そろそろ梅雨の足音が。

最近、よく雨が降る。
だいたい一日おきくらいに雨の日がくるようだ。職場は室内なので、雨でも関係ないけど、以前のように野外の仕事環境だったら嫌だなと思う。

もう5月も後少しで終わりである。そろそろ梅雨入りの兆しが出てきているようだ。梅雨は長い。最近の梅雨は、開けるのがだいたい7月中旬くらいである。それまで一ヶ月以上も雨ばかり。また、遠のいているサイクリングが延期となるのである。

こうして、脚力は確実に弱っていき、そのうち乗れなくなるということになる。気温が高くて湿度が高いとコロナウイルスにどう影響するのか興味あるところである。インフルエンザなどだと湿度が高くなると感染力が落ちて流行しなくなるようだが、コロナはどうだろう?

ま、まだ、緊急事態宣言が解除されてもしばらくは自宅待機状態が続くと思う。昨日、散髪屋に行ってきたが、店内はガラガラで、予約客だけであった。

好きな電車にも乗りたいと思うのであるが、まだ油断できないので、当分様子見である。

コロナ後の世の中は今までと生活様式が変わるような気がしている。オンラインの普及がかなり進むのだろうと思う。直接会わなくてもオンライン上で済ませられる仕事はオンラインでとなると思う。

私の仕事は残念ながら、現場に行かないとどうにもならない。(・∀・)

昔ながらの人海戦術である。しかし、おかげでコロナ禍でも仕事がなくなる心配はない。

明日もまた休みであるが、予定があり、ちょっと仕事場に顔を出す必要がある。
明日はちょっとだけ、自転車に乗れるだろうか…。そろそろ夏物のウエアを物色するかと思っているのだが。
(=^・・^=)

午後から散髪で、部屋でくつろぐ。

午後から真っ先に行きつけの散髪屋が開いているか電話してカットの予約を取る。指定通りの時間に行っていつもの店長にご挨拶。約二ヶ月ぶりである。私は、髪型はいつも5ミリの丸刈りと決めているため、伸びてくるまで散髪に行く必要がない。だいたい二ヶ月に一回くらいである。それまで放っておく。

コロナ禍で理髪業は大変だったとのこと。特に4月は売上がほとんどない。客がいない閑古鳥状態だったとのこと。お気の毒である。

それに子供さんも家にずっといるので、不平不満が爆発し、ストレスが貯まるとのこと。

5月にこの理髪店の近所に外食屋がオープンしたのであるが、なんと、コロナの流行を考えてか、店内飲食からドライブスルーがメインの店舗になっていた。(゚Д゚)

結構、ドライブスルーに車が並んでいた。

さて、散髪をしてもらいさっぱりして、部屋にいる。動画で機動戦士ガンダムを懐かしく見ている。ちょうど、私の部屋はホワイトベースのようになっている。( ̄ー ̄)ニヤリ
専門工具あり。調整台あり。ウェア類あり。もう自転車屋のような具合。

それに専用のモビルスーツ群(ロードバイク、ランドナー、ミニベロなど)量産型はひとつくらい?(^^)

ま、今はまだ走っていない。そろそろ活動を開始したい。まだ輪行は無理だ。自走で一周してきたりしたい。天気が運悪く雨だったりする。もうかれこれ二ヶ月ほど乗っていない。おできも治ったことだし、そろそろ始動と行こうじゃないか。

それにしても気になるのは、古傷が痛む右足である。右足の親指付け根付近の甲側が痛む。神経痛というやつ。これは昔、カゴ台車に荷物満載のもので引いてできた傷。完治したが、神経痛が残った。温泉に行きたい気分である。

温泉に浸かればこの神経痛もかなり和らぐと思う。早足で歩けない。痛い。ゆっくりならなんとか歩ける。もう長距離は歩けそうもない。山歩きも無理みたい。自転車しか無いな。

愛猫は西側の二階の窓辺ですやすやと風に吹かれてご就寝。
やれやれ今夜も起こされそうだ。
(=^・・^=)

各地のライブカメラを見て楽しむ。

今日は休みです。しかし、昨夜愛猫に何度も起こされ、眠いです。(=_=)
今日は朝からちょっと用事があるため、自転車には乗れません。午後から天気が良ければ、ちょっとランドナーを走らせようかと思います。

さて、朝から暇なので、各地のライブカメラを見て楽しんでおりました。しかし、今や、国道とか河川などいろんなところに公共のライブカメラが設置されているのですね。全国の台数を合わせると凄い数になるようです。

これらのライブカメラを見て旅行に行った気分を味わっているところ。静止画のものもあれば、常時ライブ状態のものもあり、玉石混交ですね。

カメラで思い出したけど、このコロナ禍で自宅でのテレワークが大流行とのことで、ヘッドセットやカメラが品切れらしいですね。えらい時代になったものです。

私のPCにも一応カメラらしきものは付いていますが、未だ使ったことなし。メールだけで十分だと思える人間なのでした。

FBにもチャット機能があるらしく、いっとき使いましたが、なぜか私のPC環境ではライブでの動画を使えないらしく、文字チャットか、音声チャットくらいしかできませんでした。それでも音声チャットでも十分楽しかったけどね。

今回のコロナ禍の影響で自宅待機が増えて出社しなくてもいいということがわかったら、もう都心に住む必要性ってないですよね。田舎の空気のいい土地の安いところに住むほうが絶対に楽だし、健康にもいいと思えるんだけど。

私の住むところは田舎でもなく都会でもない地方都市という感じです。そこそこ便利で不便でもない。大都市圏もそこそこ近いという理想郷ですな。(^^)

動画で自転車小屋を作る、ってな企画を見ましたが、男のロマンですな。実際はかなり裕福でないとああいう趣味の小屋なんて持てるはずもない。しかし、土地やお金に余裕がある人はやるんだろうなー、と思いました。うちは現在、自転車だらけで、部屋が埋まっています。(゚Д゚)

もうすぐ自家用車の車検の時期です。また、消耗品を一気に交換してもう少し大事に乗りたいな、と考えております。現在11万キロ手前まできました。
(=^・・^=)

台数が増えるとつまらないな。

自転車趣味にハマって数十年が経つ。今、思うのはあまりに台数が増えると趣味がつまらなくなる、ということ。青春時代にガッツリと夢中で走っていた頃が懐かしい。今は、あまり走らなくなり、それにコロナ禍でますます、ライドから遠のいてしまった。これではいかんとは思うものの、仕事が忙しかったりで、なかなかまとまった時間を取れない。

