早く走りたいとウズウズしている。

 4月3日、4日と休日が近づいてきた。もう走りたくて、ウズウズしている。ほんとうに自転車に乗るのは一月ぶり以上である。

一応、もしものリタイアも考慮して輪行袋も必ず持っていくことにする。五条あたりまででは片道40キロほどである。しかし、久しぶりの足には相当堪えるものと思う。途中、休憩しながらマイペースで走り抜きたい。

いつも昔は、この五条往復ライドをちょくちょくやっていて、調子がよいと、下市町のAコープまで紀の川南岸をずっと走り続けた。こちらは往復100キロオーバーである。

基本的な走力が戻ってきたら夏場はまた東吉野方面など林間の涼しいコースを走りたいと思う。ニホンオオカミ像のあたりのコースがお気に入りである。

毎日、天気が良くて恨めしい限りだ。こんなときに限って仕事とは…。(;´д`)トホホ…

昨日はお花見ドライブで利用者を連れて、午後から道の駅紀の川万葉の里へ行っていた。途中、大勢のサイクリストが走っているのを目撃した。平日にもかかわらず、みなさん、桃や菜の花の満開な紀の川沿いを走って満足そうだった。

この時期の紀の川沿いコースはそれは最高である。過去、仲間と走ったのもこの頃だったな。あれから数年、どうしているのやら…。コロナ禍になってからというもの連絡も途絶え、交流はなくなってしまった。残念。また、復活したらいっしょに走りたいものだ。

季節も春になり、もう日中は運動すると暑いくらいである。ウェアも冬物は仕舞おうと思う。衣替えである。

夏の半袖ジャージか、ポロシャツだな。といっても、山間部に行くとまだまだ寒いので、ヤッケは必須か。

昔々、この頃に連休があって、十津川の昴の里へ車をデポし、そこから酷道の425号を通って牛廻り超えをやり、Uターンして、県道735号の引き牛超えもやって帰ってきた。あの頃は若かった。少々の無理でもできた。今は無理。

帰り、引き牛超えの途中、道路工事があって、かなり待たされたな。警備員の兄さんと長話し、時間をつぶしたっけ。つるつるの湯とかいう源泉かけ流しの温泉があって、今はまた復興しているらしい。機会があれば、立ち寄りたいと思う。

まだまだ、基本的な走力が足りない。もっともっと走って身体を引き絞って登坂力などを付けたいと思う。まだ、山岳に足を踏み入れるのは無理のようだ。

(=^・・^=)

あたり一面黄砂で真っ白。

 今朝起きて外を見てみると黄砂が凄いことになっていた。あたり一面真っ白である。それで、いつも見えている周囲の山もまったく見えない。一体どれほどの砂やPM2.5が空中に浮遊しているのやら。

天気はいいのにこんな日にライドすると肺にものすごく悪いのはわかるような気がする。そうかといって家の中に引きこもるのはもったいない。

というか、今日は仕事の日である。(・∀・)

しかも利用者を外出ドライブに連れていく予定である。そう、花見のドライブである。いつもなら、弁当を持っていくのであるが、コロナ禍なので、昼食後に出発し、桜のきれいなコースを通って花見を車窓から楽しんでもらうという企画である。

マスクを付けているものの、このひどい黄砂の中に連れ出すのはちょっと気が引ける。

砂漠の国だと年中こんな感じになるのだろうか。時刻がよくわからない。いつもなら、太陽の位置を見て、だいたい昼頃だな、とか夕方だなとかわかるが、太陽もぼんやりとしていて、位置がよくわからない。

さて、次の休みが非常に待ち遠しい私である。今度からは、五条市までの往復ライドを予定している。それも休みごとに定期的に走り込んでいく、という計画だ。これをこなせばかなり減量できると思う。同時に筋力も付いてくるので、長距離も楽になるだろう。

自転車のダイエット効果を実証したいと思っている。うまくいったら、発表したい。

多分、4月3日は雨具は要らないと思うが、一応は持っていくか。重量が増えると負荷量も増えるので、余計にいいかもしれない。トレーニングだと思って走るので、荷物が重ければ、その分、負荷はかかることになる。

いつものキャラダイスのサドルバッグを付けて、走ることになりそう。

五條新町あたりは、いつも行く界隈でもう馴染みの場所である。旧家の風景が素敵だ。あまり食べすぎず、ダイエットを意識して、走り込んできたいと思う。

(=^・・^=)

次は連休。さて、走行計画だが…。

 今日からまた5連勤務。で、次の休みが3日と4日の土日。なんと超ひさしぶりの土日休みである!しかし、無情にも4日は雨の予報である。どうにか土曜は走れそうである。例の五条ルートを走ろうかと思っている。往復80キロオーバーのルートである。もう慣れたもので、沿道の景色も頭に入っている。通り慣れた道である。

乗っていく自転車は久しぶりのクラブモデルを出そうかと思う。久しぶりにソラのホローテックⅡの踏み心地を確かめたい。(^^)

もう季節も春になってきたので、履いていく靴はいつものシマノのSPDサンダルである。これに素足で履くと超気持ちいい。少々途中、雨が降ろうとも濡れても平気である。

夏場など、清流に足先を付けて遊ぶこともしたな。

さて、家事もしっかりやって、空き時間のライドであるから、慌ただしいが、とにかくこれで、かなりのカロリー消費が可能なので、ダイエットに期待している。とにかく出っ張ったお腹を凹ませたい。昔のジーンズが入るまでがんばろうと思う。

それと毎晩の飲酒も週末くらいだけにしようかとも思っている。お酒はカロリーが高いので、控える方が肥満には効果的だろう。

そうかといって、全て辞めるとストレスも溜まるので、ちょっとは飲んでもいいかと思う。

みなさん、カラフルなボトルをゲージに入れていて、目立つのであるが、私はボトルに関しては無頓着である。いつもペットボトルをそのままゲージに放り込んで走っている。飲み口が清潔で使い捨ての方がいい、と思うからであるが、まだ、往年のアルミボトルゲージには未練があって出物がないか、探してしまう。

飲む飲料水は、だいたい桃の天然水とか、ポカリスエットなどである。たまに水というのもいい。

春先は気温もそれほど高くなく、サイクリングに最適なシーズンである。この時期に存分に走り込んでおきたいなと思う。

(=^・・^=)

4月からのトレーニングコース。

 4月から休みが増えるので、毎回、休みごとに走り込んで走力アップを図りたいと思っている。そのコースを考えてみた。やはり、紀の川サイクリングロードをメインとしたコースは外せない。五条市まで往復するコースを考えてみた。

五条市往復コース。

 この往復コースでだいたい80キロあるので、それを毎回、晴れであれば、実行していきたいと思う。そうすると、単純に計算して、月休みで晴れが10日あるとして、800キロである。うまくいけば、月間走行距離は1000キロを達成できるかと思う。

私は、メーター類の計器が嫌いで付けていないのであるが、こうした目標があるのなら、付けてもいいかと思う。サイコンは高いので付けない。(・∀・)

ま、今どきはスマホがあるので、各種アプリを試してみたい気もする。

今日は朝から一日中雨の予報なので、仕方なく、この作ったコースを車で走ってみた。あまりアップダウンはない。しかし、川沿いの景色は桜あり、菜の花あり、桃の花ありで今が一番きれいな季節である。

また、走ってきたら写真をアップしたいと思う。

(=^・・^=)

絶滅したボスフリーに想う。

 昔は、フリーといえば、ボスタイプのものが主流だった。手に取るとずしりと重い。しかも難儀なのが、このボスフリー個体ごとに抜き工具が必要であるということ。しかも、その構造から、踏み込めば踏み込むほど固く締まっていき、経年変化したホィールだとなかなかボスフリー単体を外すことがかなわない。

この抜き工具をコレクションしている人がいるとか。酔狂な人もいるものである。アトムとか外国製のものは特にユニークな形をしていたな。(^^)

私は、国産のサンツアーのパーフェクトを好んで使っていた。だいたい13−24Tの5段だった。今は、あれだけ隆盛を極めたパーフェクトだが中古市場にもさっぱり見当たらない。あっても歯数が私好みではなかったりする。

構造的にみてもこのボスフリーをハブにねじ込むというのは無理があるように思う。シャフトに膨大な応力が発生して、よくハブの中空シャフトが途中で折れるという現象が起こった。しかし、ボスフリーごとに中に入っているベアリングの玉の音色が違い、その音色を楽しむという粋な楽しみもあった。シクロパンなどの仏製フリーは垂涎の的だったな。軽やかな音色でいつか、こういうフリーで組みたいと思っていたが、ついにかなわなかった。

一方、国産のもう一方の雄であるシマノのボスフリーは音色が静かだったな。こちらも抜き工具がややこしくてきちんと嵌まるものを揃えるのに一苦労だった。

最初に今のようなスプロケットが出たのはやはりシマノだったと記憶している。確かデュラエースEXとかという名称だったのではないかな。初めてみるスプラインの歯は斬新だった。パラパラと歯だけ、取れてくるのも驚きで、何より重量が軽い。トップ側の歯だけねじ込みになっていて、それを外すと後は全部ごそっと抜けた。

私も新し物好きで、さっそくこのハブを入手して、ホィールに組み込んでいたな。リムはウカイのスリムだった。非常に軽いホィールが組み上がった。まだ、この頃は手組をできなかったので、オーダー組で発注していたな。

タイヤがIRCのケブラービードだった。しかし、これ、嵌りが甘いのか、よく外れたな。驚きだった。パンクしたのかと思った。

今は、シマノの発明したスプライン式のスプロケットが主流である。もうハブシャフトが折れるような事故もない。

探せば、今もボスフリーはあるようだ。IRDとかが豪華なボスフリーを発売している。しかし、相方のネジ式のハブがない。(・∀・)

ハブ側のネジも規格があって、ややこしい。伊、仏、英と規格が違う。確認方法は昔のBBの左ワンをボスフリーのネジにねじ込んでみてすんなりと入れば、英規格である。

今は、ビンテージランドナーも所有しているが、後々のメンテを考えてフリーはスプライン方式のカセットである。それもグランボアのベトナム製6段を使用している。非常に快適。

今乗っている9段から乗り換えると、段数が少ないので新鮮である。変速可動域も少ない。元来これくらいの段数で十分だよな、と独り満足するのであった。

(=^・・^=)

タイヤの太さの変遷。

 最近、ロードバイクのタイヤがやたら太くなってきているように感じる。昔といっても数年前までは23Cや25Cあたりが主流だった。それが、最近では28Cとか32Cくらすのものもある。

タイヤが太い方がのり心地がいい、と感じるのは実際本当のようで、路面の凸凹を吸収し、快適なライドができる。とくにツーリングでロードバイクを使用している人には太めのタイヤを勧めたい。

私のように荷物をたくさん積む人は、やはりタイヤは太い方が楽に乗れる。昔、クラブモデルにエアーをカンカンにしたチューブラーを履かせて乗っていたが、路面からの衝撃がすごくて手が痛くなったのを覚えている。

