東北へ行ってみたいな。

 最近、フェリーというアプローチ手段に目覚めてしまった私です。決してスイートやデラックスというような贅沢はせず、一般客室ですが、それで十分。料金もそれだと新幹線とそれほど変わりません。

敦賀から出ている秋田行きの船に新日本海フェリーというのがありますな。あれだと9時頃乗船して、翌朝5時頃に秋田に着きます。

ちょうどいい。秋田からは日本海沿いに北上し、青森付近でメロンロードを行き、ぜひに見てみたかった往古之木嶺(おこのきながれ)に立ち寄ってみたい。茫漠たる砂丘の丘で何もないのがいい。

産廃処分場とかになっているようだが、それを抜けるとずっと砂丘地帯で荒々しい日本海の海である。

私はちょっと変わっていて、観光スポットとかには興味ない。人のめったに行かないような地域に興味がある。

なおも北上していくと、十三湖に至る。しじみで有名だ。ココらへんで宿を取るのがいいかも。と妄想は果てしなく続く。

最終的には竜飛岬を周り、蟹田港からむつ湾フェリーで対岸に渡る。北上し大間崎、尻屋崎灯台も見る。南下し始めて日本一の猿ヶ森砂丘である。こういう荒涼とした風景に憧れる。人のいない地帯。砂混じりの強烈な風が吹き荒れる地帯である。

もう少し南下すると日本原電の六ケ所村。原発マネーで見違えるように立派になった人工的な雰囲気のする村である。

そして、少し南下したあたりから十和田湖へ向かう。十和田湖付近で一泊したい。

そして、翌朝は十和田湖から下って鉄道で輪行し、秋田に戻る。秋田からはまた新日本海フェリーで敦賀まで戻る。

敦賀からは往復輪行である。

こうした旅行プランを細かく時刻表などを参考にしながら練っていく作業がとても好きだ。私など、トラベル会社に勤務すれば良かったのかもしれない。タイトなスケジュールを縫って、旅行者にぜひアピールしたい景色を届けたい、という思いは同じだ。ただ、違うのは、自分流の旅行の仕方であって変幻自在に変更することだ。

予定している旅行予算を越えないようにゆうちょのキャッシュカード一枚を持ってでかけたい。こうした気ままな旅に心底憧れる。

シクロツーリストというのを自慢するにはまだまだ旅行経験が足りない。全国、人の知らないような場所を見つけてでかけたい。

私の参考図書は堀淳一氏の一連の地図関連の著作である。「地図を歩く」や「地図はさそう」などは名著である。車窓や等高線から読み解かれる想像する風景を実際に現地で確認したときの感動は忘れられないものである。

旅行バッグに一冊忍ばせて現地に向かうのも一興だ。

さて、もうすぐ紀南への旅の出発である。古座街道。独特の地形に惹かれるものがある。

(=^・・^=)

朝から島根県の隠岐の島を見ていた。

 何故か、ビートルズのレットイットビーを聴きたくなり、聴いていると、映画”悪霊島”のロケ地として有名な隠岐の島に目が止まった。それで、グーグルマップでいろいろ探検していた次第。

”ヌエの鳴く夜は恐ろしい…。”

隠岐の島は島根県に属するけど、本土から遠いのだね。Σ(´∀`;)

普通、人は飛行機で旅行に行くのだろうけど、私はゆったりのフェリーだな。行くのなら。

境港などからフェリー便が出ている模様。ま、遠方ゆえ、境港あたりで前泊。着いてから島を観光して2泊くらいか。そして足を伸ばすのなら、悪霊島のロケ地だった島前の西ノ島町の摩天崖も見ておきたい。となるとさらに一泊か。

うーん、やはり行くには一週間くらいの余裕が必要だな。これも将来の予定としておくか。

やっぱり定年後に行きたい場所がありすぎて困る。(´Д`)

さて、今日は遅出出勤である。まだまだ時間があるので洗い物を済ませてからもう少し、妄想旅行を続けることにする。

(=^・・^=)

西海市の動画を見てた。

 西海市の海岸線をいつか走りに行ってみたいな、と動画を探して見ていた。

これ。↓

https://www.youtube.com/watch?v=Fc9lJvKiSWg

最近、こうした旅番組ばかり検索しては見入っている私なのです。(^^)

youtubeのおかげですっかり旅気分に浸れるし、ひょっとしたら実際に将来、自転車を引っさげて旅行に行くかもしれません。

僻地いいなぁ〜。都会より絶対に田舎ですよ。ローカル線も大好き。

また、面白い動画がないか、探してみます。

(=^・・^=)

旅行前準備の日。

 月曜から自転車旅行に行く。一泊2日だが、今日は何かと準備に忙しい。まず、車のガソリンを満タンにしておく。そして、サドルバッグのパッキングだ。忘れ物がないように入念にチェックしながら、進める。

宿の電話番号も登録しておく。

怪我がないように細心の注意を払って走ることにする。怪我すると帰れなくなるばかりか、職場に迷惑がかかるから。

ツーリングの山場はなんといっても紀伊大島である。あそこは何年か前に走った記憶があるが、長い長い坂道で、しんどいのなんの。

岬のトルコ記念館に着いたときにはもうバテバテであった。しかし、灯台からの眺めは素晴らしくしばらく佇んでいた。

また、スタンプを取るために同じルートを行くが、紀伊大島には周回ルートがなく、ピストンである。これがちょっと面白くないが、仕方ない。

串本からのループ橋はものすごく眺めがいい。近大のマグロ養殖場が眼下に見える。

WAKAYAMA800の中でも屈指の景色の良さである。

串本エリアを制覇すると、残りは3割ほどである。もうコンプリートも見えてきた。30スタンプ賞は取った。太平洋岸のスタンプを集めるのがなかなか大変である。

しかし、普通のサイクリングにスタンプ収集という楽しみが加わり、これはこれでかなり楽しい。充実感がある。

持っていけるノートパソコンを持っていないので、宿泊中はブログを書けない。(/_;)

これは今後の課題である。まあ、近々パソコンを買い替え予定なので、今度買うときは小型で軽い機種にしようかな、と思う。

ま、今はそれほど長期の旅行にも行けないので、現状でも十分である。写真を二日間でかなり撮ってくる予定である。好ご期待。

(=^・・^=)

漂泊の旅へのあこがれ

 日頃は仕事、家事と忙しくなかなかまとまった休暇を取れない私である。(/_;)

しかし、最近はというと、ちょっと嬉しくなってきている。というのも今は歳を取るのも悪くないな、と感じるからだ。日本には定年という制度があった。というのも今はあいまいで、自分がリタイアする、と宣言しない限り働き続けられるからだ。

私は、一応年金支給年齢プラス1年後くらいにリタイアしようかな、と考えている。1年くり下げれば、少し年金の額が増えるから。(^^)

なにより、リタイアするともうずっと憧れだった漂泊の旅というやつに出ることができるからだ。

今は、せいぜい2泊3日程度の旅行であって、ゴールも見えていて、世知辛い旅行計画である。時間を気にするあまり、旅行中も面白くない。常に帰ってからのことが頭にあり、仕事のことなどが気になって仕方ない。真の休暇を味わえていない。

