2023年末から2024年にかけてのサイクリング計画とか…。

 早いもので、今年ももう僅かですね。(´Д`)

年の瀬はとくに気ぜわしいですね。というか今年もよくほぼほぼ走ったな、と感じていますが、この夏の異常な猛暑にはやられましたね。それで、半年近く全然走れていない。(/_;)

このとき感じたのですが、普段でも一週間に一度は走り込んでいないとロングのツーリングに行くのがしんどくなるな、ということ。特に仲間とのライドだと迷惑をかけてしまいますね。

私は、普段は紀の川沿いを五条方面へ向けて走っています。そして、気分次第で距離も伸ばしたり、縮めたり。大体は高野口あたりで浪速堂に寄って、きなこ団子をお土産に買い、帰りは大和街道でのんびりと風情を楽しみながら帰る、というようなコース設定です。

がちでは走れません。(/_;)

貧脚なので。

今回の一泊2日の自転車旅行はソロでしたが、とにかく楽しかったし、グルメ満載のいい旅行でした。こうしたいい宿に巡り合うのも旅の楽しみですね。

さて、もう年の瀬も近くなり、気ぜわしいですが、年末から来年にかけての旅行予定などをまとめてみましたので、ご紹介します。

のんきトラベルの自転車旅行予定表

若干予定を入れ替えたりしています。有田みかん海道〜白崎海岸自転車旅行は、日帰りに変更しました。車載や輪行で行っても近くてしれていますし、地元に近いのでこれでいいかと思いました。白崎海岸のスイセンの見頃に合わせて1月下旬に変更です。

代わりに1月決行予定だった秘境の須賀利への自転車旅行を2月に持ってきます。できれば、幻の牡蠣と言われる白石湖の渡利牡蠣を食したいのですが、どうかな?

WAKAYAMA800の6シーズンももうすぐパーフェクトとなる予定で、次の目標とか特に決めてないのです。ブルベに出るほど剛脚でもないし…。

旅がメインで自転車はその手段ですから、これからも自転車旅を愛したいと思っています。

(=^・・^=)

龍神、紀伊田辺自転車旅行の後記。

 今回の自転車旅行は天候に左右された旅行でした。まず、出発直前に護摩壇山が積雪のため断念となり、急遽予定コースを変更になりました。ちょうど、停めた椿山ダムのほとりの美山のヤッホーポイントの駐車場が好適地でした。ここからだと、道の駅龍神まで往復してもまあ半日程度で戻ってこれる距離です。

今回も12時に出発して戻ったのが16時でしたから、4時間で往復したことになります。距離は多分70キロくらいかな、と思います。

山間地ゆえ、多少のアップダウンはありました。ま、こまめにギアチェンジしながらだましだまし乗りましたが、今回ほど、日頃の鍛錬を思い知らされた行程はなかったですね。やっぱり日頃最低でも週一回程度はある程度ライドしていないと、厳しいものがありますね。

身体がサイクリングに順応してくれるのがだいたい、日頃50キロくらい走り込んでいる感じかな。だから、日頃乗っていないと絶対にだめですな。ちょっとの上りでももうはぁーはぁー、ですよ。(´Д`)

今回の目玉はなんといっても泊まった宿です。有田川町清水にある老舗の清心館です。

40人ほども入れる大広間もあるらしく、女将が言うにはサイクリストの要望に答えてくれるそう、ポリージャポンのように畳敷きにブルーシート広げて置かせてもらえるかも? (^^)

クラブランとかで利用してもいいかと思いました。

残念だったのは、旅館を出て朝霧の中を素敵な景色が広がっていたのですが、二日目は紀伊田辺方面を攻略予定だったので、先を急がないといけないし、今回は大幅は予定変更のため、カーサイクリングばかりになってしまい、走れるところが少なくなってしまったことかな。

この粟生の巌とか、有田川途中にある名勝に立ち寄れなかったのは残念です。また、白馬林道とかから粟生の巌へ降りてくる林道コースとか、高野山の方から下ってくるコースとかも面白そうなので、企画してもいいかもね。

ま、二日間よく走りましたわ。でも、今日は落車の影響もあってか、身体のあちこちが痛い。(/_;)

歳を感じております。もう無理はできないなと…。

週イチサイクリングをこれからも継続していきたいと思います。日頃走るのは地元の紀の川沿いのコースですな。ここで身体を十分ストレッチして、走り込んでおくと旅行の際、順調に走れるかなと思いました。

(=^・・^=)

【レポ】WAKAYAMA800_自転車旅行_龍神、紀伊田辺ライドの巻

まずは出発前の腹ごしらえということで、愛徳荘にてうな丼定食です。(^^)

道の駅龍神から折り返しての帰り道。R371のおにぎり看板が!

山の日暮れは早い。釣瓶落としとはまさにですね。

泊まったお宿。清水の清心館さんの夕食です。量多くて食べきれんくらい。(*_*)

そしてこんな感じのお部屋でした。当日は私だけの貸し切り状態でした。

こちらは朝食です。こんなに朝から食べて大丈夫だろうか? 

窓の外は相変わらず、曇ってました。でも、予報では晴れるということでした。

二日目のランチは前に行って良かった秋津野ガルテンさんのバイキングです。

校舎横に停めさせてもらいました。

中庭はこんな感じで野外でも食べられますよ。



秋津野ガルテンさんのバイキングランチです。これでおかわり自由で1300円って安くないですか?

奇絶峡への道。ココらへんからだんだん勾配がきつくなる。

道の駅紀州備長炭記念館です。備長炭を使った音楽を流していました。川の流れのようにとか…。

えー、私は11月の予定通り、ガッツリと一泊2日の自転車旅行を楽しんでおりました。13日は午前中が土砂降り。それで早朝より起きて現地の様子を探っていましたところ、びっくりでした。あの護摩壇山が早くも積雪と…。_| ̄|○ガーン…

それで、急遽、コース変更です。まず、大幅に時間を遅らせて雨を回避したいので、デポ地をヤッホーポイントの美山の駐車場にしましたところ、大正解。ここから道の駅龍神まで往復ピストンコースです。これなら激坂もなく、ほぼ乗っていけるでしょうよ。
ε-(´∀`*)ホッ

このヤッホーポイント、平日にも関わらず多くの他府県ナンバーが来ていたな。(゚∀゚)

それにしても13日は寒かった。とっておきのパールイズミの防寒ジャンパーを上に羽織って走りました。しかし、熱がこもってすぐ汗をかくため、ジッパーを開けたり締めたりで忙しい。

往復4時間位で行けました。折返し地点の道の駅龍神では、どうしても入手したかったぶつをゲット。そう、あのR371のステッカーです。この酷道371号線には格別の思い入れがありまして、買ってしまいました。

さて、デポ地に戻るとブルブルです。寒くて。日陰になると山間は冷えること。

それでも防寒ジャンパーのおかげで風邪をひかずに済みました。

さて、今宵の清水のお宿へ急ぎます。まず、お宿へ到着時間を電話しておいて安心でした。

車でこなれた道を急ぎますが、たっぷり1時間かかりました。

宿に着くとまず、熱々のお風呂に飛び込み、天国です。そしてお風呂上がりにはお決まりのビールで乾杯と。それに目の前に並べられた料理の数々。とても私一人で食べきれんと思いましたが、根性で完食でした。美味しかったー!( ^,_ゝ^)ニコッ

さて、翌朝は曇り空。それにこの紀伊半島どまんなかあたりの清水は非常に冷える。気温4℃ほど。部屋のエアコンも全開です。

なぜか、一回停電したな。一瞬だったけどな。(´ヘ`;)ウーム…

女将にお礼を言い、支払いを済ませて車を南部に飛ばします。そう、道の駅みなべ梅振興館へデポでした。今日はなぜか異常に混んでいた。なにかイベントあるのかな?

