それで慌てて今、実印を作っている最中である。完成したら、市役所へ印鑑登録に行こうか、と思っている。
なんとアナログな!とまず、驚いた。人形AIロボットが普通に闊歩する時代に未だに印鑑なんて…。(;´д`)トホホ…
印鑑業者には申し訳ないが、もう完全にオワコンだろう、コレ。
今どきなら、gnupgの署名とかいろいろデジタル的にやりようはあるはず。
なぜ、印鑑なんて化石のごとく手順にこだわるのだろう。おかげで、また役所に行かないといけないし、時間を取られる。まったく辟易している。
こうした些末な作業がたくさんあって、死後の処理は進まない。本当に疲れる。
本当に日本はデジタル化においては世界に一歩も二歩も遅れていると実感する。未だに電車に乗るのに切符だし…。クレカでタッチ決済で乗り換えもすべて自由になるならどんだけ便利だろうって想像する。バスも乗り放題。
こうした未来を夢想するが、いっこうに現実は近づかない。未だに現金主義。ほんとうに困っている。
私は出勤時、全てiDでタッチ決済だ。ガソリン給油もクレカ決済でキャッシュレスである。普段から財布に小銭がほとんどない。(゚∀゚)
だから、不意に現金で小銭が要るとなると困ることがあるくらいだ。
本当に今日は古式ゆかしい日本古来の印鑑に殺られた一日である。(´Д`)
私が70歳くらいになったらエンディングノートをどこかに残そうか、と思っている。子供がいないし、遺族というのがいないので、天涯孤独だ。
だから、死後の処理に迷惑をかけないためにもエンディングノートを付けて、スムーズに旅立ちたいと思っている。
(=^・・^=)
0 件のコメント:
コメントを投稿