来週日曜から四国へ旅行に行きます…。
しかし、この厳冬に物好きと言うか、アホというか…。四国は四万十まで出向き、また、カヌーをやって宇和島へ回りこみ、奇観の水荷浦のだんだん畑をしっかりとこの目に焼き付けてこよう、って計画です。
宿の手配、切符の手配も完了。後は、梱包した自転車をクロネコへ引き渡せばいいだけ…。
最近は、旅がコンパクトになり、どこへ出かけるのも面倒ではありません。全国、コンビニはあるし、ネットはつながるしで…。
今回、旅のお供はいつものランドナーnonki号ではなく、ひごろ乗り回しているチューブラーのアルミ車を持っていきます。こいつは実に軽い。
持っても担いでも走っても軽いものを、というコンセプトで完成させた一台でありまして、いつもクロックスもどきを履いてぶらぶらと家の周辺を流しておるのです。
やっと雨もあがったようで、先に軍資金を下ろしに行こうかというところです…。
朝から、やっとスポークを注文した…。
ホイール組の体制は整った。いよいよ、スポークが届き次第、作業開始だ。まず、こう寒いと出歩く気がしない。走ってもごく近場。
ま、スポーク注文の一件。
メールより口座番号などが知らされたので、さっそく銀行へ振込に出向いた。しかし、肝心の銀行名を入力する段階でつまづいた。御室支店って?
なんて読むのよー。
いろいろ、あいうえおのボタンを押しまくって見るが、全部はずれ、カードは吐き出されてくるし、隣の人は怪しい顔つきになってくるし…。
それで、チューブラーを引っ張って、また一旦帰り、ネットで読みを検索して再度振込に行ってきたというわけw。
読みは、「おむろ」というらしい。京都らしい。オイラにはさっぱり読めんかった。
さて、今夜はカレーライスだ。^J^;
正月休み、普段できんことをいろいろと…。
●
今日、9時半に目覚めた。別段、紅白とか見ていない。興味まったくないし…。
朝から、親子で自転車に乗って春日神社という地元の神社へ初詣に行った。毎年の恒例。母親は、やっぱ歳のせいか、坂道で喘いで押しの一手。オイラは、自慢の16インチミニで乗ったり、降りたり…。
しかし、寒い一日であった。境内で炊かれている焚き火にあたり、温まって帰る。もちろん、いつものお神酒もいただいたw…。
午後から、車で弟と母とオイラの三人で御坊あたりまでドライブ。海岸線をのんびりと南下していく。海は荒れていて、風が非常に冷たい。しかし、この寒空の下、サーフィンに興じる若者が大勢いた。びっくり。ウエット着てても寒いやろ?
そして、まず、目的地のみちしおの湯に到着。ガラーン。正月元旦は休みだと…。
がっくりで、煙樹ヶ浜を通りすぎて、日高川沿いに龍神を目指す。途中道に迷いながらもよたよたと到着。
しかし、目当ての療養温泉館もお休み。営業は明日二日からと…。がっくり。冷えきって、体を湯に漬けたい一心でここまで着たのに…。
椿山ダムを過ぎて、白馬の里道の駅でトイレ休憩。そして、ひらめいた。まだあるぞ! 明恵温泉が!!
坂道を登って恐る恐る覗いてみますと、ここはやってました!!
満員御礼のお客の入りです。
さっそく母とオイラは浸かりました。弟は毎回入りません。ちょっと変わってますなw。
露天風呂はもうすぐ改装工事だとか。しばらく入れなくなりそうです。
オイラは、しっかり露天風呂にて体の芯までぬくもり、出ました。
ホクホクで峠越えしながら後部座席でうたた寝しつつ、帰りました。
今夜はすき焼きです。^J^;
今年買ったパーツで一番お気に入りは…。
家族と過ごす夜ってのもいいもんですな。
さて、今年たくさんの自転車パーツを毎月購入してきました。
そんな中で一番、オイラが気に入っているのが、TOEI社の滑車千鳥ですよ。
●これ。↓
精巧に作り込まれていて、次期マシンのTOEIフレームには、やはりこれかな?と思って購入しましたです。
一個3000円近くもする高価なパーツだけど、ランドナー愛好者には、金に糸目はつけませんからね。^_^;
本日、京都のグランボアより届いたリムとハブを恭しく梱包をほどき、眺めいっておったわけ。アルミのポリッシュ加工がキ・レ・イ!
残り、スポークも問い合わせました。
これらが揃うといよいよ、ホイール組の開始ですな。
サドルはやっぱ一枚皮のブルックスで決まりです。
とうとう2009年の大晦日かぁー…。
本日は、朝から雪まじりの、ここ和歌山でも珍しく冷え込む一日。でも、日中は太陽があたり、日向は暖かいが。
今年一年をしみじみ振り返ってみると、やはり、激動であった。10月の堺市への転勤が一番大きい。人間関係も何もかもゼロからの再出発。でも、オイラは、転勤が大好きである。できれば、数年おきくらいに転勤させてもらいたいくらいだ。
この仕事ももう6年目に突入してくる。そろそろ、仕事上でも一代転機なのである。
やはり、取れるスキルは残らず取りたいと思う。計画的に実行していく予定。
それと、暇な時は、近所をポタリングしたり、自転車製作をコツコツとやっていきたい。
お気に入りのポタリングコース開発!
