9月以降の予定変更か…。

 父の様態がどうも思わしくなく、退院後もどうなるかわからない状況になってきた。そのため、スタンプラリーやサイクリングなども一旦は休止となる可能性が高い。(/_;)

ま、私が主介護者ゆえ、仕方なし。今後は密接にケアマネジャーとかと連絡しあって生活を支援していくということになるかと思う。月一度のモニタリング訪問とか計画書への署名、契約などなどいっぱいやることが出てくるのである。それに週に何度かデイに通うとなるとその送り出しとお迎えである。

ため息が出そうであるが、これが介護生活の現実かと思う。まだ、認知症がないだけましであると思いたい。

何よりも家に帰りたがっているため、その思いをかなえてあげたいと思う。このまま亡くなるまでずっと介護生活になるかもしれない。どうなるかわからない。自宅介護で限界までやってみるしかない。しかし、まだカンファレンスも聴いていないので、現状がどの程度なのか詳細はわからない。

独歩可能ならかなり期待できるが、そうでないとかなり負担が増える。

ま、唯一の私の楽しみはヤフオクなどで古物の蒐集とか音楽CDの蒐集だけかな。ささやかな楽しみである。

(=^・・^=)

もうすぐ退院だと思っていたが…。

 父の主治医から昨日電話があった。

なんでも下血が続いていてちょっと貧血傾向だとのこと。それでリハビリも進みにくいとのことだった。輸血の同意を求められた。今からかなり昔に父は一度、大腸ポリープの除去手術を受けている。その際小さなポリープは残存したままだった。それが今回原因かと思う。

しかし、今更手術をするのか、というと複雑だ。第一年齢。もうすぐ90歳である。今はとにかく早く退院させたあげたいと思う。一番家が大好きな人なので、退院が待ち遠しいと思うからだ。

もし、転院して手術となるとまた数ヶ月入院となって、最悪は大腸癌ともなれば、ストーマ設置となり、自分で排便もできない悲しい事態にもなりかねない。そうなれば、誰も喜ばない結果となる。命は助かってもストーマを設置した身体では幸せとは言えない。

そういう例をたくさん見てきた。何が本人にとっても一番幸せか、ということ。延命だけを念頭におけばいいというものでもない。

多少出血があろうと自分の大好きな環境で生き生きと最後を暮らして果てるのが、本望だろうと思うのである。

家族で昨日話し合ったが、ここはひとまず家に退院させてやろうということになった次第である。

なんとか一本杖で歩けるようにはなってほしいと思う。今日くらいから、全体重をかけての歩行訓練が始まるらしい。予想より遅れている。しかし、幸い痛みの訴えはないとのことなので一安心だ。曲げ伸ばしもできているらしい。

早く退院したいだろうに…。もうすぐカンファレンスの日である。

(=^・・^=)

自転車ってストイックな趣味だな。

 自転車というものは、ストイックな趣味だな、と思う。走ることについては常に自分自身の体力と相談で、ちょっと怠けていると、想定した距離を走りきれないということになる。特に峠越えの場合はその怠け具合が顕著に現れる。

私など、もう夏の間、1ヶ月くらいは乗っていない。(;´д`)トホホ…

スタンプラリー再開とは宣言しているものの、距離を走りきれるかどうか…。

たぶん、激坂になると降りて押す、ということになるかと思う。距離も100キロ近くになると走りきれないかもしれない。

常に週末くらいは一定距離を走っていないと思う存分サイクリングを楽しむということが難しい。じゃあ、部品蒐集などはストイックではないのか?と問われるとそうではない、と答えると思う。この世界も奥が深くのめり込むと果のない泥沼である。ある一定の年代にこだわったり、私のようにコッタードという形式に魅せられたりすると、そういう部品にばかり注目がいって蒐集に走ることになる。

当然資金も必要。こちらもストイックである。

どこかで妥協して楽に見過ごせればいいが、一旦始めてしまうとなかなかそうはいかない。

私の場合は、工具もそうだ。輪友も同じような人がいる。専用工具が非常に多いので、必要に応じて購入したりしているが、部品の規格が増えるにつれ、工具の種類も増え続け、ついには工具箱も満杯状態となる。

私の工具箱を見ているとそのまま自転車の歴史を見ているようだ。(´Д`)

わざわざ古い自転車本体を購入して元の時代の新品の状態に戻す、というレストアマニアもいる。フランスのプジョーの古い車体を買って、その当時のプジョーを再現したりするのだ。カーマニアにもこういうスポーツカーを乗っていて、時代考証を重ね、大切に乗り続けている人もいる。同じである。

自転車マニアの中には古き良き時代の衣装に凝って、その当時の服装で乗るということをポリシーとしている人たちもいる。

いやはや、趣味の世界は奥が深いですな。私もいままで服装や履物には無頓着だったけど、いい加減いい歳だし、そろそろそちらもきちんと自転車に合わせようか、と思い始めているところである。

私の性格も影響しているのかもしれない。音楽でも一定のミュージシャンを追いかける傾向が強い。今は英国のRobert Frippに夢中である。

一旦始めると途中下車はなかなかできないのであった。

(=^・・^=)

泥除けの固定について。

 泥除けは便利だ。日本ではしょっちゅう雨が降るため、ちょっと宿泊で出かけると必ず雨に遭う。不意に降ってきたときなど、服装が泥だらけにならず、泥除けの恩恵を嫌というほどに感じる。

だが、今は泥除けはない人がほとんど。バックパッキングとかが流行りらしい。

さて、輪行のときであるが、泥除けがアダとなる。取り付け取り外しが面倒なのだ。もっとも分解手順を絞り込み、前フォークを抜き、その後に後輪を外しという手順でやっている。最後に上下の隠し止めのボルトを外す。たった二本である。この一手間を面倒と感じるかどうか。

私は別段面倒だとは思わない。しかし、分割式にしたり、GBのようにまるごとワンタッチで外れるようにする工夫がしてある人もいるようだ。

昔、BSのユーラシアの知恵がGBに引き継がれているようだ。あの当時の金具がほしいところだが、ない。(/_;)

本当のところをいうと下ブリッジのところは、クリップ止めにして、上ブリッジは上下の貫通穴にすれば、上を蝶ナットで外すとすぐ取り外せるようにできる。輪行車というからには、こうした工夫をしてもよさそうだ。フルオーダーで実現可能だろう。

昔は、ひと手間を惜しんでフォークコラムのQR化などもやってあった。アルプスのクイックエースだ。しかし、力のかかるフォークコラムをQRで固定するのにはちょっと私は不安かな。

とにかく昔は、いろんな輪行への知恵が満載の自転車が出ていた。

泥除けについて、書くと、自転車への取り付けに苦労される人が多いかと思うが、1200cycleさんのページに詳細が書かれているので参考になる。ここまで私は完璧主義じゃないけどね。(´Д`)

恐らく、自転車の製作で一番苦労するのは泥除けの取り付けだろうと私は思います。

個人的には亀甲柄が好きかな。金属製の美しい泥除けというと、東京の本所一択かな。いつまでも続いてほしいです。

最近思うのですが、1インチのクロモリ車の製作って、最新のロードなんかと組み立てがまるで違いますね。それで使う必要のある工具類も違うし…。

また工具については機会を設けて語りたいと思います。

(=^・・^=)

暑くてバテバテである。

 もうすぐ9月になろうかといのに異常に暑い。動くのがしんどくてバテバテだ。とても自転車に乗ろうとは思わない。(´Д`)

最近は、夕立が来るのが楽しみなのだが、今日はまだ雷も鳴らない。たぶん、降らないようだ。(/_;)

そうなると夜は熱帯夜である。暑くて寝苦しい夜が朝まで続く。だいたい、2時3時頃に起き出して約1時間ほどエアコンで涼む、という毎日である。

そうなると、当然睡眠時間が足りず、睡眠も浅くなる。翌日しんどい、という負のスパイラルなのである。

早く涼しくなってほしい。本当に心底思う。もう夏は懲り懲りである。何年か前からずっと夏が嫌いになった。暑すぎるのである。でも、ニュースなどを見ていると地球規模で異常気象が進んでいて、もはや昔の気候には戻らないという。