しかし、例えば、四国、九州などへの長期旅行がリタイア後は可能だ。予算を20万とかあらかじめ決めておいて、バーンと日程だけ建てて出るのである。

グーグルマップは最高だ。そうした脳内妄想旅行を一気に手助けしてくれるから。例えば、四国。土佐に後免駅という気になる駅名がある。前からずっと気になっていて、一度ここへ降り立ちたいと思っている。ここからスタートだ。そして、土佐といえば、酒だろう。地酒を堪能し、とりあえず、高知あたりで一泊である。

桂浜などは学生時代に旅行に行った思い出がある。また再訪してみたい。

そして、翌朝は高知あたりから輪行ではるばると窪川あたりまでワープする。窪川あたりからは四万十川に沿って走ることになる。土佐大正、土佐昭和、と気になる駅を見学しつつ、進む。江川崎あたりでまた一泊。三日目は江川崎から輪行で一気に八幡浜までワープ。

八幡浜あたりで少し走ってまた泊まる。四日目はいよいよ念願の佐田岬へのルートである。針のように尖った岬は前から気になっていた。どんな地形だろうか、とその細い先端に行くルートが気になって仕方ないのである。

ここを走って佐田岬をこの目でみて、また戻る。八幡浜から下灘駅までワープ。下灘駅はもう有名な夕日のきれいな目の前が海、という何もないロケーションがいい。ここを見て、また、走る。列車本数が少ないようなので、適当に走って、また輪行で一気に行けたら今治付近までワープ。前から泊まりたかったサイクルターミナルサンライズ糸山に泊まってみたい。

翌日はお決まりのしまなみ海道である。来島海峡大橋を朝から堪能し、吉海いきいき館で休憩。この日は生口島まで走り、定宿の瀬戸田垂水温泉に泊まる。

愛猫だったくろちゃんはもういないけど、思い出の宿である。

そして、尾道から輪行で帰る。岡山経由で瀬戸大橋線で多度津。そして、特急で徳島まで。夜の南海フェリーで和歌山港へ。和歌山港からは自走で帰宅する。

というような壮大な旅行計画。ま、壮大でもないか…。(´Д`)

これくらいの自転車旅行を夢想してしまうのである。二三日では到底足りない。自転車は意外と移動距離が稼げるので、楽しくて仕方ない。

ま、このような夢想をグーグルマップでやっていると、一日が経つのがあっという間である。

今から定年を指折り数えるイケナイ私なのであった。ワッハッハ。

(=^・・^=)

私が最終的に行き着いた輪行バッグは、コレ。

 

私が、最終的に行き着いた輪行バッグはモンベルのコンパクトリンコウです。

これは、発想の転換でして、エポックメイキングな製品でした。ジッパーを締めるのが大変な輪行ですが、このバッグは、上からスポッとかぶせるだけ。非常に早いです。

もちろん、私がいつも対応しているフォーク抜き輪行でも威力を発揮します。

電車時間が迫っているときなど重宝します。

使い方は簡単です。上のビデオを見てもらえればわかりますが、フォーク抜きして、コンパクトになった自転車に3箇所紐で縛り、固定して、次に肩紐をヘッドチューブ付近とBB付近に固定して上からスポッとかぶせるだけです。

非常に簡単。最後に下のドローコードを引張絞りあげれば完成です。

輪友も確か、コレでした。みなさん行き着く先は同じなんですな。これのいいところは輪行をしていないときのコンパクトさです。ボトルよりも小さいくらいなので、バッグの容量を圧迫しません。

小旅行でバッグの容量を占める割合が少ないので、パッキング時に助かります。バッグ一つでもなんとか収まるのです。それに袋と輪行袋が一体化していて袋を失うことがありません。よく考えられています。

私は少し大きめのコンパクトリンコウLを買ったのですが、コンパクトリンコウで十分収まりますな。

次買うときはコンパクトリンコウにしようっと。

(=^・・^=)

自転車旅行の防備録。

 さて、来週は自転車旅行に出かける予定でワクワクしている。

私はいつも旅行に行く前に、防備録を作っていてそれにチェックしてパッキングしている。とにかくうっかり者で忘れ物が多いため、出先で後悔しないためにこうして入念にチェックしているわけだ。

自転車旅行の防備録

案外忘れやすいのが携帯電話の充電器である。これを忘れると非常に痛い。今どきのスマホは出先で写真など撮りまくるとすぐ充電がなくなってくる。

翌日、もう電池残量が少しとなると写真も控えないといけなくなる。だから、絶対に宿で就寝中に充電してしまうわけだ。

もう一つ、今、持っていてもいいかな、と考えているのが、携帯電話用のブルートゥースの携帯キーボードである。これは、会社で使っているのだが、非常に使いやすい。タイピングが高速なので、長文を入力する作業が楽だ。

今まで出先でこのポタログ…を更新したことがないのだが、こういう理由による。

だから、携帯キーボードを買えば、出先の宿から常にブログを更新できていいと思う。キーボードなら小さいので、邪魔にならない。持っていけると思う。

本当は小さなノートパソコンを持っていきたいが、やはりサドルバッグの容量では無理かな?と思案中。今度量販店へ行ったらみてこようと思う。

そろそろ、このデルのinspiron 15-3552機も年数が経っていてwifi周りが遅く感じられる。最新のwifi6に対応した機種がほしいのである。それとコンパクトさである。

バッグにすっぽりと入るくらいの大きさがいい。そういうのがあるのかないのか。みてみたい。

さて、昨日は愛車の東叡700Cをチューブラーからクリンチャーに変更しておいた。やっぱり中長期の旅行を見据えて、常に交換購入可能なタイヤの選択が必要かと思ったのでそうしておいた。

それとハブダイナモの復活である。こうしておくと常に給電されるため、電池充電の必要がない。重量が少々かかるが、まあいいだろう。

将来、全国へ旅行に行けたら、タイヤがネックになってくる。ホムセンでも売っている700Cのクリンチャーは汎用性があっていい。

まちがってもチューブレスレディとか選んではいけない。旅では帰還率が大事だ。ああいうレースに特化した機材は旅行には向かない。

旅行前の気分てなんでこんなに高揚するのだろう?

遠足前の子供である。

(=^・・^=)

いよいよ自転車旅行が近づいてきた! (^^)

 来週月、火と自転車旅行の予定である。行き先は南紀。天気予報も今の所上々である。(^^)

こんなに条件に恵まれた日程も珍しい。雨男の私には、晴れの日のツーリングというのが少ない。今回は、クラブモデルで行く予定である。サドルバッグ一つの装備。

いつもだいたい私は、フロントバッグかサドルバッグかのどちらか一つでの装備で旅に出る。輪行したりするときに、担いでも一つのバッグだと持ちやすいから。

だから、キャンプなどの野営は基本しない。身軽に輪行でショートカットしたいから。

走りたい面白みのあるところだけをこだわって走る、というスタイルである。

古座街道はもう何度目かになるが、いつ走っても素敵な静かなコースである。ニホンミツバチの巣であるゴーラがあちこちに置かれていて、独特の雰囲気の道である。

また、奇岩が多く写真スポットに事欠かない。今回は出発を8時位に設定しているため、途中、食堂で昼ゴハンというのが難しいかもしれない。携帯食を持っていく予定。うまくいけば、昼くらいに一枚岩でランチが楽しめるかもしれないが。私にそこまでの脚力があるのかどうか…。(´Д`)