そして、二日目はもう海岸沿いにたどります。まず、国民宿舎みなべ、植芝盛平記念館、道の駅紀州備長炭記念館です。二日間で合計6つ取れたよ。

これで、WAKAYAMA800もいよいよ王手となります。後は加太とか和歌山周辺だけです。近日中にでも取りたいと思います。これでパーフェクト。もうすぐですよ。(゚∀゚)

ま、最終日、うめ振興館の出口で鉄の溝に滑って落車。一気に萎えました。それで帰りルートを峠越えせず、同じ道をピストンにしたわけ。ああ、左膝から血が出てる。痛いわぁ。

マシンは無事かなと思いきや、ちょっとステムが首降っていてこれも明日でも修正ですな。

ということで、大満足な自転車旅行二日間でした。

(=^・・^=)


なんてこった、護摩壇山はもう積雪だよ。(/_;)

 もうすぐ出発する予定の護摩壇山行き自転車旅行ですが、残念なお知らせです。護摩壇山山頂までは本日行けそうもありません。(/_;)

理由はコレ。積雪です。かなり積もってますね。↓

https://www.ryujin-kanko.jp/access/livecamera/

真っ白けですね。一面。車でもチェーンとかスタッドレスとかじゃないと無理ですね。

もう少し溶けたら、また違う日に車で挑むかな。私のは四輪駆動だし。

ここだけなんよねー。このスポットさえ取れば、コンプリートできるのよ。

( *゚д゚)*。_。))ウンウン

だから取りたいですな。また、違う日に来ようか。

今日はとりあえず、デポ地から道の駅龍神往復としますか。雨が止んできたけど、山間地はまだ降ってるな。雨雲レーダーずっと見ている。

昼前くらいに上がるみたい。それに合わせて出発しようかな。どうせ、護摩壇山まで行かないので、時間もあるし、余裕。

今日はさっさと退却して宿のお風呂に浸かってうまい飯を食おう!

(=^・・^=)

今日は雨。でも明日は晴天だ。

 スタンプ収集は今日に集中しております為、今日中に終わらせます。護摩壇山エリアさえクリアすれば、コンプリートも目前です。

デポ地を変更したのだけど、それでも往復ピストンで100キロオーバー。半分は激坂です。時間が6時間位はかかるだろう、と予測しています。ひょっとするともっとかも。

デポ地に戻ったら、速攻宿に車に車載して向かいます。これで安全安心ですな。(゚∀゚)

後はゆっくりお風呂に浸かってのんびりと…。

さて、明日ですが、二日目はサイクリングはなし。朝早かったら、辰が浜の浜のうたせあたりでランチもいいかもね。まだ一度も食ったことないし。

私のサイクリングはあくまでも趣味。ストイックにがんばるというのはない。

本当は護摩壇山もあまりに天候厳しかったら、車で取りたいくらい。前の道中、奥真妻の店で聞いた話では結構な人が車でスタンプを取りに来るそうな。( ̄ー ̄)ニヤリ

これはここに限った話ではなく、千葉山でもそうだったな。バイクで取りに来た人が居たっけ。

私は無理はしないけど、できるだけ自分の足で取りたいだけ。でも、雷鳴轟いたり、暴風の中まで走って取りたいとは思わない。そういうときはもう車ですよね。(´Д`)

ということで、雨が止んでくれることを祈りつつ、早朝からPCに向かっているわけです。

まあ、ポンチョのテストとフロントバッグの防水カバーのテストと思えば、悪くないですがね。雨天時は冷えるのでちょっと辛いかな。

道中無事を祈って出発します。

(=^・・^=)

護摩壇山へのアプローチルート変更の件。

 

護摩壇山への周回ルートを目論んでいましたけど、最近の熊の出没状況や当日の悪天を鑑みて、ルートを大幅に変更しました。

ピストンコースになるのですが、これだと熊との遭遇をかなり減らせるかな、と思います。でも広大な龍神ですね、往復でも100キロオーバーになります。(*_*)

デポ地は悩んだけど、ヤッホーポイントの駐車場にします。ここからのアプローチだと往復で私の足だとたぶん6時間くらいかな。上りの激坂を考慮しても。

それで、楽しくゲットするってのがモットーですので、これでいいのです。

これなら、行きは地獄の上りですが、帰りは護摩壇山からヒャッハーな下り基調。たぶん、楽勝ではないでしょうか。

ということで、これだと朝も早朝に無理してでなくてもいいし、いい事づくし。

明日はたぶん、雨ですよ。だからポンチョ装備でののんびり走行を考慮してもこちらの方が絶対に安全です。

ピストンコースは個人的に嫌いなのですが、今回は仕方なし。

今日は早く寝ようっと…。

(=^・・^=)

私が惹かれる部品たち…。

ことのほか、自転車部品には奥深いものがある。その昔、日本の輪業会が海外の模倣をしていた時代。昭和の頃である。スギノのカタログなどにも堂々とノルマンディーなどのハブが載っていたし、まずはカンパとかの模倣から始まったようだ。

それでもその頃に発表された日本の部品で私が非常に惹かれるものがある。一つは、スギノのクランクでプロダイナミックである。これは残念ながらクランク長が165mm一択であるが、その細身のデザインで剛性も高く、本家のTAに比較しても劣らない逸品であると思う。私はコッタレスを現在、ランドナーの一台に付けている。いつ見ても惚れ惚れする。

(人´∀`).☆.。.:*・゚

しかし、真骨頂は、コッタードの方で、こちらはコレクターアイテムとなっている。観賞用である。だいたい暇なときに取り出してそっと眺めたり撫でたりしている。中古品で手に入れたため、コッターピンを抜くために打たれた手痛い傷が往時を偲ばせる。

まだ、手に入れていないが、ほしいと思って探してる部品に日東の旧ダイナミックステムがある。これも海外模倣品だと思うが、その独特のフォルムが愛おしい。

突き出し寸法は各種あるみたいだ。できれば、70mm前後が欲しいところ。これも最近はあまり見かけない。出てくるとすぐに誰ぞにかっさらわれるようだ。落札価格もまま高い。

しかし、欲しいのである。別にこれを付けて一台とかのつもりはない。観賞用かな。(^^)

リオタードのプラットフォームペダルもいい。しかし、これもなんちゃって模倣品というべきか、三ヶ島のアーバンプラットフォームが好きだ。これも2つ持っている。今は付けていないが、努力して真似しました感が伝わってきて面白い。

こういう本物に似せているが、真似しきれないというところが憎めないのである。

後、部品ではないが、愛着のある工具にVARのカニ目レンチがある。これは中央の蝶ネジを緩めてカニ目幅を自在に変更できるもので、主にボスフリーの蓋を外すのがその使命であるが、BBの左ワンの調整にも使える。最近は、あまり登場機会がないが、その独特の形状に愛着が湧く。

最近は、規格が各種乱立するようになり、長年自転車をいじっている私でもわけがわからない状態である。BB周りなどはカオスで、その都度工具も必要になるようだ。ま、私は昔からの1インチのクロモリ車のみであるから、問題はないが。

最近は、工業デザイン的にぐっとくるような部品がない。昔のサンプレのWレバーとかは非常に秀逸なデザインで今でもときめく部品である。

ユーレーの変速機もそういう優雅なデザインで一時代を築いた。

なんか、今の時代は機能性が求められ、デザインは二の次というような状況で面白くない。今日も中堀さんの「私の愛した自転車パーツ」を眺めてはため息である。

(=^・・^=)

