連休になったはいいが、天気がなぁ〜。

 私は一足早く、今日から2連休です。しかし、見事に雨予報。それで計画を中止し、今日は午後から晴れるようなので、ライドを予定しています。そして、夕刻から夜にかけては例のナイトライドですかね。

ダイエット効果ですが、徐々に出てきています。お腹周りが少し凹みました。ズボンに余裕が出てきております。(゚∀゚)

後もう少し追い込んですっきりしたい。梅雨ということでどうも天気が悪いですね。

朝から、思い出した仕事の用事があるため、ちょっと職場へ顔を出し、その後は買い物の予定。午後からはライドということになりますね。

6月はちょっとお金を浪費しすぎたため、7月はガッチリセーブしていきたいです。今はあえてほしいものもないため、お金を貯めるチャンス。

お金は貯められるときに貯めないとなかなか貯まりません。アマゾンの例のバーゲンにも眼もくれず、たんたんと過ごしております。

ほしいものがないというか、本当はほしいものが欠品だらけで手に入らない、と言ったほうが正しいかと思います。一例を書くと、サンエクシードのファンライドクランク。これなんかもう長らく欠品で、いつになったら入荷するのか見当もつきません。たぶん、人気商品なので、入ってもすぐ売り切れてしまうのでしょうね。

そろそろコロナ禍が落ち着いてきて世の中が正常になるのか、と思いきや、第七波ですよ。今度のは相当感染力が強いみたいで、普通の人はそうそう重症化しないようですが、あなどれません。怖いのは、職場でドミノになって、次々休まれると、代理出勤になり、休みが消滅してしまうこと。これが一番悩みの種。どうしようもないし、仕方なし。

ということで、今日も戦々恐々と過ごしています。

(=^・・^=)

うーん、またしても雨ですな…。

 明日から2連休なんだけど、またしても天気が雨。(T_T)

ホントなら串本行きだったのに…。

紀北はまだ晴れで曇りくらいなんだけど、紀南は雨。がっかりですな。

次は月後半の連休なので、たぶん、梅雨は上がっているだろうけど、猛暑です。

ぽっかり空いた明日の予定。どうするか…。紀北で行ける林間コースを考えようかな。

晴天じゃなかったら海岸沿いもありだと思うし。今はもう雨が降っている。戻り梅雨ってことだったけど、結局のところ梅雨って明けてないじゃん!っと文句言いたい。

雨になると、部屋にこもることになる。読書か音楽を聴くくらい。基本アウトドア好きな私には苦痛である。

紀中にみはらし峠という素晴らしいスポットがあることを知った。なんでも印南の方の山側に黒潮フルーツラインという道路が開通していて、そこがローディのメッカになっているとか。行ってみたい。天気が晴れなら御坊辺りまで遠征して、というのもありかもしれない。

ま、天気次第である。久しぶりに輪行というのもいいかもしれない。本当に遠方へ行きたい気分なのである。

コースを考えることにしよう。グーグルマップを見ているとレストランの口コミが気になって仕方ない。気になる店を発見すると、そこへ到達するルートを描くことになる。いつもこうしたサイクリング計画なのである。

この前の月うさぎは良かった。散々登らされたが、素晴らしいロケーションの店だった。

また、隠れたああいう名店を探してサイクリングするってのも一興だな。

(=^・・^=)

またまたナイトライドでした。

 




最近、昼間に走らなくなったので、ネタがあまりありません。(゚∀゚)

話題は自然とナイトライドのことばかり。今日も定番コースで道の駅紀の川万葉の里へ行ってきました。夕暮れ以降は、人もほとんどいませんね。

こんなにコンディションいいのに、不思議です。なぜ、ナイトライドしないのかな?と…。

ま、女子独りの場合は恐怖感もあるだろうけど、男性の場合は別に怖くないと思うのですがね。サイクリングロードは静かでわずかに犬の散歩などをしている人がいるくらいかな。

帰りは時間短縮と巡航速度あげるために国道で帰還しました。

昨日に引き続き、今日も交通事故現場に遭遇しました。毎日、あちこちで交通事故ってあるんですね。まもなく救急車が来て追い抜いて行きました。

さて、改造したばかりのケルビム号ですが、至って順調です。変速が今どきはレトロなWレバーだけど、このアナログな変速感覚がSTIに慣れた者にとってはかえって新鮮です。

ギアの鳴きを感知して程よいギアの場所にプーリーを動かす。この感覚はなかなかいまどきの完璧なシンクロ機構では味わえないものです。

変速の瞬間ハンドルから片手を離すことになるのですが、慣れですね。別段危険を感じたこともなく、もう長年やっているので、身体が覚えてしまっています。私はやっぱりWレバーが好きかな。

それと今までロードバイクを食わず嫌いだったな、と思っています。実際乗ってみると、楽でこんなに速く走るのか!とびっくりです。

チューブラーの疾走感と相まって最高のノリ心地ですね。このビットリアラリーですが、一週間前に7気圧にしたままですが、未だ、空気抜けを感じません。そのまま走行していますが、至って順調。

それと路面の凹凸を拾うのですが、真円なので、クッション性が非常にイイ。タイヤってこんなに違うものなのか!と今更ながらに驚いている次第です。

もうすっかりチューブラーに魅了されています。また、資金が溜まったら軽合のリムを探してゲットしようかと思っています。モントリオール二本キープしているけど、予備としてほしいかな。

それと、天気予報をみると15日がなんと晴れになっているではないか!と喜んでみたものの、紀南地方は雨なのね。_| ̄|○

うーん、うまくいきませんな。当分串本ライドはお預けかな。

次の休みにでもそろそろチェーンが乾いてきているので、ドライタイプのケミカル油を差してやろうかと思っております。

(=^・・^=)

なにゆえ、ロードバイクが売れるのかよくわかった。

 愛車ケルビム号を改造して毎日楽しくナイトライドしております。乗ってみて感じるのは、非常に走行が楽ということ。いつもの距離の倍以上走れる感じです。世間でロードバイクがブームになっているのがよくわかりました。

クロモリの車重9キロ程度の自転車でこれなんだから、もっと軽いアルミやカーボン車は言うに及ばずですな。

とにかく体力の消耗が少ないですね。その代わり、荷物の積載が少ない。ロードバイクはもともと競技のための自転車ですから、当然といえば当然ですがね。

ファンライドといって、競技ではないロングライドを楽しむ通称LSD(Long Slow Distance)が今、一番楽しいライドの方法です。目標地点を決めて、とにかくそこまで行ってみよう、という走り方。

帰りのことは着いてから考えるとするか…、みたいな。(^^)

たいてい、帰りは輪行を選ぶと思います。これだと車中寝てられるので、楽ちん。

最近は、サイクルトレインの普及もあってますます利用価値が高くなりました。

それにしてもチューブラーで遊ぶことが大好きになりました。パンク時のタイヤ交換も含めてチューブラータイヤで本格的に遊んでいます。

ま、遊びだから、高価なタイヤは要りません。安いタイヤでどこまで楽しめるか、ですね。

まだ、後3本ビットリアが取ってあります。( ^,_ゝ^)ニコッ

天気予報を見ては一喜一憂しております。紀南への出撃をいつにするのか、虎視眈々と考えております。

あ、昨日注文していたレーパンロングが届きました。私は年中ロングのレーパンです。なぜ、短パンを履かないか、というとスネ毛問題です。普通は、みなさん短パン対策にスネ毛を剃るそうですが、面倒なんですね。常に剃っていないとすぐ生えてくる。

それと転倒時の怪我の軽減も考えて、暑いけど、ロングのレーパンを履いています。日焼け対策もありますかね。

でも、ロングのレーパンがすっかり好きになり、こればかり履いています。今まで夏用は一着だけだったので、毎日帰って洗って干して着るという目まぐるしいローテーションだったのですが、新たにもう一着買ったのでこれを着回したいと思っています。

