ご丁寧に葬儀屋から電話があり、死後、片付けなどで困っていたらお手伝いできるが、という。まあ、弟もいるし、協力してぼちぼちやります、ということでお断りした。これ、頼むと相当お金がかかるようだ。
休みに部屋の物品を仕分けして、不用品は車に乗せてクリーンセンター直行である。重さで料金がかかるシステムなので、かなり要ると思う。
何往復かする感じだ。徹底的に捨てて断捨離していきたい。トラック二台分くらいの荷物が出るか、と予想している。相当な量だ。長年手つかずでこれらの物品をずっと家に溜め込んできたわけである。当然だ。
部屋が相当広くなると思う。次に私の荷物になっている自転車たちを整理してラックを組み立ててスマートに収納したい。これでやっと人様に上がってもらえる家になるかと思う。(゚∀゚)
最も後数年後には母も逝くかと思う。そうなるともはや、この広い家に私独りである。(´Д`)
愛猫が生きていれば、私と猫一匹だ。愛猫とは長い付き合いなので、最後まで看取ってやろうと思っている。愛猫が旅立てば、後は旅行とか好き放題にしたらいいかと思っている。
全国の辺境の地へ、自転車旅行に行きたいな、と考えている。仕事の方は一応65歳の年金受給を目処にリタイアしよう、と思っている。
計算するとそこから男性の平均寿命までわずか15年ほどしかないからだ。一日一日が大切だ。
後のスケジュールだが、家の片付けが済んだら、相続手続き、家の名義変更等である。それから納骨かな。お墓はすでに根来の山に用意しているから。墓石も一昨年作ったばかり。
父の逝去に際しては、それほど精神的ダメージはなかった。しかし、母の場合はどうだろう。相当ダメージが来るかな、と思っている。男子は誰しも母親の死に相当ショックを受けるようだ。
あのビートたけしでさえ、母が亡くなったときには、落ち込んでいたからな。(´Д`)
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