七川ダムからは基本下り基調で、この辺からゴールの宿までは下りか平坦路であるので、前半がんばれば、楽勝である。チェックインは一応は17時位にしているので、ゆっくりと休憩しながらでも回れるかと思う。

今年の春先に職場仲間とカヌーをやった地点もまた通ることになる。楽しみだ。

古座川流域といえば、司馬遼太郎氏の本によれば、昔は映画館などもあったくらい人出があったらしいが、今は寂れている。往時の賑わいを偲ぶものはない。

一雨(いちぶり)とかユニークな難読地名が並ぶ。私は心底古座川地域が好きである。

清流古座川は冷える。日陰に入るとブルっとくる。ウインドブレーカーは必須であるな。

今度の休みでだいたい旅行の準備を終わらせようと思う。今日はできたら愛車の改造で旅行に備えたい。グラベルキングはよく走るいいタイヤだ。まだ、未パンクである。

今日は朝からタイトに予定がぎっしりと詰まっている。まず、朝の浄化槽点検。そして、父の退院祝いに寿司を買いに行くこと。午後からは退院のお迎え。手続き。そして、帰宅するとケアマネとデイの人の家の紹介。夕方まで忙しい。

その後は少し時間が空くので、そのスキに愛車を改造してしまえたらいいか。部品は揃っている。すぐできると思う。おおよそ2時間位か。

(=^・・^=)


(=^・・^=)

還暦記念車の改造予定。

 もう、勝手に還暦記念車だと決めつけている東叡700Cクラブモデル車である。(^^)

現在、チューブラータイヤを使用しているが、将来的な小旅行を見据えて、700Cクリンチャーホィールに戻そうか、という計画である。

クリンチャーホィールの方は前輪がハブダイナモになっている。台湾のshutter precision性の比較的軽量なハブダイナモでこれが滅法明るいのである。カメラのフラッシュのよう、と形容するといいかもしれない。それくらい煌々と光る。

これで、バッテリー式のボルト400はおさらばだ。

リアのテールライトのみキャットアイのものを使う。

若干重量が増えるが、まあいいだろう。そして、懸案のシングルギア化である。フロントをシングルにしたい。GBのサンクフィーユはかわいい葉っぱのリングである。36Tになる。

これくらい小さいとローアンドローがほぼ一対一になる。リアは34Tのスプロケが出てきた。

9速である。ハブはこれまたGBのLFQRでマキシカーのようなデザインだ。赤いキャップがご愛嬌。

これにQRシャフトはKCNCのブルーを使っている。これは使いまわし。(^^)

チタン軸の軽量タイプである。高価だが、軽量化に貢献している。タイヤはパナレーサーの真っ黒でグラベルキングである。その名の通りタフなタイヤで未だパンクゼロである。

チェーンをまた、買い直して、シングル用に調整しなおしたい。長らく使ってきたFメカにもおさらばだ。潔い改造になる。平坦路で高速巡航を捨てないといけないが、私は、飛ばす走りはしないので、いいのである。ただ、仲間と走るとちぎれる可能性は高い。(´Д`)

しかし、平地でも20キロ巡航ができれば、ランドナー的な用途には十分だろうと思う。

シングル化はトラブルが少なくて、メンテナンスが楽。それに軽量化できる。これが一番メリットである。

クリンチャーに戻すのは忍びないのであるが、全国的に見て、チューブラーのスペアタイヤの入手難はわかっていること。僻地でドカンとやって、スペアを使い切ると、その先がない。これはツーリング用途としては絶望的だ。それで、泣く泣くクリンチャーに戻す予定なのだ。

700Cタイヤなら、今や、チューブはホムセンでも売っている。仏バルブも。

今日は休みであるが、予定がタイトに詰まっていて、改造できるかどうか。しかし、やる気満々。夕方3時間ほど時間が余るので、この機会を狙っているが。

来週の自転車旅行までに間に合わせたい。

アッセンブル表です。

(=^・・^=)


還暦記念車のチェンホィール。その3。

 紆余曲折あって、結局、今乗っている東叡の700Cチューブラークラブモデルを還暦記念車に仕立て上げようか、と思っている次第。

フロントトリプルなんて妄想をしておったのですが、昨今、フェリー旅に目覚めてしまい?長い歩道を歩くことを考えて軽量化が最重要だと思い立ったのでした。

今、手元にある部品群を見ると、

●トーケンのチタン軸BB。今付けているやつ。

●シマノHG9速、34−11Tスプロケ。

●シマノティアグラGSRメカ。プーリーのみKCNC青に交換済み。

●GB サンクフィーユシングルギア36T

●サンエクシード ファンライドクランク5vis 170mm

●チタン製 コッタレスボルト 8mmアーレンキー

●吉貝 フリクションWレバー 今付けているやつ。

とまま、揃っているではないですか!

となると、後はチェーンを買い足してやれば、シングル化はすぐできますな。高速巡航ができなくなるけど、ま、軽量化の方が大事であります。持って軽い、というのが絶対正義。

輪行する人にとっては車重が本当に最重要項目なんですよ。長い長い跨線橋を担いで歩くときの地獄といったら。(´Д`)

結局大都会の駅を避ける理由も担いだときの重さと歩く距離の長さなのでありました。

これは次のオーバーホール時にも換装してやりたいと思っています。

後はシートピラーで軽いのを探すか…。(´ヘ`;)ウーム…

(=^・・^=)

島旅を楽しもう。最後は軽量化だな…。

 昨日は、日がな一日フェリー動画を見て和んでいた。いいなー。フェリー旅。

日程さえ余裕があれば、いつでもできる。まあ、私の場合は定年後の楽しみです。

妄想は果てしなく、大阪南港から九州へ向かうフェリー旅を実際にyoutubeとかの動画を見て楽しんでいました。船内がまず、豪華!高級ホテル並のその内装にびっくりしました。

デラックスルームなんてそれこそ高級ホテルですな。(・∀・)

そして、何より嬉しいのが、輪行袋に入れれば、個室内に持ち込めること。それに無料。これが一番嬉しい。愛車が離れ離れになると気が気ではない。

しかし、見ていて思ったのは、その船内への導線の長さですよ。フェリーターミナルから実際に室内に入るまで実に歩かないといけません。

これは、実は重要な問題をはらんでいます。そう、自転車の重量ですよ。最近のロードバイクのように7キロとかなら、まず、問題ないでしょうが、ランドナーのような鉄の塊となると重量も12キロほどもあります。これをなんとかしないと自由に担いで歩くなんて至難の業ですな。

それで今朝思い立ったのが、今後、愛車の軽量化を進めていこうという計画。まずは、サドル。防水性が高く軽量なブルックスのカンビウムに徐々に換装していきます。最近は、カーボンレールとかもあるみたい。

でも、私の場合、ここにがっちりとキャラダイスのバッグサポーターをかますので、やわなカーボンだと折れるかも。

それとやっぱりホィール周りかな。ここを軽量化するのが一番手っ取り早い。完組もいいけど、私は昔ながらの自分で手組。(^^)

軽量なハブとリムを使えば、かなり軽量化できそう。

一番大きな軽量化は、実はチェンホィール周りだったりします。人と競わない車種ゆえ、思い切ってシングル化というのもあり。実際、ランドナー42Bに付けているGBの36Tサンクフィーユというギアはいい感じです。トップがやや速度不足のようですが、私のように常に巡航の遅い人には向いています。トップ11Tにすれば、まあ20キロ巡航は保てますよ。