また、秋冬シーズンになったらまた買いましょうかね。私はいつも安い中華製です。(^^)

これで十分ですよ。最近はチューブラータイヤあたりも中華あたりで製作されているようですね。でも、年々品質はよくなっているようです。昔、あった極安のチューブラーは妙に捻れていてセンターが出ていなかったような。でも使ってましたがね。(゚∀゚)

ま、走ればなんでもいいや、ってな気楽なノリですよ。私は。贅沢は言いません。

所詮は趣味の範疇なので。

競技やる人はまた違うのだろうけどね。

(=^・・^=)

今夜もナイトライダーでした。(^^)

今日はちょっと帰りが遅くなり、帰宅が19時でした。それから急いでカレーを食べ、急いで支度して19時半頃出発。行きは紀の川CRで道の駅紀の川万葉の里まで。道の駅でたっぷりと休憩し、帰りは国道24号線でぶっ飛ばす。あっという間に打田。ドン・キホーテ前。(^^)

そこから北上して役場の前を通って帰宅。

帰りは驚くほど早かった。いやはや、この20時以降の時間帯の国道はガラガラですよ。もう自転車天国です。夏場は涼しいナイトランに限りますな。

今夜も孤独に走っていましたが、時々、ちらほらとご同輩を見かけるようになりました。徐々にナイトライドの魅力に取り憑かれている人が増えてきているのかな?

しかし、ダイエット目的で始めたナイトライドですが、最近はもうダイエットはどうでもよく、とにかく快走が気持ちいい、という感じになりつつあります。

平坦地もなれてきたので、そろそろヒルクライムかな。ま、もうちょっと涼しくなってからでもいいか…。

(=^・・^=)

 

今夏のサイクリング計画

 2週間予報を見て一喜一憂である。というのも15,16日が連休だったのだ。しかし、見事にその二日間は雨。(T_T)

戻り梅雨っていうらしいんだけど、ホント長いなぁー。(;´д`)トホホ…

それで、次の連休は24、25である。もちろん、22日以降は晴れが連続しているので、ここらがもう梅雨の終わり時だろうと思う。しかしなー、24は、日曜日なのだよ。(T_T)

日曜日で真夏というと紀伊半島では大勢の人が白浜を目指して移動するのである。当然、有料道路の南向きは動かない。渋滞である。だから、解決策としては5時出発くらいで一気に渋滞のない時間帯に串本を目指す、というのが正しい。

帰りは下道でのんびりと帰ってくる。約一周90キロくらいのライドになるため、相当消耗するだろうと思う。おまけに炎天下だ。適度に休憩しながら回るのでたぶんまる一日かかるだろう。

熱中症が何より怖い。

サイクルトレインだが、期間限定だったのね。_| ̄|○

2022年の12月末までだとか。来年はどうなるのだろうか?ぜひに継続してもらいたいけど、思ったほど収益あがっていないのかな?

これがなくなるとまた輪行しないといけないので、面倒だ。

串本行きが終わったら、次は尾鷲の一周ルートか、将軍川あたりへでかけたい。夏はとにかく木陰のある清流沿いに限る。平地はとても暑くて走ってられたものではない。

特に好きなのが将軍川林道沿いの清流コースである。あそこは過去何度か走ったが、全くの無人地帯で将軍神社あたりはまさに秘境の様相だった。車でも難儀するコースである。

最後にどーんと日置川の清流沿いに下ってくるご機嫌なコース。あまり人に知られていない秘境ルートで私のお気に入りである。

コース概要は、↓

将軍川林道周回コース

 というわけで、今夏もぼちぼちとライドしたいなー、と思っております。

(=^・・^=)

最近、部品買うこと多いんだけど、最終処分はどうするの?

 自転車を長く続けていると、部屋中が部品だらけとなります。現に我が部屋にはもう他人を招待する気がしません。汚すぎて無理!

それと足の踏み場もないくらいに自転車が置かれているため、座る余裕さえありません。ソファーなんて絶対置けない。

さて、今日はそんな自転車を最終処分する方法を考えてみましたら、ちゃんと紹介してくださっているサイトがありましたので、ご紹介します。

B4Cさんはyoutubeで有名ですが、彼のサイトに詳細に自転車の処分方法が書かれておりました。

これ↓

自転車の捨て方 料金無料で廃車に出来るか?防犯登録…b4c.jp

要は家庭用のゴミ袋(通常45リットル)に入るかどうかなんですね。大抵のパーツは入るんだけど、肝心のフレームが切らないと無理みたい。

ま、フレームをぶった切るなんて野蛮な!と言うなかれ。フレームも経年劣化からは免れません。金属疲労などでクラックの入ったフレームに乗っているといずれ大事故を起こし、怪我をしますから。

そうなったら、修理よりも廃棄だな、と思います。もちろん、美しい状態で使用できるのであれば、他人に譲るのが最もリサイクルでよろしいでしょうがね。

まだ、私はそこまで自転車を酷使したことがありません。途中で部品を換装したりしながら、長く楽しんでおります。

クロモリは丈夫で長持ちというのは本当みたいです。数十年乗っていても劣化はないし、快調ですよ。ま、部屋内保管というのが最も大きいかなとは思いますがね。

いつも、流行りのカーボンパーツの行く末を考えると鬱になります。あれは燃やすと有毒ガスが出るし、粉砕するとマイクロプラスチックとなってもっと有害です。どう処分するのでしょうかね。

最終処分方法の定まらないものを大量に販売しているとするとちと問題ですな。

(=^・・^=) 

雨で予定が立たない分、動画見て発散している。

 梅雨が明けきれていない印象ですね。休日もままあるものの、曇天ばかり…。(T_T)

ま、晴天よりましですが、最近は、串本行きのライドのことばかりが頭をよぎります。ロードバイクに乗るようになって、ランドナーとはまた違った感触を体感しています。

第一に体力の消耗具合が少ない!それだけ、鉄のランドナーは重い、ってことでしょうか。(^^)

一番大きいのは、タイヤがチューブラーになった分、軽く走って坂道もグイグイ登るということ。これはまた違った楽しさがありますね。

それはそうと、連休があるのですが、予報では雨。(T_T)

それで、串本行きを20日以降にずらす作戦を立てています。後半にもう一度、連休があるので、そこで行きたいかなと思っています。なにせ、夏場は南方面への有料道路が激混みになるため、早朝出発です。5時半くらいに出れたらいいかな、と思います。

さて、今日の予定ですが、暇な時間は動画ばかりみています。紀伊半島のサイクリング動画です。和歌山県はサイクリング王国を名乗るだけあって、ルートが豊富です。しかも海、山、川と揃っていて言うことなし。

串本ライドを完走すれば、また、次のライドを計画中です。日帰り弾丸ツアーだけど、十分に堪能できますね。他府県からだと前泊が必要かな。

和歌山県はなにせ、僻地ですからね。しかし、手つかずの自然が残っていて、いつ走っても感動モノですよ。

(=^・・^=)

紀伊半島のいいコースまた発見!

 今日、サイクリング王国わかやまのサイトを見ていていいコースを発見した。

これ↓

2つのダムと黒潮フルーツラインコース

 起点が御坊駅で終点が南部駅となっている。これをなんとかカーサイで行けるようにアレンジしてみたいと思う。

まず、起点を変更して、御坊の煙樹ヶ浜Pに車をデポする。そこからスタートして、上記の地図のコースを走るのである。最後は南部駅に降りてきたら足が残っていたら、そのままR42で北上し、煙樹ヶ浜Pまで戻るもよし。無理なら輪行で御坊駅まで戻り、そこから煙樹ヶ浜Pまで自走で戻る、という作戦でどうかな?

