手持ちの一台で東叡のスタンダードで組んだスポルティーフがある。現クラブモデルとなっている一台。
まず、注文時は700Cチューブラーを履くことを指定してしていた。しかし、主の気まぐれでいつしか、クリンチャーホィールに嵌め替えられ、今はグランボアのパピヨンの700Cリムにグラベルキング26Cタイヤが付いている。(´Д`)
これ、使えないことないのですが、クリアランスがギリギリで泥除けとの干渉問題がありますな。普段走行は問題なしですが、輪行時にタイヤを外そうとすると擦るので外すのが大変ですわ。
空気を抜けば一発で抜けますがね。いちいちそんな面倒なことをしていられないわけで。それとハブダイナモが付いています。これも悪くはないのだけど、一旦、キャットアイのボルト400に慣れてしまうと、もうこれでいいや、ってなります。重量的にも軽いし…。
それでホィールを新調しようかな、とまたもや良からぬ考えが…。うーん、だって、新車をオーダーするより遥かに安いじゃないか!と自分に言い聞かせ、いいぞ、いいぞ、と納得です。
まだ、部品の蒐集が始まっていないので、組み立てまではできませんが、構想はできあがっています。まず、タイヤ。これはもうグランボアの700X23Cのコル・デ・マドレーヌ一択でしょう!
元々のホィールクリアランスを考えるとドンピシャです。(^^)
今回はイタリアン組で32Hにしようかな、と思っています。スポークは星でステンレスの#14かな。ハブはこれもグランボアのLFQRで決まり!シールドベアリングがイイ!
とっても高価な部品たちになりますから、ぼちぼちと貯金してかかります。今年中にはかかれるか、と思いますが、資金繰り次第では来年以降に持ち越しかもな。(´Д`)
これが完成したら、輪行もバンバンやってあちこちでかけたい。あ、そうそう泥除けもグランボアのプチジャン700Cにしようっと。
妄想は膨らみますな。しかし、この車体本来のイメージに近くなるので、これはこれでいいでしょう。
久しぶりのホィール組。楽しみや!
(=^・・^=)
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