自転車も複数台所有すると、どれにしようかと要らぬ迷いが生じ、精神衛生上よくないと
 思うようになった。私の場合、ある年齢に達したら、自転車を終活しようかとさえ思う。

一台をじっくりと乗り込む方がよほど楽しいのではないかな、と最近は思うのです。

特定の車種に限って言えば、ほとんどこの一年間乗っていない、ということが判明。
フレームにも埃が積もり、キャリアには錆も浮いている始末…。

乗って乗って乗り倒して、潰れたら次を新調する、ってな方がいいのだ、と最近は思うようになりました。

あれだけこだわったビンテージ部品も揃えるとなんだかつまらなくなるし…。
現行パーツで普通に走っているのが一番楽しいのだ、と思える今日この頃です。

何を贅沢な、と怒られるかもしれませんが、自転車趣味というのはよくよく気をつけていないと深みにハマると抜けられなくなります。

現実にない部品を探し求めて法外な対価を払うより、まず、走りましょう。そうすれば、楽しくなってきますよ。ということがようやくわかってきたような年齢になりつつあるのかな、と思いました。

いやはや、気がつくのが遅かったかな。
(=^・・^=)

オールドパーツねぇ…。(゚Д゚)

「オールドパーツが欲しければ今あるものを買って二十年寝かせておきなさい。」
ある雑誌記事に載っていた名言である。

私も若い時に自転車にハマって、就職したらちょっと遠のき、自動車ばかり乗っていて、気がつくと中年になっていて自転車趣味を復活してみたら、周りはロードバイクとやらに占拠され、もうランドナーを見かけることも少なくなったと…。

しかし、SNSとかだとまだかなりのランドナー愛好者がいるみたい。

上記の名言。まさしくその通りと思います。昨今は自転車部品の進化が早く、あっという間にビンテージの仲間入りとなります。規格が目まぐるしく変わり、付いていくのに必死であります。

私の手元にもそうした30年近くを経過した部品たちがあります。スギノのコッタードクランクとか、サンツアーの変速機たち。ユーレーの変速機、などなど。しかし、もう今後、これらの部品の再登場はないのかな、と思ったりします。

現行の部品を一旦付けてみると、すこぶる調子がよく、もう昔の部品をあえて使いたいとは思わなくなりました。最初は戸惑っていたリアの多段のスプロケットも慣れてくるとこれはこれでいい感じです。

今後は10速化を推し進めようかとか思っていますが、チェーンが細く、すぐにへたりそうでどうするかもう少し悩みます。

それにしてもシマノの変速システムはなめらかだなー。今までノントラブルだし、すごいことだと思います。
(=^・・^=)

タイヤのこととか。

自転車で一番効果がある改造がタイヤ交換だと思う。タイヤは価格帯効果でいうと、一番、自転車パーツの中で効果が出るパーツである。

今、履いているパナレーサーコルデラビ38Bというタイヤもちょうどいい太さでイイのであるが、もっと走行が軽くなるようなタイヤがないか?ということで行き着いたのがグランボアのエートル42Bである。

カタログを見ると、エキストラレジェと言ってケーシングがえらく細かいサイドのタイヤもあるみたい。どれにしようか迷っている。

もう購入する気満々である。標準の赤もいいが、やはり白かな。

もうソワソワしている。早く購入して装着してみたい。しかし、ダートもやる私のことなので、今回は標準仕様にしておくかと思う。最近は、この650Bという世界が賑わいを見せている。そう、MTBからの規格の乱立で27.5と呼ばれているサイズが実は650Bのことだ、と知ったのは最近である。

常識外のような太いタイヤが出てきており、MTBの世界は騒がしいことになっている。

まあ、ツーリングで使うには42Bあたりの太さで十分ではないかと思うのである。もう歳も歳なので、4サイドのフル装備のキャンピングを転がすようなことは今後ないだろうな、と思っている。それで、せいぜいフロントとサドルバッグで2泊3日程度の小旅行が楽しみとなるのである。

今、グランボアで売っているタイヤで32Bという細めのものも実際ランドナーに使っているが、非常に走行感が軽い! いい買い物をしたと喜んでいるわけだ。それで、次回は42Bも買ってみようという気になったのである。

このグランボアのタイヤはよく売れていると聞く。昔のタイヤを知る身としては、まったく信じられないほど重量も軽い。昔は、ユッチンソンとかのゴツいアメクロタイヤを転がしていたな。ラーメン模様のようなパターンのタイヤで鉄のワイヤーがビードに入っていて、ちょっと曲がったりしていると、リムに嵌めるのに苦労したっけ。

タイヤで思い出すのがウオルバーというメーカーだ。フランス製である。そこのスーパーランドナー32Bというタイヤが素晴らしかった。今でも思い出すが、あのタイヤをスーパーチャンピオンの650Bリムに嵌めて使うのが王道だったような気がする。非常にエレガントでいいタイヤだった。走行感も軽く、しなやかだったな。グランボアの32Bタイヤはこのスーパーランドナーの走行感を思い出させるのである。

今は、現代の技術で作られた素晴らしいパーツが徐々に出揃ってきていてランドナー製作に非常にいい時代になった。一旦、パーツメーカーが撤退し、日陰の存在だったランドナーだが、徐々に復活している兆しを感じている今日この頃である。
(=^・・^=)

今日は休みだが、ちょっとだけ出勤。

月曜になった。本日は休日である。しかし、用事があって出勤することになっている。用事が済めば帰ってくる。天気は午後から雨の予報である。ランドナーをちょっとだけ走らせようかと思ったが、無理のようである。

例のポジション変更したランドナーは快調だ。

フロントバッグを付けてフル装備で走ってみたい気がしている。空を見ていると青空が広がっていてもうじき雨が降るなんて信じられないが、天気予報ではそうなっているから仕方ない。

さて、給料日が近づいている。今回はタイヤを買おうかと思っている。これで、晴れてランドナーの42B化計画が完了する。黒のフレームなので、白タイヤがいいかと思う。

コルデラビの38Bも悪くなかった。しかし、どうにも泥除けとタイヤとのクリアランスが広くてちょっとかっこ悪いかなと思っている。なので、ほんの僅かだが太さを増すことで、このクリアランスが埋まればいいかな、と思う。ついでにスペアチューブも買っておこう。