しかし、今は真夏の炎天下。秋口にならないととても昼間は厳しいと思う。

早朝出発にする、という作戦もあるかもしれない。しかし、9時をすぎる頃になると猛暑でとても影のない道路を走る気がしない。

やはり真夏はナイトライドでしのぎ、涼しくなってから走ろうかな。

(=^・・^=)

今日は遅出のため、ナイトライドは休止。

 すっかり習慣になってきたナイトライド。夏の涼しい夜間は天国である。日焼けの心配なし、暑さによるダメージなし。いいことだらけ。

ただし、夜なので、走る道を選ばないといけない。危ない国道とかは避けたい。サイクリングロードがオススメかな。しかし、こちらもウォーキングしている人がちらほらといるみたい。おまけに反射板とか付けていなく、真っ暗で歩いている人が結構いる。要注意です。

さて、今日は遅出です。なので、帰宅が20時半になるため、ナイトライドは休止となります。

ちょっと考えると、一日30キロとして、月に20日走れば、600キロ走行となります。合間の休みの昼間、ちょっとロングライドすれば、更に加算されますので、おおよそですが、月間走行距離は1000キロいくかもしれません。もし、月間1000キロ達成できれば、年間12000キロ!これは凄いですね。しかし、雨の日もあり、遅出の回数もあるので、そうそう伸びないでしょう。まず、800キロいくかどうかですね。

再生したケルビム号は絶好調。Wレバーの感触が懐かしい。レトロな一台となります。しかし、チューブラーの安い軽合リムがなくなってしまいましたね。今はx-keymetとかいうメーカーのものしかヒットしない。

早めにゲットしておく方がいいかもね。今、一番枯渇が心配なのが、この安いチューブラーリムでしょ。

タイヤは豊富にあるのになぁ、どっか昔のリムハイトの小さい軽合のリムを作ってくれないかなー。

日本の競輪も赤ラベルですし、あのリムはフニャフニャでとてもツーリングに使えたものじゃない。おまけにブレーキ当たり面がない純粋トラック用ですからね。

私の今のはR50という昔のアラヤの競輪練習用のリムでして、ブレーキあたり面があります。しかし、薄いので摩耗してくると即交換となるような…。この辺が不安材料ですかね。

まだ、アンブロのモントリオールというチューブラーリムを持っているのですが、なるべく温存しておきたい。実際、中古でももう出回らなくなってきましたよ。(;´д`)トホホ…

今月は寸志がもらえるかも、で出たら、安いチューブラーリムをまず買っておこうかと思っています。

ホィール組はずっと先。それより、若干振れの出てきた今の後輪を振れとりしてやらなきゃな…。

(=^・・^=)

昨夜のナイトライドの様子。

 



昨夜も仕事終了後、急いで夕食を食べ、着替えてナイトライドに行ってきました。道の駅紀の川万葉の里です。到着は20時。帰還は21時でした。

昨日は土曜日ということもあり、たくさんの人河原でタープを張り、談笑しておりました。ここは夏中、アウトドアの中心地のようです。

不思議なことにこんなにいいコンディションなのに自転車で来ている人は私だけ。もったいないな、といつも思います。

夏場はとにかく、昼間は暑すぎて走れたもんじゃない。殺人的な暑さは、かえって体力の消耗を促し、熱中症の危険ゾーンへと導きます。

夏のライドはとにかく危険だと思います。夏こそ、みなさん、涼しい夜ですよ。

(=^・・^=)

天気がどうもスッキリしないな…。

今日と明日は連続勤務です。それで、夕方のナイトライドですが、今日は時間的にはできるのだけど、問題は天気。今も降り出しそうな暗い雲が漂っています。梅雨明けしたのじゃなかったの?って問いたくなる。

天気予報をみるとずっと曇天が続いています。来週は連休があるのですが、串本行きが実現できるのかどうか…。微妙。天気予報では雨になってる。(T_T)

毎晩のライドで随分と身体も調子良くなってきました。徐々に仕上がってきています。本当に追い込むのならプロテインなどを飲めばいいのだろうけど、若者じゃなし、そこまではやりません。(゚∀゚)

すっかりチューブラーの虜になってしまい、こればかり乗るようになる予感。パンク時のタイヤ交換も含めてチューブラーで遊ぶのを心底楽しんでおります。チューブラー中毒者。(゚∀゚)

安いタイヤを多くストックしておいて、日々走り込む。まるで競輪選手のよう。しかし、このケルビムはもともとチューブラー仕様で発注していたもので、それを今回原型に戻したわけですな。

このケルビム号は、初オーダー車だったのだけど、ビルダーって凄いな、と思います。だって、発注時はメールで手の長さと股下寸法、走り方だけを伝えたのですが、どんぴしゃりのものが出来上がってきて、このマシンはどれだけ、長距離を走ろうとも疲労感をあまり感じませんからね。

さて、ナイトライドが楽しすぎてすっかりハマってしまった私。毎晩爽快に走るのが気持ちいいのなんの。キャットアイのボルト400もいい買い物でした。私には明るすぎるくらいです。

後、ホムセンで買った蛍光色のメッシュのチョッキもあるので、本格的にサイクリングに行くときには着用しましょうかね。

気になるのはコロナ感染者数の増加。いつなんどき、スタッフが濃厚接触とか陽性者とかなって急に出勤となるかもしれないと思うと戦々恐々ですな。

ま、今の所、来週金曜あたりに串本行きを予定しております。天気が晴れればいいけどなー。

(=^・・^=)



さっそくケルビム号で試走した。

 


完成したばかりのケルビム号でさっそく道の駅紀の川万葉の里まで往復ナイトライドでした。しかし、気持ちいい。カンカンにエアーを入れたチューブラーは踏み込むとダイレクトに地面に伝わる感じがいいですな。

グイグイと進みます。巡航速度も普段より出ていて、30Km/hくらいはいってるんじゃないかな。付けたばかりのキャットアイのボルト400も明るい!切り替えでハイにはせず、ちょっと暗めにしているのですが、それでも十分です。

リアのテールライトの点滅もいいかんじ。後、これに蛍光色のチョッキを着れば、まるでブルベですな。(^^)

まあ、昼間と違って涼しいので、いくらでも走れる感じです。まあ、翌日は仕事なので、30キロくらいで抑えておいて十分でしょうか。

意外とギアも軽く、50Tだけど、ローギアの28Tあたりにするとそのへんのヒルクライムはインナーに落とさなくても登りきれました。

こいつで今夏、高野山を目指しましょうか。きっとイケると思います。それにしてもチューブラータイヤは感触がいいですね。エアーがカンカンなので、クッション性がよく、少々の段差でもびびることなく乗り越えられます。これがクリンチャーと一番違うところかな。リム打ちというのがホント少ないですね。

スペアタイヤをサドルバッグの中に忍ばせて準備しておきましたが、杞憂でした。そうそうパンクなんてするもんじゃないですな。ま、してもスペアに交換するだけなので、コツを覚えていれば、なんら心配は要りません。

ビットリアはいいですよ。安いし。もしバーストしてお釈迦になっても後悔がありません。コスパいいので。

コンチネンタルジロもいいタイヤです。両方持っています。最近は、ビットリアのストラーダも仲間入りしましたよ。(^^)

ケチだと思わないで。これくらいの練習用チューブラーでも十分に楽しいよ、ってことを言いたいだけ。

このケルビム号のWレバーはフリクションで10速まで対応しています。ま、十分に動くし、なんら不満はありません。それより、レトロでアナログな感覚で変速できる感触がイイ。マニュアルミッション車みたいです。

チェンホィールをTAにしようかしら、と思っていたけど、もう少しすり減るまでこのアルテを使い倒してやりますわ。重量も軽いし。

串本行きが楽しみになってきたよ。紀伊大島のヒルクライムに向けて練習しとかないとな。

(=^・・^=)

復活したケルビム号!