それより、変速の煩わしさから開放されるのと、Fメカ、変速レバー片側のみ、ワイヤー、ギアの小ささと重量といい相乗効果でかなりの軽量化が見込めます。

私の場合は、今、トーケンのチタン製BB軸を使っているので、さらに軽いです。チタンのボルト類なども多用すれば、総重量9キロくらいにはできるかな、と思っています。これは実際にやってみたい。

お金もかかるけど、長いフェリーターミナルを歩く地獄を想像すれば、できるかと思います。丸ごと乗せりゃ、苦労なしなんだけど、そこは車両のお金が取られるのでやはり輪行袋に入れて持ち込む方が絶対にいいと思うわけ。

いずれにしても、もう今後あまり台数を増やさず、自転車ライフを楽しむのなら、軽量化一択だと思います。

フレームがクロモリでも工夫次第でかなり軽量化できるか、と思います。さらに軽いパーツを探して、ネットをうろつくのも楽しみですな。

いや、ひょんなことから話が脱線しましたが、日本は島国。どこへ行っても海と山。それに美しい川。楽しめるサイクリングコースがふんだんにあるので、楽しくて仕方ないです。

四国、九州、しまなみ海道…。行きたい場所が目白押し。

後、ざっと数えて8年位でリタイアかな、と遠い未来を想像して日々仕事頑張っております。

(=^・・^=)

還暦記念車のチェンホィール。その2。

 昔、パナソニックのランドナーをPOSで買ったときのこと。フロントチェンホィールがトリプルでMTBの部品が付いていた。その時のインナーギアが確か22Tであった。

フロント22Tにしてリアが30Tくらいだったかと思うがものすごい激坂もらくらくと登れた。当時加入していたサイクリングクラブでも誰一人脚付き無しで登れない激坂をらくらくと登ったのには皆が驚愕したっけ。(^^)

あのときの感覚が残っていて還暦記念車のドライブトレイン問題である。もう年々脚力は衰えるばかりだし、そろそろ楽なギア構成にしようかな、と考えていたところ、手頃な部品を見かけた。

これ。↓

SHIMANO(シマノ) ALIVIO FC-T4060 クランクセット(44×32×22T) チェーンガード付き/チェーンケース対応


これくらいインナーが小さければ、一対一以下の極限の軽いギア構成が完成する。恐らくだがローディーに恐れられている七葛の中尾ルートでも楽に登れるだろうと思う。

それくらい掟破りのギアである。この22Tを付けたいし、取り付けは、理想的なホローテックⅡである。これがチェーンラインが安定し、一番イイ。

値段も手頃でこれくらいの部品価格が庶民的だな、と思うわけ。

残念なのは、クランク長が170mm一択でその長さのものはブラックしか色がないこと。

ま、世界的な風潮から仕方なしか。

凝ったことを考えていたけど、やっぱメンテの楽さを考えるとこっちの方がいいかな。

リアスプロケも一気に30Tくらいにしてやろうかな、と思う。

楽しみだ。

(=^・・^=)

フォーク抜き輪行、やっぱ後ろ泥除けの加工が肝心だよな。

 

フォーク抜き輪行ってしばらくやってないと手順忘れるんだよなー。

この動画で復習してます。(^^)

面倒だな、と感じるかもしれないけど、このコンパクトさにはかないません。

私はいつもこのフォーク抜き輪行です。

(=^・・^=)

台風15号の進路にやきもき。

 また、日本のはるか南洋上に台風が発生している模様。しかも規模も大型とか。気になる進路である。16日からが旅行日程になるため、どうか台風がこっちに来ないことを祈り続けている。

長期予報を見ると、どうやら小笠原諸島付近から東へ曲がるらしい。ε-(´∀`*)ホッ

今の所、長期予報では旅行日程は晴れのようである。ま、雨でも行くが、暴風雨だけは無理である。行っても修行以外何者でもない。(´Д`)

昨日は、フェリー旅のことを少し書いたが、動画で検索するとかなりヒットした。なななチャンネルさんのさんふらわあ動画を見入っていた。自分が旅行したような気分である。(^^)

こうしたフェリー動画を見ると、現地に行っているかのような感覚に陥る。昔では考えられないことである。ま、手元にジュースとポテチを用意し、椅子に座って日がな一日フェリー動画を見続けるというのも一興か。

のんびりと旅を楽しむというスタンスが最近、自分に欠けているように思えてならない。到着時間とか、最終列車などのことばかり気にして、せかせかとしてしまう。せっかくの非日常を楽しむ機会なのにもったいないことだ。

フェリー旅はいいな、と思う。ゆったりとしていて、翌朝には目的地である。輪行袋も枕元で安心だ。気になる料金だが、意外と安いと思う。新幹線とそれほど変わらない。

しかし、日程がかかるため、往復利用となるとまず一週間ほどの余裕を見ておかないといけない。さすがにこれくらいの休暇は現在取れないので、リタイア後の楽しみとしておく。

だれぞが、60歳からがゴールデンエイジだとかのたまったが、私の場合、還暦過ぎても仕事なので、まだまだ自由な旅は先なのである。

それまでは趣味のパソコンをちまちまといじったり、音楽聞いたり、動画を見たりで満足したいと思う。

日本は島国で面白くていいな、と思う。これが大陸国家だったりしたら、面白みもないだろう。だから、これだけ外国人が押し寄せるわけか。なんとなくわかる気がしてきた。

(=^・・^=)

妄想旅行計画。

 最近、思うのであるが、長期旅行というのも死ぬまでには行きたいと思う。例えばであるが、私は、大都市圏が嫌いだ。ちょっと変人なので、旅行計画というと苦労する。

とあるプラン…。和歌山市から南海フェリーで徳島に渡る。輪行で、高知あたりへ出てしばらくポタリングする。四万十川流域を楽しみ、江川崎あたりまで下る。なおも四万十川の河口くらいまでゆったりとポタリングして、また輪行。

最終的に八幡浜くらいまで輪行し、そこから佐田岬を目指して三崎町あたりで泊まる。そこからは九州四国フェリーで佐賀関と三崎間の船旅で九州上陸。

その後は、耶馬渓など気になるコースをポタリングし尽くし、南下して最終的に鹿児島の志布志に至る。なぜ、志布志か?と言われるとここからさんふらわあで大阪南港まで帰るのである。

今まで盲点だった。フェリーという手があったじゃないか?これだと輪行袋に入れれば、お金もほぼかからないし、他人に気を遣うこともない。満員で人のおおい新幹線よりよっぽどいい。ゆったり眠って翌朝走る。最高だ。

この壮大な一週間くらいの旅行プランはいつか実現させたいな。(^^)

他にもオレンジフェリーというのもあって、東予港へ早朝着く。これを利用すればしまなみ海道も近い。まあ、難点をいえば、大都会の大阪市内へ輪行するのが少し億劫だ。

平日のラッシュ時間を避ければまあ、問題なし。

大阪南港へは昔、ニュートラムに乗って散歩に行ったな。トレードセンター前とか懐かしいな。未来都市的な風景が好きで坂本龍一の未来派野郎をipodで聴きながら乗ってたな。

うーん。フェリーによる自転車旅行。これは悪くない。むしろ今まで盲点だった。ベストな方法じゃないか、と思う今日この頃。これだと北海道も近いぞ!