チューブラーは高圧にすると、それこそカチカチの感触で、踏み込みは軽くグイグイと前進するのであるが、衝撃吸収が悪く手が痛かった。それを26Cのグラベルキングに変えてみると、ソフトな感触で気に入っている。しかし、チューブラーもシクロクロス用の低圧仕様のものを試していないのでなんともいえない。シクロクロスのチューブラーはツーリング用途に一番適しているのではないか、と思っている。ただし、私の愛車の場合、クリアランスの関係で取り付けができない。

次回、自転車を制作するのなら、700Cの32Cくらいのクリアランスでカンチブレーキ仕様としたいと思っている。見た目シクロクロスのフレームのように見えるがこれが実際、ツーリング用途では一番いいだろうと思う。

輪行の際もカンチブレーキなら、車輪を脱着しやすい。太いタイヤを履かせてもクリアランスも十分である。

まあ、後は見た目だろうか。私の愛車クラブモデルはフレーム色が黒。それにタイヤも黒なので、まっくろけでカラスのような見た目である。(・∀・)

アメ黒のタイヤに戻したいが、ちょうどいいのがない。

まだ、タイヤの山も七部ほど残っているので、まだまだ走ってすり減ってから交換としよう。

今のクラブモデルはハブダイナモである。台湾製のものを組んであるのだが、実によく光るし回る。手で回すと若干ゴリゴリするが、それがハブダイナモの特性だろう。

タフで、よく光るし、明るいので、ハブダイナモのこの自転車は長距離を走り切るときによく出番がくる。

これから暑くなってきたら、ナイトランもいいかもしれない。

(=^・・^=)

明日はまた無常にも雨。

 やっと5連勤務が終わり明日が休みと思ったら、またしても雨。しかも一日中雨である。なかなか自転車に乗れない日が続いている。

そして、またしても明日休むと次は3連勤務で月始めの二日間も出勤となっているため、事実上5連勤務である。(T_T)

しかし、最初だけで後は休みが頻回にあるようになる。徐々に減量して走力をアップしていかないと仲間と走るときも迷惑がかかってしまうと思う。それくらい今はヘタレになってしまった。情けなや。

昔は、紀の川市の自宅からはるばると奈良の飛鳥まで走って遺跡を見て帰ったりすることもあったな。目標があると距離が遠くても走りきれるようだ。

また、走力が回復してきたら、実行してみたい。それに三重県の四日市まで走ったこともあった。衝動的に東の海を見に行こう!と思いたち走りきった。帰りは輪行で帰ってきた。

これからは雨が多くなると思う。そうすると休みの予定を立てていてもなかなか計画どおりにはいかないと思う。特にサイクリングは雨に合うと中止ということが多く、ぽっかり空いた時間の使い方を考えておかないといけない。

コロナ禍なので部品を買いに都会のショップへ行くのも気が引けるし、音楽を聴いたり、読書したりで過ごすかな。

クラブモデルも放ったらかしで、ちっとも乗っていない。もったいない。次回、引っ張り出して乗り倒してやろうと思う。この自転車、今、700x26Cのグラベルキングを履かせているが、ガードクリアランスがギリギリである。それがちょっと気になるが、まあ、走ることは走るので、そのままにしている。元々、フレーム製作時にチューブラーを使用すると指定していたので、こうなったわけだ。

チューブラーに戻すのも悪くないな、と思うが、またホィールを組み直さないといけない。また、資金に余力ができたらやってもいいかもしれない。今は、全国的にあさひなどのショップがあるので、チューブラーの調達も都市部なら問題ない。

小旅行用車なので、それほどパンクに気をつけなくてもいいと思う。

次回もし製作するのなら、28Cあたりを指定するとちょうどいいかもな、とは思う。

ああ、早く走りたい。これほど自転車に乗りたいと思う衝動に駆られるのは久しぶりである。休日の雨が恨めしい。

(=^・・^=)

4月からダイエット作戦なのだ。

今朝は、霧が凄いことになっていて、あたり一面真っ白である。出勤時もライトを付けないと危険だろうと思う。これだけ、霧が発生するのは一年に一度あるかないかくらいだと思う。

さて、とうとう4月のシフトが発表された。私はパート希望となるため、出勤日数が16日である。なので、残り14日は休み。(^^)

しかも2連休が4回もある! 

家の買い物、通院と大いに役立ちそうである。個人的には、国保への切り替えを月始めにしておかないといけない。しばらく保険料が高くなるが仕方ない。それも一年の辛抱だ。

4月は大いに自転車に乗れる時間が取れそうである。ダイエット計画の第一歩を始めたいと思う。慣れてきたら、いつも行っていた五条新町あたりまで足を伸ばしたい。いつもの柿の葉寿司のたなかで柿の葉寿司定食を食べて、戻るというコース。

これでだいたい80キロ近くあると思う。もう少しロングになると下市町まで行くと往復100キロだ。例のAコープでUターンするとこの距離になる。

しかし、走りやすいフラットコースなので、あまり筋力アップにはならない。東西ではなく南北に走ると極端なヒルクライムコースとなる。こちらはふんだんにアップダウンがある。

相当、走力アップにつながるだろうと期待している。

とにかく今一番の悩みはお腹周りの脂肪である。これをなんとしても減らしたい。かっこ悪くてレーサージャージなんて履けない。(・∀・)

それとお蔵入りしているジーンズを復活させたいというのもある。

もりもり走って、カロリーを消費させたいと思う。

午前中は2時間位で洗い物や洗濯物、買い物を済ませてしまう。その後、たっぷりと時間をかけて6時間位で走り込みをしたいと思う。かなり走らないとなかなか脂肪は燃焼しないと経験でわかる。雨天の日で走れない日もあるだろうから、徐々に距離を伸ばしていきたいが、だいたい50キロ以上走ると効果が現れるようだ。

東へ行くと五条市、西へ行くと和歌山市である。それぞれに名所、名物も違うので、日によってコースを変えて楽しみたいと思う。

(=^・・^=)

4月からの生活スタイルを模索中。

 4月から仕事がパート勤務となる。時間給である。給料は減るが、その分、自由時間は増える。まず、停滞している家事をなんとかしたい。シフト勤務ゆえ、毎日、決まったルーチンをこなすのが難しい。早出の日もあれば、遅出の日もある。普通出勤の日もある。嬉しいのはもう今後5連勤務というのはたぶん、ないだろうということ。(^^)

最大でも4連勤務かな。休みが普通に3日に一度くらいあるので、午前中に洗濯、掃除、買い物などを済ませ、残りはちょっと走力回復のためとダイエットのために走り込もうというわけ。

コースは4月は紀の川沿いのサイクリングロードを中心にフラットなコースで足の感覚を呼び戻し、徐々に距離を伸ばしていく予定。その後は登坂を含むコースを走って、峠越えの足を鍛える。

走力のほうも夏頃には完成するかと思うが、こうして、お腹周りの溜まった脂肪も減らしたい。今、毎夜の飲酒も止めている。この効果は絶大で、夜中に何度も行ったトイレに朝までに一度くらいしか行かない。

心持ちお腹周りもすっきりしたような感覚である。

コンスタントに走り込むことをフィットネスというのかどうか知らないが、ダイエット目的に自転車に乗る人は多いと思う。自転車は膝にランニングほど負荷がかからないゆえ、人気があるようだ。

目標はあの鉄人児玉さんのように80歳を越えてもロングライドに行きたいと思う。これはお金には変えられない価値観であって、介護士などをしていると、若いときからの運動がいかに大事か痛感させられるのである。

児玉さんも確か50歳代から自転車を始めたとか言われていたと思うので、今からでも遅くはない。

自転車による運動の継続をしたら、残りは読書である。図書館へも久しぶりに行ってみたい。世界中の紀行本を読み漁りたい。

読書は精神的な旅であると思う。読書に夢中になっている間は時間の経つのも忘れ、寝食忘れてという感覚である。また、あの独特の陶酔感を味わいたい。

さて、4月10日は予定通り、希望休が通っていた。後は天気次第である。

(=^・・^=)

ギア比を考える今日この頃。

 今、市販されている安めの部品を買っては付けて喜んでいる私であるが、ギア比がいただけない。だいたい、フロントが50x34Tのものが多く売られていて、仕方ないので、それを選択している。

そうしますと、私の貧脚から、リアは32-11Tの9段となるわけである。ローギアはかなり低めでこれくらい軽くないと激坂は登れない。これでだいたいの山坂は登りきれる。しかし、いけないのがトップ側。50x11Tってどんだけ重いのよ。これ、若い人なら問題ないだろうけど、こんな重いギアを使うことは滅多に無い。おかげで私の自転車はトップ側のギアは一向にすり減らない。だいたいいつも中間のギアを使っていて、トップに入れるのは車輪を外すときくらい。

そうなるとちょっと値段が高いが選択肢はTA一択となる。こちらは、アウターが42Tくらいから54Tくらいまであり、豊富に選べる。インナーもまた豊富である。奇数歯は今はないようだが、昔はあった。ワタシ的には、アルプスギアと呼ばれた44x26Tが最強だと今も思っている。これだとリアは普通に25-11Tの9段くらいでいい。面白いことにTAの公式サイトでは、8段まで使えると書いてあるが、実際は9段でも問題なく使用できている。

シマノのソラも50x34Tである。コンパクトクランクというらしい。どこがコンパクトなのか、よくわからんが、安価で取り付けやすくいい買い物だった。ホローテックⅡにぞっこんなので、満足している。

サンエクシードかどこかがホローテックⅡの5visクランクを作ってくれないかなぁ、と密かに期待しているが、まあ無理でしょうね。日本ではツーリングをやるヒトはほぼ皆さん5visクランクを愛好していて、だいたい、昔のプロダイとTAの組み合わせというヒトが今でも多い。

いい加減、コッタレスクランクの欠点に気づいてからというもの、ホローテックⅡに移行しましたが、今でも残りの自転車は皆、コッタレスである。メンテナンスの際にはトルクレンチを使って慎重にトルク管理をやっている。少しでもテーパーが広がらないように苦心しているわけである。

こんな苦労もホローテックⅡなら心配しなくてイイ。いやはや、またしてもシマノの開発したホローテックⅡを褒めてしまったが、それくらい、この機構は優れていると思う。

まあ、ギア比の話に戻すと、若いときから重いギアを踏むのはあまり感心しませんな。そのうち、膝をやられて、歳をとってから踏めなくなるかも、と思うと、優しい軽いギアを回すようにするほうがいいと思うわけです。

単に私が貧脚なだけなのだろうか…。

(=^・・^=)

安い部品もいいもんだな。

 最近は、高級志向というのから、遠ざかりつつある。廉価な手頃な価格の部品で十分満足というもの。例えば、チェンホィール。シマノのソラあたりかクラリスが好みである。インナーが鉄板だったりする。(・∀・)

しかし、よく回るし、快調である。最初はあの太いクランクのデザインが嫌いでカブトガニなどと仲間からは揶揄されていたものであるが、カブトガニも慣れてくると愛嬌がある。それとセットで、リアのスプロケットもシマノ製である。9段くらいがちょうどいい。

ハブもシマノが好きだ。最近はせいぜい買ってもティアグラあたりまでで満足である。はっきり言ってそれ以上のグレードを買っても鈍感な私には違いはわからない。それに荷物をたくさん積んだりするので、性能云々は度外視している。

どうだ、参ったかぁーと仲間と会うとチープな部品の自慢大会。(^^)