 午後からせっせとケルビム号の改造に励んでいたら、ふと見ると、ネット上が騒がしい。安倍元総理が狙撃されたとか。(*_*)

どうか一命をとりとめてほしいです。それにしても、日本ももうすでに安全平和な国ではないのですね。言論の自由や思想信条の自由に挑戦する蛮行。民主主義の根幹にかかわる事態です。

今日、期日前投票に行ってきました。しっかりと自分で考えて一票を入れてきました。

キャットアイのリアテールを付けました。これで夜道も安心です。(^^)

今回の改造の中心はこのサンエクシードのWレバー台座バンド止めです。シムが付属しているので、旧来の細身のクロモリ車にも付きますよ!

お約束の上引きのワイヤールーティン。これが美しい!抵抗も少ないし、言うことなしですわ。

さて、改造後のケルビム号ですが、まだ試走していませんが、変速はサンエクシードのWレバーバンド台座にて吉貝のWレバーを使うことにより、10速を難なくフリクション機構により変速しています。トップからローまでスムーズです。何の問題もありません。

ブレーキはこれまたレトロな上引きのルーティンです。これが究極にワイヤー抵抗少なくて一番見ていて美しいと感じるのは私だけでしょうか?

たっぷりとアウター内にケミカルのシリコングリースを吹き込みましたので、動きも非常になめらかです。ほとんど抵抗なし。

気になる制動力ですが、文句なし。チューブラータイヤですが、カンカンに7気圧ほど入れてあります。これ以上もイケるのですが、夏の高温の路面温度でバーストすると怖いので、7気圧です。

結構軽く走りますよ。

今宵はこれでナイトランする予定。後は、玄関前にてサドル高の最終調整したら、SPDサンダルでカチッとナイトランに出発です。天気予報ではもう雨は夜降らないことになっていて、ちょっと嬉しい。

チューブラーの快走感がたまらない!

往復、紀の川CRで行きますかね。(=^・・^=)

最近の自転車ってギア比が軽くなったなぁ〜。

 最近と昔の自転車を比較して考えていて、ふと気づいたのですが、ギア比が随分と軽くなったもんだな、と感慨深いです。

昔のロードレーサーとかは、アウターが52Tくらいでインナーはだいたい42Tほどもありましたね。そして、これまたリアのスプロケットがローで最大23Tほどしかない。まったく踏み込みも重いものでした。それでもこれで多くの選手は峠の激坂を越えていくのでした。

まったく驚きです。今では、プロでも50x34Tのコンパクトクランクと言われるもので、軽い。それにリアもワイドになっています。

今日は休みです。(^^)

それで、午前中は参議院の期日前投票を済ませ、その後、部屋にてケルビム号の改造をしようかと思っています。もう思い切ってランドナーバーに戻します。レーサーだけど、長時間の居住性を優先させます。それと自然なワイヤーのルーティンが美しいアウター上引きの吉貝のフーデッドレバーにします。これ、QRがちょうど付いていて輪行時にワイヤーを外しやすいのでした。輪行時、ワイヤーを外すのは、車体を逆さまにして輪行袋に横型に収納するため。

こうするとエンド金具なんて要らないし、サドルが地面に接するので、壊れる心配が最も少ないのです。Rメカが上にくるため。

長年輪行していますが、前後輪を外して、逆さまにして放り込むだけ。

非常に輪行が楽ちんです。

インナーワイヤー類やハンドルは取ってあるので、それを組み付けます。34x28Tのローギアでどこまで登れるかですが、車体が軽いので、そうそうしんどくはないかな、と楽観しております。もし、これで登りきれなければ、降りて押すまで。(^^)

いよいよ今宵、改造ケルビム号でボルト400の閃光を光らせ、疾走できるかな。

(=^・・^=)

60歳になったら…。

 早いもので今年で57歳になりました。(^^)

自分では全然自覚がないのですが、歳をとるのは早いですね。しかし、最近、身体の方は絶好調。精神面も絶好調です。これは、日々、健康で夕食後のナイトランが影響していると思っています。

涼しくなった夕暮れのライドは本当に気持ちいい。なぜ、今まで気づかなかったのか?と残念しきり。あれだけ飲んでいたお酒もピタリと止め、今は飲みたいという欲求よりも走りたいという欲求が勝っているため、飲んでいません。

飲酒を中止すると身体に異変が起こり始めました。そう、体脂肪の燃焼がスムーズになりはじめたのです。今朝もウエストまわりが若干スリムになった感じがします。実際、いつも仕事場でウエストのサポーターを巻いて仕事しているので、実感できます。

さて、60歳になったら、一台作ろうと決めています。これが人生で最大の楽しみなんだからしょうがない。そんなに台数増えてどうするの?って質問はなし。(゚∀゚)

終活時は売ればいいじゃん、くらいに思っています。同じような好事家はたくさんいるので、きっと売れるでしょうよ。

ま、まだまだ人生は続くので売りませんがね。(^^)

それで、その次期自転車の構想というものが徐々に固まりつつあります。やっぱり次もチューブラーで700Cかな。太さは32Cあたりにしておいて、ブレーキはカンチの一択。

泥除けは最初、付けずに楽しみます。付ける一番こだわりのあるタイヤはドライコース用の太いチューブラーです。シクロクロス車のタイヤをツーリングに流用する、って作戦は前から考えていて、次回実行しようと思っています。こうすると、滅多なことパンクしないし、ダート走行も安心。

ササッと分解組み立てして、そこらじゅうへ輪行出没、という感じです。

列車を効率よく利用すれば、一日を最大限楽しむことが可能です。料金さえ厭わなければ、特急を利用して遠方へ行くことも可能。

カーサイでもいいのだけど、一筆書きのコースばかりになるので、輪行が一番便利かな。

一番、楽できて自転車の楽しみを最大限引き出せるのは高原駅である、高野山駅まで輪行する作戦です。ケーブルカーで極楽橋から高野山駅まで上げれば、後は下り基調のコースです。ここからは奥高野も手が届く範囲内。日帰りで約1000mのスーパーダウンヒルを味わい、和佐駅あたりに出てくるというコースを練っています。

ただ、このコース、笹の茶屋峠あたりからの林道に入り込むと携帯が圏外となるため、要注意です。地図は印刷して持っていきましょう。

紀伊半島に住んでいて本当によかったといつも思っています。コースが無限大にあるため、いくつもルートを開拓して楽しめます。グラベルキングを履かせたスポルティーフですが、次回秋頃には、紀伊半島どまんなかの大塔林道もやりたいな、と思っています。

ま、日々夜に走り込むのも楽しくてしょうがない私でした。

(=^・・^=)

本日より、またナイトライダー再開!

 台風も無事過ぎ去り、やれやれです。

そして、もうお昼の時点で雨は上がりました。さて、夕刻からのまたナイトライダーの時間がやってきますよ。( *^皿^)ウシシシシ

明日は晴天なのですが、仕事で超忙しい請求日なので、たぶん、ナイトライダーはできそうもありません。それで、今日のうちにたっぷりと走り込んでおこうという作戦です。

約1週間ほども続けたナイトライダーですが、素直に往復紀の川CRを走るのが一番イイ、という結論になりました。理由は車が少ない、という一点です。

代わりに街灯などが乏しいため、手元を照らすためのライトを携帯します。これで真っ暗な場所でパンクしてもタイヤ交換には手こずらないでしょう。案外アバウトで交換できるチューブラータイヤは重宝します。

今日中に予定では注文しているキャットアイのボルト400とテールライトが届くはず。そうしたら、再生したケルビム号ででかけましょう!これでナイトランも本気モード全開!

