朝から時刻表で遊んでいた。やはり、尾鷲方面は遠いなぁ〜。(´Д`)

朝から、時刻表で遊んでいた。輪行にすっかりハマった。しかしだ、東紀州は、自宅から本当に遠いということがよくわかった。いや、距離の話ではない。直線距離だと大したことはない。実際、車で行くと、R169などですぐ着く。3時間ほどだ。しかし、これを紀伊半島をぐるっとまわって、乗り換えてということになると、とんでもなく時間がかかるので、遠いのだ。

将来的に車を手放すともう列車輪行しかなくなるが、そうなるとそう簡単にこの東紀州へは行けなくなる。

未だに未練たらたらの行きたいコースが、実はある。熊野市駅発でR42の佐田坂を上り詰め、池原ダム湖沿いにR425を走って、尾鷲へ出てくる山岳コースだ。これは実際、車で大昔に越えたことがあったが、想像を絶するような秘境であった。

今は、熊があちこちに出没していてとても行ける状態ではない。自転車で熊に遭遇するとまずアウトである。

それで怖くてとても行きたくても行けないのであった。今後、熊の生息数が増えれてくれば、ますます足が遠のくことになりそうだ。

もう元の安全なツーリングなんてできやしないのかもしれない。

あちこちで食い殺されている悲惨な遺体を見ると、恐怖しかない。

一応ハンドルには熊よけの鈴をぶら下げているのであるが、これが今どきは、全然通用しないのだとか…。(´ヘ`;)ウーム…

しかし、1泊2日で、R311の海岸沿いを走るのはいいかもしれない。距離にして60キロ程度か。これなら半日で走りきれる。

過去行ったときは強行軍で、夕方尾鷲に着いてそのまま列車輪行で熊野市の駐車場に戻り、そこから運転して車載で帰ってきた。今は、もうそんな体力気力もない。泊まりが前提だろう。

13時頃に着く列車に乗って熊野市駅を出発し、海岸沿いをのんびりと流す。夕方には尾鷲に着く。宿に泊まって翌朝、輪行で戻るというのがいいかな。ちょっと旅費を考えるともったいない気もするが…。もう一泊するとなると、どんなコースになるだろうか?

グーグルマップであーでもない、こーでもないと思案投げ首。

もう少し北へ足を伸ばして須賀利界隈へ行くのもいいか。ま、数年前に一度訪問しているが。

相賀の釣り宿は良かったな。新鮮な魚介がいっぱい食卓に出て、びっくりした。満腹になったな。牡蠣の養殖をやっている宿だったっけ。

白石湖は牡蠣を育てるのにベストなのだそうだ。

幻の白石湖の牡蠣を食べたいな。

また行くか…。

帰りである。帰りは、ま、なるべく乗り換え最小で特急指定席というのが定番だ。

松阪経由だとどうしても近鉄線の乗り換えがしんどい。JRとの接続が悪くて閉口する。

大和高田駅は最悪だ。近鉄線とJRの駅が離れていて、歩ける距離ではあるが、とても重い輪行袋を持って歩ける距離じゃない! 過去、知らずに乗り換えをしようとして、死んだ。
(´Д`)

桜井駅はどうだだろう?後乗り換え可能な駅というとここくらいか?

ま、また地図を見て検討しよう。
(=^・・^=)

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