荼毘にふされるといいますが、本当に人間、最後はあっけないな、と思いました。火葬場に着いて、約2時間ほどで真っ白な骨に変わった父を見て、なんだか考えてしまいました。
各部の骨を係員の人の説明に従って割り箸で拾っていくのですが、係の人は専門家だけあって、各部の骨をよくご存知で解説もしてくれ、喉仏の由来やその他の骨のことも説明してくれました。最後は頭骨の一部で蓋をして終わりです。
骨壷に入れていったん自宅に持ち帰りました。その後、すぐ葬儀屋に電話して、仏壇一式が届きましたが、あいにくまだ我が家は散らかっていて、とても置けるスペースがない。それで一旦、亡き父のベッド上に置いて、今度、整理してから安置しようかなと思っています。
とても恥ずかしくて他人様に上がってもらえるような家ではないのです。(´Д`)
2時間で完全に煙と骨になりました。
それと驚いたのはAIのちからです。今どきは本人が熱烈な阪神ファンだったことを告げると阪神のハッピを着た父が笑顔でメガフォンを振っている姿が写真に加工されて渡されました。サプライズです。\(^o^)/
これには正直驚きました。こんな写真どうやって作るのだろうか?と…。
でも、これは棺桶に入れず、持ち帰り、飾ることにしました。とてもよくできているので。正直、遺影の写真より、こっちのほうが良いくらいです。
ま、これらしみじみと父のことが思い出されてくるのだろうな、と思います。
愛猫をよくかわいがっていました。愛猫も異変に気づいているようです。
長らく家にいなかったけど、猫にはわかるんでしょうね。亡くなったのが。
ということで、今日は朝から買い物をして、その後役所周りとかになるかな。まず、わからないことを聞きにいかないとね。
(=^・・^=)
0 件のコメント:
コメントを投稿