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【レポ】WAKAYAMA800_丹生都津比賣神社〜細野渓流キャンプ場ライド




ぽつんと取り残されていたチェックポイントの2つを取るため、早朝より起きて出発しました。自宅から自走です。

だいたい半日くらいで回れるか、と予想した通り、ぴったり12時に帰還しました。

まず、行きですが、いつもの紀の川CRを東へ向かい、途中、トイレ休憩で道の駅紀の川万葉の里に立ち寄ります。スポーツドリンクを飲んでいると、一人のおじさんローディーがやってきて、しばし談笑。この方は橋本市から紀の川の南岸を走ってきて、これから、紀の川CRで帰るのだとか。

私が、これから丹生都津比賣神社に向かいます、と言うと、えぇ、凄い激坂ですよね、って驚いていた。WAKAYAMA800のパーフェクト賞のためのスタンプ蒐集です、と言うと笑っていたな。

志賀の激坂に取り掛かります。最近、久しく来てなかったので、坂道がとんでもなく急に感じられます。こんなに急勾配だったっけ?

なんとかローアンドローで脚付きなし。しかし、それも天野へ行く分岐点まででした。ここから天野盆地までのルートがエグい激坂。とても乗っていけそうな勾配じゃない。途中でとうとう降参です。

降りて押し始めると暑いこと。路面からの熱気が一気に上がってきて暑くてたまりません。影が出てくるとすぐ休憩です。この繰り返し。なかなか頂上の天野トンネルが見えてきません。

ようやくトンネルに入って涼しいこと。一気に身体の汗が引きましたよ。喉もカラカラ。残りのスポーツドリンクを流し込みます。

しばらく下りで、あっけなく丹生都津比賣神社へ到着したですが、肝心のQRコードの看板が見当たらない。おかしいなー。前は鳥居のところにラックにぶら下がってたのになー。しばらく駐車場などをくまなく探索。

すると、第一駐車場の隅っこにラックが置かれていました。そこにぶら下がってたよ。(゚∀゚)

しっかりとスマホを近づけてゲット。

さて、次は、細野渓流キャンプ場ですな。ここからはこの前の大雨で大氾濫した真国川沿いに下っていくコース。

途中、至るところに流木などが引っかかり、橋の欄干がもげていたりして、痛々しい限りです。

水の力って怖いなー、と思いました。

しばらく川沿いに涼しい林間コースを行きます。今日のルート設定は実に理にかなっています。というのも最初に激坂で高度を上げておき、残りはのんびりと川沿いにずっと下るというサイクリングのお手本のようなコースなのです。しかもほとんどが林間なので、影で涼しいし、すぐそばには清流が流れているので、涼感もたっぷり。

ごきげんでした。

細野渓流キャンプ場に到着すると、まず真っ先に自販機に向かって、ジュースをがぶ飲みです。受付のおじさんがスタンプいくつ取れたの?って聞いてくれたので、ここで30個目です、と答えると、先程の方はすでに40個だって言ってたよ、だって。上には上が居ますな。

おじさんは次から次にやってくるキャンプ客に大わらわでした。今日が夏休み最初の日曜日だったのです。それで、混雑しているわけか。

子どもたちの歓声が谷間にこだましていました。

ここから更に川沿いに下り、井関というあたりで新しくできた広域農道みたいな道路と交差するのです。ここから雨山トンネルまでが激坂。9%程度だけど、2キロほどある。

これをえっちらおっちらと乗ったり押したりで越えました。いやらしいことに雨山トンネルは南側からはさらにまだ北へ向かって登っているのでした。

トンネル出口からスーパーダウンヒルです。ヒャッハーの始まり。(゚∀゚)

一気に山田ダムまで下ってきました。ここまで下ると暑いのなんの。先程までの高原のような涼しさはどこへやら。

ここから紀の川CR貴志川支線に出て、下井阪橋まで行って帰ります。

この暑いのに何人かのサイクリストとすれ違いました。

家に近づくと紀の川市のお昼の音楽が大音響で流れているのでした。予定通りぴったり12時でした。

本日、スタンプ2個ゲット。順位は64位だって。でも夜になると、昼間猛者どもが集めた結果で私の順位も下がるでしょうがね。

早く50位圏内に入って名前が見れるようになりたいわー。

しかし、あまりに暑いのでしばらくスタンプ蒐集はお休みかな。

(=^・・^=)

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