本日休みにて旅のプラニングを…。

私の住んでいる和歌山県北部は、実に観光という点において恵まれている。南に下れば秘境の宝庫である紀伊山地が広がり、その中には縦横に林道が点在する。

今、考えているプランその1。

まず、高野山まで自走で行って、高野山YHに一泊し、早朝から高野龍神スカイラインを下って、笹の茶屋峠南端あたりから城が森南林道へ入り、一気に初湯川へ下るコース。一気に1000mほどのダウンヒルを味わえる爽快コース。そして、のんびり、南部か田辺あたりまで下ってそこから輪行して帰ればいい。一泊二日の贅沢コース。

もう一つ。

天川村YHまで自走して一泊し、そこから行者還り林道を経て、R169を南進し、下北山のきなりの湯にも一泊。そして熊野あたりへ出て、自転車はクロネコで返送し、自分は列車で帰る。二泊三日のコース。

たいした距離ではないが、のんびりポタポタ走行でうまい物食いまくりながら下るというプラン。温泉もたっぷりw。

試験が一段落したらぜひに決行したい気分。
(´∀`)

●参考↓
http://small-life.com/archives/09/03/2220.php

船戸へ朝からのんびりポタリング…。



連日の豪雨で紀の川はすごい水量になっております。
ふと、こんな激流をラフティングしたらどうなるやろ? とか思ったけど、間違いなく死にそうですw。
しかし、この激流を見ているとやってみたいようなw。

雨は降ってないのですが、蒸し暑く、ちょっと必死に漕ぐとすぐ汗が吹き出してきます。それで、できるだけ、ペダルを漕がず、流されるままに行きます。

チューブラーは快調です。ただ、やっぱりあまりに細いため、私のようにフロントバッグに荷物をパンパンに詰めて旅行する者にとっては、扱いにくいのでしょうか? やったことないですが、その辺どうなんでしょうね。

ま、次期マシンは42Bの白タイヤくんにしたいな、とか考えています。

真夏にまた天川あたりを…。orz

昨日、届いた細野晴臣氏のアルバム「マーキュリック・ダンス」に完全にやられている私です。
そう、聴けば聴くほど天川村のあのキラキラした川を思い出します。


これで、もう気分は完全に五條あたりから地獄の天辻越えをして、自転車で天川村まで入り込んでいる妄想に囚われているのです。かの有名な●ー●ンの店はなくなったとか…。非常に残念ですな。

ゴロゴロ水飲んで、日陰で昼寝して、弁財天に詣でるというのが一応のぶらぶらプランなのですが…。

しかし、洞川温泉ほか、目当てはいくらでもあります。まず、弁財天にて、アンビエント音楽に浸りきりたい心境ですな。真夏の日に泊まりがけで行って、夕暮れ、弁財天にて、堪能したいアルバムを引っさげて参上仕りたい心境なのであります。

かの地に立つと宇宙と交信できそうな気がしてきます。UFOの目撃談もあるとかないとか…。

8月の日程になんとかランドナーを押し上げての天川詣でを組み入れたい私なのでした…。
(=^・^=)

【レポ】16インチミニでポタリング。船戸の渡し場あたり…。









日曜、快晴である。
まず、朝からの定番。朝のポタリングにお気に入りの16インチミニポタ車で時速10キロのポタポタリングをしてきた。

紀の川沿いには、おあつらえ向きのポタリングコースが豊富にあり、毎回、今回はどっからどこまで走ろうか、と楽しみである。川沿いの広い河原では、バーベキューをする人やら、ラジコンを飛ばす人、自動車愛好家たち、釣りを楽しむ人。犬の散歩。ジョギング…。そして、私のようにフラフラとペダルを漕ぐポタリストw…。実に様々な人が様々に日曜の一日を楽しんでいるようだ。

堤防を走ってくる少年野球の子供らが、丁寧に挨拶してくれる。こちらも、おはよう、と答える。

それにしても、このミニ車が私は、可愛くて仕方ない。今所有している自転車の中で一番可愛く思っている一台だ。さて、日差しはきついが、まだ朝の8時半くらいなので、それほど汗ばまず、すがすがしく走行できた。

船戸。

地名の通り、ここは大和街道において、その昔は橋がなく、渡し船で旅人らが往来したという。今日は、ふらふらとその渡し場跡に着いた。

いつも通勤電車からこの路を眺めているが、実際に走るとまた景色が違って見える。

最近は、遠出もせず、自宅近所で十分楽しい思いをしている私なのである。
(*゚v゚*)

オークション。また、気になるブツが…。

さて、積年の憧れパーツだったスギノのプロダイナミック・コッタードクランクの出品がされているようだ。しかも状態は新品箱入りと…。
滅多にない出物であるのは、間違いない。
●これ。↓
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/136603715

しかし、私は、ちょっと前に中古品の同品をすでに入手しているので、今回は、見送ると思う。

ただ、世間的にこの部品相場が知りたいので、絶えずウォッチはしている。

思えば、私は、5ピンクランクマニアである。

門外漢の方に説明すると、自転車のクランクには、その昔、5アーム。3アーム。そして、5ピン式とだいたいクランクとチェンリングの固定方式に大きく分けて三つの固定方法があったわけであるが、時代は流れて、今は、5ピン式はほとんど見かけなくなった。この方式の利点は、クランク固定の5ピン位置の周囲が小さく取れるため、より小ギアが付けられるというメリットがあったわけである。TA社のもので26Tがその最小ギアだった。

今や、コンパクトドライブなどが主流となり、もっと小さなギアがより内側にネジが切られていて、取り付けられてトリプル仕様となっているものもある。


手元にあるのは、TAが3本。ソリダ鉄5ピンコッタードが1本。そして、ようやく手に入れたスギノのプロダイ・コッタードである。

ただ、軽合金製のコッタードは、昔からよく言われるようにコッターピンの穴が痛み易い。膨大な力がこの小さな穴に集中するため、穴が変形しやすいのである。私の持っているもゲージを当てれば、たぶん、少し変形があるかもしれないが、これは、固定方法を考えると仕方ないのかもしれない。