WAKAYAMA800制覇後の予定とか。

 明日からの自転車旅行でWAKAYAMA800のコンプリートにも王手がかかることになりそうです。それで、次はあんた、どこへ行くのよ?って聞かれるかと思いますが、私は、奈良県は五条市からの西吉野方面へ行ってみたいかな、と思っています。

西吉野の奥地に日裏という集落がありますが、その近くに映画、萌の朱雀のロケ地になった家があるようで、映画を見た私は非常に行ってみたい気持ちに駆られています。

五条駅出発でルートを引いてみました。

ちょうど城戸を過ぎてR168からそれて県道に入り、少し行くと萌の朱雀のロケ地に着きます。ここからは帰りに道の駅吉野路黒滝に寄って名物の煮込みこんにゃくを食べ、休憩して城戸へ出るいい雰囲気のいつものコースをたどって帰る、という作戦です。

日帰りですが、距離もたいしたことなく半日くらいで回れる算段です。誰ぞを誘ってもいいし、ソロでもいいかと。ま、12月に入ってからかな。寒いですが、暑いのより耐えられます。

もうすぐ師走。仕事もバタバタ。家事もバタバタで、忙しくまとまった時間を確保しにくいので、壮大な観光旅行には行けそうもありません。その代わり、年が明けた1月2月は狙いめですよ。旅館も空いていて、予約が取りやすいし、安い。

以前、大昔に泊まった下北山村の池原ダムの直下にあったコテージなんて2500円ほどで貸し切りでしたし、温泉も浸かれて最高でした。2月だったな。

ということで、厳寒期は私の行動時期なのです。5月以降はまた停滞期。

で、そろそろ年末になるということで、来年の旅行計画も建てています。

のんきトラベルの自転車旅行予定表 (^^)

まあ、この予定表通りに旅行できるかどうかは運次第。しかし、ざっとこのような感じです、ということです。

(=^・・^=)

旅行前日。今回不安が大きいな…。

 さて、明日早朝出発予定の自転車旅行である。

本日は遅出なので、まだまだ出勤まで時間があるので、このブログを書いている。(゚∀゚)

今回の旅行には不安がかなりある。そう、熊である。龍神スカイラインまではR424の広い道路なので、まず、交通量もあるし熊の出没はないだろう、と思っているが、龍神スカイタワーを過ぎてからの枝道に入ったらどうかな。

餌不足で里に降りてくる熊が後を絶たないという。出くわしたらと思うとゾッとする。熊避けの鈴は付けている。しかし、どうだろう。役に立つのかどうか。

それで、スカイタワーからの十数キロ区間が非常に不安なのである。県道19号線である。ほとんど人のいない地域ゆえ、不安が大きい。

以前はどんなに山深く分け入ってもこうした不安はなかった。しかし、今は異常気象である。普段の常識が通用しない。宿に着くにはこのルートしかない。ここを迂回すると途方もなく時間がかかり無理だ。

小心者ゆえ、かなりビビっているのである。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

それと明日の天気であるが、晴れのち時々雨ってどういう天気?要するに降ったり晴れたりということで、ポンチョの脱ぎ着に忙しいような感じなのか。

一番の不安は気温である。防寒ジャンパーの方がいいか。まあ、ウィンドブレーカーとセットで両方持っていって現地で体感で決めたらいいかな。

かなり早朝は気温が低くなる見込みである。しかし、激坂になるとはぁはぁで一気に内側が蒸れてくる。ややこしい具合である。

雨ともなるともっと鬱陶しい。

スタンプは順調に集まっている。もう残す所13個ほどである。ゴールも見えた。ここで諦められないのである。要領よく車で危険地帯だけ取れば?って家人は言うが、ひねくれものの私はそれは嫌だ、と答える。

自転車乗りとして恥である、と…。

乗ろうが押そうが、現地に自分の足で立つ、これがやりがいというものだ。

重たい鉄の車体を押上げて今回も挑むわけである。最後まで悩むのがペダルだ。今回のルートのようにほぼほぼ押し歩きと予想される場合、スニーカーを履いて行って歩くのが一番楽である。ちょうど三ヶ島のトークリップの付いたアーバンプラットフォームが余っていて、それを付けていくかどうか。

しかし、どんぐさい私はこのトークリップに足を嵌めるという作業が苦手である。なんども上から踏んづけてトークリップを曲げてしまった。(゚∀゚)

何より、雨天時の場合、ポンチョに隠れてペダルが見えない。見えないトークリップに足を嵌めるのが何より難しい。世のサイクリストはこれを難なくできているのだろうか?非常に疑問である。私は無理だ。

SPDなら、見ずともカチッと嵌る。外すときもかかとをひねるだけだ。前回の転倒に懲りて、もうSPDの調整ネジも一番ゆるくしている。

ま、とにもかくにも明日に迫っているため、楽しみな反面怖いのも正直な気持ち。こんな旅行は初めてだ。

写真も撮れるだけ撮る予定だが、雨なら、少なくなるかな。

安全祈願である。

(=^・・^=)

はぁ〜、月曜日は雨のようですね。(/_;)

 自転車旅行に行く予定です。月火の一泊2日ですが、どうやら一日目が雨のようです。(/_;)

こればかりは仕方ない。じゃ、予定変更すれば?と言われそうだけど、すでに宿を予約しているので、無理。自転車旅行に雨はつきもの。雨具も万全ですから問題なしですが、足元が濡れるのがちょっと嫌かな。

ポンチョをひっかぶって走行することになりそうですね。まあ私は雨のサイクリングも嫌いではありません。雨には雨の風情があります。霞がかかったような幻想的な山風景もまた好きです。しかし、視界が悪そうで、景色はさっぱりかもしれません。

まあ、今回はスタンプを集める、という使命がありますゆえ、強行軍でいきます。これ、相棒が居たら、絶対に拒否されるやつですね。(゚∀゚)

今回はソロで良かった。どのようなことでも柔軟に対応できるから。ひょっとしたら、護摩壇山山頂は雪かもしれません。もうこのまま冬の凍結モードへ突入とか。

まさに今回が護摩壇山ヒルクライムのラストチャンスかと思います。これ以降の時期は雪と凍結のため走行困難になるでしょうね。それと龍神スカイラインが12月末くらいから3月末まで閉鎖になります。これが今回絶対に取りに行かないといけない理由です。本当はもっと早くに取りたかったのですが、私が貧脚ゆえ、先延ばしになっていたら、こうなりました。

まあ、地獄のヒルクライムをこなせば、後は下って極楽の温泉が待っている、というわけ。

翌日のプランですが、こちらはもう楽勝ムードです。予報でも晴天ゆえ、問題なし。あらぎ島を観光して、ゆっくりと道の駅明恵ふるさと館まで流します。

途中、粟生の巌とかの名勝もありで楽しみですね。(^^)

金谷からは有田鉄道跡のポッポ道という鉄道跡をのんびりと藤並駅まで走って終了です。

土砂降りになると写真を撮る機会が減るため、写真が少ないかもしれません。

まあ、好ご期待。

(=^・・^=)

来週の自転車旅行予定のコースです。天気がちょっとなぁ…。

 来週、月火と自転車旅行に行きます。雨天決行です。

もう宿も予約済み。(^^)

金曜くらいに荷物の最終チェックをして、月から行ってきます。もう楽しみで楽しみで。

走り終えた後のお風呂は最高ですよね。

最高気温でも13℃くらいというから、山頂の護摩壇山付近ではかなり寒いでしょうね。防寒対策をしっかりしていかないと。

●コース予定です。↓


藤並駅前駐車場まではカーサイです。早朝に到着予定です。これで、時間を稼ぎ、できる限り明るいうちに下山必須ですな。

もう頭にシュミレーションできるくらいに熟知しているコースですから、無事に完走できるかと思います。天気が晴れてくれれば、いい写真が撮れるのにねぇ。

だんだと天気が下り坂になってきているのが気がかかりです。

そろそろライトの電池も充電しておかなくちゃ。

(=^・・^=)

私にとっての還暦記念車とは?