チューブレスのタイヤの時代に未だ大事にWOタイヤを愛用している。650Bの世界にもチューブレスの波がやってくるのだろうか。しかし、レースではないので、パンク修理のことを考えるとチューブありの方がいいような気がしている。

もう長らく尾鷲の方へ行っていない。久しぶりにうまい刺し身を食べたい気がしているが、コロナが去ってくれないと県外へ行くのは勇気が要る。

今日も早めに帰って読書でもするか…。
(=^・・^=)

朝から近隣の班の溝掃除でした。

今日は、日曜だが、遅出である。11時出勤のため、早朝からの班の溝掃除に出ないといけなかった。掃除に参加しないと罰金が課せられるとか。(゚Д゚)

それと、我が家は、今ちょうど班長のため、母と私が二人出ることになった。男は基本、溝の泥をスコップで上げる作業である。昨日からの雨で溝の泥は湿っていてすくいやすかった。しかし、慣れない肉体労働で腰にくる。

しかも今日は出勤日であり、遅出である。出勤したら20時まで勤務となる。あまり張り切りすぎると、本業に差し障るので、慎重にやった。

今年は泥の回収車がやってくるのが早く、大勢の男手があるうちに泥をトラックに積み込めたので、難なく終わった。終了は7時半くらい。約30分間の労働だった。

心地よい疲労感で、後は出勤時間を待つばかり。

ということで、今日も自転車には乗れない。雨が降っていないので、もったいない天気であるが、仕方ない。

次の給料で何を買うかボォーと考えているところである。
(=^・・^=)

ディスクブレーキ再考…。

最近、ロードバイクはなぜか、皆ディスクブレーキ装着が普通になってきている。以前のキャリパーモデルを探すのが難しいほど。

これには賛否両論あると思うが、ディスクブレーキの物理的側面を今日は見てみたいです。

サイクルストアヒロセさんの動画になるほど、と思うものがあったのでそれを紹介します。

「ハブダイナモとディスクブレーキ後編」

 自転車のディスクブレーキで問題になるのがフロントブレーキです。この動画によると、制動力が一気に働いた時、フォークにかかる力が片方のディスクブレーキ側だけになるため、フォークが当然、強烈に前に引っ張られますね。すると低速なときはそれほど問題ではないけど、高速でそれこそ、50キロとか60キロとか峠の下りで出るときを想定しますと、制動時に相当片方のフォークだけに力が働いてエンドがねじられるような力がかかる、といいます。

高速走行時は、このねじれが事故の原因になるのではないか?というのです。私の自転車のようにリムブレーキのキャリパーの場合は、フォークの肩付近で力が働くため、フォークのしなりにそれほど影響はありませんね。

この問題は、実験してもっと探求して良い問題だと思います。今までの細いクロモリフォークでディスクの強烈な制動力に耐えられるのかどうか。今までのクロモリフォークは、ディスクブレーキの使用を想定していない、ということ。

今まで見逃されがちでしたが、このディスクブレーキの制動時の力学はもっと調べないといけないな、と思います。クロモリでさえ、そうなのだから、もっと弱そうなカーボンフォークだとか、アルミだとかだとどうなるのだろう、って思うとちょっと怖いものがあります。
(=^・・^=)

給付される10万円の使い道。

政府からコロナ禍での10万円を個人に給付する、って話。一向に申請の噂が聴こえてこない。私の町ではどうなっているのやら…。

さて、そんな降って湧いたような10万円の使い道である。

貧乏性な私のこと。それほど欲しいものもない。ずっと欲しかった綿貫益弘著の古本はゲットできたし、強いて欲しい部品というのもない。もっともフレームなどはもうこれ以上台数を増やさないということで、作れない。(;´д`)トホホ…

ランドナーという自転車は魔物と揶揄されるように底なし沼の泥沼にズブズブとハマっていってしまう魔力がある。恐ろしや。

いったいいくら位今までこの趣味に散財したことだろう。自転車のみならず、周辺の工具類、バッグなどの装備類。ヘルメットにウェアなどなど。

自転車趣味は初期費用が高く付く。これが普及の壁となっているかもしれない。最低限、ヘルメット、ウェア、携帯工具などが必要だ。それにちょっとした距離を走りきるのであれば、さらにバッグ類も必要になる。トータルで5万円ほどはかかるか、と思う。

高級自転車を買った上にこれらを買うとなると腰が引けるのも無理はない。そこへ今度の10万円給付の話がきたから、さあ大変。自転車を始めようと思っていたけど、初期費用高いなーと及び腰だった方が一気に突っ走るかもしれない。( ̄ー ̄)ニヤリ

本当に生活に困窮している方からすると失礼かもしれない話だが、全員にもらえるとなると、何より消費することが大事だと思う。あらゆる業界にお金が回らないと経済復興にはならないと思うから。

それで、お前は何を買うのか?と聞かれるとこれが悩むところである。グランボアのタイヤでも買うかな、とか思うがどうだろう。憧れの650x42Bの出番である。しかし、見ると、今付いているパナレーサーのコルデラビ38Bもすり減ってはおらず、もったいないというのもあるし。

それか、一気にガラケーから格安シムのスマホに買い換える費用にするとか…。いやいや、まだガラケーで十分。心の中で綱引きである。
(=^・・^=)

お茶漬けにハマる日々…。

先程、父を乗せてあぶらじんというディスカウント店に行ってきた。いつも行く店である。ここには酒、お菓子、缶詰などが豊富にあって安い。

最近、食卓で、ご飯を食べる際、必ず、最後はお茶漬けになる。ふりかけは種類が豊富で、最近はわさび風味にハマっている。ふりかけ業界でダントツは永谷園だろう。しかし、小袋に分けられているので、長持ちするが、食べきりのため、消費するのが早いという欠点がある。それで、袋の上にジッパーが付いたまとめタイプのふりかけを買うようになった。鮭か、梅、わさびなどなど、いろいろ種類があって迷う。順番に買って試食してきた。今はわさび風味がお気に入りである。

日本人独特の食べ方なのかわからないが、食事の最後の閉めは、このお茶漬けである。ご飯の上にふりかけをかけて上から熱いお茶をたっぷりと注ぐ。匂い立つ香りがいい。それを端からちょっとづつ口にすすり込んでいく。お茶漬けが好きで、今ではご飯の上に鰹節を乗せ醤油をかけて上から熱いお茶を注ぐというのも一興。これも大変美味しい。