秋なのにサンマもやってこない。口に入ることはまずないだろうと思う。秋さんまを楽しみにしていたのに、今は遠い過去である。

本日、午後からATMで家計のお金をおろしてきた。今まで父の唯一の仕事だったが、もうお役御免である。私がお金の管理をしているので、大変だ。休みは銀行へ行ったり、郵便局へ行ったりであっという間に終わる。(/_;)

今日はヤフオクで買ったコッターピンを合わせてドンピシャだったので、大満足の一日だ。これで、スギノのプロダイクランクも日の目を見るというもの。

暇なときにピカールでせっせと磨き上げようと思う。

(=^・・^=)

コッターピンを買った。

 コッターピンを一組買ってみた。9.5mmΦのもの。これをプロダイクランクに合わせようか、と思う。うまくいけば、プロダイコッタードを付けられそう。ま、まだだいぶ先の話。

次車に取り付けようかとちまちまと部品を蒐集中である。(^^)

次車のアウトラインは徐々に固まりつつある。まず、ホィール径であるが、700x26Cでいこうかな、と考え中である。これには理由があって、吉貝のGC610のセンタープルブレーキを直付で使いたいというのがずっと前からの希望。これをかなえるためにホィール径は26Cなのである。それにチェンホィールも50x42x34Tと高速巡航仕様なので、これくらいのタイヤ幅でいいだろうか。

高速志向でもないのだが、チェーンホィールはかずかずの実験?でこれくらいの大きさのものが一番見栄えがいい、と思うようになった。

小さなギアだと見栄えがイマイチである。昔のルネ・エルスなどを見てもギアは大きいものが多い。

コッターピンが長らく捜索中であったが、ヤフオクでちょうど良さそうなのを見つけたので落札してみた。今日届く予定である。

もし合わなければ、少し切削する必要があるだろう。これには慎重を期する。失敗すると180度位相にならない。(/_;)

大昔の古物が現行部品と合うのか?という疑問があるかもしれないが、チェンラインさえ気をつければ、ちゃんと付く。これは実証済み。

トリプルなんて時代に逆行しているように思えるが、やはりかっこいい。そういえば、この前、ヤフオクにフォワードというスギノの4枚のフロントチェンホィールが出ていた。一瞬落とすか、と思ったが、よーく考えるとこれを駆動するためのFメカがないな、と思ったので、諦めた。

ひょっとしたら、現行のトリプル仕様でもなんとかイケるかもしれないが、失敗するとただのオブジェとなるため、止めたのである。

ただ、フロントが4枚もあると、アウターxローとかの場合、極端なたすき掛けとなり、チェーンが脱落しないか、と心配だ。相当無理な力がチェーンにかかることになるだろう。

しかし、スギノもよくよくフロント4枚だなんて大層なギアを発売したものだ。カタログにもちゃんと載っていた。(*_*)

さて、シフトが出たものの、肝心の父の様態がまだわからない。一人で歩けるくらい回復しているのなら、全然問題ないが、そうでないなら、今までと生活全般が違ってくる。大変で自転車旅行どころではなくなる。

無事に回復してくれることを祈っている。

(=^・・^=)

シフトが出て本格的に9月の予定を考え中。

 9月のシフトが送られてきた。どうやら2連休が2回ある模様。(*^^*)

そのどちらかは仕事で消えそうな気配。(´Д`)

なんとかそのうちの一回で串本行きを果たしたい。スタンプラリーも佳境に入ってきた。後半分である。その気になれば、一月ほどで残りをすべて集めることもできないことはない。

なんとか目標は今年中にすべて回りたいこと。スタンプラリーにばかりかかっていたら、本来の自転車旅行を楽しめない。

しかし、慢性人員不足の因果な商売ゆえ、いつなんどきの出勤要請はあるかもしれない。戦々恐々である。

シフトに左右されない楽しみとして、部品の蒐集がある。こちらは、ヤフオク、ebay、ネットサイト等を見ながら気長に購入したい逸品に狙いを定める。

これから、サイクリングのベストシーズン入りとなる。存分に自転車旅を楽しみたい。

串本行きも遅くなってくると三尾川の光泉寺の銀杏の木の紅葉が重なってきて、忙しくなる。去年はここへ行ったが、それはそれは見事な大銀杏の木であった。こういう樹齢の長い大木に遭遇すると、霊気を感じる。

ご神木であるが、こういう大木が日本各地にあって、それを目当てに行くのもまた楽しみである。

まずは、地元の紀の川CRあたりで足慣らしをしてから、出撃したいな、と思っている。

各日に休みがあるようなので、近所を走りやすい。

とりあえず、保管している部品磨きかな。当分は…。

(=^・・^=)

秋になると旅愁が…。

 秋になると無性に旅に出たくなる。一年で一番好きな季節は?と聞かれると秋と答えるかもしれない。秋は、温泉、食べ物、紅葉と趣がある。

カラッとしていて、日陰に入るとひんやりしている感覚が好きだ。十津川街道を自転車で走っていたときのこと。ダムが次々現れて、人家も乏しく川沿いに続いている道路である。ダム湖畔は早くも紅葉が始まっていて、湖面に水鏡で山の形がよく写り込んでいる。

カーブを描いて日陰に入ると山の冷気が降りてきていて、ひんやりする。日向と日陰の温度差が対象的だった。時々、フロントバッグのマップケースの上に枯れ葉が舞い落ちる。どういうわけか、蜘蛛の巣も顔によく引っかかる。

シェラックニスの塗り込まれた乾いた感じのハンドルバーを握って延々十数キロ。やっとのことで、十津川の道の駅にたどり着いた。

腹が減っていたので、蕎麦屋に入り、梅とじそばを食った。そばもうまかったが、付いてきたお茶がまたうまかった。この辺は自前のそばが有名だそうだ。近くには、村民が利用している温泉の公衆浴場がある。以前、ドライブで来た際に試しに寄ってみたが、硫黄の匂いが濃厚で、肌がつるつるになるような温泉だった。秘湯である。泉湯という。料金は300円ほど。安い。

露天もあるので、ゆっくり浸かったが、外の木々の枯れ葉が次々、舞い落ちて湯の上に浮かんでいた。下はすぐ川である。ところどころ、湯の入口に湯の花が咲いていて、温泉の濃厚さがわかるというもの。手足を伸ばして一人貸切状態である。極楽だ。

新宮までの長い道のりである。

ぼぉーと回想していると今さっき走ってきたような感覚になる。もう何年も前のこと。9月といえども早朝4時は暗く、寒かったな。

途中、紀の川に朝日が登ってくるのが印象的だった。

なぜか、私は、秋になると十津川方面へ足を向けたくなる。日陰に入ったときのひんやり感や、ダム湖畔に写り込んだ紅葉した山の風景が忘れられないのである。

10月くらいになると旅行もできるだろうか。まったく予定は立たない。コロナ、仕事の過密さ、などなどいっぱい障壁はあって、たった3日の暇が作り出せないでいる。

最近はもっぱらいじる方優先になってしまい、やれコッタードだの、サンツアーだのと昔の部品ばかり漁っている。(´Д`)

古い部品を手に取ると、遠い昔のツーリングを思い出す。

なんだかんだ言ってもやはり私は自転車旅行が大好きなのである。

(=^・・^=)


9月は忙しいけど、走りたいな。

 もうすぐ9月である。早いもので、もう今年も終わりを考えないといけない時期になってきた。といっても私の場合、この秋からが本格的な自転車の季節到来なのである。

最近は、夏場が長くなり、暑くて走れない時期がだいぶ続いた。脚力も萎えている。そろそろ走って鍛えなおそうかと思う。体重も若干だが増えている。せっかく痩せたのに。(´Д`)

9月は、仕事上でも私生活でも忙しい。父の退院もある。その前にカンファレンスに呼ばれている。どれくらいの残存機能があるのか、早く知りたいところである。

家族介護が決定したら、ポタリングどころではない。介護生活をどう乗り切るかで話し合わないといけない。運良く自立できるほどであれば、今までと生活はさほど変わらないと思う。