スペアタイヤのビットリアはシートチューブあたりに結束バンドで止めておきます。カッターを持参しておいて、パンクしたら、これを切って取り出して交換です。

宮田の両面テープも持っていきます。後はタイヤを剥がすとときに使うタイヤレバーかな。

これないと、チューブラーの交換はできません。素手ではとても剥がせられないから。(^^)

数々、チューブラーを路上で交換しており、こっちは、経験豊富。嵌めるときもちょっとしたコツがあるんですよ。まず、宮田の両面テープを一周裏紙付きで貼り付けます。そして、裏紙付いたまま上から、少し膨らむ程度に空気を入れたチューブラーを乗せ、最後はリムを足で踏んづけて固定しておき、一気に引っ張ってはめ込んでやります。これでだいたいすんなり入ります。

少し空気を入れて膨らむ程度にするのがコツでこれ、やらないとタイヤがぺちゃんこでリムの中央に乗せにくいです。

後は、裏紙を少しずつ慎重に引っ張って引き抜いていきます。最後までちぎれず引き抜けたらOK。

その後はタイヤのセンターを引っ張ったりしながら、徐々に出し、最後に決まったら空気圧を一気に上げて完成です。

ここまでの作業10分程度です。剥がすのも、最初にリムテープの隙間からタイヤレバーを差し込み、隙間をこじて、タイヤを剥がしていくのです。少しずつ隙間が広がってきたらチャンス。後は手でタイヤレバーを持ち、一気に引き剥がしていきます。これ、すごく力がいる作業です。

でもコツを飲み込めば、スムーズにいきますよ。あくまでもここまでの記述は軽合リムの場合です。カーボンはデリケートなので、無理はできません。時間かかると思いますよ。

宮田の両面テープはさすが専用品と感心するのは、剥がしたテープがタイヤ側に残るようになっていて、リムはきれいなこと。これが助かりますね。私は、リム側に残って難儀したことがあまりないのです。

なので、チューブラーを手軽に楽しみたいのなら、安い軽合リムを買って、32Hあたりで手組することです。そうすると、3万円程度で前後組めますよ。完組買うよりよっぽど安い!

ネットでさがせば中華製あたりの軽合リムが売ってます。安いですよ。でも評価もまあまあかな。今はこれ一択しかないみたい。不思議ですが、リムで軽合のものは絶滅危惧種です。

おっと、またまたチューブラーの話になってしまいましたが、このタイヤ、乗れば乗るほど楽しいのよ。ホント。私のようなフィットネスライダーにとってはいいタイヤだと思いますがね。

ということで、ビットリア、パナレーサー、コンチネンタルとチューブラーも何本か家に揃っているので、今日も走りまっせ!

(=^・・^=)

不自由な方向に進化しているような気がするのですが…。

 毎日、雨で嫌になりますな。もうすっかり乗らない日々になってしまい、辟易しています。それでこの集中豪雨ですが、予定している串本あたりのコースの崩落が心配です。すでに一ヶ月分ほどの雨が潮岬ではたった一日で降ったとか。

何事もなければいいのですが…。(;д;)グスン

さて、自転車の進化はとどまるところを知らないですね。昨今はディスクブレーキに電動メカ、ともう頭が追いついていません。

で、私は思うのですが、昔のままのランドナーやロードを愛する人間ですが、言わせてもらうと、今のロードバイクの形は決して褒められたものじゃない!ってこと。

例えば、ワイヤー類のルーティングですよ。まず、1980年代頃より流行りだしたエアロのデザインにしたがって、昔からあったブレーキレバーの上出しのアウターケーブルのルーティングがなくなりましたね。今では皆、ハンドルに沿わしてまだ、フレームに沿って取り付けられているのはいいのだけど、ほとんどは、フレームに内蔵ときている。

こうなると外から、ワイヤーの状態が見えません。引きが重いな、と感じたら一旦全部引き抜いて検証ってことになるかと思います。そう、メンテナンスが非常に面倒です。

それとワイヤーの抵抗も増えるので、引きがどうしても重くなる。この対策としては高級な日泉などの複よりのしなやかなインナーケーブルを使うことで対処しています。私は、VIVAの複よりステンインナーを使っていますが、これ、値段的にかなりお得でイイですよ。引きが驚くほど軽い!

これにケミカルとして、シリコングリースのスプレーをたっぷりアウター内に吹き込んでいます。こうするとかなり引きが軽くなり、軽快です。

おっと話がそれましたが、元に戻すと、ワイヤー類の内蔵は歓迎できない、ということ。私のTOEIもブレーキワイヤーをトップチューブ内に内蔵となっているのです。これ、見た目美しいんだけど、雨天時などは中に水が入り、錆びる原因になるのではないかな?と危惧しています。

できるだけ、ワイヤー類はフレームに沿わせる方がいい。

それと、ブレーキワイヤーの上出しは、ワイヤーをすぐ外から見れるのとメンテがしやすいのとでいいし、おまけに抵抗も最小限です。見た目も美しいと思います。

私は、この前、ケルビム号のSTI左レバーを壊してしまったので、次回、これを上出しランドナーバーに変更しようかと思っています。長距離を乗るのにこのハンドルバーが一番いいのでした。今、しばらくはSTI+Wレバーという変態構成で我慢して、お給料入ったら、ハンドル周りとRをwレバーにしようと思います。

このサンエクシードのWレバー台座は非常にいいですね。従来のパイプのフレームには、バンド止めでWレバーを取り付けることができますから。

これでハンドル周りがワイヤー類でごちゃごちゃせず、すっきりします。難点は輪行時にブレーキのワイヤーをたるませて外すことですかね。こうしないと、逆さまに横型に収納するので、ワイヤー類が折れてしまいます。

サイドプルブレーキはワイヤーが外しにくいのでした。(T_T)

こうしてみると、デザイン優先で、輪行のことなど何も考えずに進化しているな、と考えさせられます。日本という国は特殊です。鉄道網が発達していて、遠方へ行くには輪行が第一手段。そうしますと、分解収納しにくい自転車の構成はアダとなります。

なぜか、業界の人は現実をみていないような気がしてならないですね。ヘンテコリンな方向にどんどん進化していて、最近ではワイヤー類を完全内蔵している自転車も普通に売られていますが、あれ、どうやって輪行するのだろう?って疑問に思いますよ。

だって、ハンドル部分からワイヤーが内蔵されてたら、輪行なんてできないでしょう?どうなんだろう。それに不具合が起きたら原因究明に非常に時間と手間がかかります。ショップ泣かせですね。

と早朝のぼやきはここまで。

(=^・・^=)

新たな部品たちが続々見つかる…。

 朝、出勤前ぎりぎりになってどうも気になるので、長年未開封だった部品箱を開けてみてみた。するとすっかり忘れていたブツがたくさん出てきて驚愕。

TAのpro 5visクランク165mmと純正のBBセット。

これが見つかったのが一番大きい。これで高価なサンエクシードクランクを買わなくても済みそう。それとギヤ板だが、さんエクシードのもので46x30Tとかにすれば、今の10速スプロケとチェーンがそのまま使える。チェーン長もいじらずに済みそうだ。

これだとギア板だけ購入すればいい計算になり、一番安上がりかもしれない。

次回給料日までに悩んで考えたい。9速にするプランなら、今のTAの50x34Tを使い、チェーンだけ購入になる。この方がまだ安いだろう。9速のチェーンはリーズナブルである。

あれこれと悩む。しかし、こうして妄想する時間が一番楽しいのである。

とりあえず、他には新品のビットリアのラリーが二本出てきた。これでスペアの心配はない。買わなくて済んだ。

しかし、一人シクロジャンブル広げられるくらいにいろいろ買ってあるなぁー、と独り納得した次第。

(=^・・^=)

