父が亡くなってもうすぐ一ヶ月だ。早いものである。来月は49日である。納骨もある。
それまではちょっと一休みという感じである。
そろそろ梅雨の間に愛車の整備を進めたいと思う。東叡の42B車を完成させたい。次回はできれば、こちらの自転車を乗っていけたらな、と思っている。
俗に言う輪行車というやつ。特段、輪行車という車種があるわけではないのだろうが、輪行に際して分解に関して簡便にできるように工夫されている自転車を特にこう呼ぶのだろう。
私の場合は、ペダルをQRで外れるようにしている。それと後ろ泥除けの下ブリッジにクリップを付けていて、はめ込むだけだ。上ブリッジだけ隠し止めにしている。泥除けは本所の亀甲タイプである。これが一番好き。(*^^*)
雪平鍋のような模様で見ていて美しいと感じる。
マッドフラップも付けてもいいが、どうしようか…。
ステーも蝶ナットで手で外せるようにする。
これくらいやると輪行時にかなり分解手順が早くなる。20分を目標にがんばってみる。
フォーク抜き輪行は一度やると病みつきだ。非常にコンパクトになるゆえ、列車内で場所を気にする必要がない。通路にはみ出すという悩みがない。
ペダルまで外すので、担いだときに痛くない。お腹に当たらないから。
また、横置き型のため、Rメカなどのデリケート部分が上に来るので、破壊の心配がない。
何もかもいいのである。
唯一の欠点は、輪行袋自体が大きくて重いことだ。(´Д`)
しかし、それを補ってあまりあるメリットがあるので、このスタイルはもう定番化している。
ハンドル部もバーテープが朽ちていて巻き直しかな。シェラックニスで仕上げようかな。すると白コットンテープか。
ナフサショックからか、ホームセンターの売り場に塗料やシンナーがない。(´Д`)
本当に困ったことだ。あっても値上がりしていて高い。(T_T)
いい天気の日にバーテープにこってりとシェラックニスを塗り込みたい。乾燥が早いから。
今回は前後ブレーキにミニVブレーキを使用する予定。フロントが付けられるか、どうか…。キャリアを仮止めして様子を見てみようかな。
それか、伝統的なカンチブレーキ一択か。カンチブレーキも種類がめっきり減ってしまい、なかなか欲しいものがない。
吉貝の大型にするか…。(´ヘ`;)ウーム…
もう少し悩みそう。
(=^・・^=)
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