 東叡社にてスタンダードフレームを入手してから組んでずっと放ったらかしにしていた可哀想な32B小旅行用車。ようやく最近日の目をみて、乗り倒しているところです。

先日は後ろ泥除けを思い切ってぶった切り、分割金具を付けて分割式に改造しました。見た目がアレですが、非常に気に入っています。

何より、輪行時の煩わしさが減り、これからどんどん登場機会が増えそうです。

還暦記念に一台組もうか、とさんざん考えていましたが、どう考えても暴挙だと思うように最近なりました。だって、もう部屋に所狭しと6台もの自転車がひしめき合っている。残り寿命を考えても到底乗り倒すのは困難になっています。それで、もちろん、製作意欲は残っているのですが、台数が増えるのが怖いので躊躇しているのでした。

それで、この32B車ですが、カラーをみなさんから褒めていただいています。これはプラモデルのお気に入りのブルーメタリックのカラーをそのままオーダーシートに貼り付けて東叡社に送りつけたのでした。さすが山田社長。実際の色見本よりも主の願望を汲み取っていらっしゃる!出来上がったフレームカラーは想像を超えるものでした。(^^)

この32B車が一応私の還暦記念車ということになりますかね。ブレーキはこれまたお気に入りのマファックレーサーの直付。ブッシュのみ真鍮特注製に変更済み。

ライトはこれまたこだわったキムラのLEDの懐中電灯タイプ。単三電池二本で明るく照らします。まあ、これにはちょっと光量的に不満もあって、いずれはハブダイナモで変更しようかなと思っています。台湾のシャッタープレシジョンのハブダイナモを今他の自転車で愛用しているのですが、軽量であり、非常に明るいので、気に入っています。

旅行用車にはやはり電池切れの心配のないダイナモが必要かと思います。とくに連泊するような場合の自転車旅行だとダイナモじゃないと電池が途中消耗して難儀しますし、充電器を携帯すると重いしかさばりますね。

凝る人はテールライトもハブダイナモから給電して光らせるのですが、私は、ライトへの配線が面倒でそこまでやる気はありません。

テールライトはキャットアイの電池式の点滅で十分気に入っています。

フロントバッグも最近、バッグサポーター付きに改造したしでワンタッチで取り外しができるようになり、満足しています。後は連泊する旅行のためにおそろいの生成り色で犬印のサドルバッグもほしいかな。

フロントとサドルバッグ2つあれば、一週間程度の自転車旅行には十分でしょう。

今どきはどこでもコインランドリーがあるので、洗濯して着回せば、2着ほどで十分回せます。

欲を言えば、ミラーレスの一眼レフとかもほしいのだけど、写真の腕前もそれほどじゃないし、今はスマホのカメラも性能がバカバカしいくらいにいいので、これでも十分かな、と思っています。何より、私の場合は、ブログ掲載用の写真なので、解像度とかはこだわりません。普通に見えれば十分です。

今日は休みですが、外は雨。また、家の中で音楽聞いたり、自転車いじったりですね。

(=^・・^=)

私のお勧めする紀伊半島サイクリングコース。

 紀伊半島をこよなく愛する私です。(^^)

紀伊ハンターなる私ですが、紀伊半島ばかりうろついています。

紀伊半島を代表するお勧めサイクリングコースについて説明します。自称のんきトラベル?からのお勧めコースを厳選してみました。↓

安川大塔林道サイクリングコース。

紀伊半島を横断するダイナミックなコースです。途中、安川大塔林道はダート区間が残る貴重な林道。グラベルロードやランドナーという車種が向いています。大杉トンネルより東側がダート区間が残ります。長距離ゆえ、川湯温泉あたりで一泊するのがいいでしょう。野生の猿の群れなどがいっぱいいて、野性味満点です。

水呑峠越え。

JR三瀬谷駅からスタート。宮川ダム沿いのダム湖のコースは静寂そのもの。大台ケ原の美しい山岳美を堪能しながら、進みます。延々のキツイ上りを登ってたどり着いた水呑峠頂上からははるか太平洋が見られます。圧巻です。と言っても私もジムニーで越えただけで、未だ自転車では未踏となっています。年中工事中通行止めのため、道路情報要確認であります。大河内川沿いに降りてきて、相賀付近で一泊するといいかと思います。

 ●白馬林道サイクリングコース

高野山駅スタート。高野山からは旧R371を通って相ノ浦、中南と経てここから激坂で高野龍神スカイラインの箕峠まで押上げます。高野龍神スカイラインからは護摩壇山手前の分岐を入って白馬林道を行きます。紀伊山地の山々が重なる壮大な眺めです。1000mほども落差のあるダイナミックなダウンヒルを堪能し、日高川沿いに御坊駅まで下ります。距離が長く、時間がかかるため、日高川中流域で一泊するのがいいかと…。

 ●古座街道サイクリングコース

周参見駅スタート。周参見から古座街道に入って雫の滝などを見つつ、獅子目峠のトンネルを越えて佐本渓谷。ここから激坂を越えて七川ダム湖畔に至ります。七川ダムからちょっと下って吊橋を渡り、R371の対岸へ行きます。ここからしばらく下ると美女湯温泉に着きます。営業日注意!誰も来ない静かな秘湯です。一枚岩、牡丹岩、少女峰など奇岩あり。風光明媚。中国の桂林のようです。

 ●白崎海岸サイクリングコース

JR御坊駅スタート。煙樹ヶ浜からの美しい海岸線を北上し、阿尾の湿原、みちしおの湯などを経て白崎海岸。日本のエーゲ海というだけあって、白亜の海岸は美しいです。冬場は吹き飛ばされそうなくらいに強い風が吹きます。由良の筏釣りの風景を見て、やがて湯浅の醤油蔵です。湯浅の町は風情がありますよ。栖原からはみかん海道に上がって絶景を楽しみながら、浜のうたせで休憩です。ゴールは箕島駅。

 ●野迫川温泉自転車旅行

 奈良県北今西にある秘湯、野迫川温泉です。ここに宿泊することを目的にルートを描いてみます。スタートはJR五条駅。ここからR168にて天辻峠を越え、猿谷ダムから野迫川へ至ります。野迫川で一泊し、龍神スカイラインへ上がって龍神温泉へ下り、R424で南部駅でゴールです。厳冬期は龍神スカイラインが通行止めのため、要注意。

御手洗渓谷下りコース

JR五条駅スタート。吉野川沿いにR169をさかのぼり、R309にて行者還トンネルを抜けて御手洗渓谷を下ります。秋の紅葉シーズンがお勧め!圧巻の美しい風景に癒やされます。天川村あたりで一泊します。翌日は出屋敷峠を越えてR371途中のおかん'sカフェにて休憩。丹生川沿いに九度山まで下ります。大阪方面からお越しの方は九度山駅あたりで輪行で帰宅してもいいでしょう。

 紀伊半島内だけでも結構楽しめるコースがいっぱいありますよ!昔は日帰り弾丸ツアーとかで無理していたけど、年取った今はもう無理せず、宿泊します。

これから紅葉、温泉のシーズンですね。事故に気をつけて、全開で楽しんでくださいな。

のんきトラベルからのお勧めサイクリングコースでした。

(=^・・^=)