その代わり、アクセサリーに妙に凝ったりする。VIVAの気づきベルはいい。カランコロンと牛の放牧のような音色で、歩行者に嫌味がない。これは随分お気に入りで乗っていくときにハンドルにぶら下げて使っている。熊よけにもなるらしい。

昔のスギノあたりの普及価格の部品も良かった。スギノマジーとか、フロンテイアエースなど。コッタードの3アームも持っている。いつか付けてみたいと思う。

Fメカもサンツアーの物を今、ビンテージ仕様として一台付けている。こちらはBLの前後セット。この頃がサンツアーの最高潮だったな、と今にして思う。

国際見本市に行ってもブースは盛況だった。その意志を受け継ぐサンエクシードもイイ。ファンライドクランクはマストアイテム。そして、リムも組んで今、クロスバイクもどきに付けている。リムハイトの少ない昔風のリムである。

さて、絶滅危惧種かと思われた13/8のアルミリムであるが、英式バルブ仕様のママチャリ用のものが流通していて、これでランドナーのホィールを組んだらどうだろう、と思っている。

頑丈で、長持ちするし、いいのではないか。バルブはアダプターを噛ませば、仏式に変更できる。

仏部品でもユーレーなども好きだった。憧れはジュビリーだが、持っているのであるが、実際には付けていない。あまりに華奢で付けるのがもったいないと思う。ほしいのはユーレーのスベルトとかかな。エコードッパーというのも良かったな。頑丈そうで壊れにくそうである。

今どきは電動変速などが普及してきていて、チューニングも難解である。手を出さずにいて正解かと思っている。チューニングにパソコンが必要なんて、びっくりする。

それに途中、電池切れしたらもうアウトでしょ。昔ながらのWレバー愛好者であるが、もう今頃は選択肢が減ってきて、寂しい限りである。勢いビンテージ品などを見るが、値段が高い。いつも吉貝のフリクションで対応している。

小物も好きで収集している。だるまネジなどがその筆頭である。こけし型などいろんな味のある小物が揃っていて、嬉しい。まだ、探せばあるかもしれない。

いずれにしても走る時間がないと自転車の部屋に籠もって小物を眺めたり、磨いたりというのをやっている。すると、ついつい昔に走ったときの記憶などが蘇り、ぼぉーと過ごすのであった。

輪行時にだるまネジのあるはずのイモネジがない!焦って輪行袋の中を探すがない!仕方ないので、ステーをガタガタいわせながら帰還した。遠い思い出である。

(=^・・^=)

やっぱり折れてた…。(T_T)

朝から父の左腕の腫れのため、整形外科に受診していた。結果は手首の手前でヒビが入っている状態であった。橈骨遠位端骨折というらしい。非常に多い骨折とのこと。

たぶん、転倒した際に全体重を左腕が支えたために折れたのだと思う。

ギブス固定で三角巾で吊るして帰宅。やれやれ。

ただでさえ歩行不安定なので、これからが心配である。家の中でまた転倒するのではないかと。

入浴はしばらくビニール袋で防水にして、シャワー浴かな。仕事でやってて慣れてるが、また、家に帰ってからもしないといけないとは…。(;´д`)トホホ…

これで、しばらく休みの予定が立てられない。通院地獄である。内科の方は今日は行けていない。弟かだれかに頼むしかない。

結局、午後からはガソリン補給に行って、買い物して、切れていた洗面台の蛍光灯を交換した。小さな球も切れていたので、いっしょに交換した。

これからしばらく自転車に乗れない日が続くのかと思うとがっくりである。

あと数年もすれば、介護生活が始まる予感がする。長いトンネルに入るようで、辛い。仕事は4月から減らしていて、じょじょにスローダウンしていく予定である。それに連れて家事と介護の両方がのしかかってくるようだ。

まだ、父は元気な方であるが、耳が相当聞こえないので、いちいち面倒である。先日は下の歯も三本一気に抜けたとか。一気に老化が進んでいるようだ。

愛猫の方は素知らぬ顔で母のベッドですやすやと寝ていて、先程出ていった。オスのチャーチルの方はもう数カ月帰ってこない。死んだのかな?と家内中心配している。

明日から5連続勤務。がんばろう。

(=^・・^=) 

休日だが、用事が多く自転車に乗れない。

今日はやっとの休みでホッとしている。しかし、昨日、父が台所で転倒し、左腕が腫れ上がっている。それで、今日は午前中に整形外科へ連れて行く予定である。高齢者がいると何かと不意のアクシデントはつきものである。

もう仕事柄慣れているが、病院はかなり混んでいると思う。終わるのは昼頃だろうか。天気は曇りで自転車に乗れないことはないが、長距離は無理である。ちょっとでも乗れたらいいな、とは思う。

久しぶりに乗っていると気分がすっきりする。自転車ってこんなにもいいものだったなのだな、と再確認である。自家製のクロスバイクもどきに乗って紀の川沿いに走らせようか。

4月もだんだんと近づいてきてソワソワしている。なぜか、新年度が始まると気分が高揚してくる。それが自然の現象なのか、利用者も奇異な行動を取るヒトが増えるのもこの時期である。

今年はコロナ禍なので、花見も行けどもドライブくらいしかできそうにない。会食はできない。寂しい春である。

ワクチン接種の話もどうなったのか、最近は音沙汰がない。予定通り打てるのだろうか。早く接種して安心したいのであるが、なかなか進まないようだ。

来月からは休日が多くなるので、溜まった家事を片付けて体制を整えたいと思う。それとコンスタントに自転車に乗れる時間を確保したい。いい加減、肥満をなんとか抑えて減量していきたいと考えている。

(=^・・^=)

次に何を買うか。

 今、毎月お小遣いで少しずつ、ランドナーの部品を買っている。ランドナーという車種は一定の支持者がいるものの、前途は多難であって、今のロードバイク一辺倒の流れの中にあって常に風前の灯である。それで、枯渇しそうな部品を少しずつストックするということをしている。別にビンテージ品を探しているわけではない。正規の現行品である。

次は一応、吉貝のフーデッドレバーあたりを買おうかと思っている。今どき貴重な上引きのワイヤーのブレーキレバーである。QRも付いていて輪行も楽だ。

簡単にワイヤーをブレーキレバーから分離できるので、輪行ができる。私の場合、クラブモデルはサイドプルブレーキであるが、100均のブレーキバサミを常に携帯していて、それで挟み込んで、ワイヤーをたるませて、ブレーキレバーからワイヤーを分離して輪行している。

フォーク抜きをするためにこうしているわけだ。一寸見ると、駅前で自転車の解体ショーをやっているのか?と思われるほどにバラす。しかし、こうしてコンパクトになるので、車内で白い目で見られない。

前回は、ハンドルを買った。上端がせり上がったランドナーバーである。日東のB132AAFの410mm幅を買った。これが、フロントバッグを取り付けるとちょうど具合がいい。曲がり具合も気に入っている。

普通にこうして部品を集めていると次第に一台分溜まってくるのである。そうしたらそろそろ頃合いとなって、フレームを頼んで一台という手順であった。今はもう台数が増えすぎてしまったので、作っていない。レストア用にとっておく。

ブレーキ本体も味のあるカンチブレーキが吉貝から出ているようだ。こちらもいずれは欲しいと思っている。昔は東京ブレーキのクロスボーカンチというのに憧れたが、アーチワイヤーが希少で、入手しても完成形のものは滅多にないようだ。しかも効きが悪いと聞いている。

マファックのクリテリウムはデザインが最高なのだが、そろそろ枯渇しているようでオークションにもめったに見なくなった。出ていても値段が高い。こちらも所有している。タンデムも持っている。バネが硬いので、ちょっとなじましてから付けると具合がいいみたいだ。

しかし、どれもこれも昔のカンチブレーキは本当に効きが悪かった。スーと流れていくように減速して止まるという具合だった。あれで雨天を走るのは狂気の沙汰だ。

今は、シューも改良され、良く効くものが出ているので交換している。

天気予報を見ると、休みの天気が悪いようでまた走れない。残念。ネットで欲しい部品を見て時間を過ごすことにする。

(=^・・^=)

春になってソワソワ。

 今日は春分の日である。長かった冬も終わりようやく春の到来である。サイクリングも長らく停滞していて十分に走ったとは言えない状態。サイクリストとしては恥ずかしい限りである。

足の方もなまってしまい、今や、50キロくらいでもしんどいと感じるようになってしまった。久しく乗っていないクラブモデルを引っ張り出して、ちょっと長距離も乗ってやろうかと思っているが、なかなかその機会がない。

以前は紀の川市の自宅から遠征して、奈良県吉野町の津風呂湖ダムへ往復走りに行ったことがあった。距離は120キロくらい。

あの頃ははつらつとしていて、第一元気だった。最近、うちの父も元気がない。フレイルというようだ。要介護状態の一歩手前である。階段を登り降りする足元が危ない。

いよいよの介護生活の始まりを予感させる。ま、こっちは職業だから、そうなったらそうなったで覚悟を決めるのみ。

朝から、セロニアス・モンクのThelonious himselfというアルバムを聴いている。このアルバムはなぜか、4月が近づくと聴きたくなるCDである。一曲目のApril in Parisがイイ。

といっても今日も出勤なので、もうすぐ出かけることになる。サイクリングにはいい日よりなので、残念である。今月は残り日数でみても休みが後二回しかない。それで、サイクリングも来月にお預けである。

ヤフーオークションを見ていて、ニヤリとしている。サンプレのリングが売りに出ていた。ウォッチャーはなんと30人以上!好き者はいるものである。このリングを落として、自前のクラブモデルか何かに付けて悦に入るということか?