40年代~50年代の自転車パーツに非常にそそられるものがあるので、ちょっとでも珍しいものが出品されるとそわそわしてしまうw…。
(=^・^=)

【レポ】JR隅田駅近くにあるという幻の真土トンネルとはいかなる場所か…。

●本日の写真集↓
https://photos.app.goo.gl/q8anuDBWygQkDHwd9

日曜。五月晴れの絶好のポタリング日和。
 私は、紀の川沿いに走りたくなり、朝からハンドルを橋本市方面へと向けました。途中、とにかく喉が渇いたり、腹が減ったりですが、このコースは次々にコンビニが現れてくるため、心配なし。

本日は、距離よりも、向かい風との戦いでした。たくさんのロードレーサーとすれ違いました。すっかり自転車も市民権を得たようでなんだか嬉しいですね。

一昔前までレーパン姿って言えば、競輪なんて言われたものでしたがw。

私はといえば、いつものパールイズミの上下です。ま、街着としても違和感ないので、いつも通勤もこれです。

そして、いつものLinuxキャップ。

足元は、夏場はほとんどをクロックスもどきで過ごしますw。

さて、今日は、メインは世界遺産の慈尊院やら、紙遊園やらという期待を裏切り、ほとんどマイナーな場所です。ま、私のことですから当然といえば当然ですな。

まず、地元で通称へび島と言われている紀の川にある大きな中洲の島に上陸です。ここは、船岡山と言って、万葉時代の昔から旅人に愛されてきた土地なのです。相当古くから人が住んでいた痕跡が遺跡となってあちこちで発掘されているんですよ。

なおも、道は続くのですが、今日、ほんとのことを言うと、できるだけ、堤防を走る、というような鉄腕ダッシュもどきの期待をしていたのですが、実際に行ってみると延々何キロも地道なのです。これが。ま、地道は走ればわかりますが、同じ距離でも倍以上に疲れます。そうです。地面からの振動にやられるんです。お尻、手と。なので、ホントは行きたいのを振り切って、今回は河南(かなん)道路を選びました。さて、紀の川にかかっている橋が次々と通り過ぎていきます。快調です。あっという間に九度山まで到着。もう少し、時期が早ければ、ここらあたりに鯉のぼりがいっぱいに泳いでいる風景を撮影できたのですが、もうすでになかったです。残念。

さて、ここから、以前に電車で行った隅田の真土トンネルをぜひにまた見てみたいと思い、ハンドルを向けました。和歌山線には、その昔、真土トンネルだけが唯一トンネルとして存在していた期間があるのです。地元でもほとんど忘れかけられているその煉瓦作りの遺産を見るべく行きました。

JR隅田駅からちょっと奥へ畑のような道を行くと、目の前にぽっかりとそれは口を開けております。

手前におあつらえ向きの涼しい木陰があったので、ここでついベンチに腰かけて長い長い休憩をたっぷりと楽しみました。自転車は時間の融通がいくらでも効くのでいい。

そして、5年以上も前になるこの土地での送迎の日々を懐かしく回想しておりました。月日の経つのは、ホント早いねー。

あー、それにしても日向は暑い。
ちょっとでも涼しい木陰を見つけると動きたくないー。

帰り、隅田を後にして、Uターンです。
まずは、橋本駅を目指しました。なぜか、というと、田中の柿の葉寿司をどうしても食べたくなり、行ったのですが、あいにく、駅舎の改築中で、ホーム内に移動となっており、いちいち駅員に言って入っていくのも面倒なことで、ま、そのうちあるだろ、っていうことで、走り出しました。

が、結局、田中の看板は意外にもなかった…。(;´д`)トホホ…

腹も減ってフラフラになりながら、 道の駅、万葉の里へなだれ込みました。売店売店。ときょろきょろしながら、やっと柿の葉寿司にありつきました。

五つ入っているのを一気に食い、ベンチに座ってお茶を飲んで、もう極楽モード。
いつしか、深い眠りに落ちるのでした。どれくらい経ったでしょうか、見ると、あちこちにレーパン姿の中年とかがうろうろしていたり。天気がいいとこんなにも仲間が多いのか。

日頃、厳寒期に小旅行したりとちょっと変人ぶりなため、仲間が多いとうれしかったりしますね。

さて、この後は順調に国道24号を走って自宅まで帰りました。

帰って、さっそくお湯でシャワーを堪能しましたです。あー、今日はたっぷり走ったわい!
ヽ(´ー`)ノ

パナソニックランドナー。OSD-5。改造プラン…。

最初、TOEIのスタンダードフレームにて、razziの旅の相棒を完成させる予定で、パーツ購入を進めてきたが、途中、気分が変わり、700Cチューブラーを履いた大人の?ポタ車へと製作変更になった。

それで、先に購入してた650Bリムが余ってしまったわけである。購入していたグランボアハブは、ロックナット寸法が違うため、使えない。

ふーむ、と車体を眺めまわしていると、うん? これって、カンティのシューの取り付け位置がスライドできて、しかも最下位位置に…。

おぉー、これは案外いけるかも?