 

よくここまで使ったな…。レバーパッドボロボロ。(/_;)

 


長年愛用している我が700C車です。御覧のようにレバーパッドが経年劣化でボロボロ。
(/_;)

スペアの黒パッドを買ってあるので、今日あたり換装しようかな、と考え中。次回旅行にこの自転車を乗っていくかどうするかで悩んでおります。

明るいハブダイナモ車が次回は必須かな、と思います。山岳地帯ゆえ日暮れが早く、すぐ暗くなりますからね。

このように上出しのワイヤー方式のブレーキレバーは何かとメンテナンスがやりやすいのです。ワイヤーの引き抵抗も最小だし、言うことなし。なぜ、このスタイルが廃れてしまったのか。

最新式のSTIレバーはすぐに変速ワイヤーが擦り切れてきて、ワイヤー交換となりますな。この辺が好きになれないところ。それに無理にワイヤーを引き回すので、抵抗が非常に大きい。これも嫌いな理由です。

上だしのワイヤーは見た目が美しく、惚れ惚れします。

今日も晴天ですね。ここのところ雨があまり降らないので、紀の川は渇水状態です。こんなに雨の少ない11月ってあるのだろうか?

野菜などが高騰しなければいいけど…。

(=^・・^=)

結局、分割式より固定型の方が泥除けはいいな。

 この前、分割式に改造した我が愛車32B小旅行車の後ろ泥除けである。これ、ぶった切るのに難儀して、切ったわけであるが、断面がいびつで格好悪い。(/_;)

それにネジ一本で分割金具に固定しているため、走行中にずれて泥除けが斜めになる。

見た目を気にする人には耐えられないだろう。

それに比べるとGBの泥除け輪行用の金具は秀逸だ。丸ごとぱかっと外れて、泥除けも見た目がきれいで、しっかり固定できるようだ。ただし、難点は価格が高い!

もうしばらく今のまま分割式で使って、寿命が来たら、次回はGBの固定金具に変更したいな、と思っている。

それほど、一年を通じて輪行というのはあまりしないのであるが、いざ、鉄道を利用するとなると途端に泥除けの分解作業が煩わしくて嫌気が差す。

最近ではフロントの泥除けも輪行用に加工されていて、フォークを抜かずにそのまま輪行袋に収まるよう設計されているものもあると聞く。今の主流のSTIレバー対策だろう。こちらのSTIレバーはインナーワイヤーが簡単には外れない。

だから、ステムごとフォークを分解して収納するスタイルがとれないわけだ。

まあ、私は今も昔もフォークを丸ごと抜いて収納するランドナースタイルが好き。

コンパクトになるし、横型でも安定して置ける。いつも私は、サドルを下に持ってくるやり方だ。これだとデリケートなRメカを上にできるので、破損する可能性が低い。

輪行も数をこなさないとなかなか一発では決まらない。経験値が大事なのである。

駅前での解体ショーは最近やってないが、また、近々やりたいなと思っている。

東紀州方面へ行くときなどは輪行は必須だ。

水呑峠。それに来年予定の須賀利行きは輪行を存分に利用する予定。

また、走ってきたら、ご紹介します。

(=^・・^=)

なかなか越えられない水呑峠…。

 昔からずっと気になって仕方ない場所に三重県南部の水呑峠があります。一旦、全面通行止めは解除されたようなのですが、また、最近になって法面の崩落とかで全面通行止め。

しかも一旦通行止めになると開通するまで数年がかりであります。

ほとんど開通している期間がないのが実情でして、マニアの間でも憧れの峠となっています。

場所を貼り付けておきます。ここ↓


今朝からここへもし、アプローチするなら、自宅からどういうルートで行くか、というのを考えてニヤニヤしておりました。(゚∀゚)

まず、全線輪行だとスタート地点の三瀬谷駅へ到着時間が昼前になってしまい、遅すぎます。

ちょうど早朝に到着できるようにするには、ということと宿泊自転車旅行なので、二日間車を安心して停めて置けるようにということもありまして、コインパーキングを探しました。

熊野市駅前駐車場がベストです。ここからだと目の前の熊野市駅まで歩いてすぐ。輪行袋を担いでいったとしてもしれているでしょう。500mほどです。

だから、分解パッキングの手間を省くためにも自宅ですでに輪行袋へ入れておけばいいのです。そして駐車場に着いてから駅まで運ぶというわけ。

すぐ列車に乗れます。乗り遅れる心配がない。二日間の駐車も安心です。料金だけ嵩みますが。

約1時間半ほどで三瀬谷駅まで輪行します。後は大杉渓谷横の宮川ダム沿いにダム湖を上がって水呑峠です。峠からはスーパーダウンヒル。何より、この水呑峠のいいところは、苦労して上がってきたら目の前にバーンと太平洋の眺望が見えるところです。南伊勢町の藤坂峠と似ていますな。

行きたくてウズウズしているのですが、なかなかに道路が開通してくれません。

今回も相賀付近に宿を取るのがよかろうか、と思います。

常に道路情報を見ていて、開通しそうなら決行します。

(=^・・^=)

そろそろ来週の自転車旅行準備。

 一週間前に自転車旅行の予定が迫ってきました。

それで、いつものパッキングリストを見ていたところです。

今までのところノートラブルで旅行に行けています。(^^)

パンクもここ数年間はありません。走り方が上手になったのかな?

まあ、なんと言っても激坂の護摩壇山ですから、前回はまだ暑くて比較的平地だったのでSPDサンダルで行ったのですが、今回はSPDシューズで行こうと思います。その方が歩きやすいから。

押し歩き延々数キロってところかな。護摩壇山直下の激坂はとても乗れそうにありません。

(/_;)

このリストで意外と忘れるのがスマホの充電器です。これ、忘れると相当痛い。翌日電池残量を気にしながらの撮影になるため、通話もできません。以前、これをやらかして焦ったことがあります。

僻地に行くと本当に携帯電話というのが命綱なので、必須であります。

意外なところでは作業用の手袋というのがありますね。これ、でもチェーン外れたり、輪行したりするときにチェーンを触る必要が出てきますが、手袋がないと手が真っ黒でおにぎりも食べられません。それでこれも必須なのです。

数々のアイテムは自転車旅行経験が活かされていますね。

後は木陰でのんびり休んだり、撮影したり、食堂に入ったりでゆったりと進みます。風景を感じながら移動できるのが、自転車旅行の最大の魅力です。

F.パターソンの風景画のような世界にどっぷりと浸って、一日を楽しむ、というのが理想です。

今回は早朝、夕方のライト点灯が必須なため、700Cクラブモデルで行こうかなとかも考え中。こちらは滅法明るいハブダイナモ搭載車ですので、電池切れの心配もなく、常時明るいLEDライトが点灯できます。それに激坂でもフロントが軽いので、ハンドリングが楽でヒルクライムには向いていますね。

サドルバッグ一つの気ままな自転車旅行です。と言ってもネルソンロングフラップは大型のサドルバッグゆえ、脱いだウィンドブレーカーとかもフラップに挟み込めてイイ。

機動力があります。

今の所降水確率は30%ほどですが、山岳地帯ゆえ、降られるかもしれません。ポンチョも必須ですね。

ということで、前日最終リストチェックしてからパッキングです。

(=^・・^=)