いやはや、とっくに消えた仏部品を恋い焦がれ、未だに日夜半狂乱になって探している連中がいるようで、おかしくて笑ってしまう。

こちらはもうビンテージには折り合いを付け、今はシマノのホローテックなどの最新クランクを自転車に付け、調子をみている。私の付けているのはソラである。廉価なモデルであるが、精度はいい。

このクラブモデル、チェーンをカットする際、ちょっと詰めすぎたようで、若干チェーン長さが短いようであるが、別段調子を狂わせるようなこともなく、駄々をこねずによく走るので、そのままにしている。ただ、ローギアにするとRメカが著しく引っ張られるので、ちょっと心配ではある。ま、壊れたら、交換としよう。(^^)

グラベルキングはまだ7部ほど山が残っていて、交換には早い。このタイヤもよく走る。いい代物だった。その名の通り、砂利道も平気である。

グーグルマップでまた、走りに行く土地を観察しようか…。

(=^・・^=)

春のダイア改正で紀南がピンチだな。

元々少ない本数でなんとかしのいでいたJRの地方のローカル線だが、コロナ禍の売上減少に伴い、一気に列車本数が少なくなっていくようだ。特に紀伊田辺以南の地域が厳しい状況である。特急を除けば、ほぼ一時間に一本あればまだいいほうで、2時間、3時間に一本の時間帯もある。

ここまで本数が少なくなると輪行を楽しんで帰宅するということも難しくなってくる。絶対に目的の列車に乗り遅れることができない。

すると、スケジュールに無理があるようになる。まだ、一本遅らせればいいか、というような悠長な作戦が通用しない。

昔、紀伊半島を横断する安川大塔林道をやって、新宮駅から和歌山方面へ帰還するときにすでに19時台で普通列車が最終だと知ったときは驚愕だった。間に合ったからいいものの、逃すと、泊まりになるところだった。

いやはや、恐ろしや。ツーリングは途中何があるかわからない。できれば、翌日も休みの余裕のあるときに実行せねばならない。そうしないと、不慮の故障などで、目的の列車に乗り遅れたら、最後、その日に帰還できなくなる。

最近は輪行袋を持ったサイクリストを駅で見かけないな、と思っていたが、こういう事情があるのかもしれない。もっと地方に行くと、事態は深刻である。中国地方のローカル線は廃線危機らしい。もう一日乗客数がヒト桁とかの状態で、路線を維持すること事態が困難になっているとか。

将来的に日本全国、都市部以外は廃線というような状況になるのではないか、と私は思っている。というのも自動運転技術が日進月歩であり、普通に自動運転車が走り回るようになると、高齢ドライバーはこぞってそれを購入するだろうと思う。

病院への行き帰りも自動運転。ドアツードアでどこでも行ける。この利便さには勝てないな、と思う。駅で待ち合わせするなんてことはもう映画の世界だけになるのかもしれない。

鉄道好きとしては悲しいが、時代の流れなので、どうしようもない。事実、私とて自動車の便利さに魅了され、乗っている。最近は遠出もカーサイクリングが主体であり、輪行をめったにしなくなった。

こういう流れは世のサイクリストの大半もそうかな、と思う。まあ、首都圏のヒトは車を持っていない方も大勢いるので、輪行も盛んかもしれない。それに都会は列車本数が多いので、便利だ。

私のところも昔は4両編成が普通だったけど、今はたったの2両編成。運転手だけのワンマン列車である。イコカも使えない。(^^)

路線のほとんどは駅員がいない無人駅である。

一度、新宮や尾鷲方面へ走りに行って帰りは東回りで帰りたいと思っているが、乗り継ぎが悪くまだ実現していない。松阪へ出られれば、後は近鉄線で吉野口駅まで帰ってきて、その先はどうとでもなる。最悪は家まで吉野口駅から自走である。

こういうプランをぼぉーと描いているが、東回りは紀勢本線になるわけだが、実に普通列車の本数が少ないのである。しかし、車窓から見える太平洋の眺めは圧巻で、新鹿の砂浜や荒々しい尾鷲近辺の海岸線には魅了される。

暇になったらこういう東回りの紀伊半島プランを実現させたいな、と思っている。

(=^・・^=) 

4月の仲間とのサイクリング。

 4月10日に職場関係の人と走る予定のサイクリング計画であるが、まだ具体的には何も決まっていない。雨天中止とだけ聞いている。場所はだいたいわかった。奈良市の布目ダム周辺を走るとのこと。布目ダムに車をデポして、そこからスタートという感じかな。

しかし、経路を見ると、自宅からこの布目ダムまでが案外遠い。約3時間くらいかかるかと思う。(・∀・)

早朝5時位に出発しても8時頃には到着できるかと思う。もう少し遅くてもいいだろう。気軽に乗れるクロスバイクで行こうかと思っている。これだと押し歩きもしやすい。(^^)

久しぶりに乗る山岳コースゆえ、たぶん、激坂はもう登れないと思っている。それまでにちょっとトレーニングしておこうかとも思うが、雨だの用事だので、結局乗れていない。

バラバラに集合するので、たぶん、ぴったりに集合するのが難しいかもしれない。ま、遅れないように気を付けていきたいと思う。

さて、今日から連続勤務の日が続くため、休みが少ない。休みも父の通院予定が入っていて、まる一日走り切ることがなかなかかなわない。それで、走力がかなり落ちているのが気にかかる。昔というか一寸前まではブルベ気取りで新宮へ遠征したり、白崎海岸まで自走したりなど無茶をやっていたが、あの頃のことが嘘のように今はおとなしくしている。

私の走りはマラソンと同じで、ゆっくりとペダルを回し、できるだけ遠くまで行く、ということを目指している。途中のアクシデントも想定内で自力で走り切るところは、ブルベと同じ。ただ、誰も認定してくれない、というだけ。(^^)

ソロが定着してしまい、なんだか味気ないのであるが、気軽に止まって写真を撮れるのがイイ。また、走ってきたら、写真をアップしたいと思っている。

それはそうと、昨夜、不思議な夢を見た。東叡社からフレームが梱包されて、私ところへ送られてきたのだ。家人が受け取り、私の注文だと思い込んで運び込んでいた。私、はて?と思い、梱包を解くと黒い凝った工作の施してあるランドナーのフレームが出てきて、ますます、びっくり。送り状を見ると、山田●●となっていて、名前が違う。(^^)

オーダー主はさぞや届かないので不安になっていることだろう。早く知らせてあげなくちゃ。

さて、困ったな。運送会社に電話しようともがいていて、電話番号が見つからない、と焦っているところで目が覚めた。

これはなにかの暗示だろうか。フレームをもう一本ということか。いやいや、これ以上作ってはイケマセン。しかし、深層心理では東叡のフレームをもう一つという願望が現れたのか、と一人思っております。

(=^・・^=)

電動アシスト車が広がってきているな。

 昨今、ママチャリ用途と思われていた電動アシスト車がスポーツ自転車にも広がってきた。乗ったことはないが、興味はある。もう56歳になる。あと10年もすれば、峠も厳しくなるだろう。電動アシスト車は小型軽量化され、さらに魅力を増している。電動アシストのママチャリタイプには乗ったことがある。そのあまりにも軽快なスピードの出せ方に驚いた。変速するとぐんぐんと進むのである。さらに追い風かと思うほどに踏み込みも軽い。これは買いだ!とその時思った。というのも、我が家は丘陵地であって、ゆるやかな坂道というのが南方に続いている。行きはよいよいだが、帰りは地獄の坂の連続だ。まだ、今は楽に登ってこられるが、歳を取ると相当厳しいものになるな、と思われる。

電動アシスト車は車の運転免許を返納したら、考えたいと思っている。近所の買い物に活用するため。ちょっとメカが複雑で、自宅でメンテするのは難しいのかもしれない。しかし、あの軽快さに慣れてしまうともう後戻りはできない気がする。

まだ乗ったことがない人は一度借りて乗ってみて欲しい。同じ自転車とは思えないほどにスピードが出るし、坂が楽だ。

将来的には、こうした電動アシストの付いたランドナーなんて出るのかな?今、中年の世代や若い世代のランドナー愛好者が歳を取ると、ヒットしそうな気がする。しかし、問題は車重だ。あまりに重いと輪行ができない。また、ばらせないと困る。

そのへんの難点が改良されれば、売れると思う。

ま、昔は夢だった電動アシストだが、今は現実に走っている。MTBにも電動化の波は押し寄せていて、売れるだろうと思う。

しかし、本音を言えば、買い物用には電動アシストが欲しいが、普段の趣味のツーリングには昔ながらの自転車でいいと思う。健康志向である。

せっかくの有酸素運動なのだから、負荷をかけて自分の力で走りたいとおもうわけだ。それで、普段の趣味のサイクリングは自力でいきたいと思う。

(=^・・^=)

黄砂がひどいな。旅の夢想など。

 今日は平日休みである。しかし、朝から用事で和歌山の方へ行かないといけない。外へ出てみると、黄砂がひどい。遠くの山が霞んでいてはっきり見えない。

たぶん、この黄砂の中身はPM2.5とかがたっぷりと含まれているのだろうな、と思うと呼吸をするのもちょっと嫌な感じである。

私は、花粉症はないのであるが、くしゃみをすることが多くなったように感じる。花粉症のまえぶれだろうか。一旦花粉症になると相当しんどいようだ。

せっかくの晴れの休日だが、朝から用事が山積していて、なかなか時間を取れない。いつもそうこうしているうちに休日が終わってしまう。こうして、また自転車に乗れない日が増えていくのである。

来月からは出勤日数を大幅に減らせる予定なので、どうなるかだが、元の体型に戻していきたいと切に願っている。休日ごとに平均的に一定距離を走り込めば、相当ダイエット効果がありそうである。出っ張ったお腹をまずなんとかしたい。

いつも重たいランドナーを乗っているので、負荷は相当かかっているはず。(^^)

これに付けているフロントバッグも相当年季が入っていて、もうあちこち煤けたように汚れが目立っている。それも味わいの一つと思ってあえて、真っ白に漂白はしていない。オーストリッチの大型は、容量がたっぷりあって良い。いつも途中、たこ焼き屋などを見つけると買っては放り込んで食べつつ走る、というのをやっている。

普通のコンビニの弁当もちょうど入る。便利なので、このフロントバッグが一番出番が多い。

春といえば、私の場合しまなみ海道の旅を思い出すのである。瀬戸内にまた行きたいなぁ、と思うのであるが、とんぼ返りは味気ないし、三泊4日くらいでたっぷりと余裕をもって走りに行けたら最高だな、と思う。

砂混じりの浜風が吹き付ける小豆島も良かったな。尾崎放哉記念館を訪れてみたい気がする。しかし、なかなか余裕があるようで、時間を取れない日が続く。

旅というのは日常を離れないとなかなかできない。贅沢な趣味だと思う。貧乏人には旅は無縁なのかな、としみじみ思う今日この頃です。

(=^・・^=)

明日はちょっと近所を走れるかも。

 今日行くと、明日が休みであるが、午後からちょっと走れるかもしれない。といっても近所だけであるが。(^^)

天気も良さそうなので、ちょっと近所をポタリングしてみたい気分である。最近は、遠出からすっかり遠のいており、なかなかまとまった計画を立てられていない。

早春はサイクリングにぴったりの季節で本来最高のはずなのだが、コロナ禍で仲間と集まって走るのも気が引けるし、宿泊なども難しい。

もうすぐワクチン接種も始まるようだが、海外のニュースではアストラゼネカのワクチンが相次いで接種中止となっているようだ。怖い。

どこ製のワクチンを打つにせよ、実験には違いないと思う。完璧なワクチンなど無い。副反応で死んだ人はいないようなのでちょっと安心はしているが、今後はわからない。

ワクチン接種が始まっても以前のような生活にはもう戻れないだろうな、と思う。会食はとにかく危険である。次々にコロナウイルスも変異しており、次にどんな型が現れるのか戦々恐々である。

さて、自転車の方もご無沙汰である。紀の川周辺を流して気分転換しようかと思っている。もう春の雰囲気が堤防沿いに広がっていて、今、河川敷を走るのが気持ちいい季節である。

(=^・・^=)

昨夜は地震で目が覚めた。

 昨夜0時頃、ぐらっと横揺れが続いた。とっさに目が覚めて地震だと気づいた。枕元のスマホをみると、どうやら広川町で震度5だったようだ。割と大きいな、と思った。

私のところは震度2だった。自転車ラックは大丈夫だったようだ。愛車たちも倒れることなくそのままである。よかった。

もう南海トラフ地震が言われだしてから随分経つ。いつ来てもおかしくない、と思うので地震があるたびにいよいよか、と身構えてしまう。

私の自宅は内陸部で海から遠いため、津波の被害はないと思う。川からも遠い。大きな河川になると河口から津波が逆流して川を遡上することがあるようだ。怖い。

さて、今日は晴天のようで、昨日の地震の被害もないようでよかった。深夜帯だったので、鉄道や渋滞の被害もなく、無事であった。これが通勤時間帯だったら凄いことになっていたと思う。