もうすぐ運命の日である。

もし、幸運にも今までの生活が維持できそうなら、また、ポタリングやスタンプラリーを再開したいと思う。できなければ、もうメカいじり一択になる。

9月中旬にならないとわからない。父は現在、リハビリ真っ最中で、元気だとのこと。トイレ問題だけである。

もし、スタンプラリーに行けそうなら、串本から再開したいと思う。この前は那智滝エリアを走ってきたので、次回は串本、そして佐本渓谷と徐々に北上していきたい。

次回あたりが一番遠方となる。この辺を取れれば、後は楽だ。冬になる前に護摩壇山とかの山岳エリアも制覇したい。積雪のため取りにいけなくなるからだ。

楽しみ半分、不安半分。複雑な今日この頃である。

(=^・・^=)

昔の部品って重量級だよな。

 午後から暑くて部屋にこもっていた。突然、外が雷雨になり、激しく降り出した。

今日は、部品箱の中からお宝のコッタードクランクを取り出してしげしげと見つめ、これに合うコッタードシャフトを合わせたりして、ちょっとBBに嵌めてみたりして具合をみていた。

それにしても重い!大昔の部品って、こんなにも重量があるのか!鉄製のクランクに鉄製のシャフト、ワン、それにコッターピン。全部鉄じゃないか。(´Д`)

一瞬付けるのを止めようかとさえ思うほどに重い。しかし、好きな部品を自由にアッセンブルして完成させるのが、自転車道楽の最大の楽しみだったりするから、これはこれでいいのである。

5visのクランクは、TA他、互換性があっていい。今回は、これにTAのチェンリングを組み合わせようかと思っている。50x42x34Tである。

トリプルなんて要らないのでは?と思うなかれ。遊びである。(^^)

若干、錆が浮き出てきているので、また頃合いをみてクランクをピカールなどで磨き上げたいと思う。

これに合うFメカをどうするか、だな。ま、案外新品のシマノの現行品なんてどうかな。似合わないよ、って言われそうだけど、値段、性能等考えると、そうなるかな。シルバー一択でいくのなら、マイクロシフトだろうな。

旅行用車というジャンルは、趣味性が高い。各種の特殊工作やら、レアな部品がよく付けられていたりする。魔物というジャンルもあるという。(´Д`)

いやはや泥沼の世界である。毎日、ヤフオクのチェックは欠かさないが、最近は出物もなく寂しい限りである。特定の分野の古物が枯渇してきている印象を受ける。国産のマスプロランドナーもほぼ出尽くした感があるな。

結局、今日も改造はやらず、部屋で自由に過ごしていた。土砂降りの後は涼しくなるのでありがたい。

秋からのサイクリング計画ばかり妄想して楽しんでいる。

(=^・・^=)

サイクルトレインっていいのか悪いのか。

 とうとう、和歌山県でもJR和歌山駅からJR御坊駅間がサイクルトレイン実施だそうな。しかし、予約制とのこと。サイクルトレインは何度か、紀南行きの際に利用したことがある。地元の中学生も自転車を持ち込んできて、想定外の混雑ぶりにびっくりしたことがあったな。

そこで思ったのだが、サイクルトレインも持ち込める自転車数に制限がかかるのではないか、という恐れである。だいたい、一両に3台くらいが限度ではなかろうか?

長いシート前に自転車を持って座ると、その席の三人分がほぼ使えなくなるからだ。それに終点まで行かない場合、先頭車両のなるべく先頭ドア付近に座らないと、降車時に間に合わない恐れがある。

ローカル線はドアが先頭車両の前だけしか開かないからだ。狭い通路を挟んでお互いに自転車を持つと、通る乗客の邪魔になる。

私はこれらの経験から、やっぱり少々面倒でも輪行の方がいいな、と思った次第。ロードの方の縦型輪行なら、場所を取らない。もっとも私はフォーク抜きの横型である。(^^)

横型であってもフォークを抜くと、小さくなるので、周囲に神経を遣わなくていい。それに輪行なら、乗り換えして、サイクルトレイン外の路線への自由に乗れる。途中、サイクルトレイン実施区間じゃないとやはり最初から輪行しか手段がない。

だから、私は遠方へ行くときは常に輪行袋を携帯している。

それに少々変わっているかもしれないが、私は、輪行する作業内容自体に魅力を感じていて、ランドナーの輪行手順は素晴らしい、と思っている。アルプス式などの輪行方法はよく考えられているな、といつも感心するのである。

輪行袋もいろいろ試した。あさひの横型とモンベルのコンパクトリンコウをもっぱら使っている。ランドナーの場合は、定番はオーストリッチのR420である。持ちてが外側に着いていて、長距離を歩くときに助かる。欠点は生地がゴツくて重いのでかさばることかな。しかし、丈夫で何度も輪行しても破れることはない。

サドルバッグにくくりつけられるよう、専用の袋が付いているのもいい。

輪行は最初面倒だな、と感じるのであるが、次第に回数を重ねると慣れてきて、こんなもんかな、というふうになる。あまり置き場所に困らないので、重宝している。特に特急などのボックス式の座席の場合は置き場所が最後列のシート裏側だとかに限られるので、フォーク抜きじゃないと収まらないことがある。

輪行という事をメインに考えるとランドナーがいいのである。ロードはお手軽に輪行できるが、フォーク付きなので、若干大きい。

最近の部品はフォーク抜き輪行のことを考えられていないため、残念だ。フォーク抜き輪行こそが一大発明だと思うのである。

また、暇なときにフォーク抜きの輪行練習をしようかな、と思っている。時々やらないと手順を忘れたり、時間がかかったりするから。

(=^・・^=)

晴れ時々雨で若干だが過ごしやすくなったな。

 ここ数日間、夕立のように突然雷が鳴り、雨が降るようになってきた。だんだんと秋らしくなってきているようで嬉しい。昼間も焼け付くほど暑いということもなく、蒸し暑い感じになっている。

さて、もうそろそろ自転車に乗ろうじゃないか、と思うのだけど、なかなか重い腰を上げるには至っていない。(´Д`)

もう少ししたらコスモスが咲いてくる時期になる。どこぞへコスモスの群落を見に行きたいな。有田の鷲ヶ峰コスモスパークは圧巻だったな。山頂から見える360度のパノラマ風景。しかし、ここに至るまでの道がえぐい。

激坂で自転車だと私の場合、ほぼ押し歩きとなるかと思う。輪友は確か千葉山に登った際に行ったとか。凄いもんだ。

私には到底そのような脚力はない。(^^)

9月の連休初日に串本へスタンプラリーに行きたいかな、と思っているが、私の休みはカレンダー通りではないため、まだ未定である。

下の歯の親知らずも疼くようになってきており、予断を許さない状況である。早めに歯医者に行った方がいいのはわかっているが、あの歯を削られるシーンを思い出すと尻込みしてしまう。

今から8年ほど前に下の奥歯の親知らずを抜いたときは相当痛かった。半月ほども腫れて宍戸錠のような状態であった。(´Д`)

メカいじりもここのところは落ち着いている。次に目指すは32B車のチェンホィール交換であるが、ろくに乗っていないのにもう交換か、と思うと切ないものがある。

この自転車はリアが6段である。しかし、これくらいがちょうどシンプルでいいのである。おちょこ組もガニ股のようにならず、スマートだ。

1980年ころには、今のように10速以上ものスプロケットが普通になるなんて想像もしなかったな。技術の進化は凄いものである。

昔はボスフリーが普通であり、漕ぐたびに締め込まれていくという地獄のような構造のため、外すときにバカ力が要った。大きな万力がないと到底外せないのであった。それでフリー側のすポークがもし折れると大変なことになったものだ。

いつの頃からか、スポーツ用自転車が高価な代物になってしまい、庶民がおいそれと手が出せないものになってしまった。普通に100万円とかいう値札を見るとビビってしまう。

私なら、普通に車を買うよ。それくらい高いのなら。(^^)

9月。長らく休んでいたポタリングを再開しようかな、と考え中である。まだ残暑がきついので、涼しい東吉野あたりへ繰り出して清流に沿ってくだるというようなコースを一つ考えている。↓