古座川周辺を徹底的に調査したいな。

 最近、地方に眠る民話とか伝承とかに惹かれています。それで大好きな古座川流域について調べていたら、意外とたくさん出てきたので、ご紹介します。

その中でも一番気になるのが実在の人物だった医者の瀧文貞ですね。この人は大層な大酒飲みだったらしく、それも変わった癖があり、唐辛子を肴に酒を飲む、というのが日課だったとか。

今でもお墓があって、昔から病に苦しむ人たちが墓参りしているとか。

これを是非に見てみたいかな。他にもいろんな史跡が眠っていて、今まで古座川流域をサクッと流すだけで通過していたのですが、もったいないことだと思いました。

デポ地としては七川ダム湖畔のおおじゃの森の駐車場がよかろうか、と思います。ここを起点にグルッと回ってくるというのがいいでしょう。

立合とか気になる集落も他にもあって、古座川流域だけで十分一日楽しめそうですよ。

(=^・・^=)


来週の護摩壇山自転車旅行について

 来週に予定している護摩壇山自転車旅行である。ちょうど、日高川沿いにグルッと護摩壇山を巻いて一周するような感じのルートである。

これ、結構しんどいと思う。藤並駅を出発するのであるが、朝7時頃の予定である。すると、今の日没時間から計算して少なくとも17時には宿に到着しないとまずい。確か、去年の輪友と一緒に走った高野山からの高野龍神スカイラインは滅法時間がかかってしまい、笹の茶屋園地でもう14時位だったな。当然の麓に降りてからのナイトラン。

これが結構厳しかった。御坊駅に到着したのはなんと21時頃。もう終電ぎりぎりであった。

急いで輪行袋に愛車を詰め込み、列車に乗ったな。危なかった。

ああいう心理的に焦ることを今回は極力したくないのである。それで、余裕を持って走りたいと思うわけであるが、なにせ、日頃の鍛錬が全然足りない私であるから、厳しい川原河の上りからもう足を持っていかれ、護摩壇山に挑む頃には売り切れ状態となっていると思う。道の駅龍神からの延々の激坂を登るのがかなり辛いだろうな。

それにもまして、熊の出没情報が怖い。かといってここを取らないとWAKAYAMA800は終わらない。(/_;)

今どきのカーボンロードなら、余裕で登って日帰りで取ってくるのだろうが、こっちは、鉄の重いクロモリ車である。それに荷物満載。フロントバッグも自重が5キロほどはある。

日暮れまでになんとしても清水に降りてきたい。逆算すると合計10時間ほど。これで回りきれるのだろうか?かなりビビっている。

恐らく今までのWAKAYAMA800についてのライドの中でも一番キツイだろうな、と思う。

まあ、チェックポイントのとり方を変えればいいのだが、同じような場所に二度足を運ぶのも嫌だ。それで、まとめて取るという今回の作戦にしたわけであるが、これが無理かもな、と思い始めている。

なにせ、宿までで100キロはある。平坦路なら私の脚力で約8時間だ。しかし、山岳地帯ゆえの激坂だらけ。どれだけ消耗するか見当もつかない。R424は白馬トンネルに向けて、かなりの勾配だ。ここでもう2時間以上はかかるだろうと思っている。

山間は日暮れが早く、15時くらいになるともう山の日陰で暗くなる。

秋の日暮れは釣瓶落としなのである。

もっと早朝に出発してはどうか?とも思う。朝暗いうちに6時出発くらいにすれば、白馬トンネルに8時着くらいで行けるだろうか。

もう少しスタート時間を考え直そうかな。

(=^・・^=)

独自ドメインを取得してみた。

 もうかれこれ10年以上駄文を書き連ねているこのポタログ…です。今までURLが超ややこしく、自分でも覚えていられないような感じでしたね。(゚∀゚)

これには理由があって、開設当初、あまり目立たず炎上せずひっそり営業しようという目論見で広告も入れておりませんでしたから、これで良かったのですが、人に伝えたりするときにわかりずらく、難解なURLは敬遠されがちです。

それで、スッキリとわかりやすいURLに変更しました。

bloggerはblogspot.comより前の部分は自由に変更できますが、すでに広告審査も通っていて、今更変更すると世界中のポタログ…ファン?に不安を与えるかなと思い、もともとのURLを変更せず、カスタムドメインというやり方でURLを変えました。というか、実際は新たなドメインへリダイレクトされるようにしただけ。

お名前.comさんでドメインを購入し、運営していくことにしました。

名前の由来ですが、私は根っからの紀伊半島好きでして、行動範囲もだいたい紀伊半島内というわけです。それで、紀伊半島を駆る人、ってなイメージでkiihunter.comとなったわけ。

\(^o^)/

ま、設定には苦労しましたけど、ググりまくってようやくこぎつけました。しかし、未だ広告配信は途絶えたままだな。_| ̄|○

もう少し様子をみて原因を探るとするか…。

(=^・・^=)

もうすぐ年末。来年の予定とかも固まりつつある…。

 年末が近づいてきていますね。何かと忙しい年の瀬ですな。

まだ、11月だよ、って言われそうだけど、施設に勤めているとクリスマス会だの遠足だの忘年会だのと行事が目白押しで、一年があっという間です。これ、ホント。

今年一年をそろそろ振り返る時期になったわけですが、今年はなんと言っても異常気象に尽きます。春先頃から暑くなり始め、真夏はほとんどサイクリングどころじゃない!

なんとか体調は持ちこたえましたけど、体力ガタ落ち、夏バテで走るどころではなかった。

この分だとたぶん来年も同じような傾向かと思われます。それでそれらを加味して、来年の予定をざっくりと建ててみました。

このカレンダーを見ると、私は、冬場が活動時期なわけですね。旅行も秋以降に行っているし、夏場はほとんど乗らない時期です。炎天下の影のないようなコースは地獄ですわ。

冬場は走っていて身の危険を感じることは滅多にないのですが、夏場は正直、熱中症とかで生命の危険を感じますな。だから基本、私は真夏は走らない。

それに根っからの温泉好きですから、冬場の方が温泉に入ってほっこりとするのがいいのです。来年は春くらいに野迫川温泉へ行きたいかな、と考え中。なぜ、春先かというと、途中通過予定の高野龍神スカイラインの通行期間が冬場はだめなんです。3月末まで閉鎖になるため。だから、再開されてから行く、という計画です。あくまで計画ですので、まだどうなるかわかりませんが、平家の落ち武者伝説のある場所で、林道工事中に偶然湧き出たとかいう北今西の温泉には惹かれるものがありますな。

こういう人知れずいい雰囲気の場所というのを探しています。1月に予定している須賀利という土地も魅力的。江戸時代の風待ち漁港だったそうな。当時は帆船ですから、風が吹かないと進まないわけですな。地図を見ると奇妙な巾着のような形で陸路が遠回りで一本しか入っていくルートがない!