のんきトラベル特別企画なーんてことでやりたい気持ちが高ぶりますな。

(=^・・^=)

還暦記念車のチェーンリングのこと。

 もうすぐ還暦ということで、最後の?愛車製作という作戦を行おうとしているイケナイ私です。それで、チェンホィールをどうするか、とずっと考えていて、もう絶対にやってみたいのが、トリプル化です。すでにTAの50x42x34Tは持っていて、それを最初はつけようかと思っていたのですが、あまりにも芸がない。

ちょっと凝ったことをしてやるか、ということで、クランクを杉野のプロダイコッタードにして、これにサンエクシードのスパイダーを付けると面白いのではないか。それに杉野のアルピノ2のチェーンリングを付ける。これも持っていて48x42x26Tというトリプルでちょうどいい。

これですと、リアスプロケも11-25Tの9速で間に合う。凝ってあるのはチェーンリングの取り付けボルトも青に変更し、ちょっとしたオシャレ感を出すこと。

これで行こうかなと思っています。全品手持ち部品ゆえ、出費もゼロです。(^^)

今朝、部品箱をごそごそやって見ていたら、取り付けボルト等も全部出てきました。やったー!

いつ換装するか、ですが、まだ当分は現状のままです。今のチェーンとかがヘタってきたらオーバーホールで全バラシをやって、組み付けなおそうかと思います。

(=^・・^=)

3連休、天気が悪くてがっくりですな。

 世間では土曜から3連休ですが、あいにくの天気でがっくりですな。といっても私はもともと土日は仕事なので、関係ないですが。

さて、また、南太平洋上に台風が発生しているとか。気になって仕方ないです。これが、ちょうど旅行の当日にやってこないことを祈るのみ。

雨天決行だけど、さすがに暴風雨になると無理でしょう。どうにか外れてほしいです。

ベランダの朝顔が咲き誇っております。一回から蔓が上がってきて、延々ベランダに巻き付いている凄まじい生命力。虫にだいぶ食べられていたけど、また復活しました。凄いな。

もう肌寒くて冬の到来を感じています。日中もほとんど半袖では寒いくらい。ますます、着ていくウェアに悩むところ。冬物で行こうか、重ね着か。

後ろ泥除けの加工作業ですが、まだやってません。金具が意外と高くて手が出せません。しかし、これをぜひにやり遂げたい。輪行が簡単になれば、どこへでも気軽に乗っていける。サイクルトレインが流行っているようですが、我が沿線は対象外。なので、輪行必須です。

弟と母は昨日は湯ノ口温泉付近へのドライブだったとか。板屋の足湯はまだ閉鎖されたままで浸かれなかったとのこと。弾丸ツアーだけど、高齢の母もよく行くわ、と思います。

昨日、来月の希望休を書いてきました。またしても無理強いの3連休。一泊2日計画だけど、予備日を取っておかないと自転車旅行は何が起こるかわからないし…。母艦まで戻れなかったときのことなどを考えて一日多めに取りました。ちょっと顰蹙買うかも。この非常事態時に何をやっとるのか、と。

ま、それでも職員離脱は私のせいじゃないし、旅行はやはりベストシーズンに行くべきでしょう。

来年4月頃までは盛んに自転車旅行に行こうと思っております。そして、夏場はまたオフシーズン。こうしたサイクルが最近は定着しつつありますな。

(=^・・^=)

今度の自転車旅行何を着ていこうか。

 一気に寒くなっってきたので、自転車に乗るときのウェアについて悩む。昼間は暑いときもあるし、しかし、夕方朝方などは冷える。

薄手のウェアを重ね着して、適宜脱ぎ着して調整しようか。下はロングの裏起毛のレーパンかな。いや、まだ裏起毛までは早いか。

うーん、難しいなぁ。

紀伊半島南部といえども山間部は相当冷えますよ。特に古座川流域は冷たい。去年で経験済み。

やっぱニッカーボッカーかな。持ってないし。(^^)

昔は2月の厳寒期など、毛糸のセーターを着込んでいたこともあったな。四万十川へ行ったときのこと。しかし、意外と日中は暑くて脱いで腰に巻き付けて走っていたっけ。(^^)

まあ、ランドナーはどんな格好だろうと変に思われることがないのでいいや。

靴も冬になるとやっぱサイクリングシューズの登場となりますな。クリートの着いたSPDですね。こっちのほうが歩きやすい。

着替えも要るしなぁ。バッグに入るよううまく調整しなくちゃ。

ああ、当日が待ち遠しいよぉー。早く旅に出たい。

(=^・・^=)

そろそろ冬支度だな…。

 10月に入って一気に気温が下がった。今までの猛暑は何だったのか?といえるくらいに冷える。特に朝晩は足元にヒーターをほしいくらいに冷たい。

さて、これから自転車旅行の最適シーズン到来である。張り切っているのかというと憂鬱である。職場の人員が安定しないのが最大原因。

いつもベストシーズンにこれに殺られて泣くことになる。来月も希望休を取りづらい状況が続くようだ。ま、私の場合、最短で2連休もあれば、片付くので、なんとか行けそうだが。

後残りのスタンプポイントで重要拠点は護摩壇山と高野山である。この2拠点をどう取るか。積雪のシーズンが近づいているのでやきもきしている。高野龍神スカイラインは12月から3月末くらいまで閉鎖となる。

行くのなら今なのである。今回は藤並か湯浅駅付近から出発し、グルッとまわって最終的に護摩壇山へ登頂したいと考えている。そして、スーパーダウンヒルを堪能し、清水あたりに下る。そこらで一泊して翌朝、藤並駅付近まで走り、母艦に積み込んで帰還する、ってなコースを考えている。

これは、去年輪友と失敗をやらかした奥高野からのスーパーダウンヒル計画の焼き直しである。あのときはトラブル多発で想定時間内に下れず、最終列車となり、朝方の帰還というなんとも歳に似合わない凄まじい行程だった。(´Д`)

それで、途中宿を取り、余裕を持ってゴールするという方法にしたのである。後半に立ちはだかる護摩壇山へのヒルクライムは凄まじいだろうな。とても距離も後半だし、乗っていける状態ではないだろう。笹の茶屋園地まではアップダウンの連続。ここからはスーパーダウンヒルである。しかし、路面は荒れているかもしれないので、ゆっくりくだらないとパンクしそう。

天気が良ければ、山頂からの眺望も抜群だろうが、たぶん悪天の予感。ガスが湧いていて視界が悪いかもしれない。

護摩壇山は来月の予定だ。なんとしても11月中には高野山、護摩壇山という山岳地帯を終わらせたい。そうしたら、コンプリートも見えてくる。

今年は夏場があまりにも暑すぎた。それで、計画がだいぶずれ込んできている。

本当はもうコンプリートして、次の計画を建てているところだったのに。

来年3月中旬まで締め切りはあるが、山岳地帯は積雪のため、通行止めだ。だから、この秋に終わらせたいのである。

(=^・・^=)

自転車旅行の防水グッズの再点検中。

 どうやら、今度の自転車旅行は雨のようである。(´ヘ`;)ウーム…

それで、革サドルを保護するために防水カバーとサドルバッグの防水カバーも準備している。後は、ポンチョである。足元は、どうせ濡れるので、SPDサンダルだ。

宿にたどり着けば熱いお風呂が待っている! (^^)

