てる楽しみが味わえます。自分の力だけで完成させたときの喜びといったら…。

ま、落ち着いたら考えることにしよう。

☆⌒ヽ(*'、^*)chu

台風で大雨。引越し準備が進んだが…。

razziです。
せっかくの三連休。雨ばかり。どっこも行けず。

昨日は、実家で無線LAN設定と散髪。

今日は、アジトで、引きこもり状態。

台風の影響下、雨の量がすごい。

夕方になってやっと止んだが、もう遅い。どっこも行けないし。

ちょっとポタリングしてきたいのだが、夕方、クロネコが荷物を集配にくるので、それまで待機なのでした。徐々に引越の荷物を実家にまとめて送りつけています。

退職も間近に迫っているし。なぜか、転職をなんども繰り返すとワクワクしてしまいます。次はどんな人たちと出会えるのかな?と…。不謹慎ですね。しかし、俺くらい、レールから思いっきり外れていると、もう怖いものなしです。

一匹狼だし、何も失うものもない…。

さて、もう少し、ネットを徘徊するとするか…。

10月のしまなみ海道企画だが…。

2009.07.22 水 曇り

昼休みに仕事場の前から携帯でしまなみ海道企画日程を決定するべく、サンライズ糸山へ電話でレンタサイクルの予約状況を聞いてみた。びっくりした。なんと体育の日は、全国サイクリング大会だとかで、貸出していないらしいのだ。これは、困った。すでにこの日程で調整している人が何人もいるし…。

しかし、借りられないのならこの日程は無理である。帰ってから、さっそく、17、18の土日に変更の旨、MLに流した。しかし、日程変更によっていったい何人が参加できるのかどうか非常に微妙である。

それに、まだある。今治を昼頃出発となるので、遅いし、距離もそう遠くまで走れないのだ。途中観光しながらを考えるとどうしても大三島くらいが限界となる。

もう一度、宿泊ポイントをよく考えてみたい。

枚方は春日までテニスをしに…。

朝、一旦3時ごろ目覚めるが、トイレに行ってちょっとPC見て、すぐ寝る。
最近、ストレスのせいか、なかなか熟睡観がない。

朝方携帯メール着信に気づく。もぐたんより、枚方にて夕方のテニスの誘いだ。当然行きたい。しかし、ポタリングの誘いもあるかもしれない。それで、先にエール氏に今日のポタリングの断りの電話を入れる。その後、もぐたんへメールでテニス参加を送信。

また、今回もラケットを借りることにw…。

久しぶりに乗るおけいはん。

しかし、各駅に乗ってしまったので、時間オーバー。明らかに怒ってた>もぐたん。

さて、今日は、中高年を入り混じっての6人編成です。

三人はODKメンバー。それ以外はもぐたんのテニス仲間なのです。

皆さん、初心者とは言うものの、さすがにテニススクールに通っているだけあって、上手なのでした。ラリーができる時点で初心者じゃない!

簡単な慣らしを延々やり、そろそろ試合をと始めたとたんい豪雨。

雷までも。全員退避。

止みそうもなく、このまま今回はフェードアウト。

みなさんは、ここで散開。

オイラともぐたんはそのまま、春水とかいうスーパー銭湯へ直行。着替えもってきてないのがちと気持ち悪いが、気にしない。豪快なオイラなのでした。

お風呂上りは夕食ですよ。オイラはカツカレー。もぐたんは、ビビンなんとかという辛いものを頼んでましたな。韓国メニューが豊富で辛い物好きにはいいかも。ここ。

そして、京阪の枚方駅まで送ってもらい、準急に乗って京橋まで戻り、そこからJRにてアジトまで戻ってきました。

アジト近辺は雷雨。お風呂入ってる最中に停電とは…。トホホ。しばらく泡まみれでじっとしておりました。

やれやれお風呂上りで缶チューハイをいただいておるところなのでした…。
^Q^;