●本日の峠越えコースのメインはここ↓
大きな地図で見る
●山田ダムとか…。↓
自分へのクリスマスプレゼントを買いましたw…。
で、いろいろあったけど、ま、よくやった、てことで、自分へのご褒美を購入しました。前に話したランドナー製作計画の一環として、リムとハブを買いました。
これです。↓
http://www.cyclesgrandbois.com/SHOP/gb_sldbr.html
ここは、京都の老舗。サイクルモード以来、最もオイラが注目しているショップです。
さて、もうちょっと内職がんばろうっとw…。>毎月、この時期、わかる人にはわかる。(爆
欠かせないオイラの冬のアイテム…。
毎日寒くて寒くて、もう部屋に引っ込んだまま。オイラは、大の寒さ嫌い。いくらスキーに誘われようが、行きません。雪と聞いただけでもう嫌気が先に立ちます。どっちかというと温泉、お鍋というのがオイラの冬の定番です。
で、今日は、オイラの冬の友を紹介します。
お部屋用のブーツです。最近、電車に乗ると若いお姉さんらがエスキモーみたいなブーツをよく履いているのを見かけます。温そうな毛がふわふわと付いていて思わず触りたい衝動にかられますw。
●オイラの愛用品はこれ。ダイエーで1700円くらいやったと思うが、重宝しております。↓
これと、足元に赤外線ストーブを付けて、ブログを書いたり、メールしたり…。
部屋は、南向きで窓から光が入るので暖かく、日中は温室にいるみたい。ちょうど、今、南側の建物が取り壊しになり、ポカーンと空いているので、抜群の眺望です。いつまで続くか…。
ま、目の前が建物で塞がれたら、エアコンを設置して、締切りのネットカフェのような塩梅にする予定。自転車がディスプレイしてある粋な喫茶店のような雰囲気の部屋にレイアウトしたいな、と思ってあれこれ通販で家具を注文したりしておるわけです。独身のオイラは、養育費じゃ、なんじゃと出費があるわけではないので、独身貴族を謳歌しておるわけw。
今日、夜から会社の忘年会に出席するため、また遠路はるばると出向く予定。自転車ともだちに昨日整理してひょっこり出てきた部品を手土産にもっていってあげるつもり。果たして、喜んでくれるだろうか? オイラは、人にものをあげるのが大好き。損得抜きでその人が喜んでくれたら嬉しい。それだけ。
出て行かないのなら、夕食を手伝って、何か料理する予定だったが、今日は帰りが午前様になるようなw…。ま、あと二日行ったら日曜なのでいいが…。
自転車部品に思うあれこれ…。
長年自転車道楽をしていると次第に部品に深い思い入れのあるものが出てくる。上のブレーキレバーは、その昔、吉貝から出ていたオポジットレバーというもので、ケーブルは、ハンドルの内部を経由して、ステム付近から出て、ブレーキへ向かうようになっている。それほど引きは重くなく。何より、私が、この部品で感心するのは、人間工学的に見て、小指側でなく、人差し指側で最大限力が発揮できるように設計されている点だ。実際、オポジットレバーを16インチのミニべろに装着して乗っているが、非常に操作が軽く、制動力も高い。効きが甘いと言われるカンティレバーブレーキでもロックするほどだ。残念なことにこのレバーも製造されていない様子。
次に下の写真は、フランスはTA社の超有名なギア板である。おなじみのレンコンパターンが愛らしい。この部品も噂が二転三転し、どれが本当なのか、さっぱりわからん。本家のサイトには、未だ製造されているように写真とともに紹介されているのだが、日本では、既に製造はストップ。流通在庫のみ、とか…。慌てて、私もギアクランクとともに買い込んだくちである。しかし、こうして、セッティングしてみると、実にマシンの中で目立つし、映える。ツーリング車にはなくてはならないパーツの一つだ。
他にも、泥除けステーを留めるダルマネジなどにも独特のデザインのものがあり、それらを探して、今日もネットを徘徊する日々なのだw。
コレクターというものは、どうしようもない病気の人種で、最近、自分がその病原菌に侵されている重症患者だと気づいた。
今、構想中なのは、昨日、仕上がった700Cチューブラーマシンに気をよくして、天下のTOEIあたりの標準フレームにて一台、輪行メインのチューブラー車を5年越しで完成を目指すという遠大な計画。なにしろ、今すぐ完成させられる資金繰りのめどもなく、かと言って、また、すぐ買うと、家人がうるさいので、とにかく、ゲリラ戦で、徐々に周辺パーツを揃えて、最後にフレームが届いてましたw…。みたいな作戦でいこうと思っている。とにかくパーツを蒐集している段階が構想がいろいろ膨らんで自転車道楽の中でも一番楽しい時間だ。
台数が増えてくると置き場所との格闘も始まっている。箕浦のバイクタワーは秀逸だ。また、年明けに一本注文しようかと思っている。
やっと山積みだった荷物が片付いた…。
以前よりかなり荷物が減ってベランダもすっきりしている。改めて見てみると、結構広かったんだ、ここ…。
キャンピングテーブルとか出して、季節のいい頃にバーベキューとかできそうなw…。
●
今度は、オイラの部屋の片付けだ。
天井突っ張りラックはホントに便利で何もかも入った。が、本がそのまま積み重なっている。やっと本棚を置くスペースができたので、朝からネットショッピングで本棚を購入した。到着が待ち遠しい。それと、前に届いているCDラックも年末年始の休みで組み立てる予定。それまでに届けば、両方一気に片付くだろう。
買ったのは、これ↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/akaya/jp-bdc-003.html
円高還元セールとかで大変お買い得だった。ベトナム製だって。ま、どこでもいいや。デザインよしですっきりまとまれば…。
本日、チューブラータイヤの交換作業だったのだ…。
常に休みは、自転車をいじっている始末。本日は、防水工事が完了し、ピカピカになった我が家のベランダにて、みかんコンテナに腰かけて、のんびりと700cの後輪の擦り切れたチューブラータイヤを交換してみた。しかし、である。この20年間。オイラは、自転車から遠ざかっていたせいか、チューブラーといえば、もう絶対にリムセメントだというのが頭にあって、それを剥離剤を塗って古い汚れを落とし、刷毛でなんども丁寧に塗りこんだ。ほんとうは一日乾かして半乾きになった状態でハメるのが、正解である。しかし、早く乗ってみたいオイラは、もう一目散でハメた。これがいけなかった。ベトベトのままだったので服やあちこちにリムセメントがついてしまい、蜘蛛の巣に搦め捕られた哀れな獲物のごとくであった。
そして、今、夕方新品のチューブラータイヤをハメてその辺を流してきたというわけだ。しかし、タイヤサイドは汚れているし、手は真っ黒だし、で今日の作業は失格。
後で知ったのだが、今や、リムセメントなんて悠長なものを使っている人はほとんどいないのであった。
●これだよ。↓
http://blog.goo.ne.jp/ksouji/e/28e8400a4ed80222ccfcbd0caa5515ff
昔からリムテープというものはあった。しかし、分厚くて、べつつきはなくならなかった。今のはなんと薄く、スマートなのであろう? 今後は、絶対にこれだ。
ミヤタ製とかいってたな。後で調べることにする。
これだと手がまったく汚れず、しかも装着が早くて、装着後すぐ走れる。至れり尽くせりだ。
今日、思ったのであるが、これほど性能が高くて便利なのにチューブラーの人気はいまいちだ。なぜか、みなクリンチャーに走ってしまう。一度でも7気圧ほどの高圧にしたチューブらに乗ってみれば、そのクッション性能、コーナリングの良さが実感できると思うが…。
とにかく携行できるので、旅先でも便利だ。この両面テープとの出会いのおかげで今度から交換がwoなんかよりずっと手早くできる予感。
ほんとに自転車業界も進化しているのだなw。
忘年会シーズン真っ盛り…。
世は忘年会シーズン真っ盛り。ボーナス月でもあるから、みなさん、懐もちょっとは緩んでゴージャスにいくのかな?