● https://ridewithgps.com/routes/40718760

天気次第で行けるかどうか…。

リハビリも兼ねて徐々に足慣らしをしていきたいと思う。

(=^・・^=)

11月の自転車旅行計画を更新。

 11月に自転車旅行に1泊2日で行こうかと考えている。最初の計画では、相賀駅から須賀利方面を走って、泊まり、翌日、紀伊長島まで走る予定だったが、あまり面白そうもないので、やはりダイナミックな海岸線を堪能できるR311沿いに漁村めぐりをする方が楽しかろう、ということになった。

ルートである。→ https://ridewithgps.com/routes/44166180

熊野市までカーサイで自転車を運んでしまう。そして、熊野市駅から輪行で相賀駅まで移動する。相賀駅からスタートとなる。乗る列車の時刻が8時台のため、それを逃すと次は11時頃になる。ま、初日は半日あれば回れるほどなので、11時台でも大丈夫だ。ただ、須賀利でのんびりできなくなる。

冬は、日が傾くのが早く、ライトは必須である。それに早めにスタートしないと十分に写真を撮れない。相賀駅からまちなかを散策し、白石湖もぐるっと回ってみたい。牡蠣で有名だそうだ。

できれば、九鬼水軍で有名な九鬼漁港も散策してみたい。気になる漁村がいくつも散在しており、いい写真スポットがたくさんあるのが嬉しい。

次回でここを走るのは4回目だろうか。北から走るのは初めてだ。

まだまだ先の話なので、予定だけであるが、10月くらいからできたら泊まりで自転車旅行に行きたい。ここしばらく全然行けていない。だから余計に走りたくてうずうずしている。

今までは弾丸ツアーで日帰りであったが、やはり東紀州は遠いし、泊まりでゆっくりとポタリングしてみたい気分である。

R311でもこの尾鷲以南の海岸線は屈指の美しさなので、走っていて最高である。

その分アップダウンはきついが、走りがいがあるというもの。

カーサイと輪行の併用である。パークアンドライドである。

こうすると、現地でお土産も買える。いいこと多し。

また、グーグルマップで予習しておくか…。

(=^・・^=)

9月になったらスタンプラリー再開だ。

 9月の予定をぼぉーと考えていて、まだシフトも出ていないのに早くもスタンプラリーの再開を画策している私である。(´Д`)


この前は、那智勝浦あたりをぐるっと回ってきて、那智滝から円満地公園などスタンプをゲットしてきた。残り半分である。東から攻めているので、最南端の串本に行き着いた。

潮岬やら紀伊大島など難所揃い。六郎峠を越えて一枚岩や虫食い岩も取りたい。

連休がまたたぶんあると思うので、その連休初日に攻めたいかな。天気次第だが。

またしてもカーサイである。乗っていくのは、組み立てたばかりのエトワール号である。ランドナーである。のんびり食ったり休憩したりで回って楽しみたい。

本当は宿泊エリアだろうが、予算や日程の関係で、日帰り弾丸ツアーである。早朝出発、夜帰宅である。

これで4ポイント取れる。これを取ったら次は、佐本渓谷である。こちらのほうが難所かもしれない。

そして次第に北上し、最後に和歌山市周辺で加太でゴールの予定。全部回れるかな。途中で諦めるのか、まだわからないが、やれるところまでやろうと思う。

(=^・・^=)

旅装を考える。

8月も後半だというのに異常に毎晩暑い。暑苦しくてなかなか寝付けないので、深夜に起き出して自転車部屋でエアコンで涼んでいる。

コオロギの声が聞こえるが、まだ、ムッとする暑さだ。

さて、昨日は足元のシューズを物色していた。ルノンがほしいと思っている。分不相応かと遠慮がちだが、高価でも一生モノを手にする意味合いは大きいと思う。現に自転車だって大層なクロモリフレームでこしらえている。こちらは頑丈であり、大事に乗れば一生モノである。

今夜は、私の旅立ちの際の服装についてあれこれ考えていた。全く、サイクリングは冬場と夏場ではまったく旅装が違うようである。というのも、夏場は滝のように汗をかく。なので、薄手の速乾性のウェアを好んで着ている。

スポーツウェアはよく考えられていて、汗をかいても臭くならない。これが大事。それと、お尻のパッドである。ローディーの人ほど激しく乗らないが、一日に50キロ以上も乗ると、股ずれ、お尻の痛みが発生する。

よほど乗りこなせないと、痛みで途中降りたくなる。

これは微妙な問題で、みなさん、たいていはサドルの選択に集中するが、案外、パンツのパッドの具合も大きいと思う。

インナーパンツに大きなパッドを使っているものや、ロングのタイツを好んで使うのが私の特徴である。トイレ時に少し難儀するが、前紐を開放すれば、事なきを得る。

なぜか、自転車用のウェアには男性用のものでも前ファスナーがないな。私は仕事用のジャージズボンでも前ファスナーが付いているものをわざわざ取り寄せて買っている。これが楽である。

この仕事用ジャージズボンはスグレモノで、サイクリング時にも時々履いている。見た目がちょっとダサいが、履き心地はよい。

ニッカボッカもひとつ買うか、とか今考えている。ひとつ買っておけば、オールシーズン履けるだろうか。リンプロジェクトのものがいいかと思っている。

そういえば、レインウェアでポンチョもリンプロジェクトのオレンジ色だ。

旅装の内容であるが、

輪行袋、工具、スペアチューブ二本、携帯ポンプ、ポンチョ、インナーウェアの着替え上下、ひげ剃り、歯磨きセット、タオル、ティッシュ、スプロケットカバー、フレームカバー一本、パンク修理セット、ツーリングマップルのコピー地図、スマホ、財布、免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカード、フロントバッグ、サドルバッグ、ウエストポーチ、ヘルメット。

まあ、こんな具合だ。

夏冬で若干装備品の種類が増えたり減ったりする。

たいてい、着替えのインナーウェアだけ一セットもっていればよい。着古したものは、宿に着いてから洗濯機を借りて洗濯して一晩部屋干しするうちに乾く。

私のフロントバッグは大型なので、だいたいバッグ一つで入ってしまうが、一週間程度の旅程だとサドルバッグも必要になる。

この2つの大型のバッグで大抵は大丈夫だ。最も雨天決行の場合は、シューズカバーなどもあるとよい。足元が濡れて走り続けるのはなんとも辛いものだ。

私の場合、地図上で点線の道なども時々、分け入ることがあるが、ヤブコギや担ぎまではしない主義である。普通に走れる道を走る、というのがポリシーである。

これだけの装備を持って走るので、当然遅い。だから、他人に気を遣わない気ままな一人旅が多いのである。

旅館も吟味すれば、一人客を泊めてくれるところは見つかるので助かる。

昔は観光案内所などに駆け込み、旅館を紹介してもらっていたが、今どきはグーグルマップで見て、値段を比較し、電話で交渉するという作戦だ。

連日のサイクリングとなると、その日の朝のうちにめぼしい旅館に目をつけ、予約を試みる。うまく行くときもあれば、空振りのときもある。仕方なく、飯抜きの素泊まりで妥協するときもある。

しかし、これが外食のせいで、意外とラッキーな穴場の食堂に巡り合ったりして楽しいこともある。旅は何が起こるかわからない。(^^)

およそ、旅行手段として、自転車ほど楽しいものはない、と断言できる。私は現在還暦前であるが、もっと歳をとってもずっと自転車旅行を楽しみたいと思っている。

リタイア後は時間に余裕ができるし、家族の問題も片付いているか、と思うので、断然楽しみである。

私は少し変わっていて、飛行機が嫌いだ。まだ乗ったこともない。乗りたいとも思わない。

鉄道が大好きである。船旅もいい。鉄道でも在来線が大好き。新幹線はあれはビジネスマンのための乗り物だと思っているから。

旅はまずは風情である。車中で飛び交うその土地の方言が楽しい。以前、呉線で忠海へ向かっていたところ、車中の親子の方言が実に印象的だった。

忠海に着くと、眼の前に海が広がり、うさぎで有名な島は間近であった。アヲハタのジャム工場があったな。確か。

といろいろ思い出しているうちにもうすでに1時間以上も過ぎた。そろそろ二度寝することにする。

(=^・・^=)


