今週、休日はほぼすべて申請手続きなどの父の死後の処理になるかと…。

父の告別式が今日だ。ほぼ半日かかるかと思う。

お墓は用意しているので、慌てない。ただ、死後の各種行政手続きが非常に複雑である。窓口もバラバラだし、足を運ばないといけないものがほとんどである。

今どきの時代にオンラインで決着できるものがほとんどない。(;´д`)トホホ…

銀行などは窓口時間が15時までなので、一層焦る。

なんせ、来週末くらいまでに大金を用意しないといけない。父の葬儀一式の費用である。

それが済めば、いよいよ相続関連の手続きである。専門家に依頼しようかな、と考えている。

素人でできる範疇のものではない。書類の中身も非常に難解である。(´Д`)

なんだかんだと費用がかかる。

さらに追い打ちをかけるのが、家の相続問題。世帯主変更、不動産の名義変更などなど…。いっぱいある。やることが多すぎてめまいがしそうである。(*_*)

表計算で表を作り、それに一つずつリストアップしてチェックして行っている。まず、今日は手軽にできた企業年金の手続きであった。

2週間以内とか10日以内など期間が限られているものが多いため、この半月は焦る。これが済めばちょっとは楽かな。

家の片付けという大問題も残っている。弟と協力して市のクリーンセンターへせっせと運ぶしかない。衣類、タンス、その他不用品で山積みである。

(=^・・^=)

1 件のコメント:

SORA さんのコメント...

お疲れのところ失礼します。私は相続手続きを全部自分でやりました。専門家に頼めば1件あたり10~20万はかかると思いますね。

まず銀行は窓口に行けば必要な書類を用意してくれます。法定相続人が配偶者と子しかいない場合は比較的単純でして、全員のハンコを集めればいいだけです。

面倒なのは戸籍集めです。現在の戸籍だけでなく、出生時まで遡って全ての戸籍謄本を求められます。さらにややこしいのは、戸籍というものは過去に何度か書き換えられていて、改製原戸籍謄本というものを全部取らなければいけないことです。前は本籍のある市町村でしか取れなかったので郵送で取り寄せましたが、今は最寄りの役所でまとめて取れるようになったので比較的簡単です。

不動産の相続登記はもう少しハードルが高いですね。土地・建物ともに所有者が父親の場合は単純ですが、名義が祖父や曽祖父になってたりすると複雑すぎてもう自分でやるのは不可能でしょう。高額な料金を払って専門家に頼むしかありません。まず法務局で登記簿謄本を取り寄せましょう。今は法務局のHPからオンラインで申請できます。

必要な戸籍は銀行と同じなので、一度取っておけば使い回しできます。原本は返してもらえます。あと遺産分割協議書というものを作成する必要があります。これも銀行と同じで、相続人全員のハンコを集めればいいだけ。

私はどちらも単純なケースだったので自分でできました。ただ弟が近くにいないのでいちいち郵送でやり取りするのが面倒でした。やり方さえわかってればそれほど難しいことではないので、やってみる価値はあります。まあこんなことは一生に一度しかやらないので、やったからと言って何の役にも立たないんですけどね。お金で解決するのもそれはそれで良い方法です。

今週、休日はほぼすべて申請手続きなどの父の死後の処理になるかと…。

父の告別式が今日だ。ほぼ半日かかるかと思う。 お墓は用意しているので、慌てない。ただ、死後の各種行政手続きが非常に複雑である。窓口もバラバラだし、足を運ばないといけないものがほとんどである。 今どきの時代にオンラインで決着できるものがほとんどない。(;´д`)トホホ… 銀行などは...