今製作途中のランドナーにつけようかと思っている。狙いは軽量化である。前回の諏訪湖への輪行旅で嫌というほどに車重の重要性を認識した次第。
ちょっとでも軽い方が駅構内で歩くときに楽である。
目標は10kgだ。本当は9kgを目指したいが、ステムボルトなどのチタン製品が今は見当たらない。もし、あれば、この辺も変更したいな。
チタンという金属は優れている。軽いし、錆びない。強靭である。軽合金は軽いが、ネジ部に使うとナメる可能性が高い。
慎重にトルクをかけないといけないのだ。
昔は豊富にチタンパーツが出ていたように思う。まあ、今でも探せば台湾のKCNCとかで見つけることはできる。細かな部分だが、塵も積もれば山となる、で馬鹿にならない。
少しずつの積み重ねが軽量化への必須項目だ。
それとブレーキに今注目している。カンチブレーキなのだが、シマノのBR-CX50は廃番になったようだ。でも、手元に何セットかあるが、効きはいまいちだ。これをディズナあたりの大型のカンチにするか、とか考える。
ガツンと効く。以前付けていたから知っている。ただ、調整がシビアなのと鳴く。これが欠点。しかし、ボルトまで軽合金のため、軽い。
一番の重要項目は、輪行時にアーチワイヤーが簡単に外れることである。シマノのものは、アーチワイヤーが外しにくい。これが欠点だ。毎回、輪行のときに難儀するから。
ランドナーの分解組み立てももう何度もやってすっかり慣れた。面倒だとは全然思わなくなった。それよりも予想外にコンパクトになるため、列車内で邪魔ないならないのがいい。通路にはみ出ないので、気を遣わない。
パッキング方法は回数を重ねると自然と身につく。
一番難儀するのは最後のドロップハンドルのもっていき方だ。
今回換装するのは、BB部とクランク固定ボルトである。どちらもチタンを選んだ。
楽しみである。連日の雨のため、父の申請手続きが一段落したら作業にかかる予定。
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