将来的に車を手放すともう列車輪行しかなくなるが、そうなるとそう簡単にこの東紀州へは行けなくなる。
未だに未練たらたらの行きたいコースが、実はある。熊野市駅発でR42の佐田坂を上り詰め、池原ダム湖沿いにR425を走って、尾鷲へ出てくる山岳コースだ。これは実際、車で大昔に越えたことがあったが、想像を絶するような秘境であった。
今は、熊があちこちに出没していてとても行ける状態ではない。自転車で熊に遭遇するとまずアウトである。
それで怖くてとても行きたくても行けないのであった。今後、熊の生息数が増えれてくれば、ますます足が遠のくことになりそうだ。
もう元の安全なツーリングなんてできやしないのかもしれない。
あちこちで食い殺されている悲惨な遺体を見ると、恐怖しかない。
一応ハンドルには熊よけの鈴をぶら下げているのであるが、これが今どきは、全然通用しないのだとか…。(´ヘ`;)ウーム…
しかし、1泊2日で、R311の海岸沿いを走るのはいいかもしれない。距離にして60キロ程度か。これなら半日で走りきれる。
過去行ったときは強行軍で、夕方尾鷲に着いてそのまま列車輪行で熊野市の駐車場に戻り、そこから運転して車載で帰ってきた。今は、もうそんな体力気力もない。泊まりが前提だろう。
13時頃に着く列車に乗って熊野市駅を出発し、海岸沿いをのんびりと流す。夕方には尾鷲に着く。宿に泊まって翌朝、輪行で戻るというのがいいかな。ちょっと旅費を考えるともったいない気もするが…。もう一泊するとなると、どんなコースになるだろうか?
グーグルマップであーでもない、こーでもないと思案投げ首。
もう少し北へ足を伸ばして須賀利界隈へ行くのもいいか。ま、数年前に一度訪問しているが。
相賀の釣り宿は良かったな。新鮮な魚介がいっぱい食卓に出て、びっくりした。満腹になったな。牡蠣の養殖をやっている宿だったっけ。
白石湖は牡蠣を育てるのにベストなのだそうだ。
幻の白石湖の牡蠣を食べたいな。
また行くか…。
帰りである。帰りは、ま、なるべく乗り換え最小で特急指定席というのが定番だ。
松阪経由だとどうしても近鉄線の乗り換えがしんどい。JRとの接続が悪くて閉口する。
大和高田駅は最悪だ。近鉄線とJRの駅が離れていて、歩ける距離ではあるが、とても重い輪行袋を持って歩ける距離じゃない! 過去、知らずに乗り換えをしようとして、死んだ。
(´Д`)
桜井駅はどうだだろう?後乗り換え可能な駅というとここくらいか?
ま、また地図を見て検討しよう。
(=^・・^=)
0 件のコメント:
コメントを投稿