それにポツンとある古刹がイイ!ここに上がって、須賀利の全体像を写真に収めたいと思っています。

ということで、のんきトラベルの旅行計画でした。

(=^・・^=)

次の自転車旅行の食べ処とか…。

 自転車旅行で何よりの楽しみが食事だったりします。地元密着のお店を発見したときの喜びと言ったら。

今回はJR藤並駅あたりからスタートです。早朝出発ですがR424は修理川あたりから激坂となり、道の駅白馬の里あたりで休憩ですかね。ここから一つ長大トンネルを抜けて日高川の上流域の川原河へ出ます。グーグルマップを拡大すると、ここに一軒の食堂を見つけました。美味さんというらしい。

さっそく口コミやら何やら見ています。時間的にもここらへんで昼食というのがよろしかろうか、と思います。ここを逃すと次はだいぶ坂を登って美山温泉愛徳荘まで行かないと食堂がなさそう。

あまり弁当を持ち歩きたくないので、できるだけイートインで済ませるようにしたいのです。自転車旅行はとにかく荷物を最小限にしないと機動力が落ちますので。特に私のような貧脚の場合。(´Д`)

スタンプポイントは今回、R424沿いに並んでいて楽勝です。ちょっと道から登ったりがあるけど、それほど集めるのに苦労はないでしょう。今までの所、花園温泉の花圃の里とかはかなりしんどかったです。道からかなり登らされたあげくに到着と言う感じで、とてもしんどかった。また登った道をピストンで折り返すという心理的なしんどさもありました。

このR424ルートは椿山ダム湖に沿ってほぼ平坦路です。車が飛ばしてくるので、危険な道路。風景は単調です。しかし、意外と距離があって、なかなか前進しないもどかしさがありますな。以前、新宮まで走った際、ここを通りましたから。

今回は中辺路へは行かず、手前を直進して龍神村中心部へ行きます。そして、道の駅龍神から先は地獄のヒルクライムで、延々10キロくらいは平均勾配10%くらいあるのでは?と覚悟しています。しかし、その先には護摩壇山スカイタワーがそびえていて、ここから笹の茶屋園地まで尾根伝いです。笹の茶屋園地からはヒャッハーなダウンヒル。落ちるような爽快なダウンヒルを体験して、宿のある清水にたどり着く、というわけ。

ま、だいぶ頭の中でシュミレーションできました。たぶん、無事に完走できるかと思います。飛ばさずいつもののんびりペースで乗ったり押したりで行きましょう。(^^)

天気予報も今の所晴れるような予報になっていますが、山頂は天気が急変する可能性もあるので、雨具も必須です。

乗っていくのはいつもの32B小旅行用車です。今回も装備はフロントバッグひとつ。後、身につけるウエストポーチ。これだけ。

翌日は清水から有田川沿いに下ります。途中、粟生の巌とかの名勝も見どころです。もちろんそれまでに有名なあらぎ島も必見かと。

後は道の駅明恵ふるさと館で休憩か昼食。そして、金谷からはぽっぽ道で藤並駅までのんびりと…。

楽しい旅になりそうです。非常に楽しみです。

(=^・・^=)

遠足の下見に和泉リサイクル環境公園へ行きました。

見事なコスモス畑です。そろそろ終盤かな?



こちらはコキアです。ホウキグサともいいますな。可愛らしいですね。



ちょっと木陰のベンチで休憩中。

薔薇の花も咲いていました。いい匂い。




今度の木曜日に遠足で和泉リサイクル環境公園へ行くことになりました。それで、その下見ということで、今日はドライブがてら行ってきました。

自宅からは京奈和自動車道を通ってすぐです。1時間もかかりません。早くなったものです。

着いてみると、三連休の中日のためか、すごい人。駐車場は臨時のグラウンドに停めてようやく入れました。

この時期はちょっと寂しいかな。メインのコスモスもHPによるともうすぐ刈り取られるとか。ちょうど行く頃には何もないということになりそう…。(/_;)

ま、時期が時期だけに仕方ない。春のチューリップの頃が最高に映えるのですがねぇ。

秋のバラがそろそろ咲き始めておりました。こちらも期待したいところです。

満開になれば、バラのアーチとかも映えるでしょうね。

いっしょに行った母は全周歩き通しておりました。途中、一回木陰のベンチで座って休憩したのですが、すごいもんです。御年85歳。

写真など撮り、速攻帰ってきました。現地滞在時間20分ほど。早っ! (´Д`)

しかし、ちょうどいい気分転換になったみたいで母もおお喜びでした。

ここは無料で四季折々花が楽しめて最高です。それにお弁当を持ち込んで飲食してもいいらしく、ベンチもあってよりいいです。

施設の車も一台来ていたな。

本番が楽しみになってきましたよ!

(=^・・^=)

今日は洗濯日和。(^^)

 昨日、日高地方をライドしてきました。それで、今日はウェアの洗濯です。晴れでよく乾くと思います。(^^)

朝から、洗濯し、その後は買い物の予定。土曜日なので、スーパーネゴロの朝市に行きます。それからドン・キホーテの定番の買い物というわけ。

ガソリンも給油しておきたいかな。

午後からは予定なしです。ひょっとしたら近所をポタリングするかもしれません。まだ未定。昨夜は疲れていたためか、よく眠れました。熟睡です。久しぶりの8時間睡眠。今日はそれですっきりです。

筋肉痛もなく心地よい疲労感であります。

えーと、スタンプラリーもいよいよ佳境に入ってきました。次は一泊2日で取りに行く護摩壇山エリアですな。4つほど取れる予定です。いずれも山岳地帯となってきますので、早朝出発のナイトライドになるかもしれないけど、なるべくナイトライドは絶対に避けたいです。熊に出会うかもしれないし、危険だから。

清水温泉あたりで一泊の予定。地獄のヒルクライムの後は極楽の温泉が待っている、という作戦です。

また、写真をたくさん撮ってきたいな、と思っております。

(=^・・^=)

【レポ】WAKAYAMA800_日高EEパークから印南駅ライドの巻

日高EEパークに到着。ラックにスタンプがぶら下がってた。

切り目ダムです。もうすぐマラソン大会があるような。

ここのお店で店員のおばちゃんと長話。土日はサイクリストがたくさん来ているって。

先程の店から県道196号線を走るとまもなく激坂。(/_;)

しかし、車が全然来ないですな。自転車天国。

あちこち工事中で迂回路を走らされました。

アップダウンあるけど、乗ったり押したりでなんとか。

やっと切目の海岸に出ましたよ。

印南駅舎内はカエルの住処になっていました。カエルの親子。

ピアノまで置いてあるサービスぶり。

そして最後はお決まりのカエル橋です。

●本日のコースです。↓


えー、本日は快晴なり。
晴れの特異日と呼ばれるだけあって、晴れる確率が高いのが文化の日だそうな。そう言われると確かに。

一路、私は自宅から車を飛ばし、車載で御坊市の日高EEパークに到着でした。ここへ本日車をデポさせてもらい、ここからWAKAYAMA800のスタンプラリーをグルッと回ってきました。

当初は欲を出して紀伊田辺辺りまで総なめにする、ってな計画でしたが、貧脚の私にはとても無理と判断し、半分のコースに作り変えました。(^^)

これが大正解。R425は激坂はないけど、地味に登り続けていて、足にキマシタ。

そして、奥真妻の店からの県道196号の激坂で足をもっていかれ、もう余力もほとんどなし。

ホウホウの体で印南駅に到着。もうこの時点で12時を過ぎています。腹ぺこです。しかし、お店が今日は見つからない。こうなったら仕方ない、ってことで、一旦、車のデポ地まで戻り、車で帰りしなにコンビニに寄って弁当を買いました。そして、車内で冷房効かして食べました。

とにかく今日は11月なのに暑い!裏起毛のウェアは明らかにオーバーでした。汗だくです。

特に私のブルーの中華製のウェアは袖にジッパーがなく、熱がこもって腕から肩が汗だく。これは買い物失敗でした。真冬でも危ういくらい。

そでの通気性は大事ですよ。汗が溜まって下着が濡れてしまい、非常に不快でした。
(*`ェ´*)プンプン

ま、無事に3つスタンプもゲットできたし、満足です。次はいよいよ護摩壇山自転車旅行ですな。これで一気に護摩壇山周辺のエリアを6つ取ります。これさえクリアすれば、後は雑魚キャラです。どうってことない。もうコンプリートも視野に入ってきましたよ。(^^)

WAKAYAMA800ですが、今どきはサイクリストの皆さん、めいめいよく走ってますな。どこでもだいたい見かけるので、声をかけるのですが、今日はだれにも出会わなかったな。でも、奥真妻の店のおばちゃんに聞いたら、土日にはたくさん来るよー、って言ってたな。

奥真妻活々倶楽部ってスタンプポイントはちょっとやっかいな所です。海岸線からかなり離れているし、取りに行くのがしんどいです。こことサンピン中津かな。後しんどいのは。

いやいや、まだ道の駅紀州備長炭が残っているじゃないですか。ここは今月後半にでも。

ということで、もうカウントダウンといったところ。

WAKAYAMA800今年の春先からスタートしたけど、いろいろな思い出がいっぱい。フォトアルバムを見る度に思い出に耽っています。

(=^・・^=)

もうすぐ日高行きだけど、ランチの店が乏しいな…。(/_;)

 御坊の塩屋から入るR425は酷道として有名だけど、ほんの入口付近はまだ序の口。しかし、地図で見ると山間部ゆえにランチできそうな店がない!