【レポ】堺市~大和川サイクリング道路~法隆寺ポタリング。

 写真です。

朝、9時半にいつものエールさんのお店の前に集合して走り出す。
今日は、雨の予報も覆り、またもや晴天。
気温はどんどん上昇し、昼前には30度を軽く越えていた。今日のコースはトキハマ線を北上し、大和川に出て、そこから大和川沿いに自転車道路をポタリングしながら、柏原市、そして、奈良は法隆寺を目指そうというコース。といっても熱血中年ポタリストのこの集団。普段、オイラが企画してのろのろ走る初心者たちとは段違い。筋金入りの自転車野郎ばかりのため、いったんエンジンかかると止まらない。もうどこまでも逝ってしまう危ない人たちなのでした。

しかし、還暦控えてのこの歳になってまだ、これだけ走れることは誇りにしていいとオイラは思いますよ。オイラももう言ってる間に50歳だからねw。

故忌野清志郎氏を心からリスペクトしています。
氏のように全開で生きたいものですな。

ってことで今日も「雨上がりの夜空に」を口ずさみながらオイラはペダルを漕ぐよw…。
☆⌒ヽ(*'、^*)chu

本日また半日の堺市周辺ポタリングですw…。

razziです。

最近になって、やっと自転車好きの仲間ができました。どういうわけか、自転車というものは共通なのにそのライドの仕方に様々あるみたいで、オイラは今までずっとソロでした。ソロはソロで楽しいし、旅先での会話、時間調整等すべて自由なので、根っからの放浪者のオイラには、うってつけの旅の方法だったのですが、さすがに最近、歳とってくると仲間が恋しくなり、最近は、ずっと近所の愛好家の方達といっしょです。

で、今日もどっかに行く予定です。

また、写真いっぱい撮ってきますね。最近は、写真を撮りまくってアップするのが非常に楽しみになりつつあります。

^J^

ホィール組みを手でやってみたい…。

オイラが20年以上前に勤めていた頃の自転車は、まず、ホィールをスポーク一本一本を手で組み上げてホイールの振れとりをして、完成させるというのが自転車屋のステータスシンボルだった。 

 今でも町の自転車屋でこの作業風景を目にすると熱いものを感じる。根っから職人仕事がオイラは好きで、物でも少々高くても職人魂の感じられる品々は、買うことにしている。 

 今日、ご紹介するのは、自転車のそうした作業の中で最難関と言われるホイールの手組み技術である。しかし、方法をつかめば、後は経験を重ねることで上達する。その証拠にずぶの素人である、知り合いが見よう見まねでレストアした自転車を見せてもらったが、見事にホイールの芯が出ていた。それも専用工具を使わずである。 

 ●参考↓ http://pinehead.at.webry.info/200807/article_1.html 次回完成予定のマシンを想定しながら、ホイールを部屋の中で椅子に腰掛け、黙々と組む。この作業は非常に楽しい。

しかし、工具をまず、揃えることから始めないといけないので、初期投資は覚悟しないといけない。まず、なんといっても自転車を支えるのと陳列を兼ねた作業台の購入だ。それと振れとりに必要となる工具類一式。 

 次期マシンは、ミニベロにするか、それとも700Cチューブラーにするかで悩んでいるが、いずれにしてもフレームを二ヶ所で真っ二つに分割収納できるデモンタブルと言われる機構にしよう、と決定している。

これだと前後のガードをまったくはずさず、綺麗に輪行袋に収納でき、輪行作業時間もごくわずかで済むのである。 フレームビルダーに仕様書を書く作業が実に楽しい。

特殊工作をどのように指定するか、色は…などなど。 どれほど仕事がしんどくても耐えていけるのは、こうした無類の幸せがあるからである。 自転車愛好家にしかわからない悦楽の境地である。

フットマッサージの虜に…。

2009.06.23 火 曇り

休日の最後は寂しいものである。今、アジトにてこれを書いているが、なんか長かった天国が終わりを告げるのが寂しい。世にサザエさん症候群という病気?があるそうな。これは、サザエさんのエンディングが日曜の夕方に流れ出すと、急に憂鬱になるってものらしい。オイラは、ま、仕事は叱られてばっかだけど、この仕事が好きなので、気にしていない。

