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【レポ】早朝ライド番外編。玉川峡の涼しいコースを下りで堪能したよ。(゚∀゚)

道の駅柿の郷くどやまにて。我が愛車。東叡号。

霧が出ておりますよ。雨上がりだもんな。

西吉野です。五新線跡の橋台が見えております。

五新線の遺産。左からトンネルに入って坂本あたりに出てくるようです。なんでも6キロくらいあるのだとか。完成して走っていたら、どれくらい抜けるのに時間かかったのだろうね。

天辻峠直下にかかりました。しんどくてゲロ吐きそう。( ;´Д`)ゲロゲロ
しかし、この絶景には癒やされました。

さて、そろそろ富貴への分岐点です。

鳩の首峠付近へ向かっています。道が一気に細くなったな。

樹木が邪魔で五条の町が見えない。(;_;)

さて、ここからは下り基調。九度山までずっと天国ライドの始まりですよ−。

隠れ里のような雰囲気の富貴。

ここで写真を撮らないとね。金運が増しますように…。

ずっと川沿いのコースをたどっていきます。

標高が高いので日があたっていても涼しいのでした。

このような林間コースがずっと続きますな。来て正解。

マイナスイオンたっぷりです。

R371に入りました。

小さなトンネルがありました。暗くて狭い。上から水がぽとぽと落ちてくる。冷たい。

いよいよ玉川峡への入口ですな。左に入ります。まっすぐ行くと登り返しがあり、また激坂を登らされるので、左に行くのが正解。

玉川峡付近はガードレールがないところがいっぱいあったよ。

今日は水が多かった。雨の後ですからね。

2025.06.27金 晴れ

本日のコース。

道の駅柿の郷くどやまの隣の町営駐車場に車を置き、そこから時計回りにスタートでした。今日は富貴からの下り基調での清流沿いのコースを堪能しようというライドでした。

ではまず、コースです。本当は吉野の方まで走って、ロングで2つの丹生川を制覇しようという作戦でしたが、私の調子があまり良くなく、足が回らない。(;_;)

それでショートカットして、五條市の丹原からR168を登り天辻峠手前で富貴へのルートを取って鳩の首峠付近を越えて富貴に至りました。後は例の成金バス停で撮影です。ここで撮らないと金運が逃げてしまうよ。(*´σー`)エヘヘ

ま、ここに至るまでの激坂といったら! (*_*) 
最近、峠越えを全然やってなかったから堪えましたよ。ほんと。しかし、なんとかインナーに落とし込み、ローアンドローでゆっくり回して押し歩きでした。

富貴への分岐手前の商店の自販機でリアルゴールドを補給し、インナーで進みます。

本線からそれたので、車が来ない。自転車天国ですわ。

ここのピーク付近に鳩の首峠って峠があって、その昔、天誅組の戦闘があった場所だとか…。前にも走りましたな。

そこから富貴に降りてくると、まるで隠れ里の雰囲気です。ここに一軒ゲストハウスあるらしく、前から気になっております。しかし、インバウンドの外国人に大人気のようで、いつも予約でいっぱいですな。(;´д`)トホホ…

こういう渋い隠れ里に投宿して、のんびりツーリングとかしてみたいな。

さて、富貴からはもう和歌山県の丹生川ですよ。高野山から流れてきている川で小学生の頃、近所の人たちといっしょにキャンプに来たことがあったな。

小さな川なので泳ぐには狭いけど、きれいですな。昔のキャンプ場はまだあったよ。葵キャンプ場。懐かしいなー。

さて、もう道路が川のようです。湧水で溢れかえり、泥除けなしの自転車は容赦なく、お尻や身体が濡れまくり。やっぱ泥除け要るよ!

ないと顔から全身ずぶ濡れ。ゆっくりやり過ごすのだけど、それでもBB周りなど水のぶっかけ状態。こりゃ、後日のメンテが大変だわ。

BBに変な肉抜き穴などあったときには、目も当てられない。(;_;)

さて、今日は改造した東叡号で走っておりますが、タイヤのグラキンは絶好調です。パンクしていない。とにかくタフですな。

それに軽くてよく走る。踏み込み感がいい。

お気に入りのタイヤです。26Cを履かせています。これでちょうどいいみたい。

ショートカットしたのが正解でした。6時に出発して、10時40分無事に九度山の駐車場に戻りました。4時間40分。私にしてはまあまあのタイムですな。世間並みには遅いのだろうけど、私は、止まって写真を撮りまくるのでこうなります。

ま、とにかく今日の林間コースは真夏にぜひ、おすすめですよ。涼しくて天国です。

マイナスイオンを身体いっぱいに浴びて、ご機嫌で半日ライド。最高です。

やはり早朝出発は正しかった。

(=^・・^=)

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