カンチ台座が渋いという問題は往々にして起こり得る。多くはフレームを発注して手元にやってきたときに塗装が載ったままになっている状態だ。
これをきれいに切削して、ひずみなどをなくし、精度を追求したいと思う。これをやるだけでブレーキ本体の動作が格段に違うから。
で、長年、この切削用の工具を探していたが、とうとう見つけた。ドイツの工具メーカーcyclus toolsの2026年度英語カタログをダウンロードしたら、その中にあった。
code 720254
これだ。で、売っているショップを探すとあっさりと見つかった。海外のサイトでBike24というショップだ。日本円で14000円ほどだ。高いなー。(;´д`)トホホ…
しかし、一般的に切削工具は高価だ。特殊鋼を使っているため、非常に高価であるのと、需要が少ないのが理由だろう。それでもまだ、数ある工具メーカーの中でこのドイツのcyclus toolsは安価な方である。私もBBの切削工具やBBのフィシング工具をこのブランドで持っている。
非常に登場機会の少ない工具ゆえ、高額なのである。しかし、処理を行うのと行わないのとではまるで部品の組付け具合が違う!
絶対に組み付け前にやるべきだと思う。
ショップにまかせりゃいいだろ、って人は別。そこはそれ、マニアの性でやはり自分で所有して自分の手でやりたいのですよ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))
いつか買うかな。この工具。
(=^・・^=)
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おまけ。今日のボヤキ…。
言いたい放題できない内容はこちら
で
razzi345@gmail.com
で検索してね! (^_-)-☆ ↓
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