いつも地震の時をシュミレーションしてしまうが、もし、サイクリングなどで遠出しているときに地震が起きたら、と思うと怖くなってしまう。しかし、自転車というのは機動力があり、地震が起きても最も移動手段として優れていると思う。

道路が少々傷んでいたも、走破できるし、目的地に着くことができる。そう考えると、折りたたみ自転車を一台車に常時積んでおくというのがいいのかもしれない。通勤途中に大災害になっても途中から、自転車で移動することが可能だから。

まあ、とにかく自宅近くに原発がなくてよかったとつくづく思う。

(=^・・^=)

ホローテックⅡいいなぁ。

 最近、youtubeの動画で自転車のBBの進化を解説するものがあって、面白く拝見した。最初のコッタードは今や絶滅危惧種。めったに見かけない。(^^)

ヤフオクなどでは今も見かけるけど、落札したら、その後の周辺パーツを入手するのが超難関である。あまりオススメできない。

反対にコッタレスはまだ残っていて、活況を呈している。ホローテックⅡへの橋渡しとなるのがオクタリンクなるシマノの開発した機構だが、これも現存している。私はまだいじったことがないが、コッタレスと似たような感じかな、と思う。ま、独特の抜き工具を必要とするみたいだ。

最後にシマノの開発したホローテックⅡが非常にイイ!私もシマノのソラのチェンホィールをホローテックⅡでクラブモデルに付けている。取り付け取り外しも楽だし、メンテも非常にしやすい。剛性は高くてびくともしない。よく回る。

残念なのはこの2ピースクランクの5ピン止めが出ないかなー、という淡い期待である。ま、たぶん無理でしょうね。でも、出たら即買いだと思っています。

ホローテックⅡはコッタードとオクタリンクのいいところどりで非常に、すぐれた機構だと思う。シマノがなんでも世界の部品市場の7割を占めているのだとか。寡占状態ですな。

あのデュラエースですら、昔はコッタレスだったんだから、時代の変遷はすごいものがあります。

ただし、未だフランスのTAにぞっこんなのは、その豊富なギア板数からです。アウターが小さい44Tとかのギアクランクが他にない。いまだに世界中のツーリストから愛されているため、カタログからも消えていません。もし、これがなくなるとと思うと怖いですね。

このホローテックⅡですが、クランクの締め付けボルトは割と高トルクのようでだいたい25Nmくらいで締め付けるようになっているみたいです。

(=^・・^=)

4月はいろいろ大変である。

 4月から新生活スタートとなる私である。ま、退職はしない。代わりにパート従業員となる予定である。出勤日数が減るため、日常的な家事をかなりすることになると思う。

毎日の献立を考えるのが結構大変だったりする。それで、職場で使われている朝昼夕のメニュー表の使用済み分をもらってきて参考にしようかと思う。(・∀・)

このメニュー表は高齢者向けのものでヘルシーであるため、ありがたい。

さて、4月のサイクリング予定であるが、ようやく世間ではコロナ禍の緊急事態宣言が解除の方向になってきた。しかし、私が予想するには、GW後に爆発的に感染拡大しそうと思っている。理由は行楽シーズンになって冬中溜まった自粛ストレスがもはや限界に来ているためと思う。

それと徐々にスタートするワクチン接種で気が緩み、大胆な行動に出る人が多くなりそうということ。

場合によっては再び緊急事態宣言発令となることも想定される。今はちょっとした発熱でもびくびくしないといけないので、極力体調管理に気をつけている。

遠出する場合は輪行を避け、自家用車でのカーサイクリングである。これだと格段に安全だ。この方法でまた紀南地方を回ってみたいと思っている。

GWは極力外出しない方向である。理由は人がどこも多くてごった返すから。(・∀・)

それで、人出の少ない時期に外出して楽しみたいと思う。

半袖、サンダル履きでまた乗れる季節がやってきた。嬉しい限りである。

(=^・・^=)

4月が楽しみになってきた。

 先程、会社の社長から電話があり、4月に誘われている奈良のサイクリングのことだった。輪行に慣れていないようなので、バラしたのを組み上げられるか?との質問。もちろん、と答える。

まだ、行き先は詳しく聞けていないが、恐らく柳生方面とか行っていたので、月ヶ瀬湖あたりかな、と想定している。

4月は花見客が多いので、駐車場の確保が問題だ。カーサイクリングで行く予定にしている。乗り換えが面倒なので。

乗っていくのはいつものクロスバイクもどきでいいかと思う。ランドナーを出してもいいが、どっちにするか、迷っている。

今は京奈和自動車道ができたので、奈良までなら2時間で行けると思う。月ヶ瀬なら3時間あればいいかな。ま、本当は津風呂湖あたりの奈良南部がありがたいのであるが、向こうに合わせるのが筋なので、今回はこれでいいと思う。

ガチのローディだったらどうしよう、とちょっと不安である。あくまでもスピードは遅いです、と言ってもらっているとか。ちょっと安心である。ガチで飛ばす人だとついていけない。

いずれにしてもまた新たな自転車好きの人との出会いである。楽しみだ。

(=^・・^=)

今日は休み。しかし、雨…。

 春になってきて、だんだんと暖かくなってきた。いよいよ始動開始かと思いきや、休日が雨ばかりとは…。(;´д`)トホホ…

朝から、ネットを見て過ごしている。今日の予定であるが、まず、雨のため、洗濯は中止である。明日の朝にする予定。もうすぐ、近所のスーパーネゴロへ土曜の朝市に買い物に行く予定である。駐車場がごった返すので、開店前に行かないといけない。

喜多郎のCDを再エンコードしていた。理由は、表示が英語名になっていたので、日本語曲名にしたかったから。最近、知ったのであるが、LinuxのCDリッパーがどれもみな、CDDBでフリーのものを指定していて使っていたが、そのサーバーが停止したらしい。それで、日本語表記で使えるサーバーを探して再設定したら、見事にヒットした。やれやれである。

今どき、CDの曲名を手入力なんてやってられない。それで、助かった次第。

しかし、アルバムによっては英語表記のものしかヒットしないのもあった。

次にヤフオクを覗いている。しかし、価格設定が高くなっている。中古部品の相場が全体的に高い!これじゃ、現行品の新品を買うほうがよっぽどいい。

それで、最近はヤフオクから遠ざかっている。昔はもっと安いのがいっぱいあって、中古部品相場もそれなりであったが、最近は滅法高い。それだけ、仏部品やカンパの旧型部品を探している人が多いのか?

私のランドナーは玉石混交。中古部品もあれば、新品の現行品も惜しげもなく投入されている。全体的にうまく動けばOKである。壊れれば、また換装となる。

この前組み上げたクロスバイクもどきなんて、面白い部品構成だ。シマノのデオーレのVブレーキにレバー、チェンリングがTA。クランクがスギノのプロダイである。(・∀・)

なんとも奇妙な組わせであるが、余った部品をうまく使えるようにして組んだら、こうなったというわけである。部品は使ってこそである。

4月10日が楽しみになってきた。たぶん、クロスバイクもどきで行くと思う。

(=^・・^=)

トルクレンチをもう一つ買うかどうするか。

 この前、自転車用に低トルクのトルクレンチを買った。買ったのは、cyclus toolというドイツのメーカーのトルクレンチでトルク管理が30Nmまで可能な、比較的低トルク用の自転車用のものである。私が、主に管理したいのはリアスプロケットとか、コッタレスクランクの取り付けである。

コッタレスクランクの締め付け規定トルク値は35Nm〜50Nmほどである。なので、大トルクの管理ができるトルクレンチがほしいな、と思っている。だいたい100Nmあたりまで測れればいいかと思う。

前にも書いたけど、コッタレスクランクは特に慎重に取り扱わないといけない部品である。コッタレス穴の角度が微妙に広がっているため、無理やりねじ込んでいくと穴が広がってしまって使い物にならなくなる。これがクランクの寿命となるわけである。

それで、取り外し取り付けを頻繁に行うような人はやはりきちんとトルクレンチで規定トルクで締める必要があると思う。

私の自転車はクロモリ車なのでその他の部分は勘でもいいと思う。第一、輪行時は手で締め付けるだけなので、勘である。それほど、困ったことはない。

昔、完成車でパナソニックのランドナーを買った際、各部の締め付けトルクが異常に高くて、取り外すのに難儀した記憶があるが、あれは、承知でメーカーが過大にトルクをかけて締め込んでいるわけである。理由は、緩んでトラブルになるくらいなら、締め込み過ぎの方がまだまし、というもの。

それで、ヘッドコラムがステムの締めすぎにより、膨らんでしまったのか、ヘッド小物のネジ山が渋く、締め込んだりするのにだいぶ手間取ったことを記憶している。適正トルクというのはこのとき、必須だな、と思った。

まあ、私のクロモリ車はどれも頑丈な肉厚パイプであるため、少々の締め込みで変形するようなことはないが、昔、石渡017という肉薄パイプで組んだ自転車はFメカなどを取り付けるバンドをちょっと締め込みすぎると簡単に凹んだりした。(・∀・)

アレ以来、クロモリ車を作るなら、もう肉薄はよそうと思った。何より、荷物を積載することを思えば、肉厚のほうが安心である。

材質によってのり心地がかなり違うというが、私は鈍感なのか、あまりそのへんのことはわからない。正直、どれでもいいかと思っている。凝っている人はレイノルズの531でなきゃだめだ、とかこだわりも相当なものであったようだが。

さて、あのクロスバイクもどきであるが、実によく走る。ハブなどはティアグラである。しかし、これくらいのグレードでももう十分だと最近は思っている。何より、あまりお金をかけない方が楽しく乗れる。ラフな扱いもしても気にならない。

4月10日に何か、自転車に乗って行こうと誘われている。それで、希望休を出しておいた。通るといいが。奈良方面でどこか走りに行くようだ。

どれを乗っていくのがいいか、今からそわそわしている私なのであった。

(=^・・^=)

東日本大震災からもう10年か…。

今朝のニュースは大々的に東日本大震災のことでいっぱいである。ちょうど10年前は私は堺市の某デイサービスで働いていて、4階にいたときにグラっときた。長期的な横揺れだった。とっさに地震だと思った。後でテレビを付けて仰天である。

東北地方の海岸部が壊滅していた。あれからもう10年である。その後に福島の第一原発がメルトダウンして放射能が広範囲に広まったことを知った。

次はいよいよ確実視されている南海トラフ地震である。幸い、我が家は内陸部で津波の直接被害はないと思うが、激しい揺れでたぶん家が倒壊するのではないか、と思っている。

まったく我が家の防災対策は無策だ。まず、私の部屋は自転車だらけ。それらが揺れで倒れ、散乱すると思う。場合に寄っては天井が落ちたりして、廃車だろうと思う。部屋保管が絶対安心と思っていたが、未曾有の大災害の前では無力だ。

まだ、趣味の道具くらい潰れてもまた作り直せばいい。命が助かるかどうかが大事である。また、職場で大災害になったら、と思うとゾッとする。

最近はイワシの大群が打ち上げられていたり、異常現象があちこちで発表されているのを見るといよいよ大地震が近づいているような気がして、心配でたまらない。

しかし、地球的視点で見ると地球がちょっと咳をしたり、くしゃみしたりするような感じで、長い地質年代のなかではこういう大地震というのは度々繰り返されてきたようだ。

昔から不思議でならないのが、日本で重い瓦屋根が標準的だということ。最近は瓦屋根も減ってきているようだが、それでも旧家やお寺などは瓦屋根である。あれは屋根が重くなり、揺れに弱い構造だ。なぜ、それなのに地震国の日本でこれだけ瓦屋根が広まったのだろう、と不思議に思うわけだ。

いつもポタリングしていても瓦屋根の家は多い。五條新町なんて旧家だらけのところはほとんど瓦屋根であった。

人間の生活時間があまりに短いので、自然的な驚異に気づかないのかな?

