前に大雨が降って出発直前に旅館の都合でキャンセルになった十津川街道コースである。
自宅から自走で行ける楽しいコースであるが、天辻峠が難関だ。峠頂上のトンネルが1km以上もあり、おまけに路肩がほとんどない! (*_*)
そこへ大型バスやら、トラックやらがやってくる。交通量が多いため、ここを回避したい。目をつけたのが九度山から登る出屋敷峠である。結構勾配はキツイ。しかし、ここならほとんど車が来ない。(゚∀゚)
こちらで天辻峠をやり過ごす。
後は熊野川に沿って下り基調。十津川温泉あたりで一泊すればちょうど自宅から100キロくらいか。
二日目も川沿いに沿って下るだけ。もし、開通していれば、三重県側に渡って、県道を河口まで走るのがいい。こちらは車がほとんど来ない自転車天国である。
R168は交通量が多く、車が飛ばしてくる危ない道路であるから、新宮市手前あたりは三重県側を通る方が正解だ。それに向かい風のときが多く、河口から猛烈に吹いてくるため、押し戻されそうになる。過去、二回新宮市まで走ったが、こんな感じだった。
また、梅雨明けかな。二連休があれば、行ける。(゚∀゚)
タイミング次第ということか…。
意外と谷瀬の吊り橋は経験していない。高所恐怖症ゆえ、とても橋に乗ることはできないが、写真くらいは間近で撮りたいなと思う。
十津川街道も近年のバイパス工事で激変している。トンネルだらけ。ま、夏場はありがたいのであるが、危ないし、風情がない。(´Д`)
ブルベのベストは必須アイテムですな。
(=^・・^=)
0 件のコメント:
コメントを投稿