やっと雨があがりましたね。
さて、路面乾いたら、ちょっとだけ走るかな。おっとその前に適正空気圧とw…。
オイラのタイヤはチューブラータイヤと言って、日本では競輪の選手が使っているのでお馴染みですな。あの断面がまん丸の水道管のホースのような形のタイヤです。リムには接着剤か、両面テープにて接着します。
これは、リム打ちパンクに滅法強い、という特徴があります。欠点はパンク修理が原理上できないこと。しかし、その欠点を補ってもあまりあるくらいに快適な走りで大満足なオイラなのでした。根っからのチューブラーファンなのですw。
走る前にさっそく空気をカンカンにしてやろう、と思い、前に買ってあったシリカポンプピスタというイタリア製の高級フロアポンプにこれまた日本の誇る超高級ポンプヘッドのヒラメの組み合わせです。これ、某有名自転車店とかでは、常備品だそうな。
さっそくカッターで元のヘッドを切り落とし、ヒラメに付け替えました。しっかりホースバンドも固定します。
さて、さっそくフレンチバルブに装着します。ヘッドをカチッと回すとしっかり固定されますな。さすが、ヒラメ! するするとものの10秒ほどで、7気圧くらいまであっという間。そして、ダイアルゲージを見ながら、9気圧にしました。前後これくらいカンカンだと超快適走行が楽しめそうです。
では、そろそろ試走と行くかw…。ミ,,゚Д゚彡
登録:
コメントの投稿 (Atom)
未だ作業台に固定されたままの東叡42B号だが…。
あまりに自作ののんき号が調子いいので、作業台に固定されたままになっている東叡42B号の方が手つかずになったままです。('A`) 近いうちに泥除けを付けて、とかいろいろ考えるのだけど、なんか気が進みません。 元々泥除けの取り付け作業が苦手というのもあり。 このままグラベル...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...
.jpg)
0 件のコメント:
コメントを投稿