ところで、オイラはボーナスないような予感も…。(藁
ま、ないならないでいい。オイラは金には執着しないたち。
●
オイラの場合、所属する団体が多いので、忘年会は忙しい。地元の自転車愛好家のクラブに顔を出すし、もう長いアウトドアのクラブも…。もちろん、会社ははずせないし…。ということで、連続するこの季節をきっかけに肝臓も検診でひっかかったことだし、月、火の2日間を禁酒日に設定します。
●
最近は、見たかった映画とか読みたかった本なんかを暖かい部屋でじっくりと読み込みたいと思います。人類の進歩にインパクトを与えた新書みたいなものを100冊揃えて書庫に飾りたいとか思っている人間です。ま、20世紀以降が中心になりますね。
なぜ、文庫とか新書か?というと、本というのは大部なものになると可搬性が落ちるからです。オイラも向かし、400頁ほどもある大部の本をあまりにおもしろいからとリュックに入れて行き帰りの通勤時間に読み耽りましたが、やっぱり重たい。
その点、新書なんかはコンパクトでポケットにさえ入ります。安い娯楽。古本も大好き。最寄り駅の津久野駅前には古本屋があり、嬉しい悲鳴をあげております。
主に読むのは科学ジャンル。オイラは、情念とか、ヒューマニズムとかにはあまり関心なし。だから、ホントは、今の仕事も不一致かもねw…。
とにかく、今は、人類史上もっともエキサイティングな時代です。これは間違いない。インターネットが人種間の様々な対立構造を徐々に変革していくだろうとオイラは考えています。国とか人種対立という概念がなくなるまでそれほど膨大な時間はかからないだろう、と楽観していたりします。もうすぐ、ジョンレノンの命日ですね。また、loveやimagineを聴く季節の到来か…。早いなぁー。人の移り変わりも時代の移り変わりも…。何もかも…。
orz
やっと防水止水工事が完了し、次は手すりと…。
●これだよ。↓
今日走ってきたコース…。
大きな地図で見る
家からちょっと南に走ると貴志川があり、プチ峠越えを楽しむオイラお気に入りのポタリングコースがあります。上の地図のホントは、楠木峠越えがおすすめなのです。南から上がって北へ降る、というコース。静かな晩秋の峠越えの雰囲気をそれほど必死に汗だくにならずとも気軽に味わえる家からちょい走りのお気に入りで、日曜なんかによく出かけています。
本日は、もっと手前の農業試験場裏から入りました。すると、道は、なだらかな丘陵となっていて、車幅も広く、ほとんど車が通らない、絶好のコース。
あまりに気持ちよかったので、ついでに写真も撮りました。途中、コーンポタージュの缶ジュースを飲みました。ちょっと手が冷たくなったので、ホットで温めました。胸元のファスナーを開けたり、閉めたりで、峠越えの最中は忙しいです。冷めたい晩秋の空気を肺にいっぱい吸い込んで、ランドナーバーの下を握り、スキーの滑降の選手のような体勢で一気に峠の下りを流します。これが峠越えに取り憑かれる理由かなw。
冬枯れの峠道の写真を撮りました。本当は楠木峠の方が趣きがあっていいよ。
乗る人、見る人、再生する人…。
さて、昨日は、帰宅が22時半。正直ヘトヘトだったが、今日が日曜なので、気持ちいい朝を迎えている。
いくつになっても共通の趣味友達がいるというのはうれしいことだ。
最近は、私の自転車熱が高じて、古い自転車を愛情たっぷりにレストアして再生するという作業に突き進もうとしている。真新しい、高価なパーツばかりを追いかけるのもいいが、こうした、ずっと昔に栄光を放った自転車たちを再生するというのも味なものだ。
ずっと昔に近所の放置されていた自転車を貰い受け、再生して、これまた、元東大出の自転車好きのいつも犬を後ろにくくり付けたみかんコンテナに積んで運んでいる、という風変わりな男にあげた記憶がある。この人、根っからの道楽者で、地方の飯場を転々として、人生を送ってきたようだが、偶然、昔に家族で住んでいた長屋の隣に引っ越してきたのが縁でこちらに住居を構えてからも時々訪ねてきたものだ。
そこで、ちょうどレストア終了した、ママチャリをあげたら、飛び上がって喜んで、以降、その自転車で風吹峠の飯場まで通ってたとか…。女と博打にあけくれた日々だったようだ。
あれ以来、あの競輪狂の男には会っていないが、もうたぶんくたばったであろうな…。
さて、自転車というものは、調べてみると、営業販売するのに整備士の免許がいらないというのは、奇妙な話だ。しかし、自転車整備士の免許がない人でも大勢、自転車店をやっている。実は、自転車稼業で3年間実務を積むと、自転車関連の受験資格が得られる。若者なんかは、自転車店で少しアルバイトしてから受験というのが多いようだ。私も昔駆け出しの頃は、自分のお店を持ちたいという夢もあって、自転車屋に勤めていた。すぐに挫折して、その後は、このテイタラクであるが。
なので、業界には詳しい。
調べてみると、他人のものを買って再生してまた販売というのにも許可が必要だ。古物商である。この営業許可は、禁治産者は無理だ。
それ以外なら、試験もない。ただ、儲けたいというのではない。古い自転車の置き場所に困るだけなのである。次々、オークションとかで買い込んで再生してくる。次第に部屋中、自転車でいっぱいになり、寝る場所にも困るというのが、現実問題としてあるわけだ。なので、補修パーツの分だけ回収できればくらいで、販売できれば、レストアとしての楽しみは持続できるのである。なので、古物商の営業許可を取りたいと思っている。趣味でやるので、黙っていればお咎めなしだろうが、ややこしいことになると鬱陶しいので、とりあえず、登録だけはしておかないと…。
●
とにかく、古いものに愛情を注いで再生する、という作業自体が非常に楽しい。充実した休日の過ごし方だ。損得を考えるといやらしいものになる。ただ、もう誰かが自分の愛情を注いだ自転車を乗ってくれるだけで、うれしいのである。^J^;
遠い昔のメロディー…。
逃避行という曲が大ヒットしていたっけ…。
オイラが小学4年生くらいだったろうか…。
●これ。泣けます。↓
http://www.youtube.com/watch?v=76QhqsvbZu0
猫の出てくる曲って案外あるねー…。
さて、猫の出てくる曲というのも案外あるもんですね。
例えば、矢野顕子が弾いてる中央線とか…。
歌詞がすばらしい!