さっそく650Bと26HEとの外径の違いを探索。
650Bは584mm
26HEは559mm

その差25mm

これはとんでもなく違うと思えるが、実際は、ハブ中心からになるので、半分で12.5mmだ。

やく1cmなわけで、これくらいなら今のシュー位置を動かせばブレーキの作動に問題はない。残りは
、マッドガードとのクリアランスの問題だが、これも見ると、タイヤの隙間から向こうがやや見えるくらいあり、650Bでも32B程度の小さなタイヤだと、イケルと思う。>確信。(*゚v゚*)

いや、実は、グランボアで出している650Bタイヤを以前試乗する機会に恵まれたのだが、その軽い走りが忘れられない。ぜひにあのタイヤを付けたい、それだけだ。

それで、また、ちょっとお金に余裕が出てきたら、ホィール組をやって、シマノのXTRのハブセットにステンスポークの#15で今あるリムが32Hなので、それで計算して組んでみようか、と考えた。

パナソニックさん、ありがとー。

もし、カンティ台座の位置がホィールと互換性なく付けられていたら泣いたよ。

ま、どうしても最悪の場合は、前後ともVブレーキ使用で、クリアランス問題をクリアする、ってな裏技もありだが…。

改造のキモだが、これは一にも二にも、軽量化だ。このランドナーは長距離使用にできているらしく、フレームにキャンピング用のダボまでご丁寧に付けてある。しかし、私は、もう会社員だからして、そんな長期休暇を使ってのキャンピングなどできるわけもなく、輪行で地獄の駅階段をちょっとでも楽したいので、軽量化が最大懸案なのである。

後、軽量化に効果があるのは、ピラーのカーボン化。それと、ペダルの軽量なものへの交換。

ツーリング車らしくこだわりのあるTAチェンホィールへの全交換。フロントはパスハン仕様として、44x26Tのwとする。

リアのフリーは、11X25Tくらいの8速である。

夕方、ポタリング中にふと見るといつもの溜池に水鳥がつがいでw…。


夕方、通販でゲットした部品の送金に銀行に行った帰り、いつもの溜池のそばを通りかかると、仲良くつがいの水鳥が休んでおりました。見ているとほんとに仲良く、くつろいでいる模様。
そっと気づかれないように接近し、シャッターを押しました。

この池。鯉も居たりで、大雨になると逃げ出すので、大変だとか…。
また、蓮の花が咲く時期になると、それはそれは壮観な眺めなのです。また、近所なので時々、ポタってみます。

ということで、切れかけた焼酎を買って帰りましたときの一枚です。

朝からポタリング…。(*゚v゚*)

本日、木曜休みであります。
仕事の書類をサクッと仕上げ、タイムカードも仕上げ、充実感に浸る間もなく、アルミチューブラーポタ車を引っさげて、二階から降りました。
さて、どう行くか、まずは、弟の家の方面へハンドルを向けます。
弟宅。車がない? どうやら、まだ営業から帰ってない様子…。

ふん、仕方ない。と根来方面へ県道を下っていきます。
のほほんモードでがむしゃらにはなるべく漕ぎません。

みかんの花の匂いもかなり和らいできたようですね。旬も終わりか。
なんか、猛烈にとんかつが気になって仕方なくなり、気がつくと泉南の有名店ユーさんを目指そうと風吹峠の坂道を途中まで登ってきました。この辺、以前、フリータしておった頃によく配達に来たうどん屋があって、そこのご主人と配達にかこつけて、よく喋ったもんでしたなw。

しかし、うどん屋は消え去り、代わりに二階建てのアパートマンションになってました。大学が近くにできたせいで、学生さんの需要があるんでしょうな、きっと。時代は変わるもんだねー。

ととんかつの妄想をしていると、肝心のチェーン錠を持ってきてないのに気がついた。そうです。思いつきでとんかつを妄想している間に峠越えと相成った次第で、鍵がないとこの愛車が非常に心配であります。ちょっとコンビニに入るくらいならまだしも、とんかつを小一時間食う間となると、やっぱ心配。この愛車には非常にプレミアの付く部品が装着してあり、本体より、そっちの方が心配なのでしたw。

ま、今後にしよっ、と…。

峠を反対側の新道を下ります。

眼下に岩出の街並みが見えてました。足をぶらーん、と垂らしてのんびりくだります。やっぱり下りは気持ちええのぉー。(*゚v゚*)

そして、思いつきでフラフラとポタリングしているおっさんは、一旦、家にもどることにしました。

途中あるセブンイレブンでたちより、今度は、どうしてもジャンボフランクにかぶりつきたい一心だったのですが、ショーケースの中はガラーン!

キレそうになるのを必死に抑え、ふと見ると、ファミチキだけが2切れ残っておりました。

これを一切れ買い、そして、カゴメの野菜100を買って食い、飲み、して満足しました。

なんで、自転車に乗ると猛烈に腹が減るのか…。中学生なみやなまるでw…。

そして、家に帰ると、朝から注文していたパーツ代金が間違っていたと返金されてました。もう一度正しい金額を送金しておきました。

今月は、ビックな買い物はあまりせず、小物類をちょこっと買います。

いったい、いつになったら、大人の!ポタリング車は完成するのやら…。
(;´∀`)


今度は、また、岩出方面へ向かいます。

そうです。ちょっと疲れたし、冷えたので、銭湯ですよ。
幸の湯。
定番です。
http://www.sachinoyu.jp/index.html

平日も開店直後となると客足はガラガラ。

出て、ベンチに座って、庭を眺めていると雑草が生えていたり、生えなかったり。これも雨風の作用があって、こういうパターンに落ち着いたんでしょうな。自然っていくら眺めていても全然飽きない。そろそろ、冷えたので、もう一度、お風呂に浸かります。今度は、露天ですw。

貸切のお風呂を堪能して、出たり入ったり、肩まで浸かったり、を繰り返し、出てからノンアルコールビールのキリンフリーを飲み干し、プハーとやりながら、また、チューブラーでポタポタと帰ってきました。

(=^・^=)

連休終わりになってようやく晴れたので紀の川方面をポタリングした…。





二連休だったが、雨が止むことなく降り続いてトホホでした。
やっと最後になって晴れ間が出たので、さっそく輪っぱを引っさげて、紀の川方面へと走りました。ホントは、日曜いい天気なら、紀の川沿いに橋本市、五條方面へポタリングの予定でしたが、残念。

