父の引き継ぎ、だいたい終わった。後は相続…。(´ヘ`;)ウーム…

昨日、朝から役所へ出かけて父の後処理をしていた。まず、年金、水道、介護保険など。だいたい、大御所は終わった。帰ってからライフラインの名義の変更と引き落としの変更手続きだ。これもだいたい終わった。

後は新聞購読の名義変更と引き落とし先変更である。

これで大体終わりだ。ここまでは。と、後を濁すのは実は相続という大問題が残っているからだ。しかし、こちらはもう専門家に任せようと思う。金銭関係は複雑であり、素人には手に負えないと判断したからだ。

それと家の名義変更。世帯主は次は私である。

たぶん、所得が減るので、来年度辺りから税金が変わってくると思う。ひょっとすると非課税世帯?(^^) いや、まだわからない。

今の働き方だとたぶん、非課税にはならないか、と思う。一番損な層である。

計算済みだが、私がリタイアして年金生活に突入すれば、恐らく住民税非課税世帯確定である。こちらはもう計算してわかっている。

だから、これからの生活は預貯金と年金が主力となる。

節約生活の始まりだ。今まで父の経済力に家計を預けていたが、それももうない。(´Д`)

今後、私の死ぬまでが節約生活である。まあ、幸い、父の残してくれた家がある。持ち家だから家賃がかからない。これは大きい。しかし、完全自炊、節電とかを徹底すれば、十分やっていけると思う。場合によっては、車も手放してもいい。遠出でカーサイが使えなくなるが、まあいいかと思う。

自転車趣味も潤沢に自転車ももうもっているし、十分だ。工具もある。

今後は私の終活が懸案事項である。世のアレゲなマニア諸氏がそうであるように、マニアの収集物というのは、なかなかに断捨離しにくいものだ。ま、知る人が知れば、そこそこの値段で売れるかもしれないが…。

ま、まだ70歳にもなっていないので、手放す気はない。

これから十数年間がゴールデンエイジである、と輪友に言われたので、その気になっている。病気さえしなければ、十分スローライフを堪能できそうだ。

お墓の問題もある。私と弟には跡取りがいない。そう結婚していないので子供がいない。だから、大層な墓を建てても意味がない。

どこぞのサーバーに永代供養のようにインターネット上に墓地ってできるのだろうか?今どきは父の場合もそうだが、デイサービスなどでの動画や写真が山のようにある。その中でいいのを選別して、限定公開とかできたらな、とは思うが…。

実際、このようなサービスを売るインターネット墓地というのがボチボチ出てきているようである。(^^)

(=^・・^=)

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昨日、役所行ったついでに障害者控除の申請をしてきたよ。

障害者手帳をもっていなくても、65歳以上で要介護認定を受けていて、要介護1〜5の認定を受けていれば、障害者に該当する可能性がある、というやつ。 詳しくは…。→  障害者控除 介護保険で検索。 本人が死去していても使えるらしいことを聞いて、ダメ元で申請に行ってみたら申請できたよ。こ...