家出した猫を探してきみは出て行ったまま帰ってこなかった…。今頃、猫といっしょにどこか居心地のいい街で暮らしているんだね…♪。
ズキュンときますな。
今日ももうすぐ出勤。まだ寝てられる人が羨ましい。休みはゆっくり布団で朝寝したいもんだ…。^J^;
サイクルモードに行ってきたよ…。
https://photos.app.goo.gl/DVzCee3DNRNpfChT7
本日は晴れで何より。
前から友達と約束していたサイクルモードへ行ってきたので報告します。
まず、鳳駅に9時で待ち合わせ。しばらくして、友達がハコバンで登場。ダリ氏といっしょに会場に向かいます。後ろ座席には、この前、レストア注文したランドナーが鎮座しておりましたw。
なかなか、氏もマニアック度が増してきておりますね。^J^;
そして、会場に到着。ものすごい人。会場入り口は開演前とあって、ごった返しております。延々長蛇の列ができていて、何の騒ぎや?という感じ。
自転車で実に会場まで来ている人が多かったようですが、盗難には、くれぐれもご注意を。高価な自転車が一堂に集まるとあって、窃盗犯も狙ってますからね。
我々は、車なので安心。前から、盗難が非常に多いのを知っていたので。
会場に入る前にまず、自転車の試乗のための誓約書を書かされます。これを書かないと乗れないのです。当然書きました。別にロードバイクには興味ありません。万が一、乗りたい自転車があったら乗ろうよ、ってことで。
会場に入って、ものすごい懐かしい出会いがありました。
私が、大学卒業したての頃。お世話になっていたK社です。社長以下、社員も増員され、生き生きと活躍されているご様子。話は延々続き、いくら話しても尽きないのでした。丁重にお礼を言ってお別れしました。一期にあの若造だった頃のほろ苦い想い出が蘇りました。しかし、この20数年、俺はいったい何を成し遂げたというのだろう? ちょっと複雑な心境でありました。
そして、また、友達ダリ氏と合流し、ブルックスのサドルの展示場なども見て参ります。当然、ツーリストとしては必須アイテムなので、ここは外せませんね。
そして、いよいよ、本日メインの京都の老舗、グランボアに到着。店名はアイズ・バイシクルといいます。京都の市内のお店ですが、数少ないランドナーの専門ショップで、とうとう念願かなってショップのオーナーの方とじっくりと話し込めました。このオーナーの奥方は実にツーリングというものに造詣が深い。ついでに展示車の中の一台を試乗させてもらいました。乗馬のようなヘルメットをかぶって、渋く登場したオイラ。どこぞの女子がこの自転車カッコいい! と言ってましたな。クールに皆、かっ飛ばす中をのんびりとランドナーのよさをアピールして、ギャラリーの見守る中を颯爽と周回して参りました。^J^;
細かなオリジナルパーツまで作って世にランドナーという車種を供給するその姿勢にまず感動です。そして、友人と二人、まるでカーグラフィックの松任谷氏と田辺氏のようにあれこれ薀蓄を質問したり、聞いたりして、極上の一時をすごし、写真を撮ったりして帰ってきたというわけ。
最後に会場入り口付近で、鳳でお友達になったおっさん連たちと合流し、豚カツのうまい店でとにかく昼飯を食おう、ということに…。
車中も自転車の話で花盛り。もう、サイコーの休日を過ごしたオイラは、2時すぎに阪和線でまた、延々和歌山の片田舎まで戻ってきたってわけ。
【レポ】六郎峠の想い出…。
串本駅を出発して一路、六郎峠を目指します。
やっとこさで着いた六郎峠です。
一雨の集落に降りてきました。
この橋を渡って古座の町へ向かいます。
夏休み真っ盛りでカヌーを楽しむ人がちらほらと…。
古座の町並みが見えてきました。
澄み切っている古座川。
古座から沖にクロシマが見えます。
太平洋が広がります。
串本町大島付近。マグロの養殖で有名な近大の水産試験場。
大島へ上陸です。
大島のトルコ記念館です。
樫野崎の灯台です。
とにかく暑い! 倒れそう。
海金剛への遊歩道を行きます。
海金剛です。
私は、根っからの峠好きです。今までにいくつもの峠に接して来ました。中でも特に思い入れの深い峠を今日はご紹介します。
名前を六郎峠といいます。
今は、国道371号の南端。和歌山県は串本町に属します。この峠道は、幼いころ、家族でタクシーを借り切って、夏に泳ぎに行った想い出の川遊びの土地でもあります。そして、その時、母から聞いた昔話が印象的で強烈に私の脳裏に残っていて、どうしても自転車で越えてみたい峠となりました。
時は、2005年8月の真夏のある日。
蝉しぐれがやかましいくらいの炎天下。独りのおっさんが串本駅に降り立ちました。さっそく輪行袋を広げ、愛車を組み立てます。本日の愛車は、完成間もない700Cチューブラータイヤを履いたパスハンターであります。分類不明になるような部品仕様なのですが、ギアが一応TAの44x32T、リアも13-32Tと超ワイドレシオです。それに空気圧をカンカンにしてあるチューブラータイヤの組み合わせは、非常に走行感が軽く、走っても持っても、担いでも軽いのコンセプトの元に作られたわけです。実際、重量は9キロほどしかなく輪行に際しましても、ほとんど負担にはなりませんでした。
さて、マシンのことはさておき、この六郎峠。母の昔話がおかしいのです。その昔、この峠は、今の国道の元となるべく道をつけるために発破工事の真っ最中なのでした。そして、この発破の際にできる切り通しの両側の地層にそれは、様々な化石が含まれていたのでした。私なども小学生の頃、この峠近くに祖母の家があったのでよく立ち寄っては、裏の畑から産出する様々な化石に魅了され、そっと木箱に分類して、図鑑で名前を調べたりして、悦に入っておる小学生だったわけです。