足元をなんとかするか。

 長年自転車に乗るときはシマノのSPDシステムを使っている。クリートがワンタッチで外れて非常に優れたシステムである。引き足も使えるが、私は、悪路やダウンヒルでの足の暴れるのを防げるので、重宝しているのである。

もっと昔は、トークリップとストラップという出で立ちだった。しかし、降りて押し歩くと、よくトークリップが地面を擦るし、乗るときにクリップを拾うが面倒で、乗りにくいなと感じたものだ。

今も32B車にはトークリップとストラップを付けている。ペダルは三ヶ島のアーバンプラットフォーム。定番である。底がフラットなシューズが今、一番履きやすいかな、と思っている。

私の場合、激坂はまず、降りて押す、といいうことになるかと思う。自転車を押して歩くとき、SPDシューズは危ないのである。クリートが地面を滑って転けそうになる。しっかりと地面をグリップしてくれるフラットシューズが使いやすい。かといって普通のウォーキングシューズはランドナーにイマイチ似合わない。(´Д`)

探しているとちょっと高いが、ルノンというメーカーのシューズがいいな、と思った。本革製で高級品である。しかし、今履いているSPDサンダルも1万円以上するし、そう考えるとそう高くもないかもしれない。

春、夏、秋と私は年中ほぼSPDサンダルであるため、出会う人から怪訝な顔をされることが多い。(^^)

しかし、夏は涼しくて快適である。清流沿いのコースだったりしたら、そのまま清流の中へ入っても平気である。

フラットシューズにこだわるのは、最近は国産の三ヶ島のペダルがイイ、と思うので、そう感じているのである。SPDはよく考えられたシステムだが、激坂途中で抜けないとタチゴケになり、大怪我の元になる。

私の使っている三ヶ島のアーバンプラットフォームスーペリアというのは、QR機構が付いていてワンタッチでペダルが外れる仕組みだ。輪行のとき、大いに助かっている。

SPDはペダリング効率がいいが、危険といえば危険だ。トークリップとストラップはシューズを選ばない。普段履きのものがそのまま使える。ただし、クロックスのような幅の広いものは入らない。

ルノンのシューズ。いいなと思うが、これをもし買ってしまうと、ズボンや全体の服装も相当こだわらないと様にならないな、と思う。服装に無頓着な私には縁が遠いものかもしれない。

ま、もう少しSPDサンダルで乗ることにしようか。

(=^・・^=)

次会改造予定。32B車のチェンホィールをスギノアルピナ2に。

 今、ビンテージなランドナーとして組んでいる32Bの小旅行用車である。このチェンホィールには古式なコッタードの鉄のソリダクランクが付いている。

いかんせん重量が重い。都合いいことにチェンホィールの歯数は48x30TのWであった。これをBB、チェンホィールとまるごと交換してしまおうと思う。

ちょうど部品箱の中に外して温存していたスギノのアルピナ2の48x40x26Tのトリプルが転がっていた。これに対応して、BBもスギノのCBBAL-113が出てきた。これを組み合わせるとどんぴしゃり。

外したソリダクランクはコレクションとして温存しておく。これで現在、コッタードの付いた自転車はゼロとなるが、次車に計画中であって、これでいい。外した貴重なコッターピンは次車に使おうと思う。慎重に取り外さないとな。(´Д`)

32B車であるが、FメカがサンツアーのBLである。キャパシティ的にも厳しいかもしれないが、現物合わせで調整してみる。無理なら、マイクロシフトと交換である。

小さな26Tが使えるとほぼ一対一となり、どんな激坂でも対応可能だ。ちょうどいい。

ま、もう少し様子を見て、いずれは交換としたい。

まだ、この32B車は宿泊を伴うサイクリングに使っていない。ぜひ、いつかデビューさせたい。

午後も部品箱をごそごそやってなにかお宝が出てこないかみてみよう、と思う。

(=^・・^=)

風伝おろしを見に行きたい。

 三重県御浜町尾呂志地区に秋から春にかけて山の斜面を滑り降りるように霧が垂れ込める現象が見られるという。俗に言う風伝おろし、とのこと。


この冬場に風伝おろしを見に自転車ででかけたいな、とふと思った。朝の7時頃から8時ころにかけての出現が多いようだ。それで、この風伝おろしを見に行くために手前の風伝峠を越えてみたら、どうかとか。

そういえば、随分昔にこの風伝峠を板屋側からチューブラーで越えたことがあった。あの頃はどこへ行くのもチューブラーという背水の陣であった。スペアは一本限り。使い切ったらそこで終了だ。(´Д`)

しかし、不思議とパンクはあまりしなかったな。

さて、この風伝峠。未だに峠頂上には茶屋が残っているようだ。まずはルートを構想してみる。手前の湯ノ口あたりに宿を取るのが良かろうか。風伝おろしの出そうな早朝出発し、峠を越えて、この目に風伝おろしを見るってのはどうか。

意外と遠方の方のためにいい情報がある。操作できるライブカメラである。シーズンになったら、毎朝チェックしていたら出会えるかもしれない。この神秘的な風景を写真に撮りたいな、といつも思う。

その昔は瀞八丁という場所は秘境であって、橋もかかっておらず、方角がさっぱりわからないような蛇行した川が流れる一帯であった。川の蛇行が作り出したパワースポットの木津呂という集落もある。

この辺の民宿に投宿し、翌朝、早くから風伝おろしを狙う、というのがよかろうか。

風伝峠には現在立派な風伝トンネルが開通していて、旧道は廃道寸前である。杉の葉っぱが散乱し、荒れ放題だ。

酔狂にもこの荒れた道を走りたいというのは少数派だと思う。

しかし、紀伊半島の奥地に位置するため、西側の太平洋側から入るとたぶん、この瀞八丁手前あたりで日が暮れる。このへんで泊まりたいな。

ま、秋冬のプランとして一考である。

(=^・・^=)

あぁ、ドイツのSONよ…。

 一点だけ、とことんこだわって自転車を作る、というのはいいかもしれない。製作コンセプトが明確であり、完成車として見た場合に美しい。

さて、還暦記念車である。私の場合、絶対に付けたい、こだわりたい、というのは、実はハブダイナモで有名なドイツ製のSONである。非常に高価だが、性能はバカバカしいくらいによい。たぶん、一生モノだと思う。

ロードバイクの世界では同じように垂涎の的という部品にgokisoのハブがある。完成車が一台買えるほどの値段、といえばわかるかと思うが、非常に高価だ。しかし、その回展性能は異次元だという。

このようにとことんほしいという付けたい部品を一点こだわって付ける、というのはいいかもしれない。このSONのハブダイナモには、ダイレクトに給電するためのコネクターとエンドが一体化したものがあるが、それを使うとなるとフルオーダーとなるため、さらに値段が上がる。

私は普通のコネクターでいい。ライトといえば、専用のEdulux2で決まりだろう。ぶら下げ式である。これをFキャリア右にぶら下げて付けてみる。いい具合だ。

昔はソービッツのぴん球などをFキャリアの先に付けるのが流行った。しかし、この頃のライトは暗かった。ダイナモも発電量がままあるものの、負荷が非常に重いタイヤドライブであった。

SONに狙いを定めるべく、各種サイトの値段比較であるが、大同小異である。

SON28がいいかな。低速仕様だし、私にちょうどいい。

夜間の光源が安定すると、一晩中の走りでも安心である。ブルベでもあるまいし、夜間出発なんてめったにないことであるが、案外、遠方への輪行の帰り道、あとちょっとというところで、終電が終わってしまい、途方に暮れて自走になる、というパターンがよくある。

JR吉野口駅。家まで約70キロほど。のんびり月を眺めながらのナイトライドである。煌々と光るライトがあれば、夜間走行も非常に楽しいものになる。

SON購入に向けてちまちまと貯金をしていこうと思う。

これが入手できたら、次はホィール組だな。32Hの3交差で組むか。6本取りというやつ。

丈夫なホィールができあがる。後輪はGBのLFQR一択である。シマノ用でこれにスプロケは9速かな。

妄想は果てがない。(´Д`)

