ずっと布団に臥せっていると…。

 コロナでやられ、布団に毎日臥せっている。

病床にあって、ようやく健康のありがたみがわかるというもの。

目をつぶって寝ていると、外の風の音とか、上空を飛んでいるジェットの音とかが聞こえてくる。なぜか、孤高の俳人尾崎放哉を思い出す。

咳をしても独り。

まさしくそんな感じである。シーンとしていて空気が冷たい。窓を開け放っているため、非常に冷えるが、それがイイ。

電灯から吊り下げられた紐が吹き抜ける風で揺れている。それを見ながらうとうと。

思えば、今年3月で58にもなるわけだ。病気の一つもするはずだ。コロナは流行病というが、私はそうではなく、ずっと続いていくと思っている。

一年に流行期が何度もやってくるような流行病はない。(゚∀゚)

せっかく新年早々組み立てたクロスバイクであるが、当分、乗る機会はお預けであるな、と思う。ポンコツ呼ばわりしていた罰が当たったのか、今は体力気力とも低下気味。

せっかく遠出の計画を練っては見たものの、すぐコロナに罹ったので、もう行く気も削がれた。

早く元気になってまた近所をポタリングしたいと思う。

三台ある東野英治郎号であるが、還暦にまた一台か…。ウッシッシ。

溜まっていくのは部品ばかり。いったいそのうちになんて呑気なことを言ってられないようになってきた。仲間内で派手に完成お披露目会をやりたいな。

のんびり、呑気に楽しく過ごそう。部品も願っていれば、いつかは揃う。

もう少し寝ることにする。

(=^・・^=)

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