毎日、雨ですな…。(;´д`)トホホ…

 戻り梅雨っていうのかな。毎日毎日雨。もううんざりですよ。あれだけ暑いといって文句言ってたのに、こう毎日雨だと全然、自転車に乗れません。せっかく順調にいってたナイトライドだったのに…。

早く台風が去って青空が戻って欲しいですな。

ということで、乗れないときは、愛車の改造妄想ばかりになります。今は、ぞっこんのケルビム号改造プランです。

今、6700時代のアルテコンポが付いているのですが、徐々に変態的な構成にもっていこうか、と思っています。思えば、この自転車、ハンドルをいっとき、ブルホーンにギドネットレバーという実に変態的な改造を施していた時期がありました。

しかし、登坂などしてみると、ブルホーンバーっていうのは、驚くほど引手がしやすい!ぐいぐいと激坂を登れるんです。これにはびっくり。しかし、長距離になるとやはりポジションが固定されてしまうためか、手がしんどくなりました。

いろいろ試したんだけど、やっぱりドロップハンドルは有能です。

STIを昨日は壊しちゃったので、次回改造時は、Wレバー復活です。Wレバーは面倒だと思われがちですが、調整がしやすく、一応10速まで対応済みなので、安心です。バンド止め用のアダプターでサンエクシードのものを付けています。シムも付いているので、従来のパイプにもつきますよ。

これがないとやっていけません。(^^)

現在Fメカだけ、これで駆動しているため、次はRメカも駆動させます。これだと、シマノのいう互換性なんて関係なし。アルテで9速動くし、全然何の問題もなし。

タンゲのクラシックBBっていう従来型のカップアンドコーンのBBが出ているみたいなので、それを購入し、JISテーパーなので、そのままファンライドクランクを取り付ける、と。

クランク、BB、チェーンと買えば、いいだけです。

次回給料が入ったら考えようか。もっと軽量をというのなら、今、スポルティフに付けているようなトーケンのチタンBBに換装するってな方法もありですが、わずか十数グラムの軽量化なので意味なしかと。

いつも走るときに持っていくスペアのチューブラータイヤですが、シートチューブに折りたたんで結束バンドで止めるってな方法がいいかと。パンクしたら、カッターでバンドを切ってさっと取り出し、貼り付けて交換終了。いつも宮田の両面テープで完了です。

慣れるとクリンチャータイヤのチューブ交換より楽ですよ。(^^)

あと、スペアのチューブラーがまだ残っているかどうかだな。ビットリアか、コンチネンタルジロか、探そうっと。

サイメンの飯倉氏もチューブラーを絶賛していますが、私も最近のチューブレスレディとかは嫌いですね。機構が複雑かつ調整が難航。パンクしてもどこが原因か特定不可能。シーラントとの相性問題とか…。ホント、いろいろありすぎて怖くて使えない。もし、無人地帯の山中でドカンとやったらもうアウト。帰還困難ですよ。

チューブラーならまるごと交換で安全に帰還できるし、たとえバンクしてもだましだまし、少しずつ空気を入れてそのまま走行可能。(スローパンクの場合)

だから、安全安心のアドバンテージでいうと絶対的にチューブラーだと思うわけ。

だいたい、このケルビム号は日帰り前提のフィットネスマシンになる予定なので、チューブラーが最適かと思っています。

また、走り出したら感想を書きます。

(=^・・^=)

予定外でケルビム号を再生しました!

 ずっと愛着のあるポンコツクロスバイクをグラベルロードもどきにしようかと企んでおりましたが、作業しだして気がつくと、もぎ取る予定だったケルビム号をなんとかしてやらにゃ、という気分になり、どんどん作業を進めて元の状態にもどりつつあります。

というのも作業途中で左のSTIレバーの内部パーツを紛失してしまい、えいやっとそのまま組み付けてみたものの、完成すると、ブレーキは正常なのですが、なんと、Fメカのインナーからアウターへの切り替えが利かない!

たったワッシャーのようなスモールパーツがないだけでこのテイタラク。_| ̄|○

もう仕方ないので、Wレバー台座をバンドで取り付けて、フロントメカはそっちで引くことにしました。これが大成功!見た目へんてこりんですが、ノリ心地よければ、なんでもOKよ、ってことで。\(^o^)/

ま、いずれ、アルテのこのSTI触覚レバーが壊れたら、普通の温存しているシマノの昔のフーデッドタイプのレバーに換装して、Wレバーはそのまま活かすと…。

我ながらファインプレーで難を切り抜けました。(。・∀・。)ホッ-3

お写真はまた試走のときにでも、勢い余って、ライティングでキャットアイのボルト400とテールライトを注文したよ。

これで、このチューブラーで夜道を飛ばせますぜ!

作業時間約2時間ちょっとでした。あー、疲れたわー。

(=^・・^=)

あー、やってもた…。

 今日、午後から暇なので、部品箱の総整理をやってみたところ、見たこともないようなパーツの塊をまたもや発掘。日東の貴重なシルバーのクイルステムが50,70mmと二本も出てきた。これまた珍しいレインボーカラーのブレーキアウターが出てきた。他にもシマノの9Sのスプロケでワイドなものとかもあった。いったいいくつ持ってるんだよ!って笑ってしまった。(^^)

ウヒヒ。これ、ケルビムにつけようっと…。(´・∀・`)ニヤ

他には、大量にブレーキ、シフトのインナーワイヤーが裸で出てきた。これは以前にあさひで、買った業務用のもので、安かったので大量買いしていたのだ。

これでケルビム号のシフトワイヤー問題は解決した。うまくバーテープが再利用できれば、何も買わず、そのまま戻せるかもしれない。

STIレバーに戻すことによって、今付けているダイアコンペのWレバーが余る。これは次回に活用する予定。

なんかいい方向にドミノで部品が余ってきたよ。(^^)

しかし、作業するのか?と言われると今日はもうあちこちでかけたり、買い物だったりでぐったりである。それに湿度がとても高くて暑い。やる気ゼロなのである。

それで、部屋で部品たちを眺めながら和んでいる次第。30年近くも自転車をいじっていると意外なほど部品を持っていると認識した。

ま、規格という問題があるので、全部をそのまま流用はできないが、ちょっとずつでも使えるものは使っていこうと思う。

今月中にケルビム号、グラベルロードもどき号と二台改造可能だ。これはラッキーである。

(=^・・^=)

au落ちた…。でも意外と不便感じず。

 愛用のスマホはauである。しかし、通信障害とかで当初すぐに治るだろうと思っていたが、3日経っても未だ電話できず、鳴かず飛ばずである。

でも、私の場合知り合いはだいたいLINE仲間であって、いざとなればLINEでメッセージのやり取りができるため、苦労はない。

メッセージがやりとりできれば、十分である。

今更思うに電話というのは不便だな、と感じた。第一、貴重な時間を奪われる。特に仕事が忙しいピーク時に電話がかかってきたりすると、もうパニックである。メッセージなら、後から読んで判断して返事すればいい。こちらの方がずっとスマート。

最近は、よくライド先でtwitterで投稿することが多くなった。私は、数あるSNSの中では一番twitterが好きだ。大事なことは直接メッセージで送れるし、リツイート機能も便利だ。写真も載せられるので困ったことはない。

自転車のクラブの機関誌というか、SNSがあったのであるが、壊れてしまいログインできなくなったけど、LINEのグループでテスト運用されているようである。これで十分かな、とは思う。さすがにLINEが壊れることは滅多にないだろうと思うから。セキュリティを保守していくのは容易なことではない。

普段使っているインフラもいずれ壊れるときが必ず来る、くらいに思っておけばいいかと思っている。KDDIの社長も謝罪会見していたけど、さぞかし針のむしろでしょうな。

(=^・・^=)

明日はのんびり部屋で組み立ての予定…。

 戻り梅雨だとかで連日の雨である。せっかくノッてきたナイトランであるが、しばらくお休みになりそうだ。仕方ないので、明日は休みであるが、部屋でじっくりとポンコツクロスバイクのグラベルロード化に励もうかと思っている。

調達部品も集まりつつあり、最後のバーテープが来たら、もうOKだ。ま、セッティングまでは全部できるので、ワイヤーのルーティングやら、ブレーキ調整やらやっておこうか…。

ケルビム号からの移植になるため、まず、ケルビム号のハンドルをもぎ取らねばならない。これがちょっと面倒である。しかし、うまく巻いているバーテープが剥がれれば、再利用できるかもしれない。以前、これやって成功したことあり!

