誰でも最後は自宅で逝きたいというのが本音だろうとは思うが、実際、身体の自由が効かなくなったら、施設のお世話になるしかない。特に家族が仕事をしている場合、自宅で最後まで看取るのは無理である。
それで7月18日くらいまで忌中となるため、娯楽などの行事予定をすべて自粛しようかと思っている。
ちょうどだから、梅雨明けくらいから活動再開となるわけだ。
ま、次回の四万十川への自転車旅行計画も8月下旬に予定している。台風に当たれば順次繰り下げである。
しかし、最近、一年間という時間が過ぎるのが早いな、と思う。もう気がつけば今年も半分終わった。後半もあっという間だろうな。
今日は出勤日であるが、昨日、社長から電話があり、まだバタバタと忙しいだろうから、午後からの出勤で良い、とのありがたいお言葉に甘えることにした。
それで午前中だが、まず、雨は夕方くらいまで降らないだろうから、早朝ライドに行くかと思う。あまり家にずっといても気が滅入るだけだ。
せっかく体調が整い出したところなので、この習慣は止めたくない。
少しでも梅雨の晴れ間があれば、ライドを継続したい。
この前走ってきたばかりの古座川近辺だが、この台風被害で相当殺られたようだ。道路は陥没し、至るところ通行止め。川は氾濫し、田畑や家が水に浸かった。
早く平穏な日常が戻ることを祈る。落ち着いたら、ここらもまた旅行したいな、と思う。定宿のゲストハウスは大丈夫だろうか?
今回の台風で当分の間、紀南へのサイクリングはお預けかな、と思っている。道路が復旧しない限り無理のようだ。
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