あと、漬物を乗せて上から熱いお茶をかける、という人もいるらしい。私は興味あるがまだやったことがないのが、イカの塩辛をごはんの上に乗せ、上から熱いお茶をかける、という食べ方だ。イカの塩辛の瓶の食べ方にこうしたお茶漬け方法が載っていて興味が湧いた。おいしいのだろうか? ま、イカの塩辛は発酵食品なので好き嫌いが分かれるだろうと思う。誰でも気軽に食べられるというものでもないだろうな。第一、納豆も食べられるようになるまで時間がかかった。今では毎食欠かさずに食べている。

ということで、お茶漬けの具に凝っている私なのである。
(=^・・^=)

鼠径部のおできが噴火で走っていない。(´・_・`)

右鼠径部にできていたおできがとうとう噴火した。やっと峠を越えたわけだ。これであとは腫れが引くのを待つばかりとなった。やれやれである。

しかし、今日一日は休みだが、おとなしくしているほかはない。自転車には当分まだ乗れる状態ではない。ステイホームでおとなしくしていようと思う。

今日は休みで、朝から母を通院に乗せて行った。その後、いつもの近所のスーパーに立ち寄り、開店を待って買い物をしているのをじっと車内で待つ。

一旦家に戻り、また、米を精米するためにでかける。精米所は次々と精米に来る人で混んできた。10キロだけなので、すぐ終わる。

今日は、暇であるが、右足の親指付け根付近が神経痛で痛む。いつもこの田んぼに水を張るような季節になると痛みだす。腫れてはいないので、痛風とは違う。しかもいつも決まった場所だけである。

夏に向けて、走りの準備をしたいと思っている。そろそろ緊急事態宣言も緩和され、和歌山県は安泰かというと全然そうではない。隣の大阪府がすぐ近いため、たくさんの人が行楽にやってくるだろうことは容易に想像がつく。またもや、クラスターが発生するかもしれない。危険ゾーンがある隣県は絶対に緊急事態宣言をまだ解除してはいけないと思う。解除するのなら一斉にやらないと意味がない。大量の人が安全地帯だと思って、どっとやってくるかと思うと気が滅入る。

個人的に密を避け、できるだけ休みも外へ出ないようにしている。出ても車で移動するだけで滅多に商店には入らない。どうしてもやむを得ない食料品の調達時だけである。

午後からは、読書して昼寝でもしようかと思う。今頃の時期の昼寝は実に気持ち良い。
軒下に巣を作ったツバメの雛の鳴き声がしている。せっせと餌を運んでいるようだ。上下の軒下合計で3つの巣があるようだ。
(=^・・^=)

貴重な部品メーカーがまた一つ消えた。

噂によるとなんでもフランスのマビック社が倒産したらしい。
マビックと言うとまずリムが思い浮かぶが、昔は、ブレーキ、ハブなど総合部品メーカーだったような気がする。最近は、かなり経営が苦しかったのか、いずれにせよ、マビックがなくなると相当ショックである。昔は、その美しいシールドベアリング内臓のハブが垂涎の的だったな。

そして、チューブラータイヤ全盛の頃、GP-4などのリムの名品がいくつも出され、常に注目の的だったメーカーである。

いやはや、困ったことになったな。これで、あと、アンブロシオがもしどうにかなると、もうチューブラーリムの供給源が一気に減ってしまい、絶滅の危機に瀕しているといっても過言ではない。

私など、未だにチューブラータイヤが好きなこともあって、相当動揺している。昔のリムハイトの少ない700Cリムの供給源だったこともあり、困ったことになった。

ツール・ド・フランスのスポンサーでもあり、マビックのロゴが入ったサポートカーがもう見られないのかと思うと寂しい限りだ。

いよいよ、自転車部品の供給がいびつに偏り、高級レーサー部品ばかりになっていくようで、つまらない。廉価なツーリング用部品などというものはもう新規に出てこないのかな。今後は台湾の自転車部品業界に期待するしかないな。
(=^・・^=)

ボトルが欲しい。

ランドナーファンにとってなくてはならないアイテムの一つがアルミボトルだと思う。昔はだるま型のものやいろいろなものが発売されていたが、皆、決まって、蓋にコップが付いていて、中はコルク栓が付けられていたように思う。

今はそれらアルミボトルが全滅してしまい、市販されているものは皆無である。仕方なくヤフオクなどで探すことになるが、高嶺の花である。

昔は2000円もしなかったと思うのだが、なかなか現実は厳しい。私などどうしているのかというと、コンビニに売っているペットボトルをもっぱら愛用しているが、ランドナーにペットボトルというのがどうにも似合わない。美的に許せないものがあるのだ。(゚Д゚)

それで、昔ながらのアルミボトルが欲しいと思っているが、中古でも良品は滅多に出ない。出ても高い。

このボトルの使い道としては、バーナーに直接かけて火で炙るというのがある。そうして湯を沸かし、コーヒーなどを峠で飲む、というのがひところ流行ったような気がする。私もアルコール燃料のバーナーをもっていた。パイトーチとか言ったな。火力は弱かったが、まあまあ気に入っていた。

今は、もうバッグの中に火器を持ち歩くというようなこともせず、普通に走って満足している。峠で腰を据えて、コーヒーをわざわざ沸かすというのは一体何だったのだろう?と今に思うと不思議である。

しかし、金属製のボトルは匂いがしないのでいい。プラスチックのボトルは蓋がなく、直接口に付けて飲むようになっているが、私はあまり感心しない。第一不潔である。だから、毎日昼食時のボトルもわざわざ、コップを別に持っていっている。

プラスチックのボトルもTAのものを持っていた。卵型のそれは白いプラスチックでコルク栓であった。しかし、匂いがいただけなかった。独特のプラ臭がして、とても水を美味しく飲むというものではなかった。

他には結局使わなかったが、ポリタンといってキャンプ用のでかい四角いボトルを特性のゲージにマジックテープで巻きつけて止めるタイプのものも持っていたな。結局誰かにあげてしまったが、容量がすごかった。1.5リットルほども水が入る大容量であった。

サイクリングで走っていると峠付近に水場があることがある。今は、柄杓などが置かれていて、飲んでくださいなというような感じで設置されている。しかし、無粋な注意書きなどがあって、生では飲むな、みたいに書かれていたりして興ざめである。

私などは、気にせず、ペットボトルの中身を捨てて、その水場の冷たい水を入れて、また再出発というような具合である。

古しNC誌などを見ていると徳利をゲージに入れて、ボトル代わりにしている強者もいたようだ。しかし、中身は酒じゃあるまいに。今は自転車も飲酒運転厳禁なので、飲み会といっても歩いて行ける範囲に限られてしまう。