この六郎峠の途中、坂道が急になりかかるあたりにヨウクロウというお地蔵さんがありました。どういうわけか、そのお地蔵さんの花受けには、筒状の植物化石が使われていました。これに目を付けたのが、当時、串本町で下駄屋を営んでいた男。この男、実家の商売にはまったく関与せず、嫁まかせ。そして、自分はせっせと日頃より、近隣の山中などに分け入り、化石発掘三昧…。家人の苦言も平気で、商売そっちのけで、化石を探して毎日うろついていたところ、このヨウクロウのお地蔵さんの化石に目を付けた、というわけ。
そして、ものがお地蔵さんだけに黙って持っていくわけにもいかず、村のお地蔵さんをよく世話している人の家に日参し、あの手この手で口説き落とし、とうとう、この植物化石を我が物にしたと…。
私は、その当時のこの男のどうしようもないマニアぶりがおかしく、振り返って、我が自転車道楽と共通するものがあって、おかしくておかしくてたまらないのでした。
私なども、亀甲の泥除けが…、とか、アルミ削り出しの滑車千鳥がどうしても…、とか。欲しいとなるとなりふり構わず、寝ても覚めても…。という塩梅ですから、この男のとった行動にも非常に共感するわけです。
●
蝉しぐれがあたり一体に鳴り響いております。ヨウクロウのお地蔵さん前にて、私は、独り自転車と共にたたずみ、この昔話を思い出して、独りニヤニヤしておったわけ。
さて、行くか…。
よっこらっしょ。と自転車を持ち上げ、到底乗って行ける勾配は過ぎているので、押しの一手で峠まで着きました。
六郎峠。昔は炭焼きの人がよく炭俵を担いで町まで売りに行っていたのだとか…。その当時は、険しい山道で狼の出没する噂もあったといいますから、相当に秘境だったのでしょうな。
峠から北側は急傾斜になっていて落ちるような勾配の坂道がつづら折りとなって続きます。一期にダウンヒルでさっきかいた汗を吹き飛ばし、一雨(いちぶり)というユニークな名前の集落に着きました。ちょっと先に司馬遼太郎氏の別荘がありました。蔦かづらのからまるいかにも文豪の館というにふさわしい風格の建物でした。
そこから、小川という支流と合流するあたりの橋を渡り、河口までのんびりとペダルを回します。時々、家族ずれが川遊びに興じておりますな。カヌーをする人や、キャンプする人。皆、各々夏の一日を楽しむのでした。私は、クソ熱い中、独り黙々と自転車に乗ってます。この日、一人もサイクリストに出会わなかったのが寂しいと言えば、寂しいです。
国道42号沿いに海岸沿いを走り、海風を受けながら、串本町へ舞い戻りました。そして、今度は、大島へ橋を渡って上陸し、樫野岬で名物のキンカンアイスを食べ、そして、海金剛に立ち寄り、串本駅から車中の人となりました。本日は、走行距離は大したことなし。ただ、あまりに熱くて、最後の大島の坂道で死にましたw…。
ま、今も昔もコレクターというものは、変人が多いというわけです。
遠い昔のポタリングをつい回想してしまいました…。^_^;
【レポ】巻向遺跡発掘現地説明会参加の巻…。
巻向遺跡現地説明会参加レポートだよ。
●写真は↓
https://photos.app.goo.gl/BcmjX8DXE69DqF4J7
さて、一週間程前に新聞紙上に突然、卑弥呼の住居跡か?などと踊る見出しが出て、全国の考古学ファンを狂喜させましたね。私もその一人です。なぜ、こうも卑弥呼というキーワードに弱いのでしょうな。まだ、卑弥呼に直接関係する物品が何一つ出土してないというのにですよ。
今日は、6時半の電車に飛び乗り、巻向を目指しました。寒風の吹く寒い一日でした。距離は大したことないんだけど、各駅のローカル列車のためか、2時間近くかかります。
まず、驚いたのは、高田駅に着いたときです。すでに桜井線のホームには、たくさんの老若男女があふれていてびっくり。これ、本当に2両編成の列車に全部乗れるのだろうか?と…。
車内はギューギューです。しかし、皆さん顔がほころんでいて嬉しそうな方ばかり…。熱心に持参した文献に見入る人とか…。
定刻どおり、列車は巻向に着きました。この時9時10分。しかし、溢れかえる人で、ホームは満杯状態。この状態が終日続きました。
JRも、この特需に合わせて、急遽、無人駅に駅員を複数配置。ICOCAなどの機械も設置と。すごいサービスぶり。しかも臨時列車が6両編成とかで何本も走る異様な光景となりました。普段は2両でガラガラなのに…。私は、一人の駅員さんに今日一日だけでこの駅の一年分くらいの乗降客ですね、と言ったら、駅員も降って沸いた特需に笑顔でした。
気の毒なのは、近隣の方々。日曜の安眠を妨害され、マイクで怒鳴るガードマンやら駅員やら係員やら…。まず、案内されたのは、近隣に急遽設置された、予備の待機場所。ここにまずは、4列縦隊で並ばされ、30分ほどは待ちます。先行組の現説が終わらないと先に進まないため。
それにしても寒い。この日、一番我々を悩ませたのは、トイレです。無人駅の設置トイレは貧弱そのもの。女性用は案の定渋滞。男性も並んでおりましたが、男性の方はまだスムーズに流れておりました。女性はホンマ大変ですなw。
臨時に設置した仮説トイレが4個。こちらも繁盛しておりました。
そして、駅横には、ホットドッグ屋さんとか、野菜を売る人とか、…。結構お土産で売れておりました。ま、ざっと数千人も来れば採算は採れるでしょうね。
昨日の雨で待機場所が泥濘んでいて辛いです。私は、いつもの防水トレッキングなので、平気ですが、普通の靴の方々は、みなびしょびしょでした。orz
現地につくと有名なマニアの苅谷俊介氏が来て、ボランティアで大声で誘導しておりました。遺跡中央には説明の専門家が立っていてマイクで丁寧に説明してくれました。無料配布してくれた資料とシンクロしていてとてもわかりやすかったです。この資料はお宝です。ハイ。
しかし、今回のロケーション。JR巻向駅のまん前とあって、駅のホーム端からも説明が聞こえるほどでした。わざわざ動かんでもこっからでもええな、と後でわかりましたw。
JRは、それにしてもこの日は儲かったでしょうね。きっと。