こうして使える部品をとことん使うということをするとコスパもいい。

明日は、楽しみである。少し曇りくらいの方が部屋が涼しくて作業がしやすい。

うまく行くとこの梅雨が過ぎたあたりにグラベルロードに生まれ変わった愛車を披露できるか、と思う。

(=^・・^=)

フィットネスに目覚める。

 最近、運動していると自信を持って言える。例の夕方からのナイトライドである。

フィットネスという言葉があることを知っている。

フィットネス(Fitness)とは、肉体的および健康的観点で「望ましい」と考えられている状態であり、それを目指すための行為・活動。

私はあえて、普通のツーリング用自転車でいつもこのフィットネスを行っている。とにかく目標値は、出っ張ったお腹を元に戻すこと。これだけ見た目にお腹が出ているということは、かなりの内蔵脂肪が溜まっているという証拠であり、血管の中もどろどろ状態だろうと察しが付く。

中高年になると運動から遠ざかる人が多いように思う。一番の理由は時間がない、ということ。通勤でクタクタになり、家に帰ると飲んで食って寝て終わり、という繰り返し。まだ悪いことに外食したりすると、最悪である。

高カロリーの食事を摂り、運動しないでいると、どんどん肥満になる。私自身、学生時代は痩せていた。驚くほどのガリガリで、細身であったので、ジーンズなどいつでも履けた。それが今では昔のジーンズは全部お蔵入り。(゚∀゚)

身体全体を眺めると、顔やお腹周りにお肉が付いている印象だ。意外と顔周りにもお肉が付くんだな、と驚いている。

昔の写真と比べると一目瞭然だ。

さて、辛いことに今日から一週間ほど梅雨の戻りのようで雨である。降水確率が70%ほどもあるため、夕方のライドは中止である。しかし、お酒を控えているため、と低下ロリー食の徹底でなんとか切り抜けたい。

心持ち、一回り分、お腹は凹んできている。その即効性に驚いている。正直、ナイトライドがこんなに効果があるとは思っていなかった。これなら楽に続けられそうで楽しみである。

フィットネスが趣味というのは理想だ。暗闇でパンクしても交換にてこづらないようにバッテリーライトも携行していこうと思っている。

(=^・・^=)

 

シマノの105の電動化の件。

 噂になっていたシマノの105がとうとう電動化されましたね。いや、ホント。びっくり、というかやっぱりな、という感じです。シマノにしては高級コンポは今後、全部Di2としたいのでしょう。生産ラインも統一できるし、企業にとってはいいことだらけ。

ショップも喜びの雄叫びを上げているのではないかな。だって、調整にプロの手を借りる必要があるでしょうし、設定やソフトウェアのアップデートなどなど、プロにまかせるしかない、というところが多い。ブラックボックスになっているので、素人がおいそれと簡単に手出しできないですね。

今回の衝撃は、かなりになります。かつて、WレバーからSTIに変化したときよりも衝撃度合いが大きいです。完全にコンピュータによってシフティングが支配されていますので、微調整とか大変そう。

乗った感じは楽になるのでしょうか。私は、未だにWレバーでちょこちょことギアの異音を感知しながら、手先で微調整して乗っていますが、あの微妙な感覚が大好きでSTIでさえ、好きになれません。

車に例えるなら、マニュアルミッションからオートマチックへの切り替えくらいのインパクトかな。操作方法も車の場合、まったく違いますね。坂道発進など、コツが要るし、教習所で習うけど、今は現行車種のほとんどはオートマですね。

自転車もゆくゆくそうなるのではないか?と危惧しています。電池が切れるとなにもできなくなる。それに絶えず電池の残量を気にしながら走らないといけない。電動アシストといい、だんだんとオートマ化されていくのをみると、残念に思います。

ただ、選択肢として、昔のワイヤー引きのシフト構成も残して欲しいと願うばかり。

一般車に普及するかどうかですが、恐らく私は、Di2は普及していくものと思っています。だって、操作が簡単となれば、一般車向きでしょ。

そうなると最悪、シフトワイヤーなどの部品が無くなる未来が予想できます。ま、まだ当分は大丈夫だろうけど、怒涛の勢いでDi2が普及しだすと、ママチャリなどもそうなると思います。

一般車はとにかく安全第一。操作方法簡単さ第一ですから。

部品の枯渇だけが心配でなりません。ワイヤー類だけは残存してほしいです。

一方、Di2のメリットとして、デモンタブルなどの車種の場合、ワイヤーの取り回しの悩みが一気解決する、ということです。これは大きいですね。今まで職人気質のジョイントでつないでいたシフトワイヤーがデモンタブルの場合、ネックでしたが、そうした煩わしさがない。これは朗報。

しかし、メリットを差し引いても私はDi2には賛成できません。自転車に乗る楽しさを奪っていくような気がしてならない。

以上、時代遅れのオジンのボヤキでした。

(=^・・^=)

ロードバイクいろいろ雑感…。

 毎日、できるだけ夕食後にサイクリングすることによって、体調の方がすこぶるいい感じである。(^^)

今まで飲んで食って寝てというので、さんざんやってきたため、メタボになってしまい、高血圧。(;´д`)トホホ…

血糖値こそ正常だが、そのうちに…。_| ̄|○ガーン…

というわけで夕食後に楽しく乗っているわけである。他人からすると苦行のように映るかもしれないが、これは実に楽しい。何より、夏の夕暮れ後は涼しくて最高だ。

さて、ロードバイクであるが、自分の自転車を乗っていると、昔と随分と違うな、と驚かされるのである。まず、タイヤの性能向上。今、700x26Cのグラベルキングというのを履かせているのであるが、このタイヤが実に軽く走り、強靭である。空気も滅多なことでは抜けてこない。一回ポンピングしてやると1週間ほどは余裕で持つのである。

昔は、ロードバイク(ロードレーサーと言ったな)は、もうチューブラータイヤが当然であった。というのも当時はWO(クリンチャー)にろくなタイヤがなく、性能の方では遥かにチューブラータイヤの方が上だったのである。クレメンのセタエキストラなど、絹のコードを使っていたタイヤもあったな。

あまりに高価なので使用したことはないが、走行感は素晴らしいという噂だった。希少なタイヤでは、ドルドワーニュというのもあった。こちらも高級タイヤだった。そして、垂涎だったのがコンチネンタルのTプロフィールなるT字のパターンのゴツいクロスカントリー用タイヤである。実に重量も400gほどもあった。

今でもこのタイヤがあれば、即購入となっていただろう。それにこのタイヤのために一台作っていたと思う。(゚∀゚)

一番、昔のロードと今のロードを比べて変わったのは、重量だと思う。新素材の導入で、普通に7kgとか8kg台のロードバイクが買える。これは驚異的なことである。当時は、このあたりの重量に持っていこうとすると涙ぐましい努力が必要だった。フレーム自身にも肉抜きなどと言って軽量工作がされているものもあった。

もちろん、部品にも肉抜きは流行っていて、チェンリングにドリルで無数に穴を明けたり、とにかく1gでも軽くする、ということでいろんなパーツに穴あけをするのが流行ったな。

今は、カーボンパーツなどのプラスチックの導入が進み、一気にパーツ重量が軽くなった。しかし、廃棄に伴うプラスチック汚染は凄まじいだろうな、とは思う。_| ̄|○

一番、びっくりしているのはブレーキ周りだろうか。まさか、自転車ごときでディスクブレーキがこうも普及するとはな…。(゚д゚)!