こうしてつらつらと書いてきたが、要するに金属製のボトルが欲しかったのである。
(=^・・^=)

今日も快晴。早朝出勤。

今日と明日が早朝出勤となっている。天気は快晴である。これくらいの時間に起きると、まだ肌寒い。

本当なら、休日に早起きして輪行して遠出するのになぁ、とため息である。コロナ禍におでき禍。災難続きの年である。

ペダルを踏み込む感触が懐かしく感じられる。早く、サイクリングしたいものだ。

この快適な時期を逃すと梅雨入り。そして猛暑の夏となる。そうなるととても昼間は走っていられなくなる。昔のように夏も走るということはとても危険なことになりつつある。

緊急事態宣言が終わっても油断はできない。どこで感染するかヒヤヒヤする日常である。人と会うという行為が控えられ、孤独に過ごしているが、インターネットのおかげで日々、会うことはできる。不思議な体験である。

近所を少しだけ走るだけでも気分転換にはなる。次の休日は走れるかなぁ。
(=^・・^=)

サイクリングの妄想に耽る

コロナ禍になってから全く自転車に乗れていない。近所を500mほど乗ったきりである。
それにマスクを付けて乗るのはとてもしんどい。呼吸苦でしんどい。

外を走っているサイクリストを見ると、皆さんマスクを付けてはいないようだ。お店に入るにはマスクが要る。それで、ポケットなどに入れているのかな。

さて、今日は休みで、ガソリンをいつもの町外れのセルフに入れに行き、給油した。なんと!106円なり。びっくりである。何かの間違いかと思ったほど。満タンにするが、出かけるあてはない。

あぶらじんというディスカウント店によく行くのであるが、広告が入っていた。30本入りのサイダーが900円。これは安い。それで使い物にするのに買いに行く。母もひさしぶりに連れて行った。密にならないように十分気をつけ、足早に店を出た。

帰って、サイクリングの妄想に耽る。今日は休みであるが、雲ひとつ無い晴天である。綿貫益弘著、津軽から江差へ、百合出版を読む。その本の中に高野龍神という一節がある。起点は南部駅のようだ。さっそくグーグルマップを開き、この記事のルートを追走して、妄想に耽る。今は、バイパスなども開通していて、昔と道路事情が随分と違うようだ。

著者は、龍神から北にルートを取り、高野山でゴールとしているが、このコースはなかなかにしんどい。あの龍神スカイラインを龍神から登るのである。激坂の連続である。しかも当時は未舗装だったと思う。さぞかし難行苦行の旅程だったろうと思う。

私なら、楽なコースをということで、(*´σー`)エヘヘ そのまま牛廻りを越えて十津川に至り、温泉などに浸かりつつ、一泊して翌朝、日足あたりから熊野川の左岸へ渡って新宮までのんびり下るか、というようなコースも面白そう。

私は常に楽しいサイクリングをしたい、ということで、強行軍は避けたいと思っている。歳も歳なので、無茶はできない。以前は天辻峠を越えて十津川温泉を通過し、新宮市まで一気に走りきったこともあったがもったいないことをしたと思う。途中には世界遺産の熊野本宮大社もあるし、川湯温泉など珍しい温泉もある。連泊で走りたい紀伊半島のコースである。

常に頭の中にあるのは、酷道で有名なR425号を走り、池原ダムからの尾鷲に至るルート。ここはぜひに走りたいといつも思っている。池原ダム湖畔が少し陰気なムードだが、秘境めいていて旅情をそそるものがある。

尾鷲に着いたら一泊して、うまいもの食って翌朝輪行で帰るというのがいいかもしれない。もう夕方である。休みの一日は早いものだ。
(=^・・^=)

今度は鼠径部のおできに苦しむ。

やっとお尻のおできが完治したと思ったらもう次の右鼠径部にできたおできが大きくなりはじめ、激痛を伴うようになってきた。しかし場所が場所だけになかなか通院には勇気がいる。(・∀・)

今回は直接座っても立っても圧力がかからない場所なので、まだましである。しかし、自転車には乗れない。サドルを挟んで摩擦するからである。

もう乗りたいな、と思っていた矢先だったので残念である。まったく治るとすぐに次ができる。自分の身体がどうなってしまったのだろうか、と思う。

通院して一週間分の抗生剤を飲めば治ることは治る。しかし、根本治療ではない。応急手当だ。おできの根本原因がわからないため、すぐに次ができてくるのである。

今までの経過からいうと、絶対に痒くても引っ掻いてはいけないというのがわかった。私の場合、引っ掻いたら最後、治ることはなく、そこから細菌感染して、みるみる腫れてくる。そして、硬いしこりのようなものが中心にできて、そこが化膿し、痛みを伴うことになる。治ると傷跡が残る。

もう将来的に自転車に乗れないのではないか、と最近は思うようになってきた。こう次々とおできができると怖くて自転車になかなか乗れない。一旦なると三週間くらいは、痛む日々を過ごすことになる。予後は良くない。

今は、コロナ禍でもあるし、ゆっくりと冷静に思考を深める時期なのかもしれないな、と思うことにする。
(=^・・^=)

車種の変遷。プロムナードのこととか。

現在6台の自転車を所有している。内訳は、一台がレーサーで、クラブモデルが一台。ほかは皆、ランドナーである。おっと、ミニベロも一台あったな。(^^)

歳とともに前傾姿勢がきつくなりつつあり、近所を徘徊するのに最適な車種が欲しいという願望もある。まだ、所有していないが、そう、プロムナードである。

アップターンのハンドルを付け、ゆったりとした姿勢で乗れる散歩用の自転車というやつ。だいたい、長年自転車製作をしてきた趣味人が最後に辿りく自転車車種がこのプロムナードではないだろうか。

フロントギアはだいたいシングルで、チェーンケースなどが付いていたりする。これに凝ったステムを付け、アップターンのハンドルなどを付けてみる。それに真鍮製の音のいいベルなどを付ける。ちょうど、手元にグランボアのエルベシアというアップターンのハンドルを所有している。これでいい。

BBだが、ストロングライトの中空のコッタードシャフトを持っているので、これを付けて、シングルでコッタードというのも粋だ。

タイヤは32Cくらいでちょうどいいかな。しかし、これ以上台数を増やすわけにもいかないので、今ある車種の中から一台を改造するとすれば、クラブモデルの出番となる。もう今後、早く走る必要性もないので、これを改造してゆくゆくはプロムナードにしてみたいと思う。ちょうど趣味の良い猫デザインのギアがシングルで取り付けている。