明日は、明日の風が吹く…。

ふぅー、今日は、いろいろ楽しかったな。いろんな人と出会えて。

10時。ランドナーをいつもの大仙公園へ走らせる。天然水のボトルを買い、ダウンチューブのホルダーへ放り込む。ランドナーは至れり尽くせりである。旅に基本必要な装備は皆そろっているから。

今日は、インナーパンツに自転車専用のパット入りの吸湿性のいいサイコーのものを試着してきた。これは、二着買ってある。値段も高かったが、一度履くともう普通の服装で走ろうなんて絶対に思わない。それくらい自転車乗るには快適。自転車道楽の原点は何といってもウェアーです。次に金をかけるべきはバッグ類かなw。

大仙公園帰り道、自転車愛好家の知り合いでまた仲良くなったKさんのお店に寄りました。上野芝にある彼の店でしばし歓談。彼の自慢のセカンド自転車も見せてもらい、帰りました。

カップヌードルを食いたくなったので、作り食べました。朝早く起きているせいか、急にお腹が空いてしまって。

さて、今日は14時半に予約入れている中百舌鳥のフットマッサージ店に向かうべく、身支度整えます。電車で行くことにしました。その前にどうしても西区図書館に寄り、例の泉北緑道の地図を探さなくては。

司書に問うと、なかなか見つかりません。しかし、どうにかありました。
市販されているものではなく、有志が発行しているもののようでした。書いてある番号を便りに電話しました。市役所のものづくり支援課とかいうお役所の窓口のお姉さんに聞いて、どうやら市役所に行けばもらえるとのこと。さっそく電車で行きました。20年も前に住んでいたころの堺市役所とはうって変わって摩天楼のようなタワーの7階にありました。

あ、さっき電話くれた方ですね?

となり、丁寧にお礼を言ってもらいました。

広げてみるとかなりでかい。

泉北他、岸和田から大阪市内の一部まですっぽり入るそれはそれは立派な地図でして、こんな立派なもんを無料で頂いていいのだろうか?と一瞬悪い気がしました。

しかし、目的の緑道はすべて網羅されているではないですか。しかも、入り口のわかりにくい箇所は丁寧にも写真付き。もう何も言うことなし。サイコー。

その後、電車に乗り、慌てて中百舌鳥まで戻ります。歩いてすぐのところにその目的のフットマッサージ店はありました。
中に入ると癒し系の音楽が静かに流れ、いい感じ。

お値段も結構しますが、相場を知らないのでこんなもんかな?

女性が案内してくれ、丁寧に足浴した後にオイルみたいなのを塗りつけて指先でマッサージしてもらいました。もう気持ちいいのなんの! 病みつきになりそうなくらい。足のマッサージ稼業を長くやっているとその人の体の不調がだいたいわかるんだそうです。
オイラは問題無しでしたw。^_^;

その後、40分間至福の時間を味わいつつ、中百舌鳥駅で実家へ電話し、電車に乗ってまた帰りました。

●今日、お世話になったお店↓
http://www.fennel-sakai.jp/index.html

●堺市自転車地図の詳細は↓
http://bicycle-sakai.com/machi/

【レポ】堺市の泉北緑道(泉ヶ丘ルート)ポタリング

 写真です。

この日も仲間と泉北の緑道を走ってきました。
日差しは強くないものの、ものすごい湿度の高さですぐに汗だくでした。
でも、一歩、緑道の木陰に入ると別世界!
それに小鳥のさえずりが絶えず聞こえてきて、都会に近いのにこんな天国があるのか!と改めて大阪の堺市を見直したオイラでした。

お昼は、泉北高校近いつちやさんでうなぎ丼を食いました。他のメンバーは親子丼が多かったなw。

また、次回行くと思う…。
^J^;

平日休みに大仙公園へ…。







いつものポタリングコース。大仙公園。

ここは大きな公園で四季折々の花々が咲いてそれは癒される空間。アジトからほど近いのもあるし、ここを中継点として、大和川や大阪方面までも出向くこともある。

さて、今回は、梅雨の紫陽花である。この紫陽花。土地の酸性度に応じて花の色が変化するとか…。

こんな感じでした。
●↓

アジト近いスーパー銭湯を調査?