今日はこのへんで…。

(=^・・^=)

Frippertronicsが大好きな私。

 最近、暑くて全然走っていない私です。(/_;)

学生時代からずっと続けている趣味に自転車の他には音楽CDの蒐集があります。私の場合は、一人のアーティストが好きになると、集中的に集めるという方向になります。毎月、中古盤などを中心に安いのを一枚買うというペースです。随分と集めました。買ったCDはエンコードして外付けHDDに収めています。後は毎日Rhythmboxで聴きまくっています。(^^)

今までに虜になったアーティストはBrian Eno、YMO、Thelonious Monk、Bill Evans、喜多郎、と多彩です。で、地味に凝っているのが、King CrimsonのリーダーであるRobert Frippです。彼のギターワークが大好きで、虜になっています。彼のギターは独特のトーンで、名演は、King CrimsonのアルバムRedに収められているラストのStarlessかな。イントロから痺れます。

他にベストプレイではないか?と思うのがBrian Enoの傑作、Another Green Worldに収められているSt' Elomo's FireとI'll come runningかな。どちらも彼の最高傑作ではないか、と思うほど素晴らしいギターです。

で、今、私が蒐集しているのがこのR.Frippなんです。彼はたくさんのミュージシャンとコラボしている人で、参加しているアルバムがたくさんあります。中でも傑作はDavid Sylvianとの共作でGone To Earthかな。この中のWaveなんかが凄い。うねるようなギターでもう痺れっぱなし。それに彼の考案したFrippertronicsなる楽器?の独特のトーンも素晴らしい。

異色なところでは、アメリカのThe Rochesというグループの作品でHammond Songというのがイイ!アメリカンフォークの曲なんですが、しっかりプロデュースしているフリップのfrippertronicsが堪能できます。

R.Frippというと今まで変人で気難しい人というイメージでしたが、最近、コロナ禍の中、民衆を元気づけようと、妻のトーヤとともに夫婦漫才のような面白い動画をシリーズでYoutubeに投稿しており、ますますファンになりました。(^^)

今回、買ったのは、God Save the queenというアルバム。全編FrippのギターとFrippertronicsで彩られています。到着が待ち遠しい!

今、彼の作品を収集した中からMy FavoriteのCDを焼いていて、毎日車でヘビーローテーションですよ。Frippertronicsにすっかり頭が殺られています。(´Д`)

ということで、まだまだ元気なフリップ卿。関連作品蒐集はまだまだ続く予定なのです。

(=^・・^=)

そろそろ秋だなぁ〜。

 今朝6時半起床。空にはいわし雲が出ている。もう秋だな、と感じる朝だ。

先日、父の差し入れを持っていった際、看護師から来月の退院前カンファレンスの日程を告げられた。来月中旬には退院できそうだ。しかし、どの程度のADLで戻ってくるのだろうか。

元には戻らないことはわかっている。もともとフレイルであったから、要介護は仕方ない。

自宅でみれるか、どうかの瀬戸際である。

家のお金の管理をいままでうるさい父に任せきりだったのが、アダとなった。今整理の真っ最中で、大変である。できれば、通帳などという古式なものを止め、ネットバンキングに移行したい。

通帳の送金や記帳のためだけにATMへ行くのは無駄である。

徐々に最新のやり方に変えていきたい。

9月頃からまた自転車を復活したい。長らく乗っていないため、ちょっとのライドでもうはあはあの状態である。(´Д`)

ポタリングは楽しい。ネットで仕入れた情報でうまい店などというのも発見できた。ポタリングの際、立ち寄りたい。昔、ポタリングと食べることを主としたポタ食というサイトがあったな、今でもあるのだろうか。

ああいうスタイルを目指したい。無理してケイデンスがどうのこうのとか、獲得標高がとか知ったこっちゃない。こっちは食べる楽しみと景色を楽しむ風情である。

今朝、ニュース和歌山の記事によるとJR和歌山駅から御坊駅までもサイクルトレイン適用になったとか。うれしいニュースである。ますます輪行の手間が省けるが、県外からの人は相変わらず輪行しか手がない。それに紀北に住む私もJR和歌山線がサイクルトレインにならない限りは利用できない。(/_;)

通勤密度が高いためか和歌山線はサイクルトレインの計画圏外のようだ。残念である。

昼間はガラガラなのにな、と思う。

スタンプラリーも再開したい。串本や周参見あたりのスタンプも狙いに行きたい。冬になる前に護摩壇山と高野山も制覇しておきたい。

計画はいっぱいあるのだが、なにせ、用事が多くてなかなか踏み出せないでいる。

今月は何を買うかな?ささやかな私の楽しみである。

(=^・・^=)

9月以降の予定。

 昨日、父の入院先の病院へ差し入れを持っていった。父はベッドに横たわり、変わり果てた様子だった。

まず、声がかすれて聞き取れない。それに排泄もオムツで垂れ流し状態とのこと。こりゃ、元に戻るかどうか微妙だな、とその時思った。看護師に聞くと、昼間トイレ誘導してもすでにパットに出ている、とのこと。病院ではマメにトイレ誘導をしてもらえない。

_| ̄|○ ガクッ

本人は排尿感覚がない様子である。長い間、オムツを巻かれて寝かされると誰でもこうなる。俗に言う廃用性症候群である。

それと寝てばかりの時間が長いと筋力が衰えてますます歩行困難となる。一般的に言って80歳を越えての入院は最悪のことを想定しないといけない。

自宅介護は難しいかもしれない。退院後支援計画書を見せられたが、デイサービスとか、住宅改修にチェックが入っていた。(*_*)

とてもじゃないが、住宅改修はできないと思う。費用が膨大だし、介護保険を使ってもまかないきれない。それにもう後数年の寿命なら、いっそサ高住に入る方が理にかなっていると思う。

在宅に戻しても昼間はほぼ母と二人きりになるため、母に老老介護の重圧がかかる。今度は母も倒れてしまうだろう。

悪く考えるときりがない。気持ちを切り替えて前向きに考えよう。

後はケアマネジャーを誰にするかとか考えないといけない。これが一番難問である。私はたいていの事業所に知り合いがいるので、よけいに気を遣う。

そんなこんなでサイクリングどころではなくなってしまい、今は、銀行回りやら、年金の管理、日々の買い物、各種介護保険の申請とかなど、いろいろ動き回ることが多くてクタクタだ。

必然的に細切れの自由時間でも楽しめるよう、メカいじりばかりとなる。

本格的に走れるようになるのには、父の問題が片付いてからである。

あー、秋以降の旅行計画、どうなることやら…。

(=^・・^=)

電装について。

 サイクリングは基本的に日中に終えるものである、と輪友が言ったとか。しかしである、秋になると日が暮れるのが早くて、計画通りなかなか行かないものである。(/_;)

もし、途中パンクなどのアクシデントがあると、時間を取られ、予想外に暗くなってくる。あたりの木々が長く影を伸ばすようになると、早く家にたどり着きたいという一心で必死である。しかし、無念にも途中とっぷり日没となると、もうライトのお世話になるしかない。無灯火は違反である!