プロムナードは輪行もほぼしないと思う。近所だけの走行だけであるから、泥除けも固定してしまっていい。できれば、籐籠などを前に付けてちょっとした買い物にも使えるようにしてみたらすこぶるいい感じになるはずだ。 スタンドも必須だな。センタースタンドの出番かな。

私の住む町は割と坂道が多いので、リアは12-34Tでそのまま9速で使うといいかと思う。

ま、後10年先の構想である。
(=^・・^=)

だるまネジのこと。

最近の自転車部品では、あまり見かけない部品となってしまったが、泥除け付きのツーリング車には絶対に必要な小物部品がだるまネジである。

泥除けのステーを主にフレームに固定したりするための小さなネジのことであるが、これにはいろいろなデザインのものがあったような気がする。というのも、最近はバリエーションが減ってしまい、あまりおもしろいデザインのものには出会わない。

私は、よく輪行をするので、手でステーを外せるように工具不要の蝶ネジ仕様のだるまネジを使っていたりする。また、小さなイモネジを六角レンチで締め込んで止めるタイプのものもある。こちらは、輪行時にイモネジを紛失しやすいので、要注意だ。落ちてコロコロと転がっていき、側溝の蓋の隙間から中へポトン、っていうのが多かったな。(゚Д゚)

こけしだるまなんて呼ばれるものもあったような気がする。こけしのように根本がくびれているデザインのだるまネジのことである。これは最近は見かけなくなった。オークションなどで出ていたら買いたいと思っている。

いくつか、集めていて、小物入れの引き出しの中にしまっている。時々、暇な時に取り出しては手にとって眺めている。

だるまネジで思い出したが、かのアルプス車の発明品?にだるまネジにハブのQRのたけのこバネを組み込んで、ステーに切り欠きの溝を掘り、ワンタッチでステーを外せるように工夫したものがあったな。未だ真似していないが、固定力はどんな風だろうか? 以前、自転車愛好家の集まりで、聞いた話では音鳴りが激しくて使い物にならん、とか聞いた。
しかし、ワンタッチでステーを外せる、というのは魅力的だ。一度実験してみてもいいかもしれない。

暇な方は、上記のリンクからだるまネジの画像検索結果を見てほしい。実に面白いものがたくさん出てくると思う。
(=^・・^=)

読書趣味の再開か。

あまりに長期間外へ出ないと、それまでの生活スタイル自体も変更になってしまいそうである。自転車にハマる以前はよく読書していた。大阪に住んでいた頃も図書館から借りてきた本を耽読していた。

私は、探検記や旅行記が大好きで、世界中のこうした類の本を借りては読みふけっていたのである。実際に旅行することも嫌いではないが、自由時間がそれほど取れない身分のため、諦めていた。

ヘディンのシルクロードの探検記も印象に残っている。幻の湖ロプノールの発見や楼蘭王国の遺跡の発見など。胸踊る内容だったな。

その後、NHKで、シルクロードが放映されてからというもの。食い入るように見入っていたな。

図書館へ行くと、旅行記のコーナーがあって、そこへ一日居座り、片っ端から読んだな。自転車の旅行記というのも探せば相当数見つかるはず。先人の世界一周なども読み応えがある。それに比べると、私は珍しく漫画はあまり読まない。

今は、自宅で、綿貫益弘氏の著書を三冊持っているので、これがお宝といえばお宝である。なんどもなんども読み返しては70年頃のツーリング風景を回想している。

すっかり自粛が定着し、インドア人間になってしまったので、もうあまり遠くへ走りに行きたいとも思わなくなってきている。これはいけないと思うのだが、いざ、走り出てみると驚くほどに体力がなくなっていて、じきに逃げ帰るというていたらくである。

後、新書が好きで、これもよく読んでいる。新書は手軽に読めて、おもしろい内容のものが多く、知的利得が大きい。案外、文学作品はあまり読まない。小説の類は昔はよく読んだのだが、今は断然ノンフィクションである。

図書館が再開されたら、また借りに行きたいと思う。
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そろそろみかんの花の匂いが漂ってくる頃。

家の周りはたんぼが多い。この時期、田んぼに水を張ると、夕方からひんやりとした空気が漂ってきて、気持ちいい。夜は網戸にして寝ている。朝方、みかんの花の濃厚な匂いがもうすぐ漂ってくる季節になった。
家から少し離れたところにみかんの畑がある。そこから漂ってくるようだ。みつばちが沢山飛んでいて、忙しそうにみかんの花の蜜を集めている。
目の前の家の壁に朝日が当たって赤く染まっている。
もうすぐ出勤である。今日は早出である。しかし、恐らく月例処理があるため、帰りは遅いかもしれない。
今日から4連勤である。お尻のおできが完治したとはいえ、硬くなっていて、サドルに座ると違和感が拭えない。これが治るのだろうか、とちょっと心配である。この状態だと、レーパンを履いて乗るとなんとかロングライドもできそうだが、油断はできない。また、最悪はおできが再発する予感がするのである。
次の休みには、ちょっと近所のポタリングでもしてみようかと思っている。みかんの花の匂いを胸いっぱいに吸い込んでリラックスしたいと思う。
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久しぶりにランドナーを走らせてみると…。

コロナ禍になってからずっと引きこもりの休日で、外出することも滅多になかった。今日は、サドル位置を調整した38Bランドナーを走らせてみた。近所だけの走行である。サドル位置を約1cmほど前方へ設定してみた。乗ってみた感想からいうとすこぶる調子がよい。以前よりハンドルが近く感じられ、ステムの突き出しが90mmあるのだが、ちょうどイイんじである。

これくらいの前傾姿勢が好きだ。ちょうど肩関節の腕との角度は90度になるくらいだ。

さて、おしりのおできの完治の具合だが、あまり喜べない。表面が固く甲羅のようになっていて、硬い革サドルと接触すると、なんだか痛くはないが、違和感がある。このままロングライドすると恐らく、おできに悪影響があるだろうことは容易に想像できる。

もう少し、乗らずに養生する方がいいみたいだ。それと防止策は、ロード用のロングのタイツを履くことかな。これには分厚いお尻部分のパッドが入っているので、いくぶんマシだろうと思う。