razziです。
えー、本日オイラはまたもや平日休。
嬉しいのは、スーパーや温泉などが半額セールやってたりするってこと。

さっそく朝から、自転車を飛ばして堺浜の祥福の湯へ行きました。

●ここだよ。↓
http://www.syofukunoyu.com/honten/syofuku.html

さすが、広い。自転車に乗って近所の人も大勢きているみたいです。

中も広いし、くつろげる。ここはイイ!

気に入りました。さて、天気が怪しくなってきたので、そろそろ出るか。

着替えてフロントで代金払おうとしてポケットに手を突っ込んで青ざめました。鍵!
そう鍵がない。どこにもない。

探しまくり、タオルを返却したお兄さんに紛れ込んでへんかー?って聞いたり。もうあせりまくり。最悪の事態が頭をもたげてきます。

そして、自転車の場所に来たら、なんと!
後輪のスポークにそいつはひっかかっていたのですよ。

こいつはアウトドアショップで買ったワイヤーにいくつかの大切な鍵がつるんであり、もちろんリングごとなくせば、大変なことになるのでした。あー、よかった。


さて、アジトに戻って、午後。昼寝して起きるとまだ3時過ぎ。早いな。

空は泣き出しそうな空模様だが、自転車で走りたいしなぁー。

ちょっとだけ行くか…。

しかし、今日もちょっとでは済まなかった。

走り出すと大仙公園。三国ヶ丘駅。

快調に飛ばし、気がつくと目の前に大和川。

ええぃー、もう大阪市内まで行ったれー。

さらに気がつくと長居公園でした。スタジアム前の自販機でジュースを買い、飲んでいるとポツポツと雨が降り出したのです。ひぇー。
ハヨ帰ろー。

速攻またがり、漕ぎ出します。

帰りの早いのなんの。

大和川を渡ってBLMも摩天楼が見えてきても雨は止みません。

ここで同じ会社の別の拠点の送迎車を見かけました。17時ごろ。

そして、大仙公園付近までくるとやっと止みました。

しかーし。また、津久野駅を通過すうころより激しくなり、もうやけくそになってペダル漕ぎぎまくり。しかし、普段から走りまくっているオイラは全然しんどくなし。

アジトに帰り着いてふらふらとお風呂にお湯を張りました。ふぅー、この瞬間がたまらんのだよ。

さ、湯船に浸かりながら次の旅の計画を練っているオイラ。

さてと、風呂から上がったら、いつもの中華屋へご主人と世間話しながら麻婆丼でも食べてこようっとw…。
^J^;

インターネット上のお墓ってやっぱあるんだな…。

今朝も早朝より起きて、暇なのでインターネットを徘徊していた。

思い描いていたサービスがやはりネット上にあった。

仮想のお墓である。24時間世界中どこからでもお参りできる究極のお墓。しかも経年劣化せず、想いでの写真などを公開できる。

まさに理想のサービスのようだが、果たして、オイラのように死後身寄りのない人間は、いったいどうやって継続料金を支払い続けるのか…。料金が途絶えた時点で消去されるのか…。

ま、とにもかくにもおもしろいサービスではある。
●↓これ。
http://www.i-can.jp/index.htm

オイラの一番の自転車お気に入り動画ですw…。



この動画が自転車の中で一番のお気に入り。
ホント、サイコー!!

これぐらい乗れたら、もう楽しくてしょうがないよなw…。

カッコ良すぎ!!

(・∀・)イイ!