だから、少々濡れても平気。ポンチョは万能の雨具で、重宝する。下が開いているため、マントのようにひらひらするが、それが蒸れない秘訣である。セパレートの雨具も持っているが、あまり最近は出番がない。

私の使っているのはリンプロジェクトのオレンジ色の目立つやつ。もうかれこれ5年位になるだろうか。まだ、愛用している。手放せないサイクリングの友である。

今度行くコースは古座街道のもう頭に染み付いている常連コース。景色もだいたい見当がつくので、新鮮味というのはない。しかし、何度も走っていても味わい深いいい道である。第一車が絶対的に少ないので、サイクリング天国である。走っているサイクリストも少ないようだ。もったいないことである。

皆さん、紀伊半島というと、美しい海岸沿いを想像するのか、そちらばかりのようである。

今回は前半山間部で、後半は海岸沿いになる。海、山、川と堪能できる最高のコースである。沿線のJRは、サイクルトレイン実施中ゆえ、輪行する手間が省ける。まあ、たぶん、のんきに漕げば、たどり着けるだろうから、利用はないかと思われる。

毎度のチューブラー車クラブモデルを出そうかな、とか考え中。ビットリアはまだ空気が減っていない。一度加圧するとかなり持つな。

次はコンチネンタルのジロあたりのタイヤを試してみたい気がする。

後10日ほどであるが、体調管理に気をつけよう。

(=^・・^=)

16日からの自転車旅行、雨のようですな。(/_;)

 毎日、2週間予報を見ては一喜一憂である。

長期予報なので、まだ確定ではないが、一応、現時点で16日が雨になっているようだ。秋の天気は変わりやすいというから、まだ、がっくりとはいかないが、流石に一週間を切るともう確定的だろう。

ま、宿の予約もあるしで、雨天でも行く。この辺がローディーとは違う。私は、計画すると、雨天だろうが、晴天だろうが、走る。本来サイクリストというものは、そういう性格だろうと思うのだ。

だから、私の愛車たちにはロードを除いて、すべて泥除けが付けられている。泥除けこそは最重要部品である。

今度、その泥除けをワンタッチで取り外せるように改造しようかな、と考えている。昨日、ご紹介した金具を買って、自分でやるかと思う。こうすれば、非常に輪行が楽になる。一度でも泥除け付き車を輪行すれば、わかると思うが、泥除けの脱着は非常に煩わしい。

ブレーキのクリアランスのせいで、分割式はできそうもないため、今回は丸ごと外せるように改造しようかな、と考えている。

あと、服装だが、一気に気温が下がってしまい、寒い。山間部ではブルブルと震えるくらいに寒いだろう、と思う。ウインドブレーカーももう必要かもしれない。峠の下りは厳しいだろう。

それと必須がポンチョだ。足元はどうするか悩むが濡れて不快なのが嫌なのでサンダルで潔く行くつもり。

冷たいが、ま厳寒期ではないのでまだ我慢できるだろう。

雨天に走るのも久しぶりだが、最近は嫌でもない。ただ、雨水でレンズが濡れるので、写真が撮りづらい。

後少しで旅行の日である。非常に楽しみにしている。

(=^・・^=)

分割金具の寸法がちょっと足りないな。(/_;)

 吉貝のBRS101というサイドプルブレーキを付けている。これに泥除けを隠し止めで付けているわけだ。

この隠し止めからのネジ穴寸法を測っているが、ギリギリ使えるかどうか、という微妙なライン。分割すると、それを止めるボルトのネジがブレーキ本体に当たるような気がする。

これ、工作できないと輪行が非常に煩わしい。リアの泥除けの上ブリッジの隠し止めは私の場合、ナット止めになっていて、ネジの突起が泥除け裏側に出ている格好になる。

それで、毎回、このナットを外すためだけにY字型ボックスレンチを持ち歩く必要があるのだ。これが面倒である。それに後輪を外してから、2箇所の泥除けネジを外すのが手間なので、下ブリッジだけでもクリップに変更しようかな、とか思う。

それが、GBの泥除け丸ごと取り外せる金具を買うか。

その方が良さそうだ。分割は失敗すると取り返しがつかない。泥除け本体がボツとなる。

輪行の機会が増えそうなだけに、泥除け加工で悩んでいる日々である。

●参考:グランボア 後ろ泥除け用 Easy RINKO 取り付け金具

(=^・・^=)

Ubuntuでdell biosのアップデートをした。

 長らく放ったらかしにしていたデル機である。私のはinspiron 3552というロートル機であるが、愛着があり、もう8年位は経過しているだろうか。

購入後すぐにwindowsにはおさらばし、すぐubuntu linuxに入れ替えた。最初、UEFIのところでコケて、F12メニューでbiosの設定画面に入り、レガシー仕様に切り替えてようやくインストールできたのである。

当時購入したまま、biosはいじっていない。それで、気になって検索してみたら、2018年に新しいbiosのアップデートが出ていた模様。知らずにそのまま使っていた。

今日は以下のページを参考にubuntuでアップデートしてみたので、紹介する。

LinuxまたはUbuntu環境でDell BIOSをアップデートする

biosのアップデートには細心の注意を払う必要がある。もし、アップデート途中で電源が落ちたら、もうそのPCは二度と目を覚まさない。すなわち死である。
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

それで、電源確認をし、入念にアップデートした。4GBほどのUSBメモリをまず、FAT32でフォーマットし、そこへ上記のページからbios設定ファイルをコピーしてのぞんだ。

いつもbiosメニューに入ると緊張する。操作法がGUIとは違い独特だし、英語だしで一つ一つ読みながら、慎重に行った結果、成功した。

確認は、

$ sudo dmidecode -s bios-release-date
03/06/2018

となっているので、前回の2016年より新しい。これでうまく言ったとわかった。
ε-(´∀`*)ホッ

本当にLinuxは便利なコマンド群が揃っていて、重宝する。マシンのハード仕様も調べようと思えば調べられるようだ。

$ sudo lshw

まだまだ茨の道は続くのであった…。
(=^・・^=)

休みだが、午前午後ともバタバタと。

 今日は休みであるが、父の退院後の生活についてケアマネと相談であった。各種契約などにサインし、退院後に通う予定のデイサービスを見学させてもらう。

その後、昼食で一旦、家に戻る。午後から、精米と買い物のため、母を乗せて回る。

いつもの精米所には、きれいなひまわりとコスモスが咲いていた。


10kgを精米してきた。もうすぐまた新米が食べられるようになる。楽しみだ。

2週間予報を見てはため息である。どうか晴れてほしいなぁ。去年は土砂降りで散々だった。雨天もポンチョを羽織り、本格的に走り出せば気にはならないが、やはり晴天の方が嬉しい。

10月中にかなりスタンプも集められる予定である。

後半に残っている高野山などがちょっと苦しい。あの激坂のヒルクライムを知っているだけに嫌気が勝る。冬までには取りたい。

昨日の職場の話では、どうやら遠足地は白浜のアドベンチャーワールドらしい。

利用者も楽しみにされていることだろうと思う。

体調も今の所大丈夫なので、このまま経過してほしい。

退院後のプランばかり考えているが、病院からは一向に電話がない。

早く退院して、また、元の生活に戻りたいと思う。

(=^・・^=)