もうこれからは住む場所は高台。家は軽く耐震性のある構造のもの、というように考えないとな、と思う今日この頃です。

(=^・・^=)

【レポ】矢田峠一周ポタリング

紀の川CRを和歌山市方面へと下ります。船戸山が見えております。

船戸の堰が近づいてきました。

昔の街道の名残でしょうか。祠がありました。

高積山が見えております。あそこの下を登って越えるのですね。

和佐王子跡にて休憩中。

平池公園まで来ました。カモがたくさん休んでおります。

渡り鳥の楽園のようです。

2021.3.10 水 晴れ
朝から、家事を次々と片付けて、ようやくのフリータイム。久しぶりに自転車に乗ってポタリングしてきました。コースは矢田峠を北から南へ越えました。反時計周りで一周です。

 順調に岩出あたりから川辺橋直前までやってくると、突然、携帯が鳴った。あれ?と思い、職場からの着信音なので、嫌な予感…。やっぱり的中でした。利用者が転倒して顔面打撲とのこと。しかし、大したことはなく、無事でした。ε-(´∀`*)ホッ

気を取り直して、川辺橋を渡ります。眼の前に高積山が見えてきました。もう布施屋ですね。狭い熊野古道の路地を行き、いつも中筋家住宅横の熊野古道を通って、和佐王子まで行きます。和佐王子で休憩。

ココからはインナーでのんびりと回して登っていきます。昔のアルプスのクライマーのような登り方。決して急がず、のんびりです。そういや、このクロスバイクもどきくん、ギア比もクライマーに付いていたアルプスギアと呼ばれるTAの44x26Tで同じです。(^^)

ローアンドローにするとほぼ一対一。どんな山坂でも登りきれますよ。

矢田峠トンネルを抜けると大型のトラックが後ろにピッタリ付いて来るではないですか。ギリギリまで左に寄って先に行かそうとするのですが、追い越して行きません。なぜ?と思ってたら、伊太祈曽のローソン前に着きました。信号で止まって納得。トラックの後ろにピッタリと白バイが張り付いていたのでした。これで慎重運転だったわけね。(・∀・)

さて、先に進みます。伊太祈曽神社は今日はもうパス。裏道を行きます。途中から車道に合流してちょっとしたヒルクライムを味わいます。ここもインナーでじわじわと攻めました。最近は、登りが好きになってきてます。これもTAの26Tのおかげ。これくらい小さいインナーだと楽勝です。

しばらく登って、途中から大池遊園の方へ入っていきます。先程の幹線道路をくぐり、大池沿いに進みます。するとまた、線路が現れて踏切があるので、それを渡って、平池公園方面へ行きます。甘露寺前駅あたりから平池公園がすぐです。

カモがのんびりと羽を休めております。写真など撮りつつ休憩。いや、今日はほんとにのんびりペースで止まって写真撮ることが多いな。(^^)

ま、ソロのポタリングなので、気ままに行けばイイのですよ。

平池公園でトイレを済まし、ココからは貴志川沿いのサイクリングロードを進みます。下井阪橋までほぼ車の来ない天国コースです。このサイクリングロードができてから、このコースをいつも走っています。反対側の幹線道路は路肩が狭く、車が非常に多いため、危険です。それで、いつもこちらのサイクリングロードばかり走っています。

貴志川あたりで、ちょうど紀の川市のお昼の音楽が流れました。そう、12時です。もう出発してから2時間が経とうとしています。ま、家まで3時間くらいですかね。

こうして、のんびりと下井阪橋を渡り、帰宅しました。

距離は34キロほど。でも、十分に満足です。

(=^・・^=)






愛猫の重石に耐えて…。

 朝、5時頃、ニャンと鳴く声が聞こえ、ベランダのサッシを開けると、そそくさと愛猫が入ってきた。一目散に私の布団の上にやってきて、足をふみふみしている。嬉しいと喉をゴロゴロ鳴らしている。

奴は、ちゃんとこたつのありかを知っていて、その上に陣取る。仰向けに寝ているが両足の間に入って乗っかってくるので、重い。

しばらくこの重石に耐えていたが、もう朝5時なので思い切って起きる。すると奴も一緒に階下に来て、早く赤外線ヒーターを付けろ、と睨みを利かす。

付けてやるとこたつの布団の端にくるまってすやすやと寝ている。

今日は予定がいっぱいである。まず、溜まった家事を一気に片付ける。洗い物、洗濯、布団干し、買い物。だいたい10時くらいには終わりそうだ。その後はフリータイム。例の矢田峠一周コースをポタリングしてこようかと思う。距離は34キロほど。

足慣らしには丁度いい。最近は、自転車に乗っているだけで楽しいと感じる。幸せだ。身体がどこも悪くないというのはありがたい。ま、五十肩はあるが、そのうち治るだろうと放っている。

和歌山は海、山、川と揃っているので、いろんなコースが楽しめていい。人気の加太海岸コースもいいが、山越えがある。(・∀・)

しかし、軟弱になり果てたものだ。ちょっとあの坂がとかこっちの方が楽かな、などとちょっとでも楽をしようとする傾向が強くなった。一気に登って、川沿いに下るという鉄則を守っているが、長大な川は熊野川や紀の川になる。遠征するとほぼ一日か2日かかる。それで、走れていない。

春になって時間ができたら、また南紀方面も遠征したい。カーサイクリングかな。ウェアも簡単なもので済むし、春先は何かと走りやすい。雨天が多いがポンチョあるから大丈夫。

去年の瀞八丁以来、遠征はしていないので、久しぶりにまた、計画したい。

(=^・・^=)

明日は晴天のようで…。

 今日一日行くと、また明日が休みです。(^^)

明日は天気予報によると晴天のようですな。降水確率0%!

しかし、朝から、買い物、洗濯、布団干し、などなど家事が山積しており、それを片付けてから近所のポタですかね。ちょっとは乗ってやらないといい加減体力が心配になってきたよ。

コースは、例の矢田峠の一周コースか、紀の川CRの東方面へか、どちらか。いずれにしてもまだ激坂を登るには体力がなさすぎる。平地から徐々に慣らしていきたいかな、と思います。

水曜は平日だけど、休みの人が多いのか、割とサイクリストに出会いますな。今週過ぎると、もう来週からはあまり休みがないため、今のうちに走っておきたいです。

旅というのは当分できないけど、ポタリングでも十分に楽しいと感じます。新たなコースを開拓してもいいけど、もう少し、体力付いてからまた、調査開始とします。

明日はクロスもどきで行くことにしようかな。普通のスニーカーで乗るの久しぶりだけど、押し歩きが断然楽なので、これにハマっています。

四季の里公園、大池遊園、平池公園、甘露寺などなど、見どころも多いコースなので、距離は短いけど、堪能できます。

(=^・・^=)

ご近所を少しだけポタリング。

 免許更新から戻ってきて、お昼ご飯は昨夜のおでんの残りを食べた。今日は冷える。それですぐこたつに潜り込み、うたた寝する。

これが極楽である。しかし、五十肩の左肩が痛くて、寝返りを打つのもやっとである。(・∀・)

15時過ぎに起きて、ちょっと二階から自作クロスバイクもどきを下ろす。それにまたがり、近所を少し徘徊する。この時期の冷気が心地よい。服装は普段着のまま。ま、仕事着でもある。

元来自転車なんて決め込まなくてもこれでいいんではないかな?と最近思う。昔のようにちょっと気合入って気がつくと何十キロも先の知らない町まで行っていたとか。あの頃はそれがたまらなく楽しかった。最近は、あのような興奮がない。

しかし、ちょっと近所でも路地に入ると知らない一角がいっぱいあって楽しい。自作したポタリング車は何より愛着があって、どんな高価な自転車よりも愛おしい。

そういや、ツイッターでシマノのカンチブレーキが絶滅したとかつぶやかれていた。本当だとしたら相当困ったことになるな。安価でよく効くシマノのカンチはレアな存在だったからな。

先月買っていたのはなにかのお告げだったのだろうか、と思えてくる。前後セットとってある。

ポタポタと走っているとまた、積年の勘が戻ってきたようで、長距離も問題なく走れそうな気がするから不思議だ。

五條新町あたりにまた徘徊するか、往復するとちょうど80キロほどある。春になってきて、気分一新、免許も更新したしで嬉しい限りである。

今年のピンクリボンサイクリング晴れるといいがな…。

4月は雨が多いのでどうなりますやら…。

(=^・・^=)

運転免許更新に行ってきた。

 朝5時に起きた。理由は本日、交通センターに行って運転免許の更新を行うためだ。コロナ禍なので入り口付近で整理券を配っているらしい。できるだけ、早い順番を取らないと後回しになってだいぶ待つことになるかと思ったので、6時40分に家を出た。

案の定、和歌山市が近づくに連れて恒例の渋滞。焦る。大丈夫か?到着すると、駐車場はガラガラ。まだ誰も来ていない様子。

外の駐車場の一角にはテントが張られていて整理券配布場とある。8時15分くらいに配布が始まった。私はなんと1番!そりゃそうでしょ。誰もいない時間に来ているのだから。

しかし、整理券をもらっただけではまだ建物内に入れない。時間がくるまで自家用車内で待てとのこと。

時間になったので、行くと、緑のラインに沿って受付へ行き、指示通り順番にこなしていく。適性検査の順番が来た。おなじみの視力検査である。しかし、マスクでメガネが曇っており、あまりクリアに見えない。ま、ええかと思い挑むと、小さいマークが見えづらい。えぇ!やばいじゃん、って思うと、案の定、係官から、見えているの?これは?と矢継ぎ早に指名される。

このときはほんとに焦りました。勝負用のメガネで来ているのに、見えにくいとは…。かなり視力が悪くなっているみたい。常用のメガネも早々にレンズ交換だな、こりゃ。

なんとかくぐり抜け、写真撮影、講習会と進み、無事に免許証をゲット。

有効年月日が西暦に変わってました。こりゃいいわ。わかりやすい。

暗証番号8桁も凝ったものにしておきました。でも、すぐわかるように工夫して。うふふ。

次は2026年4月の更新です。ゴールド免許を維持できるようがんばろうっと。

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そろそろ運転免許の更新だな。

 先月末に自動車運転免許の更新ハガキが届いた。ゴールド免許である。(^^)

