父の亡くなる日に串本へサイクリングに行っていたというと、なんて親不孝なんだ!けしからん、と言われるかもですが、人の死はわかりません。予測不可能。だんだん弱っていくのはわかっていましたが、いつ亡くなるかまではわかりません。それで、普段通り生活していたわけです。
これからはどこへ旅に行っても父が天国から見守ってくれている、と思うと安心です。
偏屈でしたが子煩悩な父でした。
さて、一通り、行政手続きが終わって一段落したら、また旅行に行こうかなと思います。その前に休みに気晴らしに母をドライブに連れて行ってあげようか、とも思っています。だいぶ、ストレス溜まっているようなので…。(´Д`)
趣味の自転車の方は相変わらずですね。毎日、眺めて乗っていじっての繰り返し。今、二段ラックの上には東叡の32B小旅行車を載せています。
これもちょっとは乗ってやらないとと思います。次回の旅行はこれで行くかな。同じFバッグサポーターを共用しているため、すぐバッグを取り付けて出発できるようにしています。
こちらもクランクはプロダイコッタード! どんだけ好きなんだよ、この部品。(゚∀゚)
エンド幅も120mm指定でレガシーな仕様ですが、これが一番いいな、と最近思っています。シンプルだし、操作しやすいし、いまどきでもまだ120mm幅のハブはグランボアあたりで入手可能ですから、問題なし。それにシールドベアリングでメンテも楽。
ペダルだけがシマノの片面SPDなので、これを近々、三ヶ島のQRに変更しておこうかと思います。両面ペダルは楽。クロックスの乗り心地も慣れました。
駅で輪行時に歩きやすいのが一番。SPDは歩くとカチカチと音がするし、お店に入るときも気を遣いますからね。
ましてや観光地ではクリートの付いたシューズお断りなんて看板もあったりします。
と言って、今どきトークリップもないでしょう。引き足も使えないし、邪魔ですよね。かさばるし。
レオタードのプラットフォームペダルは名品ですが、これのそっくりさんで三ヶ島のアーバンプラットフォームってのを持っています。いいんですが、トークリップ使用が前提の設計なので、今は使っていません。これもQRが付いているのですが、ラットトラップと共用できるため、いいのです。
ペダルは大事ですよ。一番お世話になる部品。こだわりたいところですよね。
三ヶ島は日本国内生産の数少ない逸品。使いたいわけです。
後、ハンドルは日東一択かな。ランドナーバーですね。B132AAFも定番。
大型のフロントバッグを使用するのなら、幅は410mmです。ブレーキレバーはギドネットでも似合いますね。どっちにするかな。
効きからいうとギドネットですかね。品質のいいインナーワイヤーを使わないとすぐ伸びてだめになりますね。
ということで、今三台目のランドナーを組み上げ中…。(´ヘ`;)ウーム…
タイヤは42Bの極太仕様です。ふわふわしていて気持ちいい走行感。
グランボアのエートル赤タイヤです。
これに亀甲の本所の泥除けを付けます。ステーの長さ調整だけだな。
雨の日にちまちまとやっていきましょう。
(=^・・^=)
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