やはり、2日間まるまる降った雨のせいで紀の川は濁り返っておりました。アマゾン川のようw。見たことないが…w。

生温かい空気が全身の毛穴から一気に汗を吹き出させます。
もうすっかり季節は夏ですな。

ポタリングには厳しい季節です。

しかし、私は、断然夏が大好きです。

あー、あと少しで給料日。楽しみですわ。

今回は、安い小物などをちょろっと買い、次期クラブモデルもどきに使う予定です。それまでまた、しっかり中古品を磨きましょうw。

ヽ(´ー`)ノ

ニッカーボッカ。とうに絶滅したと思ったが、リバイバルか…。

登山とか、私のようなサイクリストに人気があるのが、ニッカーボッカという膝くらいまででゆったりとした土建屋のおやじさんのようなズボンである。私は、まだ持っていないのであるが、旅行用にどうしても欲しい一着で、いつか買おう買おうと想い月日は流れて、現在では、売っているのも見たことないので、諦めかけていたのですが、悪いことに最近、入手した。英国人イラストレーターのフランク・パターソン氏のパターソンブックに完全にやられました。

そこにあるのは、牧歌的な古き良き伝統の国。英国紳士の自転車ライフです。とにかくどのペン画も素敵!

速攻、ニッカーボッカが欲しい! という気になり、ググりましたところ、やはり売っているところを発見。
お値段もまあまあアパレルの中では高いかな、と思うけど、これ一つでこの先何年もずっと小旅行に愛用できることを思うと私は、安いゾ! と思いました。
●これですが…。↓
http://rinprojectshop.open365.jp/Products.64.aspx

なんか、ゴルフ着に似てますね。

でも、ランドナーとかクラブモデルというような愛車に乗るときは、レーパンは似合わないと思われw…。

変なところのおしゃれに私はつい、こだわってしまうのです。
っていうか、今も通勤に使っているウェアは上下とも自転車のアパレルなんですよ。結構高かったこれも。でも快適。機能性は抜群ですな。
夏も冬もこれだから、電車内では異様です。会社に行くのか、旅行に行くのか。かばんもザックだしw…。
来月給料入るので、考えましょうかねw。
(・∀・)イイ!!

思わずワロタ。この取説…。orz

nonkiです。
いよいよ、梅雨入りか…。
雨がしとしと降っていて肌寒いので、茶粥を食べてコタツでうたた寝、と思ったら、コタツ布団はすっかり片付けられておりました。
orz

そして、寝転んでふと、コタツを見上げると。
思わず、ワロタ。
何? この取説。
うちのコタツは珍しい豆炭コタツなのです。とっても今ではレトロな形。
これです。

●このような使い方は、絶対におやめください。

ま、いくつかは、まだ、ありえるなー、ってな感じのもあるが、
片方の足を取り去って使う、とか…。
足を完全に取り去って使う、とか…。
足を天井向けて使う、とか…。

ネーヨ。そんなの絶対に。思いっきりワロタ。
あー、笑いすぎて腹が痛い。
(*゚v゚*)

みかんの花の匂いが濃厚なあたり一帯…。

nonkiです。
私は、毎朝、5時に起きて、6時の電車に揺られ揺られて堺市に通っていますが、最近、私の城周辺の畑のみかんの花が一斉に咲き誇り、その匂いのいいことといったら!

私は、このみかんの花の匂いが大好きなのです。なぜか、長時間嗅いでいると、モヨオシテキマス。

なぜだろう? 謎…。


さて、明日は、リーダーから休んでくれていい、というお達しが出たので、休みです。午前中は、月例の報告書なんかをサクッと仕上げて、その後、資格試験の勉強をたっぷりとやり、その後、たぶん雨だろうから、ベランダで独り、工具とか部品を磨きに磨きます。

だんだんと妄想していた自転車が完成に近づいてくるのは、それはそれは楽しいの一言!
どんなに仕事で叱られようと平気。残業が多かろうと平気。その暁には、夢のTOEIが旅の相棒となって全国放浪することになるのでしょうな。

最近は、空白地帯だった、秋田なぞの東北方面、北海道上陸を虎視眈々と考えているところ。

ま、少ない休暇取って行って帰っての忙しいプランなので、できるだけ、一般人の行かないへんぴな場所の旅を夢想する日々ですな。


ということで、日々、健康にこれ、仕事に一心不乱に励んでおるわけでした。
ま、なんといっても今の仕事が大好きなので、何も不満はありません。ま、転勤って言われたら言われたときで、また新天地でのほほんと過ごさせてもらいますw。

でも、近所しか、基本、私の場合異動はないみたい…。がっくり。知らない土地に住んで旅人気分で生活するのが大好きな性癖なのでね、困ったもんですな。

ま、水もそろそろ温んで来たしで、カヌーなんぞにも行ってみたいぞ、と思っておるのですが、やっぱり気になるのは、秋の資格試験でして、こればっかりはがんばらないと…。といつも自分を引き締めてがんばっておるのでした。

(*゚v゚*)

【レポ】シクロジャンブル@服部緑地行ってきましたー。

razziです。
待ちに待ったお宝パーツ即売会。シクロジャンブル。噂どおり、ランドナーっていうか、ツーリング部品のオンパレード。もうキョロキョロ、嬉しい悲鳴あげっ放しでした。

天気も恵まれ、初夏のサイコーの一日を過ごしました。

買い物こそしなかったけど、たくさんの同好の士と語り合い、自転車道楽を極めて参りました。

ある店主は、年代物の自転車の値段設定がわからんというので、これこれしかじか…、とうんちく申して相場を教えて差し上げました。余計なお世話だったかな?