急に寒くなった。

 10月に入ってがらっと気候が変わった感じがする。空気がひんやりとするのである。あれほど日中暑かったのが、嘘のようだ。

特に朝晩は、冷え込み、足元にヒーターを付けたいほど。ここ和歌山県紀北地域は高野下ろしのせいか、冷え込んでいる。朝霧が凄い。

さて、もうすぐ待望の自転車旅行である。一泊2日の気ままな旅。私は、これくらいの小旅行が大好き。それで、自転車の方もそうした小旅行を嗜好しての仕様にこだわって制作してきた。スピードや重量は二の次なのである。(・∀・)

特に大型のバッグを装備するためのキャリアなどは必須である。しかし、輪行も頻繁にするため、サイドキャリアまでは付けない。キャンプもしないため、フロントバッグか、サドルバッグどちらか。

最近はサドルバッグがお気に入り。ハンドル上部を自由に持てるし、重量でハンドルが振れないのがイイ。

特に峠の上りが楽である。アルプスのクライマーのような思想だ。

キャラダイスのサドルバッグとブルックスのサドルは年季が入っている。もう生地の廃れ加減といいいい雰囲気を醸し出している。

今度の宿は温泉かもしれない。楽しみである。まあ、串本あたりには温泉が豊富で気軽に浸かれる。あまりに長湯すると走り出すのが億劫になるからやっかいだ。

次回で、かなりスタンプも揃うことになる。もう紀伊日置と白浜エリアも取ったたので、だんだんと残り少なくなってきている。感動のコンプリートまで後一歩なのである。

今度の自転車旅行には着ていくウェアに悩んでいる。ニッカボッカもいいが、持ってないし、私はどうもあのスタイルが好きになれない。それで、ロングのレーパンを履いて、上は、長袖のサイクリングウェアにヤッケとかも持つか、と思う。

紀伊山地は朝晩相当冷え込んでいるだろうから。もちろん、レインウェアのポンチョも必須だ。

これらを詰め込むとキャラダイスのロングフラップもパンパンとなるだろう。

ま、のんびりと漕いでスタンプラリーを巡ってきたいと思う。

(=^・・^=)

次はいよいよ串本への自転車旅行だ。

 今月の大きなミッションといえば、串本エリアへのスタンプ収集を兼ねた自転車旅行である。周参見から入って山間部の佐本渓谷から一枚岩、虫食い岩、紀伊大島のトルコ記念館、潮岬観光タワー、道の駅すさみの6つである。一気にこれだけ取るために一泊2日とした。

コースはもう何度も走っている古座街道。思えば、去年輪友と土砂降りの中走った古座街道を思い出す。あの時と同じコースである。今回は宿は滝の拝ではないため、上りがなく楽だ。

宿の人にお願いして、屋根付きの場所に自転車を置かせてもらう了解を取った。一晩外で愛車が濡れるのは忍びない。大変ありがたいことである。

当日予想だが、雨天かな?と思っている。毎日2週間予報を見ているが、だいぶ先のため、まだ確定ではない。まあ、今回は絶対に走りに行くので、雨天だろうがなんだろうが、行く。

昨日は紀伊日置エリアと白浜エリアを制覇したので、もう紀南をこれでほとんど残すことなく制覇できる。

問題なのが、ポツンと離れた道の駅紀州備長炭公園である。ここだけはちょっと面倒で、どういうルートで行くか計画中。田辺の植芝盛平記念館というのもまだだし、南部の国民宿舎みなべもまだだからだ。これらをまとめてルートを引きたい。

だんだんとコンプリートが見えてきた。スタンプ帳を開くたびにスタンプを取ってきたときの思い出が蘇る。スタンプラリーは本当に楽しい。それに期間内なら何度でも取れるし、時間制限があるというのも少ない。

初心者からベテランまで楽しめるサイクルイベントで、これを考えついた和歌山県に感謝したい。もう数えて今年で6度目になるそうな。

私はこんかい初参加である。今まではそれほど興味なかったが、いざ、参加してみると、未踏のスタンプが気になって仕方ない。完全にハマっている状態である。

最終は加太のモニュメントで締めくくろうかと思っている。夕日をバックに感動のフィナーレである。今年中にコンプリートしたいなぁ。

来月はまた大きなミッションを組んでいて、護摩壇山周辺エリアを一泊2日で一気に取るという計画。日帰りだととても山岳地帯なので、しんどくて無茶なプランとなるが、一泊することでかなり楽になる。もうコースも引いている。

楽しみだ。

(=^・・^=)

【レポ】紀伊日置〜白浜ライドの巻


























晴天になったので、高野山から急遽予定変更し、紀伊日置を目指しました。今日は道の駅志原海岸から白浜を経て、県道36号にて生馬から卒塔婆トンネルを抜けて日置に戻るというコースです。

まず、びっくりしたのが高速道路の威力!海南ICから乗って日置川ICで降りたのですが、現地に着いたのがなんと朝の6時半。家を5時に出ましたから実に1時間半しかかかってない!なんという早さ! (*_*)

その代わり高速代金は高いですが、この効果には勝てません。

紀南は日帰り可能エリアとなりました。(^^)

ということで、身支度を済ませ、今日はフロアポンプも積んでいって、出発前に入念にタイヤのエアーをチェック。7気圧にまでカンカンに空気を入れて、チューブラーを快適に走らせます。

最近、気づいたのですが、カンカンに高圧にしたチューブラーとフロント26Tでリア25Tの組み合わせが実にイイ! (・∀・)

滑るようにらくらくと激坂も越えて行きます。脚付きなし。ハァハァ息が上がることもなし。シッティングでじっくりとくるくる回してどんどん峠を越えて行きます。

今日は大した激坂もないしで楽勝でした。久しぶりに訪れた白浜ですが、南から入るのは実は初めてです。しかし、これが計画通り時計回りで大正解。海のすぐそばを走れるので、良かったです。

さて、2つ目のポイントのホテルシーモアにあるジャイアントストアはどこかいな?

すると三段壁からすぐで見つかりました。道路沿いで助かりました。しかしです。QRコードが何度もエラーになり、なかなか取れない。(/_;)

ここまで来て諦められるか!ってことでとことん何度もトライしてやっと取り込めました。
ε-(´∀`*)ホッ

店の中ではお兄さんが自転車整備中でした。ここのお店は小綺麗でいい感じ。いつか中に入ってみたいです。レンタサイクルもあるみたいですよ。

さて、次は白良浜ですな。次々に観光スポットがあるのがここ白浜の特徴。私など、もう慣れたものでいつでも来れる場所だからそんなに写真ばっかり撮ることもなしですが、まあ、一応撮っとくかということで、代表的なスポットを撮影しておきました。

平日の白浜は実にイイ!人が閑散としていてじっくり楽しめますよ。いくのなら平日ですな。

白良浜はオーストラリアから持ってきた白砂だとか。どおりで美しすぎると思ったわ。

さて、ここからルートに迷います。遠回りせず、直に朝来駅に行きたい訳です。それで、一旦、白浜駅の前へ出て、そのままR42へ出る県道31号ルートで行きました。これが一番最短です。