私は、常に後ろに車列ができるほどスピードに慎重である。それで、一旦停止なども必ず止まる。常に運転時は、まるで高齢者ドライバーか、と思われるほどに慎重運転である。それで、今まで連続のゴールド免許である。

しかし、5年という期間は長い。前回の運転免許更新時のことをすっかり忘れていて、どのような内容だったか思い出せない。このコロナ禍であるため、入場制限が設けられているとか。整理券を配っていて、それをもらわないと入れないようだ。一日がかりになりそうである。

場所は和歌山市の交通センターというところへ行くと、即日交付されるようだ。

この岡崎にある交通センターだが、昔、免許を取るのに通っていた頃は、田んぼの中にポツンとあって、周りには何もない島のようなところだった。中には食堂があり、そこで、昼食を食べるのが楽しみというか、他に手段がなかった。

大勢の多職種の人たちが並んでいるのが面白く、この人は何の仕事だろう?とか服装などで、想像するのが楽しかったのを覚えている。

日曜日に行くことが多かった。昔は、土日が休みであって、日曜日しか行く機会がなかったのである。今は、平日休なので、逆にありがたい。平日の方が空いていると思われる。

本当は行く方法を電車で行きたいというのが実のところである。しかし、コロナ禍なので、電車内は密になるので、避けたい。貴志駅から例のおもちゃ電車などに乗り込み、交通センター前(ここも昔は岡崎前しか駅がなかった)で降りて行く、というのもいいな、とは思うが、貴志駅に愛車を駐輪する勇気がない。たぶん、盗難になると思う。私の愛車はカスタムされているので目立つため。

それで、自家用車で行こうかと思う。早めに家を出たら、たぶん、駐車スペースもあるだろう。

来週中に済ませたいと思っている。

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みんな楽しそうに走っているな。

 自転車関連のブログをよく読むようになった。みなさん、楽しそうに走っておられて羨ましい。特にフェリー輪行なんてやってるのを見ると、旅情を刺激され、本当に旅に出たくなってくるから困ったもの。

自転車なんてなんでもいいや、と最近は思うのであります。ロードだろうとランドナーだろうと小径車だろうとその人が気に入っていれば、なんでもOK。(^^)

私の所属しているクラブもそうした面々が多く、オフ会になるといろんな車種を見れて楽しみだったりします。リカンベントというのもオフ会で初めて見ました。意外と坂道も楽そうなので、驚いた次第。

さて、4月からの予定ですが、まだシフトが出ていないのでなんともわかりません。しかし、コロナ禍なので、当分、大人数が集まるようなイベントはみな中止だろうな、と思っております。春に恒例のシクロジャンブルですが、今年もたぶん、この状況下では中止だろうなと思います。

最近は、ネットで古物部品を物色したりして、楽しんでおります。以外なものが出ていたりするのですが、値段も高くて手が出ません。

今は、現行のランドナー系パーツをちまちまと買ったりしているところです。この前はランドナーバーを買いました。次回は、ブレーキレバーあたりかな。

さっぱり自転車に乗れていないので、脚力が落ちてしまい、少しの登り坂でももうハァハァです。降りて押せばいいや、とばかり開き直っております。しかし、これ、ロードバイクだと抵抗が強いのよねぇ。降りて押すということに相当勇気が要ったりします。(^^)

シクロクロスだと降りて担いで走ったりするのが常套手段なので、いつも動画でシクロクロスのレースを見ては楽しんでいます。全身泥だらけで走る選手の姿がユーモラス。よくぞ、こんなエグいコースを考えたな、というようなどろんこの設定が見事です。

レース終了後は豪快に放水して、洗車するのが楽しかったりするのかな。一度やってみたい気もしますが、もう体力もないし、ポタでやっぱりいいや。

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グリスを塗るか塗らないか…。

 自転車のメンテナンスのお話。クランクの取り付けで悩むことしきり。私は、ホローテックⅡも使っているけど、ほとんどは未だコッタレスの四角軸仕様である。この四角軸にクランクを取り付ける際にグリスをたっぷりと塗るのが正しいのか、それともグリスをまったく塗らず、パーツクリーナーできれいにしてから嵌め込むのが正しいのかで悩むのである。

物の本によっては見解がバラバラだったりする。理論的には、コッタレスは若干のテーパーが付いているため、グリスを塗り込むと、ズブズブと軸の奥の方に入り込んでいってしまうのは容易に想像できる。しかし、強大な圧力がかかる場所ゆえにグリスを塗り込め、と指示している本が多いようだ。

しかし、一部、絶対にグリスを付けるな、と指示している説明書もあるようで、ほんとうのところ、どっちが正しいのだろう?といつも悩むわけである。

これはシートピラーにもいえる。クロモリ車の場合、固着を防ぐ意味でも若干のグリスをシートピラーに薄く塗って使っている人は多いと思う。私が、新車で買ったランドナーもそうなっていた。

クランクも軽合金とクロモリシャフトの嵌め合いになるため、グリスを塗るほうが正しいのだろう、と思って、せっせとグリスを塗り込んで締め込んできたわけである。しかし、テーパー穴が広がってしまうのでは?と今では少し心配になっていたりする。

メーカーの想定では元々、クランクを年間にそうそう付け外しはしないだろう、という設定になっているのかもしれない。しかし、私など付け替えなどをしょっちゅうやるし、取り外しもしょっちゅうである。まだ、チェンラインが狂ったと思えるほどクランクが軸の奥に移動した感じはない。

しかし、ノギスで正確に測定すれば、きっと少しずつ奥に移動しているかな、とは思う。数ミリは誤差範囲内だろう。こういうところでもやっぱり昔のコッタードの方がいい、と思うわけだ。なぜ、なくなったのかな。悲しいな。

グリスはシマノの純正のデュラグリースを使っている。チューブのものをグリースガンに付けて使っている。部品の寿命を伸ばす意味でもグリス塗布が正しいのではないか、と思うのだが…。

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菜種梅雨。雨具について。

 連休に入ったが、相変わらずの雨続きである。この菜の花の咲く季節に降る雨のことを菜種梅雨というらしい。

 雨の日には走らないというサイクリストは多いかと思う。これは最近のサイクリング事情と相まってそうなっているのかな?と思う。最近のスポーツ自転車には泥除けがまず、付いていない。私など、実に不思議なのであるが、これは舗装路が殆どになって、コンビニなども普及し、日帰りの気軽なライドが主流になっているからだと思う。

かつてのように自転車にバッグをくくりつけ、旅行に行く、という人は少数派なのだろう。それで、市場でも積極的にロードバイクを中心とした品揃えとなるように感じられる。

私は相変わらずの昭和のサイクリストを標榜しており、泥除け付き、雨具持参というのは自然である。雨具は私の場合はポンチョとなっている。オレンジ色の派手な色合いだが、これが、走行中は滅法目立つので、安全のためにこの色にしてよかったな、と思っている。

しかし、よくよく考えると、上下完全な雨具装着をすると、泥が跳ねても平気なので、自転車には泥除けを付ける必要がないのかな、とも思ったり。それと最近のバッグ類の素材が水を弾く撥水性の高い素材になっているため、サッと拭くとすぐ汚れが落ちるようだ。私も持っているが、オルトリーブのサドルバッグは秀逸である。丸くくるんですぐ取り出せるし、防水性が高く、これをサドルバッグとして付けると後ろに泥除けがなくても少々の泥はねは背中に当たらない。お尻も濡れない。

ゴアテックスという素材の上下レインウェアを持っている。使っていたが、どうにも自転車で走ると蒸れるので、今は使っていない。そうして、最終的にポンチョに落ち着いたわけである。通勤時もずっとポンチョを愛用していた。

ポンチョの利点はフロントバッグなどを覆うことで、荷物も濡れるのを防げることだ。難点はライトの光がポンチョを通してしまうため、ぼやけて暗い。昔のヤジロベーのようなハブ位置にライトがあれば、問題ない。

ポンチョは袖を通さないため、すぐ脱げるのもいい。店に入るときもサッと脱いで入れる。便利で私はずっとポンチョを愛用している。広島のグランピーサイクルさんの動画にあのキャラダイスのコットンダックの高価なポンチョの使用感が紹介されていた。見ていていいな、と思ったが、重量が重いので諦めた。普段使いの通勤に使うのならいいかもしれない。

日本を走る限り雨は避けられない。一年を通してみると、ほぼ半分くらいは雨なのではないかと思うくらいに雨が多い。

いずれにしても、私は雨が好きではないが、連泊となると雨が避けられないので、雨具は必ず持っていく。ポンチョは今も昔も手放せないアイテムなのである。

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最近の楽しみ。

 コロナ禍になって遠出や外出があまりできなくなった。必然的に家にいる時間が長くなり、ネットを見る機会が増えた。

私は、以前より中古CDを買うのが好きだった。新盤が出ていていもわざわざ中古の方を選ぶ変人である。CDはよほどひどい傷がない限り、音飛びなどしない。普通の耳であれば、音質云々もわからない。

私は、音質よりも音楽の中身そのものに興味がある。オーディオにもあまり関心はない。いつもノートPCの内蔵スピーカーで聴いて楽しんでいる。

最近は、歳のせいかつい過去を振り返ることが多くなり、昔の昭和の頃のアニメソングなどに触発されて、youtubeで聴き込んだりしている。そのうち、その楽曲を欲しくなり、アマゾンで探すということになる。

別に珍盤コレクターというわけではない。自分の気に入った音楽を探しているが、世間一般的な嗜好とは随分違うような感じはする。

最近、デジタル音源を直接ダウンロードして購入する、というのにハマっている。これ、欲しい一曲だけを手に入れることができるし、デジタル情報なので、完全に音質は保証済み。劣化はない。

例えば、昭和の子供時代に見入っていたアニメ、ドロロンえんまくんのエンディングソングが泣かせる。タイトルを妖怪にご用心という。これ、カントリー調の曲で、実にイイ。

歌は中山千夏である。じゃりン子チエの声の主。今聴き直すと、結構、内容もまっとうで面白い。昔のアニソンにはユーモアがあったな、と思う。

それと永遠の名曲と言ってもいいと思う。はじめ人間ギャートルズのエンディングテーマ。やつらの足音のバラードである。作曲はかまやつひろし。しかし、歌手はちのはじめという人で、知らなかったのでなかなかオリジナルにたどり着けなかった。

この曲。歌詞が実に壮大で哲学的。もう歌手も何人もカバーしているようで、やはり名曲といっていいかと思う。

こうして心密かにとっておきの思い出の曲を日夜探し、見つけたときにダウンロードする、ってなことをやっておるわけでした。

あと、昭和の頃に夢中になっていた刑事ドラマで大都会パートⅢのオープニングテーマ。これ、めっちゃ欲しい!しかし、デジタル販売はされていないようで、未だ入手できず。いつも動画で聴いては、しびれています。

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昨夜は冷えた。愛猫が布団に乗っかって…。

 3月だというのに冷える。昨夜も冷え込んだ。20時頃風呂に入ったので、もう湯冷めしてはいけないということで、早々に寝床に入り込む。寒いのでいつもの電気アンカの電源を入れる。

夜半、ベランダのサッシを引っかく音がする。寝ぼけ眼で開けてみると、愛猫が必死に入れておくれと懇願している。開けると飛び込んできた。

一瞬、隣の父の寝ている部屋に入り込もうとするが、襖が閉まっていて断念。戻ってきて、今度は様子を伺いながら、私の布団の上に来た。奴は、ちゃんと電気アンカの場所を探り当て、その上に陣取る。私は、重いので端に追いやられ、朝まで窮屈な姿勢で寝ることになった。

この猫、ワガママというかなんというか、寝返りを打とうものなら、凄まじく威嚇して文句を言うのである。٩(๑òωó๑)۶

それで、こっちは必死にしんどい姿勢で我慢して寝ることになる。

こうして、朝まで愛猫は熟睡し、私の方は若干の寝不足気味で起きることになった。

猫と暮らすというのは苦楽をともにすることになる。しかし、可愛いので、つい甘やかしてしまう。愛猫の方もコイツに言えば、なんでも言うとおりになると思っているらしく、完全に私が下僕となっている。

もう飼いだしてからだいぶになる。歳はいくつになるのだろう?