ま、ついてるパーツがCLBのオポジットレバーにサンプレの5ピンリングのシングル。それにプロダイ。同じくサンプレのチェンケース 。チェンジレバーはユーレーの丸穴。Rメカは、ユーレーの鉄アルビーでしたな。フレームはミキストで白。ナショナルの昔昔のタムタムロードシリーズの一品でした。かなり、各部錆びついてるけど、スクラップなんてとんでもない、完全分解後、ガソリン漬けて、ワイヤーブラシで擦って、その後、注油、グリスアップ…、とやると新品同様になるよ、って言ってたら、横から興味津々のおやじさん。これ、もう買い手ついてるの? って店主に必死でしたな。

ま、私が、いらん、パーツの値打ちをうんちく垂れたおかげか、俄然、お買い物意欲が高まったようでw…。

残念ながら、赤タイヤの650Aは朽ちていたので廃棄ですね。かわりにアメクロのいいのを履かすとさらにいいかと…。

ま、ハンドルは、プロムナードですから、朽ちたグリップはカッターでそぎ落として、後から白コットンバーテープに巻なおし、上からシェラックを丹念に塗りこんで仕上げると…。

ステムはGBでした。

ま、パーツ構成はこのままでもなかなかに渋く。いい出物です。私だって、懐具合よろしかったら、一気にに逝ってもーたかもしれません。

ミキストという女性用車はなぜか、マニア心をくすぐるものがあり、いつか、取り組みたいという意欲をかきたてられるのです。

●本日のお写真↓
https://photos.app.goo.gl/8c9Ns3e8ofBPjNFe8

明日はいよいよシクロジャンブル…。orz

自転車好き。特に私のようなビンテージパーツに目のない人にとっての祭典。
それが、シクロジャンブル。同じ、自転車の骨董品愛好家が集い、パーツの交換やら、即売やらをやると…。

友人と待ち合わせ、馳せ参じます。

ま、でも、時代はネットオークション。
私もあくまで傍観者で、買うことはないと思われ…。
だって、海外のebayなどの方が、欲しいパーツが格安で出ている場合が多いので。

取引は英語になるけど、問題無し。翻訳もあるし、なんとでもなるよ。

ということで、明日は、早めに家を出て服部緑地に出向きます。
その後は、自由に大阪を徘徊して、帰ってくる予定。ま、欲しい本とかもあるので、ちょっと書店めぐりかも?

次のnonki号のギアはこれで決まり。プロダイルネです。

ようやく、あちこち、探し回って、フロントギアの目星が付いた。
スギノのプロダイルネパターンに落ち着いた。ただ、インナーは36Tとやや大ぶりだ。ま、ないものはないので、しょうがない。一応新品だったので、ラッキーと言えばラッキーだ。同時に3ピンも手に入ったので、ちょっと組んでみて楽しんでいた。
 46x36T→
 時期オーダーフレームにこれを同じプロダイのコッタードで取り付けようと考えている。さらにエスカレートして、Fメカはユーレーのジュビリーで決まりだ。これもすでに前から手元に取ってあるw。

Rメカは素直にシマノに落ち着く予定。

フリーであるが、13ー26Tくらいで8速の予定だ。ハブは、グランボアで調達したシールドのスモール32Hである。

【レポ】私の聖地。堺市自転車博物館…。orz





私の聖地。それは、職場からほど近い堺市にある自転車博物館です。
●参考URL:
http://www.h4.dion.ne.jp/~bikemuse/

ここは、大仙公園という広大な公園の隣にあり、堺市に住んでいたころにもちょくちょく行きました。

つい先日、クラブの人たちといっしょに立ち寄ったときの写真があるので紹介しますね。
中には、今の天皇陛下に送られた自転車というのもあり、職人技の極致でそれはそれは、見事な仕上げでした。
また、世界一周旅行の自転車とかも。
とにかく発電課長よろしく、の手で回してハブダイナモと普通のダイナモの軽さの違いを知ろう!
とか、お子ちゃまでも納得のおもしろい仕掛けがあちこちに、しかし、私が、ここを最大限褒めあげるのは、その膨大な地下コレクションですよ。往年のサイクリング車などが所狭しと並べられ、もう時間の経つのも忘れて見入っておるわけでした。それともうひとつ、外せないのが、図書室にある膨大な自転車関連文献のお宝です。

これらをもう一度見たくて、また行きたいと考えています。

午後からまたミニを改造したと…。(=´∇`=)

本日、GWの始まり、すごい五月晴れ。
午前中は、ネットのアーカイブ作成作業に勤しみ、午後からは、気になってしょうがなかったミニの右ワン問題に取り組むべく、一旦チェンホィールをバラしました。

やはり、どう見ても右ワンは斜めに食い込んでいます。これじゃ、平行は出てないので、いずれ、変な削れ方をして、シャフト、ワン双方ともにお釈迦ですよ。

しかもやっぱりコッタードの右シャフト長が微妙に長いらしく、チェンラインが不自然であります。

脱落はなかったものの、これも部品の消耗を早めます。

なので、元に戻すことにしました。

写真です。


やっぱ、元のとおりにすると、チェンラインはぴったしでした。(・∀・)イイ!!