2時間ほどいて、写真を撮りまくり、帰りは、御所でいったん降りて国道沿いを歩いてかもきみの湯へ浸かりに行きました。あまりに体が冷えたのでお風呂なしには帰れないのでした。しかし、普段と違っていざ、歩くとなると距離が半端じゃなくあるんです。行けども行けども着かない。それで、途中コンビニの店員さんに聞いたら、こっから走って5分ほどですよ。って、車での話やろ?それって。
延々歩いて、ようやく到着。まず、お腹減ったので、とりあえず、お風呂とセットになっているチケットを買って、二階の食堂に上がりましたところ、こちらも満杯と。そうですか、じゃ、先にお風呂です。ということで、のんびりと外湯、内湯と交互に堪能して、お風呂上りに定食を食べたのですが、実にこのメニューがリーズナブルでして、私の貧弱なキャパでは食べきるのが必死なのでした。
そして、食後は一眠りして、15時半のバスにて五条まで行って、五条駅からJRで帰ってきた、というわけなのでした。やれやれ。疲れたけど、やっぱ気ままな歩き旅もいいもんですなw…。
現説と関係ない写真は、偶然川で遊んでいたカモたちです。仲良く流れていくのがかわいかったので、ついw…。
^J^;
気持ちのいい日だまり。今日も近所をポタリング…。
昨夜のせいか、今日は二日酔いで調子がイマイチ。
ちょっとペダルを回しては、すぐ休むというテイタラク。
気持ちのいい日向の匂いを嗅ぎに外へ出てみました。まずは、紀の川沿いのいつものコース。上空には、パラグライダーが旋回しております。気持ちよさそう。しかし、高所恐怖症のオイラには無理っぽいなw。
紀の川の竹房橋の下では、おじさんが、川釣りの真っ最中。興味深そうに見守る四駆で岸辺に乗り付けているオヤジ。二人の様子を橋の上からじっと見ているオイラ。
何投かやりましたが釣果はなしのご様子でしたw。ま、こういう作業自体を楽しみに来ているのだから、これはこれでよし、と。
さて、堤防沿いにハンドルを向けますと、台風の激流の爪痕がまだ河原には、残っているようで。ハックルベリーのように少年時代、こうした河原に密かに小屋を建てて自由気ままに暮らすのが夢のようでしたが、こうした現状を見るととても危険地帯ですな。大雨の度に引越しになりそうで。でも、河原で結構作っていた作物たちはどうしたのだろう?
家にまで戻りましたが、どうも調子がよくない。ウコンの力でも買いに行こう、と今度は北上します。途中、地元の無人のお寺がいい感じだったので、写メしました。ここの釣鐘の除夜の鐘ももうすぐだわ。(笑
ど根性大根ならぬ、ど根性ネギ発見!
しかし、あまりに急激に冷え込み、大の寒さ嫌いのオイラは、午後から布団でくるまって眠っておった。遠い昔の夢なんか見てうとうとと目覚めて見ると、もう夕方近くになっていた。
さて、近所をポタリングでもしてみるか、ということで、またランドナーにまたがり、走っていると、うん? これ、ひょっとしてネギちゃうの?
近所の池のほとりにひっそりと根を張ってど根性ぶりを見せつけています。どうして、よりもよってこんな固いところに…。
確かに周囲にはネギ畑はありますがw…。
そして、周回して帰ると今夜はキムチ鍋なのでした。
寒い夜はキムチ鍋で温まり、いつもの焼酎お湯割で乾杯とw…。
^_^;
さて、次の旅行計画だが…。
田舎のオイラの自宅周囲は、稲刈りの跡が朝日に輝いて黄金色になっている。もう明日で11月だというのに、寒さをまったく感じない。ここ和歌山はやはり暖かい。昔は、友達と炬燵に潜り込み、一緒にああでもないこうでもない、とみかんを食べながら話したものだ。
さて、次の私の旅行計画なのであるが、やはり小京都シリーズも復活させんとな、ということで、津和野あたりへランドナーを送りつけて、また、二泊三日くらいで繰り出そうか、と算段している最中なのである。
計画実行は、年末はクラブの忘年会やらなんやらで忙しいので、来年落ち着いて2月くらいかな、一般客のいない閑散としたユースホステルというのもオイラは好きだ。だいぶ前になるが岡山の鷲羽山YHに泊まったときなんて、2月で宿泊客がたったの二人。しかも一方は一人旅のきれいな女性とキタ。
当然、その夜の夕食はおしゃべりしながら、食べ、その後は、ペアレントさんの機転でカラオケ大会となった。そのときのちっちゃな動画は今も秘蔵しておるw。
と、旅を続けているとどんな出会いがあるかわからんから楽しみでもあるのである。日常を離れた非日常。愛車とともに全国巡るオイラ。また、どこでどんな出会いがあるか、まったく鶴瓶の家族に乾杯のような按配。
どこへ行っても田舎の人は皆さん親切です。
^Q^;
動画から欲しい音楽だけを抽出する方法…。
そんな中でコレクションとしてどうしても逃せない音楽があります。
今回、坂本教授の2009年にBSで放映されたselfportraitのライブバージョンがそれです。
これは、音楽図鑑の中に入っているエレクトロニカの名曲中の名曲です。オイラももちろんヘビーローテーションです。今回は、この名曲の完全ピアノバージョンということで、なんとか抽出して聞き惚れたいと思いました。
●さて、作業開始。
必要ツール類。ffmpeg、lame、faac、faadなんかかな…。
これらを
$ sudo apt-get install ffmpeg
ってな感じでインストールします。
youtubeからの動画保存法は、すでに複数公開されてるのでググってくださいなw。
さて、保存された.flvですが、このなかのオーディオコーデックが何なのか?調べましょう。
$ ffmpeg -i Ryuichi_Sakamoto_Playing_the_piano_2009_self_portrait.flv
FFmpeg version 0.5-svn17737+3:0.svn20090303-1ubuntu6, Copyright (c) 2000-2009 Fabrice Bellard, et al.