最近まで私はあまり電装には無頓着であった。だいたいが、昼間に帰ることが多かったためである。しかし、カーサイなどで遠方へ行くにつれ、日帰りの限界を感じるようになった。秋から春までの期間は日照時間が短くて、実質6時間程度しか走れないということもある。

どっちにしてもライトがないと非常に不安だ。今はバッテリー式のものが主流であるが、昔はタイヤを擦るダイナモがうんうんとうなり声を上げて重い負荷をかけて走っていたものだ。

その後、サンヨーからBB下に付けるダイナモが発売され試してみた。軽くて明るく、これはいいと思ったものであるが、後続の部品も発売されることなく消えた。

そして、時代は進み、ハブダイナモの時代になった。ランドナーなどの旅行車の場合、このダイナモは絶対に必需品である。バッテリー式は時間とともに電池が減ってきて暗くなってくる。しかし、自家発電方式のハブダイナモはそれがない。

専用のLEDライトも進化が著しく、非常に明るい。今、私の付けているのはドイツ製のものであるが、値段が高かったが、その分、異常に明るい。

仲間と走るとその違いが一層わかる。カメラのフラッシュのような閃光である。

憧れはドイツ製のSONであるが、ものすごく高い!だから、垂涎の的である。

代わりに台湾のshutter precision製のハブダイナモを今使っているが、明るくて安価。おすすめである。何より重量が軽いのがいい。

電装は旅先で暗くなってしまい、旅館に申し訳ない電話をしてからとぼとぼと走る際、非常に心強い相棒となる。

昨年の周参見も雨降る中、とうに体力の限界を越えていて、八甲田山の遭難兵士のようによたよた走りながら、蛍の光で旅館にたどり着いたことを思い出す。

電装はハブダイナモに限る。充電がいらず、いつでも光量が変わらない。凝る人はリアのテールもこれで給電して光らせるようだ。

しかし、私は配線が面倒なので、そこまではやっていない。電池式の台湾製のテールライトがあるらしく、そちらを試してみたいな、と思っている。

いやはや、たかが電装と思うなかれ、不意にナイトランの必要性は出てくるものですぞ!

(=^・・^=)

次車へのこだわり。

 自転車趣味というのは広範囲である。ケイデンスや獲得標高にこだわる体力勝負の世界に魅了される者、ひたすらマシンに入れあげ、高価な部品を取り付けて悦に入る者、今はなき古物部品にこだわってビンテージ車両に魅了される者…、いろいろありますな。(´Д`)

私はどちらかというとビンテージ派かな。といっても昔風の現代パーツというのが好きだったりします。吉貝のWレバーとか、ハブダイナモとか、いろいろです。

コッタードクランクはその形状に惚れ込んでいて、好きでしょうがないです。

さて、今手元にある部品箱を覗いてみると、買ってあるお宝でまだ眠ったままのものが結構ありました。

フランスはduraxの鉄製コッタードクランク。直線デザインで細身です。170mmの仏スレッド仕様。これを次車に付けるのはどうかな?

これに合わせるように三ヶ島のアーバンプラットフォームペダルも出てきましたよ。往年の名品、リオタードのプラットフォームのそっくりさん。(´・∀・`)ニヤ

そして、TAのトリプルチェンリング。50x42x34Tです。ちょっとインナーが大きいですが、今どきのワイドスプロケなら問題なし。

吉貝のGC610センタープルブレーキ前後セットってのも出てきました。直付用スプリングもあったよ。(^^)

ebayでドイツ人から買ったブルーメルのプラガード黒ってのもあるな。

とまあ、これらを総合的に使いまわしするとして、ホィール径はやっぱ700Cですかな。

センタープルブレーキのクリアランスを考慮してタイヤ径は、28Cあたりがよかろうか。

装備はフロントバッグとサドルバッグの2系統を使うとして、一週間くらいの旅行に使える自転車ということになりますな。

こういう妄想をしていると実に楽しいです。時間の経つのも忘れてアッセンブル表を書いたりして楽しんでいます。こうしている間はお金はかかりませんからね。これを実行に移すとなるととたんにお金の問題が発生します。家人に気づかれないよう、事を運ぶには慎重にしないといけません。

名称は還暦記念車。まあ、これで最後だ、もうこれでおしまいだ、といいつつ今まで言い訳を考えては自転車を作ってきました。しかし、楽しいものは楽しいのです。絶対に止められるわけがないじゃないですか! (^^)

650B系統は三台あるし、700Cが一台増えてもちょうどいいかな、と思っています。

それにタイヤの種類が豊富で楽しいですね。チューブラーのホィールも使えます。

とまあ、今日は三連休の最終日ですが、予定もなく、妄想を繰り広げております。

最近は天候不順だし、暑いしで、全く走れていません。(/_;)

9月になったらスタンプラリーも再開したいと思っております。遠方のエリアが増えているので、取りに行くのも一苦労です。

徐々に次車のアウトラインが固まりつつあります。ちょっとした小旅行に出かけるための自転車ということになりますかね。

色はもちろん黒。スモールパーツ類は青で統一です。

完成はいつになるかしれたものではありません。妄想をずっと楽しむことができるので、これはこれで楽しいですね。

(=^・・^=)

ブレーキレバーのこと。

 最近は、全部エアロ形状というか、ハンドルにアウターを沿わすような形式のブレーキレバーというか、STIレバーがスタンダードになってしまった。(/_;)

私は、昔ながらのフォーク抜き輪行愛好者である。

だから、ブレーキワイヤーからインナーをさくっと外し、ステムを抜いてその後にフォークを抜くという方法を行っている。この方が絶対的に輪行袋のサイズがコンパクトになる。

だから、ブレーキワイヤーの上出し仕様は絶対条件なのである。しかし、残念なことにこの上出しの形式のブレーキレバーは今や風前の灯である。

作っているメーカーが恐らく吉貝だけだ。私のお気に入りは204QCというQR機構の付いたブレーキレバー。これにアジャスターを組み合わせて付けている。

私は、手がものすごく小さいのである。プラ手袋もいつもSサイズで間に合う。(^^)

だから、この吉貝の小さなブレーキレバーでも事足りる。本当は昔のカンパレコードのブレーキレバーが一番しっくりくるようだ。ショップで実際に握ってみてそう感じた。あのレバーパッドのゴムの柔らかな感触が忘れられない。

今は、カンパレコードもビンテージ部品となりはて、オークションなどで時々見かけるのであるが、見事にパッドが劣化しているためか、パッドなしの裸の状態での出品が目立つ。樹脂やゴム製品は経年劣化が著しい。

十数年も経つと、たぶん、新品でも完璧な姿での保管は難しいだろう。

このレバーパッド問題さえ解決できれば、世界中に残存しているお宝が日の目を見る可能性はある。だれぞ、作ってくれないかなー。

確か、カンパレコードのブレーキレバーは割入りだったと思うので、輪行時にインナーを取り外すのも簡単だ。

さて、ブレーキレバーはドロップハンドルの場合、手の置き場所によってランドナーバーなどスリーポジションと言われるように下ハンを握る場合もあれば、上ハンでのんびり流す、という場合もある。その時々によってポジションを変えられるから、長距離でも疲れにくいという特徴がある。

もうポタリング専用車と割り切っているのなら、ギドネットレバーという手もある。この場合、下ハンは持てない。しかし、レバーの長いリーチと相まって、制動力が上がる。

効きにくいと言われるカンチブレーキの場合は、効果的かもしれない。キャンピングなどの荷物を積載する車両の場合、制動力が命に関わるため、好んでギドネットレバーが付けられていた、と思う。

ただ、ギドネットの場合、フロントブレーキのアウター受けまでのワイヤーのルーチンが非常に悩ましい。ストレートにL字に落とすと、ワイヤー抵抗が大きい。びっくりしたのが、ステムの上をくるっと一周巻いて落とすという方法。これ、一度やってみたのであるが、非常に引きが軽くて驚いた。ただし、見た目が不細工である。

首の長いFアウター受けを使うとちょっとはマシかもしれないが、それでも引きはちょっと重い。これが解決できれば、ギドネットレバーは素晴らしいと思う。

手持ちの自転車は全部フーデッドレバーであり、ワイヤーの流れは自然で美しい。当然見た目と相まって引きも軽い。日泉のアウターと複よりのステンのインナーの組み合わせは最強だ。これにたっぷり潤滑のオイルを差し込んでからセッティングしているため、非常に長期間に渡って、引きが軽くなる。この辺の目に見えないこだわりは非常に重要だ。

私は、ワイヤー類にはお金をかけているつもりである。後は、千鳥などにこだわり、滑車を使ったり、デザインのかわいいものにするとかするとオリジナリティが増すと思う。

長々書いたが、ブレーキレバーのバリエーションがもう少しあるといいな、と思った次第。

(=^・・^=)

今日は父への面会予定の日。

 父が足の骨折で入院してからもうすぐ一ヶ月である。リハビリを日々続けている。今日はやっと面会日と私の予定が合ったので、面会となる。午後からだ。

持っていくものを順番にリストアップしている。聞きたいこともいっぱいある。通帳管理を一手に父が引き受けていたので、それらをすべて聞き出しておく。

いつ何時どうなるかわからない高齢者の場合は、家のお金の管理もしっかりとその他の家族が把握しておかないといけない。

それと看護師に今のADLの状態確認である。それで、だいたい在宅復帰が可能かどうかわかるというもの。そろそろ最悪の事態も想定しておかないといけない。

今日は朝から家屋評価表を記入しておく。そして送信だ。

ちょっと早めにお昼を食べてから出発したい。忙しくなりそうだ。

(=^・・^=)

ホィールキャップって必要なの?