そして、問題の右ワンをいったん専門工具にて取り外し、BB部にCRC-556を吹きつけてスラッジをきれいに拭き取り、恐る恐る平行度を見ながら、手で入るところまで慎重にねじ込んでいきました。
途中、固い箇所があったので、平行度を確認しながら少しずつ回し込んでいくと最後にピタッっと平行面がくっつき、無事ねじ込めました。やれやれ。

最後の仕上げはVAR#30右ハンガーワンまわしの登場です。

この工具。非常にごついのですが、TAのような薄皮一枚の華奢なワンの締め込みには絶対に必要です。ないと必要トルクで締め上げられません。安価なプレス工具なんて使うとせっかくの高級ワンの角をナメてしまい、台無しにしてしまいます。

この例のように自転車というのは、要所要所で専用工具を駆使して、入念に定期的にメンテナンスをしてやれば、それこそ、部品の摩耗も最小限で100年くらいはもつだろう、と私は考えています。

本日は、各種専用工具をたくさん使いました。
コッタードクランクのコッターピンを抜き取るのにVAR #7 コッターピンプレスという巨大工具を使いました。こういう工具は非常に珍しく、今やどこにも売ってないと思いますので、錆落としをしながら、大切に使っていきたいと思っています。

今後は、こうした、専用工具のコレクションが増えていくのだろうと思います。一生の道楽だから、高いとは別段思いません。だって、車なんて、それこそ、15インチのアルミホィールでBBSのスポークセットに扁平タイヤなんてフルで履かすと、それこそ片手では足りませんもの。

自転車は、まだ、一桁オーダーが低いので、私は、十分に満足しています。


メンテナンス終了後はいつもの定番コース。桃山あたりの紀の川の堤防コースをのんびりと風に吹かれて、このミニで走りました。非常に乗っても小回りが効いてかわいく、私は、それこそ、非常に愛着をこいつに感じておりますw。(*゚v゚*)

堤防あたりの風景。

かわいい系自転車パーツ。その1


東京ブレーキ製。クロスボーカンティブレーキ。

マニア垂涎のパーツですね。細身で丸みを帯びたその形状がかわいい!

私も狙っていたりしますが、なかなかヤフオクにも出てきません。

今度見つけたら、攻撃します!

(・∀・)イイ!!

 ●出所:
古き良き時代の自転車パーツ考

芯の出ている自転車って?

私の自転車歴は、もう30年以上になります。
言わせてもらうと、単に組み上げるだけなら、誰にでもできるのです。

今日は、自転車の走りに対する違いを述べたいと思います。

自転車というものは、フレームという骨格にいろんなパーツがひっついて完成車となっているわけですが、このフレームに組み付いた状態で、前後ホイールの位置が一直線になっていて、BBやその他のクリアランスに狂いがないこと。

いわゆる芯が出ている、という状態で組つけられているのがプロの仕事です。

素人とプロの作業の違いは、この芯だしがきちんとできているかどうかなのです。
もちろん、安価な粗悪なフレームの場合、エンドなんかを何ヶ所か削って芯だししないといけない場合もありますが、そういうお粗末なフレームは元々そのような設計になっていないので、諦めるしかないかと…。

で、このフレームの芯だし作業ですが、実は特殊な工具がたくさん必要となります。

私は先日、自分の愛車のミニベロをのチェンホイール交換を行いましたが、実にびっくりしています。BBの右ワンがまったく締め付けられていなく、手で簡単に外せたこと。ま、手抜き作業の典型ですな。

あーあ、とため息をつきつつ、これら部品を一転ずつ外し、新たな交換部品に付け替えて作業しましたが、ここで、大きなミスをしたのです。右ワンを固いかな?と思いつつもそのまま専用工具にて、力技で締め付けてしまいました。見た目、きちんと装着できたし、走行時も異常なしなのですが、プロ根性の私にはどうしても合点がいきません。よーく見ると、右ワンとBBハンガー部に数ミリの隙間があるのです。明らかに平行が出ていません。要するにさっきいった芯がきちんと出ていない状態ですね。このまま走行はできますが、必ずや、右BB湾の変形をもたらします。変な方向に力がかかったまま回転を重ねるため、偏ってBB面のボールレースが削れてしまいます。

これらを解決するには芯出しの専用工具の登場となります。BBフェースカッター。これは、BB部の左右平行をきちんと出すための工具です。大変高価な工具になりますが、これで一度BB面の平行をきちんと出してから組み付けたBBワンは決して緩むことはありえません。それにホイールとかともきちんと芯だしができるので、部品の寿命も長くなり、結局は一生を通じて長く乗れる自転車をきちんと組めることになるのです。

もう一つは、完成間もないフレームにはスラッジや、塗料、その他、ゴミがいろいろとBB部のネジに付着していて、これが締め付けの障害となります。これらをきちんと取り除き、同時に左右のBB小物の平行を出すツールが、BBワン一軸タップです。これで、きちんと芯を出した状態でネジをさらいなおすときっちりとBBワンが左右とも装着できるのです。

この結果、BBスピンドルもフレームに大して、垂直に装着でき、ホイール面と完全に芯の出た状態でチェンホイールを組み付けることができるのです。

こうした、高価な専用工具は登場する機会こそ少ないのですが、これらの工具を使用しての組み付けこそが職人技として、数万もする技術料を取るに値するのだ、と私は感じます。

残念なことですが、これらの工具を使って丁寧な作業をしてくれる工房は今やわずかなようです。どうしもて芯だし、完璧なセッティングを要求する輩は、こうした工具を自前で調達して、自分で調整、レストアしていくしかないようです。

私も徐々にこれら憧れのツールを揃えて、万全を期するつもりでいます。こうすれば、メンテナンスはもはや芸術です。

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参考URK:
フレームの芯だし
専用工具の使われ方など 特殊な作業(玄人向き)

午前3時すぎ、激しい雨で目が覚めた…。

午前3時すぎ。外は激しい雨になった。
出勤時間でなくてよかったー、と安堵した。

もう少し時間があるので、二度寝すると、今度は5時前に起きるのが非常にしんどかった。
凸(`Д´*)

もうすぐ、出勤だ。

雨は小雨になったものの春雨特有の細かなのが、ずっと降っているようだ。やれやれ。( ^ω^)

私の家から最寄り駅までは2キロほどもあり、自転車で通うのであるが、傘をさして行くのが鬱陶しい。かといってカッパまで着用するのはオーバーだし…。

あと少しでなんとか上がってもらいたい、と祈る気持ちである。

向こうに着けば、歩きなので、雨でも平気なのだが…。

今日も早く帰ろうと思う。
明日は、なんでも勉強会を1時間ほどやるらしい。明日は、また残業で遅くなる。
今月は、残業代がかなりの金額になっていて、しんどいが来月の給料日がちょっと楽しみだったりする…。(=^・^=)