【レポ】知り合った近所の人と金剛寺までポタリング。

 写真です。

今日は、朝起きると雨。

約束の10時までに止んでくれ、って必至に願いましたよ。オイラにとっては久しぶりの集団走行ですからね。

で、近所の人の店に集まり、おっさんばかり4人で河内長野の方の金剛寺までポタリングに行きました。オイラは和歌山から引っ越してきて車もないしで、全然、この辺の地理に疎いのでした。

それで、最後尾をついて行きました。

途中、ままアップはあるものの、それほど堪えず、二回ほど休憩して、無事に金剛寺に着きました。途中通った天野街道の魅力にすっかり虜になりました。田園風景のいい感じの田舎道でした。また、来たいなw。
^J^;

昨日、たまたま出会ったいい風景…。



岸和田市の南東部から神戸方面を撮りました。

やっとハンドル周りのパーツがそろった…。

やれやれ、月末は本当にしんどい。仕事が一気に押し寄せてきてフラフラである。 

 今日は、8時半ころ終了。 松屋で、チーズハンバーグ定食を食って帰宅。 今、ちびちびやっている。 まさに人生というものは過ぎるのが早いなぁーと、最近感じるのである。 

オイラも来年45歳。ま、悪くない、予想通りの不良中年に仕上がったのだから天晴れである。 

 ● 

昨日、ネット通販で購入していた日東B132の410mm幅のランドナーバーがようやく手に入った。往年のツーリング車関連のパーツがこれほど入手に苦労するとは…。

 近所のエールさんにまたもや休日、これから雨降りの日が多くなってくると自転車談義をしに日参することになりそうだw…。 

 さて、私のパナソニックのPOSランドナーであるが、ハンドル周り、次はペダル交換、ブレーキ交換と次々と組み直しを楽しみたい。 それと今年、私は決意した。

今まで仕事関連の技術取得に燃えていたが、エールさんに出会って、少し考えが変わってきた。残り可処分時間はもう20年そこそこであるからして、残り少ない人生において自分がおもしろいと思ったものをとことん追求するのが、自由人たる私の宿命だと感じるのだ。 で、自転車の組み立て技術に燃えてみたい。

実は、これは今から遡ること私がまだ若干20歳そこそこの駆け出しだったころに夢見ていたいつかは自転車屋経営、というやつ。 ま、不景気な世の中になってしまって、自転車屋ではとても食っていけそうもない世の中になったので、これはこれでいいのだが…。 

 自転車屋がなぜ、つぶれないのか、という疑問。街角の客が滅多に寄り付きそうもない店が何年もそこで営業を続けられるのはなぜか? 中でもぜひともマスターしたいのは、ホィール組の技術である。6本組、8本組、ラジアル組…。様々な組み方がある。皆、硬性が異なる。この魔法の技術を習得したら、おそらく世界中で飯を食えると思う。マジ。 

 これは、一重に儲けの仕組みが他の産業と異なるからである。要するに職人の技術料。これが全儲けといっても過言ではない。部品代に比べると修理費が高いと思うのは実はこの職人技に払っているというわけだ。

実際、家でパンク修理をしたことのある人はわかるだろうが、スポーツ車という自転車以外の普通の全ケースタイプのチェーンケースがついた実用車をばらして、パンク修理するというのはとてつもなく労力のかかる仕事なのである。

やってみればわかる。 安く、古い自転車を仕入れて修理してレストアして新品同様にしてそれなりの値段で売る。オイラは、とても魅力を感じている。今までレストアは何度かやったことがある。

時代考証にこだわったことはないが、前の状態にできるだけお金をかけないで戻す、これに尽きる。 それに地球環境にもとことん貢献していると言える。 いくらで売れるかは期待しない。再生していくプロセスがもう理屈抜きに楽しいのだ。それこそ、三度の飯よりも、という状態だ。 

 知り合ったエールさんもたぶん、そういう人だろう。初対面でお会いして話して滅多に出会わないオーラを感じてしまった。あのようなオーラを感じたのは今まで生きてきて二度目である。一度目は言うまでもなく、大学時代の親友Tである。 >どこかで聞いた台詞だなw…。( ´,_ゝ`)プッ