ディスクブレーキもそろそろ進化してきて、こなれてきたので、買い替え時の選択肢に入ってもいいかもしれない、と思う。好き嫌いはいろいろあるだろうが、間違いなく進化はディスクブレーキの方に向かっている。業界の思惑もあるだろうが、リムブレーキの衰退を感じている今日この頃。

昔のロードバイクを大事に乗っているが、これは、これで捨てがたい。チューブラータイヤの走行感がイイ!

もうすぐ、手持ちのケルビムをオーバーホール予定である。

ロードバイクで一番かっこ悪いという風潮になっているように思えて不思議なのが、激坂途中で降りて押す、という行為。私は全然抵抗ないが、なぜか、ローディー(この呼び方も嫌い)たちは、降りるということを負け、というふうに解釈するみたいで、面白い。

降りて押すということを素直に認めれば、自転車の細部の選択も楽になる。例えば、ギア構成。リアスプロケをワイドにしなくても、通常のスプロケで十分である。いよいよ踏み切れないと思えば、降りて押す。これでイイ。

無理してパーツ交換してまで改造することなんてしなくていいと思うようになった。

最近は、シングルギアの自転車をシンプルでいいな、と思うようになった。

以前、紀北の東西を走っている通称、オレンジロードにて、二人のローディーを見かけたことがある。多分、あのラクダの背のようなアップダウンのヒルクライムに取り憑かれてやってきたのだろうが、延々登らされるこの激坂ルートに降参したのか、降りて押していた。

しかし、これは恥ではない。実際、乗っていけないようなルートなら、降りないと危ないと思う。もし、激坂途中で止まってしまって、クリートがうまく外れなかったら、タチゴケ。最悪は大腿骨頚部骨折となり、長期入院となる。

だから、私はちょっとでも危険かな、と思うと迷わず降りて押すのである。

和泉葛城山にも七葛と呼ばれる激坂ルートがあるが、私は、登ると、もう降参で降りて押している。一対一を持ってしても登りきれないような激坂は危ないと思う。フラペならいざしらず、クリートががっちり付いていると途中、抜けないと転倒して怪我をすることになる。

真横に転倒すると大腿骨の大転子が一番出っ張っているので、そこを強打するのだ。すると一番弱い頸部が必ず折れる。

関節の内部にある骨なので、治癒に時間がかかる。ボルト固定もしないといけないので大手術になる。

知人がこれをやらかした。リハビリも含めてかなりかかったようだ。

早朝のぼやきも長文となったので、このへんで切り上げたい。

終了。

(=^・・^=)

今宵もナイトランから帰還した。

 


夜景がきれいな背ノ山です。

本日も19時前に家を出て、ポタポタと紀の川CRを道の駅紀の川万葉の里まで往復しました。行きも帰りも紀の川CRってのが一番安全で楽なコースだとわかりました。

閃光のようなハブダイナモのライトのおかげで真っ暗な紀の川CRも全然余裕です。

自転車専用道なので、車が入ってこず、歩いている犬の散歩中の人だけに注意すればいい感じでした。もうこの夜の時間帯になるとサイクリングしているような酔狂な人は私くらい。

(゚∀゚)

一方の折り返し地点に選んでいる道の駅紀の川万葉の里は、大勢の人でいっぱいだったのでちょっとびっくり。バイクの若者グループや、軽自動車に乗り合わせていた若者グループ。それに車中泊のキャンパーとか。

週末金曜の夜はちょっと賑わっていてびっくりでした。

今日もしっかりカロリー消費。継続こそ力なりですな。

(=^・・^=)

串本の崩落現場、ようやく片側交互通行可能に。

 今月、連休のどこかで串本一周ライドを決行しようかと思っていた矢先に、串本町を通る大動脈の国道42号が崩落し、通行止めとなった。(T_T)

しかし、懸命な復旧作業のおかげで1日に片側交互通行可能となった模様。

7月1日 通行止め解除 串本 崩土の国道42号

 これで後は連休初日の天気だけである。台風シーズンになったようで、早くも来週あたり台風がやってくるとのこと。また、崩落しなきゃいいが。

順調にいけば、今月の連休2回のうち、どちらかで串本町一周ライドをやりたいかな、と思っている。ま、なにせ、この猛暑であるから大変であるが、毎夜の走り込みなどにより暑熱順応は済ませている。(^o^)

あまりに冷房ばかりに頼ると身体によくないようだ。

日帰り弾丸ツアーである。日程を考えて、計画することにする。

(=^・・^=)

今後試してみたいチューブラータイヤ。

 私は、今まで安いチューブラータイヤしか使ってこなかった。(゚∀゚)

本当にタフでパンクしにくいチューブラータイヤを求めている次第である。そんなところに、最近、続々とシクロクロス用のゴツいチューブラータイヤが出てきている。そんな中の一つで砂利道などのドライコース用のものに非常に惹かれている。

一例をあげると、

ビットリア(Vittoria) テレーノドライ シクロクロス チューブノンチューブ G2.0 [Terreno Dry Cyclocross TNT G2.0] ブラック/グレー マウンテン グラフェン 

 こういうドライコース用のシクロクロスタイヤがツーリングに使えるのではないか?と前々から目を付けていたのである。ただし、カタログ値を見ると相当太い。だいたい30mm前後ある。だから、今のロードバイクには付かない。

残念ながら、次回オーダー時に32Cクラスのタイヤ指定をしておかないと無理なわけだ。これくらいのタイヤサイズになるとカンチブレーキ指定が無難かもしれない。

チューブラータイヤで遊ぶというのは贅沢な遊びである。タイヤ自体も高価だが、その性能たるや、クリンチャーの比ではない。断面構造が真円に近いため、非常にクッション性がよくて、高圧にできる。それもリム打ちパンクにはめっぽう強い。

32Cクラスの太さのチューブラーを自在に空気圧を調整しながら、地道を含むツーリングルートを走ってみたいと思う。

自在にタイヤ性能のみを追求して、ガードも取り付けないというレーシーな仕様の自転車を目指すのなら、ベロオレンジやサーリーあたりのディスクブレーキ仕様か、あるいは、深谷産業のネオランドナーのフレームでもいいかと思う。

ガードを付けないと雨の続く日にツーリングするのが辛いのであるが、最近、ふっきれつつあるような…。それはオルトリーブに代表されるような防水の堅牢なバッグを後ろに付けたりすると、後ろからの跳ね上げが防げて泥除け代わりになるのである。最もマッディーな路面状況の林道などを行くと、ガードにかなり泥が詰まることもある。それがガードがないと皆無なので、いい。

押し歩いたり、乗ったり、担いだりのコースになると、シクロクロス車の真骨頂である。こういう車種をまだ持っていないので、次回ほしいかな、と思う次第。

あぁ、泥沼ですな。(^o^)

しかし、妄想するのは楽しい。お金もかからないので、自由自在。いや、ホント、シクロクロスのチューブラーをツーリングに使用するのは絶対に楽しいと思います。

ほんとに欲しい一台。

(=^・・^=)

銀行で撃沈。(´Д`) 印鑑なぁ〜。

 入金出勤記録を遡って調査しようと銀行に行ってきたが、やはり届け出印がないと無理だと言われ撃沈。(T_T) これ、ほとんど日頃使っていないので、どの印鑑かがわからない。結局、複数それらしい印鑑を持って午後からまた窓口へ行かないといけない。(T_T) まったく徒労であった。(;´д...