いつもの七部丈の半パンだとパッドがないので、パッドが分厚いインナーを履かないととても痛くなる可能性が高い。

しかし、家の周囲は田園地帯。もうすぐ田植えの季節である。代掻きの準備が着々と整えられている。田んぼに水を張るとひんやりした空気が漂ってきて、好きだ。昨夜は暑くて、窓を網戸にして寝てみたらこれが気持ちよかった。布団は冬用である。

クーラーをかけながら毛布に包まるなんて馬鹿なことをしょっちゅうやっているせいか、気持ちよかった。

あー、それにしてもお尻の連続のおできにコロナ禍。散々である。いつになったら気持ちよく全開でサイクリングできることやら…。
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コッタードクランク。皆さん探しているのかな。

このポタログをいつも読んでくれている人の検索ワードを見てみると、なんとコッタードクランクというキーワードが多くてびっくりでした。

コッタードクランクというのは、コッターピンという楔のようなネジをクランクの真横から差し込んでクランクとシャフトを結合しているような構造の今はもう廃止となっている規格のクランクです。

ま、私が、酔狂でこういうコッタードクランクを実際に使っていて、専用工具も持っていたりするもので、以前、取り上げたことがありましたが、昔のビンテージ車をレストアするのならまだしも、新車に付けるのは、お勧めしません。規格が合わないから、というのがその理由です。

10段もあるような今時のスプロケのチェンラインがまず、コッタードクランクだと合わないかな、と思います。それと何より、Fメカの羽が今時は広くて、クランク内側を擦ります。なので、私もコッタードクランクを付けるためには、わざわざ、リアを5段仕様として、付けていたりします。もちろん、FメカもRメカも昔のビンテージ品です。そうしないとうまく付きませんから。(^^)

なので、コッタードクランクに興味ある方はご注意あれ。
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明日は休み。フィッティングの予定。

明日は休みとなっている。予定通り、ランドナーのフィッティングの予定だ。サドル位置を前方にしてみたので、ちょっと近所を乗ってみて、フィッティングの調整をしてみたいと思っている。

ステムが90mmとちょっと私には長めのものを使っているため、サドル位置をずらすとちょうどいいのではないか、と思う。それとペダルの踏み込みがよくなるような予感がしている。

天気予報では降水確率が40%らしい。降らなければいいが。

フィッティングの他には新調したペダルの調子もみてみたい。これは輪行用で工具なしですぐに外れるすぐれものである。

コロナ禍が治まったら輪行を利用して遠出してみたいと思い購入した。

久しぶりに乗る自転車。もう二ヶ月ほどまともに乗っていない。たぶん、足腰ガタガタだろうと思う。お尻のおできはようやく完治した。しかし、油断するとまた再発するので、慎重に乗らなければならない。

明日はふわふわした38Bタイヤの感触を味わおうっと…。
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全国のライブカメラを見てみると…。

コロナ禍で外出ができないため、休日や出勤前に全国のライブカメラを見て楽しんでいる。しかし、まったくいつもと様子が違うのでびっくりである。まず、人がいない!
逆に怖いくらいである。同調圧力が凄いというか、日本人というのは命令に対してすぐ右に倣えになるんだな、と改めて思った。(゚Д゚)

 例えば、青森県の酸ヶ湯温泉である。只今休館中だとかで、まったく人がいないが、大昔の人間が居なかった頃の風景はきっとこんな感じだったのだろうな、と思い感慨深いものがある。

他にも国道に設置されたライブカメラなどから、通行量の減り具合が手に取るようにわかる。こんなに沢山のライブカメラがあるのなら、もう今後、わざわざ出かけなくても楽しめるじゃないか!とお金も使わない新しい趣味にハマりつつある私なのである。

このライブカメラは日本国内だけでなく世界中にあるようなので、気長に探せば、意外な国の都市の様子がわかるかもしれない。

その他は、往年の名選手のレース風景などの動画を見て楽しんでいる。ファーストコッピのレース風景などを見ていると、昔の選手は重い機材で今と同じようなコースを走っていたのに驚く、ギア比も重く今のような軽いギア比ではない。それにチューブラータイヤ。スペアを肩からたすきがけにしてパンクに備えて走っている。この時代はサポートも大したことなく、今のように故障したら即マシンごと交換なんてできなかったのだろう。

それと道路状況。泥沼のような道をドロだらけになって走り抜けていく。今と違って迫力がありすぎて、言葉は理解できないものの、楽しめた。

6日は休みである。例のサドル位置変更実験をしようと思っている。どれくらい体感で変わるものか、今から楽しみなのである。
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ランドナーのフィッティングに悩む…。

 サドルの位置を一番前にする。レールの一番後方にセッティングしたところ。
後ろからみるとこのような感じ。後方ギリギリまでにやぐらをもってくる。

さて、長距離ライドマシンとして、私は長らくランドナーを愛用している。理由は太いタイヤのエアボリュームのせいでふわふわとした衝撃吸収性がいいのと、乗っていて疲れにくいということ。

さて、一般に100キロ以上を私はロングライドと呼んでいるが、これくらいの距離になると乗車ポジションが大きく影響しますね。今までのは、サドルバッグの取り付けキャリアの関係で、サドルレールを少し後方に1cmほど空けておりました。しかし、この部分をギリギリまで今回詰めてみました。やまめ乗り、とかいうロードバイクの理想的なポジションフィッティングを参考にして、できるだけ、サドル位置を前に持ってくるようにしてみました。

前傾姿勢を取れるようにということで、このランドナーには長めの90mmのステムが付いてます。これで、ロングライドの走りがどれくらい体感として変わるか?ということを実験してみようと思います。

たかが10mmのポジション変更ですが、これが、大きくロングライドの時に関係してくると思います。この愛車は、一応装備としては、フロントバッグ一つ。サドルに輪行袋をぶら下げるという格好になります。

これで、二泊3日程度のツーリングには十分です。後は、タイヤをもっとボリュームのある42Bに履き替えてみたいと思っています。グランボアのエートルあたりに換装しようかと計画中。

ブレーキはよく効くという噂のディズナのカンチ。なぜか緑色。(・∀・)

自慢の亀甲泥除けは地震の際の自転車落下でえくぼができました。ご愛嬌。

次は、6日が休みなので、ちょっと試走してみて、ポジション確認をしてみたいと思っております。
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通販の今後のこととか。

世間では、GW後半戦に突入したようだが、今年ほど、退屈なGWもまたないだろう、と思う。私は、毎年、祝日は関係なしの仕事なので、出勤であります。(´・_・`)ガックリ