configuration: --enable-gpl --enable-postproc --enable-swscale --enable-x11grab --extra-version=svn17737+3:0.svn20090303-1ubuntu6 --prefix=/usr --enable-avfilter --enable-avfilter-lavf --enable-libgsm --enable-libschroedinger --enable-libspeex --enable-libtheora --enable-libvorbis --enable-pthreads --disable-stripping --disable-vhook --enable-libdc1394 --disable-armv5te --disable-armv6 --disable-armv6t2 --disable-armvfp --disable-neon --disable-altivec --disable-vis --enable-shared --disable-static
libavutil 49.15. 0 / 49.15. 0
libavcodec 52.20. 0 / 52.20. 0
libavformat 52.31. 0 / 52.31. 0
libavdevice 52. 1. 0 / 52. 1. 0
libavfilter 0. 4. 0 / 0. 4. 0
libswscale 0. 7. 1 / 0. 7. 1
libpostproc 51. 2. 0 / 51. 2. 0
built on Apr 10 2009 23:18:41, gcc: 4.3.3
Seems stream 0 codec frame rate differs from container frame rate: 59.94 (2997/50) -> 29.92 (359/12)
Input #0, flv, from 'Ryuichi_Sakamoto_Playing_the_piano_2009_self_portrait.flv':
Duration: 00:04:51.95, start: 0.000000, bitrate: 500 kb/s
Stream #0.0: Video: h264, yuv420p, 640x360 [PAR 1:1 DAR 16:9], 500 kb/s, 29.92 tbr, 1k tbn, 59.94 tbc
Stream #0.1: Audio: aac, 44100 Hz, stereo, s16
At least one output file must be specified
最後のあたりにある
Stream #0.1: Audio: aac, 44100 Hz, stereo, s16
ですね。これによるとコーデックはaacとなってます。こいつはちとやっかいな動画です。というのもこれはそのままでは、mp3に抽出できません。
今回とった工程は、
まず、.m4aとしてitunesの標準フォーマットで抽出します。
$ ffmpeg -i 元ファイル.flv -vn -acodec copy 抽出先.m4a
次にこれを一旦、.wavとして保存します。
$ faad -o 変換先.wav 変換元.m4a
そしてできた.wavをlameを使って.mp3に圧縮します。
$ lame -b 128k -h 変換元.wav 変換先.mp3
これで無事音の出る正常な?mp3ファイルを得ることができるかと…。
orz
【レポ】新宮~川湯~大塔林道~鮎川~朝来ツーリング
●お写真はここ↓
新宮市にあるめはり寿司専門店、めはり屋のめはり寿司です。
交通量の多いR168を北上します。
柱状節理の山肌が。
滝が見えました。
梁が見えますね。落ち鮎を取るのかな。
広大な大陸の川のような熊野川です。
水が澄んでいてきれい。
やっと川湯温泉まで来ましたよ。ちょうど重機が入ってシーズン恒例の仙人風呂の開設準備の真っ最中でした。
本宮から山奥に入っていきます。段々と林道の雰囲気になってきました。
今日のお供。パナソニックのランドナーです。
クリのイガが落ちていました。踏んづけるとパンクしそう。
本宮側最後の集落の平です。
ここから先は人家ゼロ。後十数キロ人家なし。
手掘りのトンネルがチラホラと。
面白い名前の林道だな。(*^^*)
紅葉し始めていますね。
またもや、手掘りのトンネルです。
台風で路肩がやられているな。
マニアにはたまらないこのダート区間。
険しくなってきて、そろそろ乗っていくのもしんどくなってきたよ。
霧がでてきましたな。
もうちょっとで峠かな。
とうとう峠の大杉トンネルです。これを抜ければ下るのみ。
予定どおり、始発の電車の人となり、一路新宮市をめざす。
きのくに線は、各駅停車に乗るのは、一年ぶりくらいか。
高校生くんやら、老婆やら、時々乗り込んでくる。ここ、紀伊日置を過ぎると一気に乗客がバタバタと降りてしまい、ほぼ、車両には、オイラともうひとりくらいになる。例の高校生くん、盛んに窓に写った自分の顔を見ては手でせっせと上目ずかいに髪の毛のお手入れに余念がない。向かい席の老婆は、23歳のころのドライブの時の写真が偶然出てきたのよ、とかで大騒ぎになっている。
定刻どおり、電車は、新宮駅のホームに滑り込んだ。懐かしい駅の雰囲気。以前は、ソロで、自転車はレンタサイクルで駅前のビジネスホテルに陣取り、余裕の旅人だった。
今回は、日帰り。なので、気が急いてしかたがない。何せ、到着時ですでに11時なのである。これから腹ペコのオイラは、自転車を預けてあるクロネコを探す。ちゃっかり携帯に地図を転送しておいたので、難なく見つかる。事務所前にて速攻組み立てる。15分ほどで完成し、走り出す。空模様がどんよりで気分がいつもと違って乗らない。もし、降り出したら、即中止して帰っていただろう。
さて、新宮名物のめはりずしを食べるため、めはり屋に寄る。前に一回来たことがあるので、すぐ見つかった。相変わらず、賑わっている。520円の4個入りを食べ、写真を撮っておく。