コイツもそろそろ中年の域に達していると思う。

愛猫は今も就寝中である。

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なかなかポタリングできないな…。

 いざ、休日に今日こそは走ろうと思ってもなかなか条件が整わない。今日はまず、朝からお腹の調子が悪く、トイレにばかり行っていた。(・∀・)

それと、洗い物を片付け、洗濯を済ませると、恒例の休日ごとの家の食材の買い出しがあって、結構時間を食った。今日はスーパーネゴロとドン・キホーテに行ってきた。激安商品ばかりの買いだめである。(^^)

安い商品を狙い撃ちするようになってからというもの、生活コストが下がった。これは威力がある。しかし、これとて、車があるからこそであって、車がない人は不自由だろうな、と思う。

春の予定だが、まだ何も決めていない。月末あたりに職場の利用者を花見ドライブに連れていくらしい。天気も関係するため、五分五分である。

ポタリングもできていない。コースばかり妄想するのであるが、実際に走りきれるかどうか…。この前の白崎海岸も良かった。できれば、箕島あたりからスタートしてみかん海道を走って海岸線を満喫したいところだ。結構、このコース、アップダウンがきつい。

今月は結構忙しい。まず、眼鏡の新調と免許の更新作業。近くの警察署に行く予定。バタバタと数日がかかりそう。

7月には車検切れである。新車を買うのかどうするのか、迷うところだ。もう距離も12万キロになろうとしている。しかし、まだまだエンジンは調子良い。手放すには苦楽を共にしてきた愛車だけに忍びない。

走行距離が伸びてくると、遠距離にドライブするのが怖くなってくる。もし、止まってしまったらどうしよう…。いつも辺鄙なところを走りに行くのが多いため、一層心配である。

主に自転車を積載してのカーサイクリングが最近の主流で、この方法であちこち、日帰り強行軍で今まで峠などを次々走ってきたわけだ。輪行だけだと列車の時刻が間に合わず、日帰りが難しいため、カーサイ頼みとなっている。

私のやり方は屋根に積まず、フォークを抜いて、コンパクトにして、後ろ座席を倒して、横倒しに放り込むやり方だ。輪行に近いかもしれない。傷が付くが少々の傷は気にしちゃいない。

カーサイクリングだと紀伊半島もほぼ全域走りに行ける。気になる紀南もこれで守備範囲なわけである。個人的には、紀北より、紀南が好きだ。定住するとなると紀北だと思うが、遊びに行くには紀南がなんとも魅力いっぱいである。

私、元々は串本に在住であった。小さい頃のこと。それで、紀南にはいっぱい思い出があるのである。今になって思うと平和だったな、と思う。今は津波が怖くて、住みたくない。

いやはや、走りに行く、走りに行くって言っときながら、なかなか実行できない。(^^)

明後日と明々後日は休みであるが、またしても雨のようだ。とほほ。

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ちょっと四季の里公園まで。

 


お昼前にドン・キホーテに買い物に行って、まだ時間があるので、せっかくだからと和歌山市の四季の里公園にドライブに行ってきた。ここ、最近、道の駅になったみたいで、ちょっと調査してみたかった。

公園に遊具が置いてあるが、牛さん、かなりお疲れのようですな。(=^・・^=)

今日は貴重な晴れ間。ちょっとポタでも…。

 今日はひな祭りの日だ。しかし、私は休みである。(^^)

朝から、溜まった家事を片付けて、ちょっとポタリングに行きたいかな、と思う。午前中だけのほんのちょっとのご近所ポタである。

天気予報を見ると、今日が休みの日以外はほぼ天気が悪い。(´・ω・`)

それで、貴重な今日の休みにちょっと久しぶりに自転車に乗ってみたいと思ったわけだ。

今日は、4時に目が覚めてしまい、それから寝付こうとおもってもなかんか眠れないので、起きて、ピザトーストを焼いて食べた。ようやく人心地ついたので、朝からネットを見ている。ヤフオクには変わったものが出ているようで、ちょっと気になり、見てみた。

コッタードという形式に惹かれるものがある。ソリダはすでに付けているので、今回はパス。次にBBを見ると、あまり出物がないようだ。通販サイトを回ると、丹下のカップアンドコーン形式のBBがちらほらと出ている。やはりマニアには人気があるのだろう。自分で玉あたり調整できるのはいいことだ。専用工具が要ったりするが、この取り付けにしびれるものがある。

私もすでに専用工具を持っているので、こだわりは強い。

さて、今日のポタリングの行き先だが、紀の川CRを東方面へでも行くか、と思う。そして、笠田の大門口橋あたりでUターンして、いつものルートを自宅まで戻る、というもの。

お腹の出っ張りが気になっているが、なかなか思い切った運動をしていない。冬中に溜まった脂肪を燃焼したいのである。そろそろ、休みごとに少しずつ走り込んでお腹を引っ込めたい。ロングのタイツを履くと一層お腹の出っ張りが目立ち、かっこ悪いことといったら!

今朝、枕元の携帯をいじっていたら、グーグルからマップのローカルガイドで私の口コミが信じられないような表示回数になっていた。びっくり。

世界中の人がマップを見ているのだな、と改めて驚く。それに比べりゃ、このポタログなんて、地味なもの。(^^)

しかし、一定数の読者はいるようなので、まだ当分は続けようかと思う。

また、変わった部品でも入手したらたっぷりと記事を書きたいと思います。

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懐かしの春の琵琶湖。

 今から8年ほど前に私は、電車を乗り継いで琵琶湖の近江八幡駅に降り立ちました。今ではなんて言うのか知らないけれど、当時、駅リンくんという名前のレンタサイクルがJRのあちこちの駅に配備されていて、それを一日500円で乗り放題ということなのでした。

自前の自転車でなくても駅リンくんでも十分にポタリングは楽しめます。前カゴが付いているママチャリなので、お土産やらを途中買っても大丈夫。葦笛ロードとかいうサイクリング道路を走ってきた思い出に浸っておりました。

ビワイチも昔はやったことありました。でも2泊3日でたっぷりと景色を楽しみながらの贅沢なビワイチだったな。(^^)

このとき泊まった近江八幡YHは今でも健在。レトロな建物が印象的でした。特別に頼めば、近江牛も食べられるとか。

コロナ禍になってしまって、さっぱり遠出できなくなりました。電車には当分怖くて乗れません。早くコロナ禍が収まってくれれば、また、駅リンくんシリーズも再開したいと思います。ここ、和歌山駅にも駅リンくんはあるようですよ。和歌山市内のポタリングにぜひ、ご活用くださいな。

しかし、琵琶湖周辺の田んぼの巨大なこと。和歌山の小さな田んぼに見慣れている私にはとても大きく感じられ、圧倒されました。それと湖岸道路を一旦降りてしまうと方角がさっぱりで、夕暮れになると絶望的でした。真っ暗。

湖西の方も走りに行きましたな。メタセコイヤの並木が見事だったな。あれは、近江今津の方か…。忘れた。(^^)

オランダのような風車があったのも覚えています。道の駅だったな。

また、春めいてきたら走りにいきたいのですが、なにせ、コロナ禍。緊急事態宣言が解除になったとしても油断できません。まだ、安心して遠出するには時間がかかりそう。

それまでは過去の写真倉庫で楽しむしかないかな。

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最近、出物がないな…。

 毎朝、ヤフーオークションをチェックするのが日課である。(・∀・)

しかし、最近、これは!というような古物が出ない。もう枯渇してきているのだろうか?90年代くらいの部品や完成車はまま見かけるが、肝心の欲しい私の琴線に触れるような部品に出会わない。

マニアのところにそれぞれ収まって博物館状態となっているのだろうか。私は、どんな貴重な古物部品だろうと使えるとなれば、使い倒す。それが部品への愛情だと思っているから。

ストロングライトの右ワンや左ワンを探していたりする。シャフトは持っている。ソリダのコッタードを買ったときに付いてきたもの。しかし、ワンを紛失してしまい、そのワンを買い足したいな、と思っているが、なかなか出てこない。

ま、一期一会の出会いであるから、気長に待つしかなかろう。

工具の方はフランスのVARにて右ワンの専用工具を持っている。各種メーカーのワンに合うようにコマも揃えた。これ、はるばるとドイツの某ショップに依頼して買ったもの。どうしても国内のショップでは在庫がなかった。銀行振込で海外送金という大層なことをやったが、地元の銀行員が飛んできて、ドイツ語にびびったのか、やり取りにだいぶ苦労したことを思い出す。(・∀・)

いろんな遍歴を重ねて、部品や工具が手元に集まった。部品箱の中に乱雑に放り込んでいる。時々取り出して、妄想に耽る。あれとこれを集めれば、完成車が一台できるな、とか。

自転車をいじっていて最高に楽しかったのが、80年代だろうか。後は、部品がシマノ一強となり、工具もそれほど要らなくなったので、手間がかからないが、なんだかいじる楽しさが減った。部品はどんどん分解不可能な仕様となっていき、今では完全にバラせるRメカなどは数少ないようだ。

古物も温存されていたものは真新しいが、値段も張る。コッタードのシャフトも各種揃えたいな、と思う。今でも私はコッタードにぞっこんである。クランクの固定法であれがベストだと信じて疑わない。毎回、コッターピンを必要とするが、もうそれも数百本持っている。間違えて、ebayで落札したため、桁違いの数が揃った。ワッハッハ。

しかし、削る擦り合わせ作業が難航を極める。これが上手にできないとクランクを両方水平に保てない。

おっと話が脱線したが、今どきのパーツはコンポ化が進んでしまい、互換性に乏しいのが難点である。しかし、ちょっとレアなパーツを仕込んだりして、その壁を崩すと面白い。シマノとカンパの組み合わせとか。

いろいろ、アッセンブルで一喜一憂しながら、組み立てる作業が楽しいのである。

(=^・・^=)

ハイウェイスタンプって面白そう…。(*^^*)

 私は、今再び、道の駅などのスタンプを蒐集し始めている。以前、集めたこともあったが、今回から本格的に蒐集を開始した。理由は全国へ車で移動するようになったから。(*^^*) 今までは狭い近畿圏だけにとどまっていたので、次第に興味が薄れてしまいがちであったが、全国へとなると、知らない...