もすうぐ廃止が予告されている南海フェリー。和歌山港と徳島港を結ぶ南海電鉄が運営しているフェリーである。
梅雨明け後の自転車旅行を妄想していた。まずは一番に気になっているのが、この南海フェリーである。廃止が決定しており、乗るのなら今だ。それで今年7月〜8月にかけてのお盆に入る前くらいに旅行プランを組むか、と考える。7月後半ならもう梅雨が明けているかな?
まず、自走で和歌山港まで行き、徳島港に7時35分に着く便に乗る。自転車はあえて輪行しない。列車の発車時刻に間に合わせるため。未知の土地だと迷うことがあるから、確実に徳島駅に到着するために料金がかかっても行きは輪行しない。
そして徳島駅までは自転車だと約40分くらいみておけばいいか…。
9時の特急に乗って阿波池田まで。阿波池田で乗り換えて特急でさらに高知まで。高知で普通列車に乗り換えて大間まで。大間からスタートする。
今回の旅行計画は大間駅で愛車を組み立てて、大河の四万十川の河口まで走ろうじゃないか、という案である。
途中、道の駅がいくつもある。すべてスタンプ回収だ。\(^o^)/
2泊3日くらいでいいか。
四万十川中流あたりで一泊。河口の中村で一泊である。三日目には輪行で戻る。徳島まで特急などを乗り継ぎ輪行して、徳島港からは南海フェリーである。帰りはもう輪行してもいいだろう。慌てることはない。和歌山港に着いたら組み立てて、のんびり自走で帰る。
このような案である。ルートは…。↓
大河四万十川をたっぷりと堪能するルートでプロフィールを見ると最初、窪川あたりから激坂であるが、コレさえクリアすれば、後は川に沿ってのんびり下り基調である。四万十川左岸が最終ゴールだ。
道の駅もたくさんあって、スタンプ回収が楽しみである。
特に支障なければ、行くと思う。
(=^・・^=)
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