さ、まずは、川湯温泉と。ここは、来月、我がクラブODKでキャンプがある場所。写真でも撮っておくか…。
途中、川湯の手前、10キロほどで突然アクシデントが発生した。というのも、コケが生えた路肩に車輪を取られ、側溝に自転車ごと落っこちたのである。後続車の運ちゃんは笑っているに違いない。このとき、とっさに右手をついてしまった。これが後ほど悲劇となるとは…。
さて、気を取り直し、出発。すぐに道の駅、熊野川へ到着。ここにもめはりずしの売っているかーちゃんの店というのがあるが、さっき食べたのでパス。SOYJOYをちぎって頬張ばり、ミネラルウォーターを飲む。
川湯に1時間ほどで到着した。案外新宮からは楽勝だ。もっとかかるかと思ったが…。
木魂の里キャンプ場はガラガラだ。日曜だというのにテントがまったくない。その原因がわかった。先の川湯の仙人風呂が目下急ピッチで仕上げの工事中であって、温泉は使えないのである。それでか、ガラガラだったのは。
ここも作りかけの仙人風呂を写真に撮る。
さて、最後の集落、平に着く。バス停がポツンと一つあるだけ。家もまばらだ。ここから先、峠を越え、人家があるまで30キロほどは無人地帯なのである。気を引き締めてペダルを踏む。まだ、勾配もそれほどではなく、センターギアで鼻歌まじりにのんびり行ける。
後ろから爆音を響かせたオフロードバイクに追い抜かれる。お互い手をあげる。二人組だった。
神社を過ぎるといよいよ、ダートが始まる。これでも昔に比べれば、道の質はよくなっている。昔は、こぶし大のゴロゴロ道で車でも難儀したほどだ。ここが舗装されると和歌山に残る未舗装道路はわずかとなるため、非常に貴重な区間なのである。
所々、紅葉が始まっている。シャッターを押しまくる。時々、霧雨が舞うようになる。寒いんだろうが、息があがって体が火照っているため、寒さをまったく感じない。峠手前1キロから舗装が始まった。この峠には道標がないため、味気ない。あれば、愛車をもたせかけて一枚撮るのだが…。トンネルになっている。大杉トンネルという。中は明かりがまったくなく、真っ暗。正直怖いので歌を大声で歌いながらバッテリーライトの頼りない光でくぐり抜けた。さ、眼前に太平洋の彼方に続く山々が…。と言いたいところなんだが、トンネルの向こう側は雨である。かなり降っている。急遽買ったポンチョを着るかどうか。切ると風でパタついてからむため、危ない。何にもなしで一気に乙女の湯まで走ることにした。ほとんど下りばかりなので、快調だ。もっと明るければ飛ばせるのだが、雨で滑るので、ブレーキ引きっぱなしである。それでもすぐスピードが出て危ない。転落すれば一巻の終わりだ。
安の集落までやっと降りてきた。すでに時計は4時半を回っている。この時点で明るいうちに上富田に着くのは無理と判断。温泉入った後はのんびり蛍の光でナイトランとすることにする。
乙女の湯は地元嗜好の温泉。入っている人も地元人ばかり。500円だった。記念にタオルも買う。
ゆっくり浸かったので、冷えきったダウンヒル後の体は快調となった。また、小雨がパラつくが、走り出す。しっかりバッテリーライトを点灯した。LEDはさすがに明るい。しかも負荷もないし、楽ちんだ。しかし、ここから先地獄が待っていようとは…。
さて、その地獄はすぐ始まった。地図に等高線が乏しいため、距離はたいしたことないと思ったのだが、実際は、壁のような坂が立ちはだかり、足がツル一歩手前。とうとう最高地点の手前1キロほどからは押し歩きとなった。真っ暗なのに不思議と恐怖感はない。それより、地球や宇宙との不思議な一体感を感じてしまうw。虫の泣き声だけが響き渡る静寂。時折すれ違う車の人は明らかに常軌を逸した変人がこの夜に山越えを、と思っただろう。
ここのトンネルを抜けると鮎川まで一気に下りだ。さっきまで息も絶え絶えの体に冷えた風が心地よいったらない。ドロップバーの下を握り姿勢を低くして滑走した。10分ほどで鮎川に到着した。驚くほど自転車は下りのスピードが早い。ここが登山にはない快感だ。これだから峠越えは止められない。峠のこっち側と向こう側。越えると違った景色が広がりワクワクする。峠越え専用の自転車設計を密かに練っているが、この話はまた後日にw…。
R311は改修されてほんとに快適な道になった。あっという間に上富田のクロネコに着いた。ここで、いつものように帰り支度のため、自転車を袋づめにする。作業の途中、大型トラックがすぐ横にバックしてきた。すいません、邪魔をして、と挨拶すると、この運ちゃん、珍しかったのか、あれこれ、自転車を見て質問してくるのでこっちも答えてしまう。どこまで帰るの?という話になったので、紀の川市です、と言う。もし、電車ないようなら、あっち方面へ行くから途中まで乗せてってあげるで、と親切にも言ってくれた。丁重にお礼を言い、朝来駅にて時刻を確認したら、ちょうど電車があるらしく、これに乗る。乗る前には、コンビニでしっかり食料を買い、無人駅にて食う。田舎には、コンビニはあっても日曜に開いているような定食屋はまずない。ここもそうだった。あっても19時ともなるともう閉まっているのが普通だ。
19時の列車に乗り込み、これから各駅停車をいくつも乗り換えながら、自宅まで戻った。家に着いたのは、23時だった。
●
その後のオチがこの右手の痛みでその経過は今日書いた通りだ。骨折していなくてホッとしているところである。
銀行で撃沈。(´Д`) 印鑑なぁ〜。
入金出勤記録を遡って調査しようと銀行に行ってきたが、やはり届け出印がないと無理だと言われ撃沈。(T_T) これ、ほとんど日頃使っていないので、どの印鑑かがわからない。結局、複数それらしい印鑑を持って午後からまた窓口へ行かないといけない。(T_T) まったく徒労であった。(;´д...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...































