雨上がりにちょっと16インチミニ車の試乗をしたよ…。

ベランダでさっき改造して、早く乗りたくて乗りたくて思ってたら、やっと夕方雨があがった。

さっそく二階から担いで下ろし、試乗しました。

16インチともなるとタイヤ径がほんとにわずかしかなく、そのため、前ギアは大変大きく(私のは68T)、チェンステイが超短いため、普通のサイクリング車よりチェンラインの調整がシビアとなります。こいつも結局、数多くのBBワンの適合を見ながら、TAに落ち着きましたが、スピンドルは、メーカー不詳のコッタードスピンドルとなりました。純正のストロングライトは刻印が入っていてかっこいいから是非に付けたかったんだけど、結局、前大ギアがどうしてもチェンステイに干渉するため、無理となり、眺めのこのスピンドルになりました。ま、心配されたチェンの脱落も逆回転などいろいろやって実験しましたが、どうやらクリアできていて、一応の合格点はつけられました。ま、元々がその辺の散歩車なので、それほどBB精度が悪かろうと、気にしません。前向いて音なく走ればいいと…。

次のプランですが、こいつには今、フラットバーが取り付けてあり、オポジットレバーという通常のブレーキレバーとは作用点が逆になるユニークな使いやすい形状のブレーキレバーが付いています。ただ、グリップがダサい! 黒いただのビニール製のため、これをカッターで切り裂き、前に紹介した白コットンバーテープとシェラックニスによる渋い仕上げを行う予定です。

大変悠長に時間がかかる作業のため、夏のいい天気の乾燥によい日を選んでチャレンジします。

また、できたら、写真公開しますね。
(*´∀`*)

16インチミニベロをコッタードに…。

nonkiです。
今日は平日休みで、そろそろ手元の部品で使えそうなものが揃ったので、さっそく、お気に入りの16インチミニ車をコッタード式クランクに改造してみました。

TAの大ギアと相まって仏どうし、見た目の相性もばっちりです。

仕様:
クランク。フランスのsolida製鉄5ピンコッタード170mm
ギア。フランスのTA68T。
コッタードスピンドルは、ヤフオクで800円で落札したメーカー不詳のもの。
BB小物は、TAの元のシクロツーリストのものを流用。

これ。



ってな感じです。

ベランダにていつも作業していますが、未だ、専用の作業台を持っていないため、腰にキテマス。

やはり不自然な姿勢で作業続けるのは辛い。

それと、びっくりしたのが、右ハンガーワンがガタガタで、ゆるゆるだったこと。よく事故らず、今まで走れたなーとw。

それと、ちょっとミスっちゃいました。というのもハンガーの精度が悪く、芯が出ていないこと。
右ハンガーワン自体も締まりが悪く、よく見ると、傾いて組み込んでいるような…。ま、ちょっと走っても異常はなしのため、まっすぐ走りゃいいだろう、的いつもの楽天モードでのほほんと眺めていますが、BBリーマーみたいな専用工具で、やっぱここはきちんといずれ芯だしをやって再度組み直したいな、と思います。

それにしてもミニはかわいい! (*´∀`*)

今の規格で再度フレーム注文しようかなー、とまたまたよからぬ考えばかり浮かんでいます。
ホントどうしようもない、イケナイおじさんでした。

ふぅー。やっとまた休日…。

最近、本業?の方が結構繁盛していて、ゆっくりと考え事をしたり、当然趣味の自転車いじりなどしている暇もなかなかないご時世である。

私は、基本的に楽天家なので、それほどストレスが溜まる方ではない。

さて、朝から、目を付けていた中古パーツの送金をすべく銀行へと自転車を走らせた。雲行きが怪しくなってきたので、気が気ではない。銀行は平日朝だというのに結構の人出。

メモ用紙を便りに口座番号等を打ち込み、無事振込完了。

本日、お買い物したのは、フランスは著名なイラストレーター。ダニエル・ルブール氏の著作である。スポーツ車部品の変遷第3、4集の購入である。この本。実は全4巻あるのであるが、第2巻が絶版になっており、何が何でも探し出して、購入したい意気込みである。古本市に行くたびに血眼になって探すことになるだろう。

手元にある第1巻は内容も素晴らしく、往年のツール・ド・フランスで使用されたマシンの詳細が解説されており、マニアには垂涎ものである。

私個人的には1950年代の自転車に興味があり、それらのレストアに日夜心血注いでいる状況なのだ。

今日は、ググっていると偶然、同じ愛好家のブログを発見してさっそく登録しておいた次第だ。
これ。

英国自転車 クラブモデルとシネレンズ


根が凝り性であるから、B型の典型かもしれないが、偏屈に収集癖がある。何かひらめくとそれらを集め出す。家人の苦言もものともせず、独り悦に入ってニヤニヤしたりしている。

最近、友人ダリ氏も同じような病状が出てきており、私は秘かに心配したりしているのである。

残りの買い物は、6wheelさんにて、中古の3アームのチェンホィールまわりの小物をいくつか買っておいた。これで、夏場に発注かける予定のTOEIのアウトラインがほぼ出揃ってきた具合だ。こいつが完成した暁には、また、二泊三日程度で権兵衛峠旧道越えなどを敢行したいとかよからぬ考えを抱いたりしている。

青息吐息で押し上げて、這う這うの体にて峠を越えて、人里に入って、鄙びた民宿に転がり込む、という算段である。道端で、おいしそうな団子など売っていようものなら、なりふり構わず急停車し、馳走となる。

