スキップしてメイン コンテンツに移動

次回の自転車旅の妄想中…。(*^^*)

 もうすぐ嫌な夏がやってくる。というか、もう夏だが、まだましだ。梅雨が明けると日本の真夏は猛烈に暑い。我慢の限界を越えている。湿度がとても高くて、不快だ。

私は、まだ施設の屋内の仕事ゆえ、ましだが、外で作業されている仕事の人はさぞや地獄だろうな、と思う。

今日も天気がいいようだ。西の空に満月が黄色く出ていて見惚れている。・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

朧月夜というのだろうか。日本語にはこうした微妙な表現の言葉がたくさんあって美学を感じるのである。

さて、自転車の方はどうした?と聞かれそうである。自転車は最近、正直乗っていない。

(´Д`)

私事でバタバタとしていて、休日もあっという間に終わる。特に銀行廻りのことが忙しい。しかし、それも昨日で終わった。後は司法書士に頼もうと思う。

他行へ行くのが面倒だし、時間がない。

えーと自転車の話でした。自転車旅行は9月に本格的に行こうかな、と今計画中です。四万十川か、十津川かで随分迷いましたが、今回は十津川街道にするか、と思っています。理由は今年行こうとして準備していたにも関わらず、当日の朝になって旅館の方からキャンセルを申し出られ、行けなかったからです。

1泊2日にしていたけど、2泊3日に変更します。のんびりとそのほうが回れるから。(*^^*)

出屋敷峠経由での十津川行きは初めてです。逆方向へ下って、九度山へ出たことはありますが、九度山から阪本へ抜けるのは初めてですね。熊が出ないか、とそれだけが心配。本当に走るところがない。(;´д`)トホホ…

奈良県の熊の出没情報マップを見ているけど、ほぼどこでも出ますな。熊は行動範囲が非常に広いため、少し離れていても目撃地点から50km圏内は安全ではありません。

どうしたものか。山岳地帯が走れないとなると、紀伊半島の周辺部ばかりになるけど、それでも尾鷲の方では海のすぐ近くでも熊の目撃情報が相次いでいますね。(*_*)

ビビリな私はとても敏感になっています。

乗っていくのはランドナーかな。コレばっかりだけど、もうスタイルが完成されていて非の打ち所がないのです。大型のフロントバッグにサドルにはいつものオーストリッチのR420の輪行袋ですよ。

このスタイルが一番しっくりくる。太いタイヤも頼もしい。パンク経験はこのスタイルでは一度もないな。よく走りますな。

今整備中の東叡車42Bが完成したら、そっちを乗っていこうかと思っております。こっちは太いタイヤの42Bだけど、昔のタイヤと違って今のモダンなタイヤですごくスイスイ走ります。舗装路でも快適ですよ。

クッションが良くて、長距離を走り終えてもほとんど疲れない。快適です。それと革サドル。これがイイ。非常に居住性がいいので、疲れません。

こちらは重量も11キロくらいか。まあ軽い方ですかね。

本当は一週間くらいかけて、紀伊半島内をうろうろしたいのですが、仕事人ゆえ、時間が取れない。もう少し先までの辛抱です。(T_T)

今回、とても楽しみなのは、宮井大橋から先の百夜月という土地。ウィキペディアにも載ってますな。百夜月の伝説が魅せられますね。とても民話が興味深い場所です。(*^^*)

ここらを止まったり乗ったりでのんびり流そうか、と思っております。

あぁ、楽しみだ。

(=^・・^=)

コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...