これはかなり厳しいライドになりそうですぞ。道の駅龍遊くらいまで行けばなんとかなりそうだが、激坂あり、遠回りになるし…。(´ヘ`;)ウーム…

コンビニで補給食を買って適当にどこぞで食うか…。

わびしいものがありますな。できれば、地元お勧めのランチできそうな店に入ってみたいが。

もうすぐ出発だ。

朝焼けがきれい。今日は日中暑く感じられるくらいに日差しが強いらしい。ウェアの選択が難しいな。

ま、快晴の中、素晴らしいライドになりそうですが、中途半端に目覚めてしまい、頭がまだぼぉーとしております。

もう少ししたら出発だ。

(=^・・^=)

怒涛の3連続勤務が終わって…。

 私にとっての死のロードがようやく終わりました。ε-(´∀`*)ホッ

死のロードといってもたかが3連続勤務なのにねぇ〜。

でも、もう身体はすっかり週4日勤務の体制に慣れてしまっていて、それ以上働くとしんどく感じるのでした。どれだけ怠け者やねん! (´Д`)

といっても私の場合、好きで選んだパートのおじさんゆえ、これで結構満足しています。収入はその分少ないけど、無駄遣いせず、賢くやりくりすればいいだけ。

時間に余裕があるので、近所のポタリングとか、自由に買い物に行けたりとか、いろいろ便利です。何より平日休メインなので、役所や銀行に行きやすくていい。

えーと、今日は朝から日高の方へ走りに行く予定です。高速でカーサイで行く予定。半日程度のライドかな。ソロです。

スタンプゲット予定は3つ。今日はあまり無理せず、ライドそのものを楽しみたいと思います。例のフロントバッグサポーター装着後の初走行ですね。

来年1月、2月にはまたどーんと自転車旅行の計画中。

行き先はあまり縁のない東紀州方面とか。

楽しみです。

(=^・・^=)

次の予定コース。印南周辺ライド。

 

次回のサイクリング予定ですが、WAKAYAMA800の印南周辺を取りに行こうか、と思います。

残されたチェックポイントはもう14個ほど。最難関の護摩壇山は今月中旬です。

その他は小分けにして、ちょっとずつ取ろうかと思います。最初は、印南と紀伊田辺周辺を合わせて取る計画でしたが、総距離が100キロ近くで激坂もあり、ということで、ちょっと自信なく変更しました。(´Д`)

明日は、カーサイで日高あたりにデポして、グルッと一周してきます。

早朝出発です。

スタンプラリーは始めるとハマりますが、お金もかかりますね。(´Д`)

今年コンプリートしたら、当分は参加しないかも。その分、自転車旅行を満喫したいかな。

新たな仲間も増えたしで、これからますます楽しくなりそう…。

(=^・・^=)

昨日はデイのハロウィンパーティーでした。(゚∀゚)

 昨日はデイサービスのハロウィンパーティーに参加でした。

スタッフは皆仮装しての参加。私もマントやら手作りの仮面やらを付けて参加。USJで流行ってるらしいゾンビダンスをしながら、利用者をお迎えしました。

今日はそのおかげで体のあちこちが痛い。(´Д`)

まあ、利用者には喜んでもらえたみたいで良かったです。

次は遠足だな。まあ、この調子で年末まで怒涛のごとく行事が続くわけですな。体力勝負です。それにしても毎回、凝ったデコレーションをするデイのスタッフには頭が下がります。

アイデアの宝庫ですね。

さて、今日は遅出でまだのんびりできるのでグーグルマップと時刻表でもう少し遊びますか。見果てぬ旅の夢ですな。

好天続きの11月ですね。みなさん、連休が待ち遠しいようで…。

(=^・・^=)

秋晴れの中、どこへ行こうか…。

 今度の三連休はとてもいい天気のようで、たくさんの観光客で賑わうだろうな、と思います。それで、観光地を避けて、どこへ行こうかな、と考えているところです。

先月行った串本旅行はそれは凄い人でした。橋杭岩とか潮岬。これらはもう今や国際観光地の様相で、平日でも人がいっぱいです。

ま、まだ潮岬は時間も早かったせいか、人出はましでしたが、橋杭岩はひっきりなしにやってくる観光バスから吐き出される観光客の数の多いこと!しかもその殆どが外国人。特に中国の人が多かったかな。中国語を喋ってたから。

しかし、どこへ行っても私のような自転車旅行者はあまり見かけませんね。残念ですが、これが現実かもしれません。自転車という乗り物のスピード感が旅行にはちょうどいいな、と私はいつも感じています。

どこででもすぐ立ち止まって写真を撮ったり、じっくり風を感じたり。その土地の人と直接お話できたり。まさに旅行しているな、という気分に浸れますから。

旅行していて気になるのが、方言だったりします。この方言を地方へ行って聞くと、あぁ、遠くへやってきたな、といつも感じるわけです。それで、新幹線より在来線の方が断然好きですね。いろんな人が乗り込んできて、ローカル色が強い。

一年を通じて晴れる晴天の連休にどこへ行くか…。

非常に悩みますね。この連休は行楽のドライバーで紅葉の場所は人だらけでしょうね。それで、わざと護摩壇山行きも平日にしています。(゚∀゚)

護摩壇山山頂はさぞかし冷えることと思いますので、ウェアの選定に悩んでいます。防寒ジャンパーなんてのも持っていて、それを上に着ていくか、とか考え中。下りでは着ないと冷え切ってしまい、風邪を引きそうです。

重ね着でウィンドブレーカー代わりに着ていくかな。

下は裾の絞れるズボンですかね。チェーン汚れが付かないように。

ニッカーボッカ買えよ、と言われそう。(゚∀゚)

たくさんの旅館に泊まってきましたから、また次回の旅館も楽しみです。どんな女将だろうか。部屋はどんな感じかな?とか。

冷え切ったツーリングの帰りに入るお風呂は何よりの楽しみです。清水温泉いいだろうなー。

ということで、今月半ばの旅行のことばかり考えてしまいますが、その前に連休がありがたいことに取れたので、このチャンスも活かしたい。

まあ、もう少しウェアのコーディネイトに悩むことにします。

(=^・・^=)

ネオランドナー構想。

渋い東叡社のスタンダードフレームで42B用のものがある。これを使って渾身の一台を製作しようかと考えている。ホィールセットはある。グランボアのエートルで赤の42Bタイヤだ。これは実によく走る。気持ちいい。 フロントは例のごとくグランボア製のシングルで36T。リアスプロケは11-36...