エール氏との出会い。

最近知り合った自転車友達。 近所のエールさんです。 エールさんとこは、いろんな往年の名車でいっぱい。オイラは時間の経つのも忘れて見惚れ、しゃべりまくりでした。ついつい近いので足を運んではしゃべっています。今度いっしょにポタリングに行く約束までしちゃいました♪。 青のランドナーはエールさんご自慢のやっと手に入れたビゴーレ。510mmのサイズです。それほど塗装も痛んではおらず、見事に再生された暁にはどんな車になるのやら…。フロントバッグはオイラが持参して、装着するとこうなりますと…。 次々にレストアされる自転車たちはもちろん、販売もしてるよ。 http://blog.goo.ne.jp/yell_2005

【レポ】先日、古座川カヌーをやってきたよ…。






























言わずと知れた全国的にカヌーの聖地となりつつある南紀は古座川にて、オイラはカヌーを独り楽しんできやしたw…。

思えば、ここんとこ、人間関係とかのストレスで人間不信に陥り、長らく自然とは遠ざかったいたのです。それで、思いつきでカヌーを予約し、決行しました。

ここは、アジトから特急で3時間ほど。日帰りが気軽にできるのもいい。何より、予測不可能なカヌー体験を一度してしまうともう後には戻れません。

鮎つり解禁前とあって、川は静寂そのもの。サイコーに楽しい川遊びを堪能し、オイラはアジトに帰ってきたわけ。

多分、関東とかに異動になっても厳しい気がします。
というのも、今全国的にカヌーを格安で安心してできるのってこの和歌山県は古座川くらいしかないからです。

ほな、また会う日まで♪

想いでの湘南モノレール…。



Youtubeを朝から見ていた。
外はずっと土砂降りの雨。昼にやっと傘をさして近所のマクドへ行った。
やれやれ…。
クロックスもどきの裸足に雨が冷たい。よれよれの傘をさして歩く俺はさぞかし、傍目には奇妙に写るだろうなw。すれ違う人が明らかに引いているのがわかる。(藁

で、アジトに帰り、ずっと動画を見ていたというわけ。雨の日はなんといっても動画。それも鉄道好きなオイラですから、こういった類の動画を探しては見ているわけ。これがなんとも心地よい。本日は、もう2年も前になる関東出張の際に行った湘南、江ノ島方面の想いでです。気ままな一人旅行が元来大好きなオイラですから、出張中も休暇はすべて地下鉄だとか、モノレール散策に明け暮れておったわけ。

あー、懐かしいなぁー。
そういや、この前、行った四万十で知り合った女性は、藤沢市在住だとか言ってたような、妙に湘南とかの話で盛り上がったっけw…。

うー、もうすぐ出勤。研修はドタキャンになったが、代わりにミーティングするんだと。トホホ。-_-;

またまた工作員?のオイラを喜ばせるブツが…。

平日休みは、外出があまりできない。というのも夜から研修があるからだがw…。

そこで、オイラは、朝からネットサーフィン(死語!)をしていて、おもしろい商品を発見した。なんか欲しくなってきたゾ!

周知のごとくオイラは、暗号、ステガノグラフィー、電子指紋、.htaccsessなんかの認証技術…、にすごく首をツッコミ、日々楽しく研究?生活を送っているわけだ。

今日、ネットを徘徊していて見つけたのは、昔熱中していたあぶり出しのネタ。
ちゃんと大人の商品としてあるんだね。さすわがヨーロッパ。オイラ感激。
●これだよ↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/bunguya/herbin05.html

なんでも、温めるとブルーになって文字が浮かび上がり、冷めるとまた不可視になるんだとか…。

賢明な諸君、サーチしてくれたまえ。
orz

吉野へ花見に…。



 
吉野へお花見に行きました。

平日だというのにすごい人人人。

奥千本途中でへばって、引返しましたw。

それにしてもすごい陽気。
もうTシャツだけで十分だな。


銀行で撃沈。(´Д`) 印鑑なぁ〜。

 入金出勤記録を遡って調査しようと銀行に行ってきたが、やはり届け出印がないと無理だと言われ撃沈。(T_T) これ、ほとんど日頃使っていないので、どの印鑑かがわからない。結局、複数それらしい印鑑を持って午後からまた窓口へ行かないといけない。(T_T) まったく徒労であった。(;´д...