 一昨日、パンクして急遽修理した我が車である。スクラムであるが、後輪右がパンクしていた。見事に螺子釘を拾ったようだ。我が車のホィールは4つともホィールキャップというプラ製のキャップが付いている。常々思っていたのであるが、この部品って何の意味あるの?って思う。

パンクしてみて初めて気づいたが、非常に修理に手間取り厄介である。第一、外すのが大変だ。マイナスドライバーでこじれば、すぐ外れるというが、実際なかなかに手強かった。

今度、暇なときに4つとも外してしまおうと考えている。見た目だけの部品で対して意味もないと思う。アルミホィールに換装したいが、値段が高い。(´Д`)

しかし、我が愛車はスペアタイヤが付いているので、助かった。これ、ないとちょっと大きな穴のパンクだとお手上げである。修理キットというのが最近多く見かけるが、あれはあくまで応急処置であって、パンクを完全に治すものではない。その点、スペアタイヤは完全にホィールまるごと入れ替えることになるから安心だ。ちょうど、自転車でいうとチューブラータイヤの交換がこれに当たる。まるごと新品になるわけだ。

早速、今日はオートバックスへ行ってタイヤを購入してきた。工賃込みで5300円ほどだった。

金曜日あたり、ディーラーが開いていたら、オイル交換も行いたい。そろそろ走行距離も3000キロである。私は休日に長距離を走ることが多いため、じきに走行距離が増えてしまう。(゚∀゚)

さて、自転車に乗れていない。暑すぎてとても乗る気力が起きない。部屋で自転車製作の妄想ばかりして楽しんでいる。

次車のアッセンブル表を記入して妄想するのである。(^^) このアッセンブル表を書いているときが一番ときめく。記入していると今手元にある部品、ない部品が明確になり、次に何を優先して買うべきか、がよくわかる。

こうしてある程度部品が溜まってくるとフレーム発注となるわけだ。クロモリの工房は減っているがまだ、個性的な工房は残っていて、楽しい。高価なカーボンフレームを買うことを思えば、安いものである。

それにクロモリは耐久性がよく、大事に乗れば一生モノだ。

昨日はCT'Sのサイトを見ていてオリジナルのチェーンリングに驚いた。いろいろあるもんだ。しかし、ほしいけど、値段的に私など貧乏人には到底買えない代物だ。チェーンリングにこれだけ投資するのなら、私ならハブダイナモでドイツのSONを買いたい。

私の考える現代版ランドナーといえば、外せないのがハブダイナモである。これを使えば、夜間走行時に明るい安心が得られる。体験すればわかるが、明るさが電池式とは段違いである。

それに電池切れや消耗の心配がない。最新のLEDライトと組み合わせれば、鬼に金棒だ。

今夜もアッセンブル表を書いて妄想を楽しむ私なのであった。

(=^・・^=)

今日から私の夏休み!

 お盆に台風と大変な夏となった。幸い、我が家や近所は誰も被災せずに済んだ。

気温がぐっと下がり、過ごしやすい朝である。3連休もあるのにどこにも行く予定がない。サイクリングも日中は暑いのでしない。

部屋でインターネットを見たりして過ごしているわけだ。

部品も特にほしいと思うものもなく、手を出していない。GBからはこの前、夏のセールの案内状がメールで来ていたな。

しかし、セールも終了し、どうするかである。

今あるエトワール号も快調だ。若干ホィールが振れているがまだ、修正するほどでもなくよく走る。私はホィールの振れにそれほどシビアではない。1,2mmの誤差は範囲内である。(^^)

リムブレーキは融通が利いてよい。

セミがずっと鳴いている。早くヒグラシの鳴き声が聴きたいものである。高野山や玉川峡あたりに行けばもう秋だろうか。

たっぷりと2ヶ月くらいは夏の間、自転車を休止しないとだめかな、と思う。昔はこれほど暑くなかった。しかし、今は異常だ。それに体力も若い頃ほどない。

今日は朝から車のタイヤ交換、買い物と忙しい。こうして日々過ぎていくわけである。

早く旅行に行きたい。

(=^・・^=)

また、車がパンク!

 昨日、出勤時に走行音に違和感を感じていた。しかし、急いでいたため、そのまま乗って職場に行った。帰り道、明らかに音がする。

バイパスの路肩の広いところに停めてみると、後輪右がパンクしてぺちゃんこである。(/_;)

しかし、我が車スクラムバスターは、幸いにしてスペアタイヤ装着車である。このスペアタイヤの取り外し方が変わっていて、ちょっと難儀した。ちょうどお盆休みでラッキーであった。早速弟に電話し、来てもらう。(^^)

弟はカーマニアゆえ、油圧ジャッキや十字レンチ等、工具も持っている。到着後5分ほどでケリがつく。パンクしたタイヤには見事に螺子釘が刺さっていた。

それで、今日は、パンクしたタイヤの交換に持っていく予定である。いつまでもスペアタイヤで乗るのは嫌だ。あー、またお金がかかるなぁ〜。_| ̄|○ ガクッ

不意の出費が痛い。まあ、仕方なし。

それにもうすぐオイルも交換しないといけないし…。

車は維持するのに本当にお金がかかる。しかし、なくてはならない存在。あらゆる免許の中で運転免許こそが最強だと思うから。

カーサイができるのもこの車があればこそである。我が家の買い物に大活躍の大黒柱だ。

私が高齢になって免許返納になったら、今あるパナソニックのランドナーをキャンピング仕様として改造し、日常のお買い物専用車にしようかと考えている。これはグッドアイデアだ。パニアバッグに豊富に買い物を詰められる。

低いギア比で坂道もらくらくだ。年取ってもこれで大丈夫だと思う。健康にも良い。

今日も買い物、タイヤ交換と忙しくなりそうだ。

(=^・・^=)

自転車で一番自己主張できるのがチェーンリングだ。

 チェーンリングに何を使っているか、でその人の趣味性がわかるというもの。ツーリストの場合、だいたい定番はTAである。あるいは、ストロングライトとかの現代版の5アームの場合もある。

みなさん総じてシルバーが好み。(^^)

ちょっと変わったところで、サンエクシードから気の利いた部品が出ている。名前をスパイダーというらしい。5アーム用の変換アダプターである。5ピンのクランクにこのアダプターを付けると市販のPCD110とかPCD130のリングがつくようになる。

もっともシマノが4穴に移行してしまったので、今はもう流通している5穴のリングが少ない。

でも、探せば、PCD110の5穴リングはまだあるようだ。更にいいことにこのアダプターの内部にはもう一つPCD74のネジ穴が切ってある。これにトリプル化して使える最小24Tのインナーが付けられるのである。

これを変わったところでプロダイコッタードとかのクランクで駆動させると目立って面白いかもな、と今朝ふと思い立った。

部品はすべて揃っている。しかし、今はどの自転車も快調であるため、すぐに換装することはない。もう少し様子見である。

それか、かねて考えている還暦記念車に付けるか…。

ピンは青のものがとってあって、スモールパーツを青色で揃えるのなら、カッコいい。

台風で暇なのでつい妄想に耽ってしまった。もうすぐ出勤だ。風は止んだようだ。やれやれである。

(=^・・^=)

今日は銀行周りで忙しい。

銀行口座関係の再確認でいろいろとバタバタしている。今日は各銀行への確認作業。通帳記帳とか、いろいろしたいことがたくさんある。 朝から、動くことにする。 クリーンセンターへも合間をみて行きたいのだが、行けるかどうか…。 荷物も少しずつ搬出していて、徐々に部屋が空いてきた。この調子な...