朝来駅に着いたらトイレです。そして、QRコードをゲット。ベンチに座って休憩していると駅前の家のおじさんが出てきてご挨拶。にっこり笑っておりました。

そろそろ10時だな。まだちょっと早いけど、このあたりでランチを食っておかないと、山間部の卒塔婆峠になるとお店がないしなぁ。ということで、生馬橋のたもとにある口熊野食堂なるラーメン屋さんを発見。着くと、開店は10時半からですと…。30分店の前のベンチでぼぉーと休憩。空が青空であまりにきれいだったので写真を撮りました。(^^)

さて、金網に愛車をロックして、店内に入ります。口熊野ブラックというスープが濃いラーメンを注文。予想どおり濃厚なスープにノックアウトでした。

さて、生馬橋を渡っていよいよ卒塔婆峠にかかります。ここ、前に秋津野ガルテンさんでランチしてから越えたことあったが、その時は雨が降ったり止んだりで、ポンチョの脱ぎ着に忙しかった。それに蒸し暑くて汗で濡れましたな。

今日はカラッと快晴であります。風が心地よい。すっかり秋です。日陰に入ると冷たく感じます。サイクリングには最高のシーズン到来ですな。

卒塔婆トンネルを抜けると急なダウンヒル。ペダルをだらーんと止めて下ります。楽ちんだー!さっきまでの汗が引きました。この辺の玉伝あたりの川は本当に澄み切っていて、透明度が半端ない。奇跡的な清流です。道理で本流の日置川も澄んでいるわけだ。

ここからはもうご機嫌なリバーサイドコースですが、時々登り返しがあって苦戦します。清流の写真に夢中になってたら、いつの間にかえびね温泉に到着でした。ここ、下に降りなくても上の看板にQRコードがくくりつけてあって親切。記念に愛車をもたせかけて一枚。

さて、もうここからはすぐか、と思われるでしょうが、どっこいかなり河口までは距離があります。紀伊日置の駅も遠いこと。

今日は母艦を道の駅に駐車しているので、安心です。一応温泉準備してきたのだけど、明日は仕事だし、ちょっとでも早く帰ろうかということで、温泉はパス。

高速道路を飛ばして、15時半に帰還でした。

しかし、順位がまだ100位内に入らない。なんということだ!いったいどれだけ、みんなゲットしているんだよ。ほんま。

次は高野山かな…。
(=^・・^=)




早朝より出発準備。日置川方面へ。

 今日は、連休二日目である。晴天である。当初は高野山ヒルクライムをしようか、と考えていたが、予定を変更し、日置川方面へ向かうこととする。

ローディーの朝は早い。そしてのんきの朝も早い。(^^)

スタンプポイントは道の駅志原海岸、ホテルシーモア、朝来駅、えびね温泉である。時計回りでぐるっと取ってくる予定。一部は前回の南部からのライドで秋津野ガルテンでのランチなどを経験した。とってもお得で美味しかった!

本日のランチ予定は未定であるが、どこぞの店にまた入って堪能したいと思う。

白浜は思えば、意外と走っていない。あまりの観光地ゆえに敬遠してきたのかと思う。今日は平日で空いていると思うので、楽しいライドが期待できそう。

帰りは、早く帰着できれば、えびね温泉にでも浸かりにいきたいと思う。

また、写真撮って来る予定です。好ご期待!

(=^・・^=)

今日は曇天…。(´ヘ`;)ウーム…

 連休初日が曇天で午前中の降水確率が高い。(´ヘ`;)ウーム…

朝から、湯浅の鮮魚市が近くのスーパーであるという。母と馳せ参じる予定。

どんな魚種があるか、楽しみである。我が家は大の魚好き一家である。串本町出身ゆえ、魚にはうるさいのである。

その後は、利用者各自への秋の手紙を作成しないといけない。しかし、反面、いろいろ日頃の様子を思い出しながら書く作業が好きである。

一通り今日の作業予定をカレンダーで見ているところ。半日もかからないと思う。午後からは、部屋の片付けである。父の退院に合わせて、一階に居室を設定したい。今までのようにもう2階部屋は無理だ。階段の上り下りが危なすぎる。

母と一緒の寝室である。ベッドを片付ければ、なんとか二台は入れられると思う。

このロートルノートPCだが、まだまだ使える。もう少し使おうかとも思う。

退院してきたからの父や母のおもちゃにしてもいいが、まったくPCに触ったこともない父が興味を持つとも思えず、引退させるとこのノートPCが不憫である。まだまだ使えるので、まだ、使おうかと思う。

ネット速度もサクサクではないが、一応はyoutubeも十分見られるし、不満はない。eo光の1GB契約なので、家庭内ではほぼ高速である。

派手なゲームなどもしないし、オンライン会議などとも無縁であるため、それほど回線速度を気にする必要もないのかもしれない。

時間があれば、700C車の後ろ泥除けをどうぶった切るか、考えよう。分割輪行泥除けにしてしまえば、どこへでもすぐに分解して行ける。いつも輪行で躊躇するのは、この泥除けの脱着である。これさえクリアすれば、輪行が随分と楽である。

分割金具は3つ保管していて、まだ、うまくいけば他の車種もできる。(^^)

暇な日にまたやってみたい。

(=^・・^=)

またも、深夜に目が覚めた。新しいPCなどを物色中。

 寝付きが悪いのか、21時位にいつも寝るのであるが、0時か1時くらいに必ず目が覚める。そして、しばらくノートPCの前に座り、ネットを見ている。

今日は、そろそろノートPCを買い替えたいな、とか考えていて、デルのサイトを見ていた。私は今もデルを使っているが、流石に5年以上経過するとネットの速度が遅く感じられる。wifi6のルーターを買ってあるが、肝心のノートPC本体が対応しておらず、遅い速度のままである。これをまずなんとかしたい。

今はパソコンも高くなってしまって、たいていが10万円以上する。_| ̄|○

でも、まあめったに買わない商品ゆえ、安物買いの銭失いにならないためにもいいものを購入したいと思っている。

タイミング的に今かな?とか思う。ルーターは快調である。このルーターの速度を引き出してやりたい。それにはノートPC側のネットワークアダプターもwifi6対応ならOKだ。

だから、購入に際してはこの点が最も重要である。それと次に重視するのが、メモリー搭載量だ。今どき私のように4GBでは心もとない。最低でも16GBくらいないと、サクサクとはいかない。特に一番使うchromeブラウザーが重い。(/_;)

だいたいスペックを入れていくと適当な機種が何台か出てきた。12万からあるようだ。まあ、これくらいはするよなぁ。

これで後10年ほど使えれば御の字だ。私はLinuxのUbuntuを使っている。デルは親切にもリナックスへの対応法も書かれていて好感が持てる。

本国ではリナックスのプレインストール機も売られているようだ。

決めようかな?ポチッとやってしまいそうな自分がいて、迷っているところ。オプションは外付けのDVDドライブだ。

まあ、今日から2連休なので、もう少し悩むことにする。生活時間の中で一番使っているのが、間違いなくノートPCだから。

(=^・・^=)

今日は銀行周りで忙しい。

銀行口座関係の再確認でいろいろとバタバタしている。今日は各銀行への確認作業。通帳記帳とか、いろいろしたいことがたくさんある。 朝から、動くことにする。 クリーンセンターへも合間をみて行きたいのだが、行けるかどうか…。 荷物も少しずつ搬出していて、徐々に部屋が空いてきた。この調子な...