願わくば、中国の詩人、陶淵明のように酒を愛し、田園に暮らし、晴耕雨読の生活に憧れる日々である…。

最近買ったDVD…。

以前は、私は、断然書籍の購入が多かった。
主に買うのは、好きな作家の本。中上健次や、ボルヘス、自転車関連のものなど。

最近は、動画の購入が多くなっている。ドキュメンタリものも好きであるが、映画もちょくちょく。
私は、猫ストーカー。
この映画はおもしろかった。どうしようもなく、猫を見かけると気になるその気持ち。わかる。

また、もう一回見ようかな。明日はたぶん休みだし…。

気になっているあの場所…。西吉野村あたり…。

萌の朱雀というドキュメンタリ映画を見て以来、ずっと気になっている土地があります。
奈良県は西吉野村という場所。五條市からちょっと南に下った場所の山間地であります。
その昔、五條市と和歌山の新宮市を結ぶ鉄道計画があったのだとか、しかし、不幸にも途中、高度経済成長過程によって急激なモータリゼーションの波にもまれ、あえなく撃沈。計画は頓挫し、完成されたトンネル、高架橋他、放置されました。この五條市に遺物が残っています。美しいアーチ橋なので、今度、撮影に行きたいな、とかプチ鉄ヲタくんの私は、考えたりしています。

日曜日、ダルマネジを買いに…。

先日、愛車の16インチを乗る機会がありました。これ、非常にかわいい自転車でどこへいっても、「かわいぃー!」って褒めてもらえる自慢の一台なのですが、いかんせん、輪行仕様になっていおらず、遠出する機会がなかなかございません。そこで、ちょっとの投資でこいつを輪行できやすいように改造しようか、とまたまたよからぬ?考えが浮かんできておりやす。

まず、ガードのダルマネジを固定式からアーレンキー式に変更する。その他、リアステーとチェンステー部分を簡便に取り外せるよう変更と…。

こうsれうば、すこし、サイズがでかいのですが、なんとか輪行袋に収まるのではなかろうか…。

ダルマネジの写真です。

ハンドル周りの仕上げ方法について…。シェラック仕上げとは?

さて、自転車のドロップバーには普通バーテープというコットンや、革などのテープを巻きつけて、すべり止めとする仕様が昔から行われてきました。

最近、浅学ながら知った方法にシェラックニスを塗って上からバーテープを固定するって方法があるのを知りました。古くはフランスはエルスやサンジェの工房でよく行われてきた方法のようです。

ググりますと、ありました!

シェラック仕上げの実際

このサイト記事には、実に奥の深い仕上げ方法などの薀蓄が語られております。永久保存ですな。これは…。

ということで、オイラも気に入ったバーとブレーキレバー、ステムと揃ったらさっそく取り寄せて、チャレンジしてみます。

中古部品に想う…。

さて、最近、往年の年季の入ったパーツを次々に落札しておりますが、それらを手に取ると、様々な傷があったりで感慨深いですな。

例えば、この写真のプロダイナミックコッタードクランクです。
前オーナーさまが必死に抜こうとコッターピンを叩いたのか、ジュラルミンの本体にハンマーの痛々しい跡がありますねw。(;´∀`)

調べてみると、この製品は相当に古いことがわかります。オイラの生まれた年には、製造が終了した模様。
追憶のカタログ展Part63:1965杉野鉄工所

最近までずっとこの新型のプロダイコッタレスクランクを愛用しておりますが、その以前にコッタード時代がずいぶん長く続いていたんですね。考えるに構造的にコッタードは、旋盤で穴あけするだけなので、比較的楽に製造できたんではないだろうか…、って思うんですよ。

ま、なんにしても、昔のパーツを手に取ると、まず、いつもそれ以前のオーナーがどんな人なんだろう、と想像する楽しさがあります。これは、古本蒐集にも共通する楽しみですね。粋なしおりが挟んであったりすることもあるしw…。中には、ユニークな蔵書印を押してあるものとか…。

ま、魔物製造をまだまだ死ぬまで続けていきたいと思います。完成はあせりません。あくまでのんびりやるつもりでいます。その間、資料をめくりながら、時代考証をしてイメージを固めていく作業がなんとも楽しくって。レストアはハマり出すと止まるところを知りません。
(=´∇`=)

今日、近所をぶらぶらしてたときの写真…。

 

 



綺麗に梅が咲き誇っておりました。午後から銭湯へ浸かりに行ったついでに近所を少しポタリングしてきました。すっかり空気も温んできていて、心地よいですな。

空を見上げると、真ん中に切り裂いたような筋が入っていたので、思わずパシャリ。

夜にダリ氏より、ブレーキケーブルを買いに今、ショップに着ているが…。という問い合わせ電話。

ま、現物見てないが、アウター、インナーセットで購入された模様。

明日は、朝から所用があるため、ちょっと出てきます。


最近、ヘッドフォンステレオの調子がどうもイケナイ。

左側のチャンネルが音量小さいのです。曲によるものかどうか、試そうと、この前も電車内で怪しい動きをしてしまいましたw。ヘッドフォンステレオを外したり、耳を掃除したり…。

今日、ノートにつないで試してけど、やっぱちょっと小さいような小さくないような。

昔の音楽だとモノラルだったり、録音が偏っていて、あてにならないので、最新のテクノとかで視聴を繰り替えしました。結論は、半ばやけくそで、ま、お金がめどつくまで何でもいいや! って感じ。

次買い換えるときは、ヘッドフォンをソニーの1万くらいする超高級タイプにします。今のも十分高かったんだが、ヘッドフォンは体の一部なのでおろそかにはできんのでした。

銀行で撃沈。(´Д`) 印鑑なぁ〜。

 入金出勤記録を遡って調査しようと銀行に行ってきたが、やはり届け出印がないと無理だと言われ撃沈。(T_T) これ、ほとんど日頃使っていないので、どの印鑑かがわからない。結局、複数それらしい印鑑を持って午後からまた窓口へ行かないといけない。(T_T) まったく徒労であった。(;´д...