コッタードという古式ゆかしいBBのクランク固定方式に非常にこだわりを持っている私である。それで、本来なら、左右のカップと軸を組み合わせて組み付けるのであるが、今どきのカートリッジ式の物が売られているのを発見し取り寄せたことがあった。
これは恐らく日本国内では見かけない部品である。今どきこんなニッチな部品を作ってくれるありがたいメーカーがあるなんて! (*_*)
これはシマノの純正工具で組み付けできて、左右のシャフト長もちょうどよく、今どきの130mmエンド幅のフレームでも組み付けできる。左クランクのチェンステーとのクリアランスがぎりぎりだが、なんとかできた。
また、これをほしいかな、と思い始めている。しかし、円安。物価高で高騰していて、ちょっと迷うところであるが、この英国のSJS cycleでしか買えないかな、と思っている。カタログには他にもいろんなコッタードのシャフトが並んでいて、さすが伝統の国英国!って思う。
日本ではまず、中古の市場でしか、コッタードの部品は入手できない。
これを今あるクラブモデルとかに付けると一層渋い味わいになるか、と思う。クランクは鉄のsolida 5visを持っている。以前付けていた。
重量は重くなるが、度外視だ。
これにリオタードのプラットフォームペダルなんかにトークリップと革製のクリップカバーを組み合わせると渋みも一層増すというもの。
いろいろ朝から部品の換装の妄想をしている。雨なので、走りに行けないので仕方ない。
(=^・・^=)
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