しかし、このように外出自粛となると、長期間の引きこもり生活に皆さん辟易しているのではないだろうか。

ジェット機がなかった頃のはるか昔に逆戻りしたような錯覚に陥っております。航空会社がいくつかもう危ないらしい。航空機というのは密室で、隣人との距離を保てない。その上、同じ空気を吸うことになるので、非常に危険ですね。

旅客を主に運ぶよりも今後は貨物を運ぶことが主体になるのではないかな?とか思います。

コロナ禍になってから、久しくebayも利用していない。海外から送られてくる荷物にウイルスが付着しているのではないか、という危惧から今は避けています。

フランス部品などは現地のフランスで買い求めるのが、一番効率がいい。実際、今まではマファックレーサーなどのブレーキなどもこうやってebay経由でフランスとかから買っておりましたな。

今後は通販品も到着したら、まずアルコール消毒してから丁寧に拭き取りをやって保管する、ということをやっていきたいかな、と思います。なんでも、ウイルスは金属表面なんかだと数日間は生きるって書いてましたね。

まあ、緊急事態宣言が延長されるみたいで、今月いっぱいは緊急事態なのだろう、と覚悟しています。ある程度治まってきたら、また、自転車活動も再開していきたいな、と考えておりますが、いったいいつになりますやら…。

とりあえず、今は自宅に休みはずっと引きこもっておりますので、通販で買った部品などを換装したりして楽しんでおります。

それにしてもニューサイクリング誌、復刊してくれないかなぁ。
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手元にたった一冊残ったNC誌を読む。

手元にたった一冊だけ、ニューサイクリング誌がある。2010年5月号である。
定価は800円となっている。それにしても薄い!(・∀・)

この頃からもうニューサイクリング誌は青息吐息だったのだろうか。

もともと、この私にとって最後のNC誌は買ったものではなかった。本誌の広告に乗っていたF.パターソンのペン画集を購入したくて、注文したら、おまけで付けてくれたものである。この時購読したパターソンのペン画集はもちろん、お宝で暇なときに引っ張り出して、古き良き英国のサイクリング風景を楽しんでいる。

表紙は今はなきアルプスのコッタードが付いた赤いツーリング車が載っている。

毎回、長谷川自転車商会のイラスト広告が好きだったな。それも載っている。( ̄ー ̄)ニヤリ

インターネットがなかった頃、雑誌広告だけが情報源のすべてだった。それで、往復はがきに欲しいパーツ名と送料などを問い合わせ、返信が来たら急いで振込をしていたっけ。

クリック一つで翌朝に部品が届くような今の御時世とは隔世の感である。

ニューサイクリング誌はとにかく自転車マニアの中でもオーダー嗜好の強い方たちが好んで愛読するというような印象を持っていた。実際はそうではないのだろうけど、あちこちに載っているオーダーメーカーの広告がそういう印象を植え付けた。

それで、その広告などをため息混じりに眺めつつ、私もいつかは…、などと密かに願望を持っていた。この歳になってようやく願望は成就し、手元に三台の東叡が揃うこととなる。

しかし、まさか、コロナ禍になって外出を自粛するような事態になろうとは思いもよらなかった。まあ、自転車趣味のいいところは自宅内でもいじれることはいじれるので、楽しい。

はるか昔のNC誌を引っ張り出して、今日は読んでみて、10年前を懐かしく思い出してしまった。
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お部屋で過ごす休日。

朝から、精米と母を近所のスーパーに乗せていった。スーパーは巣籠もり消費の影響か、混んでいた。

精米機はガラガラで到着後すぐに精米できた。今日はお米を10キロ標準で精米した。100円である。ここの精米機はいつも利用させてもらっている。時々、小鳥がおこぼれの米をついばみにやってくるので、余ったお米を少し撒いてやる。

それにしても車の通りが少なく、静かな休日である。

自宅に戻ってからは部屋で音楽を聴いている。私のお気に入りを選曲していて、それをずっと流している。

部屋に一日居ても別に飽きない。今は検索すると、世界中のライブカメラ映像が見れるので、観光気分で覗いている。

外はもう夏日で、洗濯物が乾くのが早い。
初夏でカラッとしていて気持ちのいい休日である。
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明日は休みだが自転車でも磨くか。

私は、根っからの無精者である。(^^)
愛車は沢山持っているが、ピカピカというわけではない。だいたい、汚れていて、手入れが行き届いていない。なので、バフがかかったようなピカピカの部品もじきにくすんでくる。私には、妙に部品の劣化が好きなこともあって、劣化が味わいのあるいい感じと思っているから始末が悪い。

まず、サドルである。ブルックスのB17が付いているが、もう飴色になっている。だいたい、革サドルはこのような変化をするもののようで、それが渋いという世間の評価である。私のサドルもこのようにいい感じで劣化している。どのような部品でも最後は壊れる。なので、過剰に過保護にしない主義である。

さて、明日はやっとこさの休みである。予定もないが、お尻のおできもだいぶ良くなったので、ちょっと走りたいとか思っているが、家にこもって自転車を磨くのもいいかな、と思っている。研磨剤は定番のピカールである。練歯磨きのようなそれは、軽合金なら、磨くとたちまちピカピカになる。なんでもポリージャポンの景品になったような。(・∀・)

もう5月も動き出した。じきに給料日になる。次はタイヤが欲しいと思っている。この38Bランドナーを42Bにしたいと思う。フレームがクロなので、アメ白のタイヤにするとおしゃれかなとか思う。確か、グランボアにあったような…。

世の中にはピカピカにこだわる人がいるようで、とにかくとことんピカピカに磨き上げて競うというような趣味もあるようだ。私も少しは見習わないとと思うのであるが、なにせ、無精で掃除は苦手である。

この前、乗るかどうするかと悩んで眺めていると何か引っかかったので、よく見たらスポークに蜘蛛の巣が張っていた。

哀れな愛車たち。主がもう少しまめなら、手入れも行き届いたろうな…。
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銀行で撃沈。(´Д`) 印鑑なぁ〜。

 入金出勤記録を遡って調査しようと銀行に行ってきたが、やはり届け出印がないと無理だと言われ撃沈。(T_T) これ、ほとんど日頃使っていないので、どの印鑑かがわからない。結局、複数それらしい印鑑を持って午後からまた窓口へ行かないといけない。(T_T) まったく徒労であった。(;´д...