スキップしてメイン コンテンツに移動

瀬戸内へ行きたい!旅行計画進行中…。(´∀`*)ウフフッ

 さて、ゆめしま海道っていうのを知ったと書いたけど、実はもうひとつ、とびしま海道ってのも非常に気になって仕方ない。動画とかを見ると本当に走りたくなってくる。これとしまなみ海道を組み合わせてライドしたいな、と思っております。

旅程は2泊3日かな。予備日を入れて4日ほど希望休を取れれば可能です。これは現実的に可能かもしれません。

なんとか休日を絞り出して、今年中に行けたら行ってみたいなー。

カーサイで現地まで運んでしまい、そこを起点にぐるーと巡るという作戦です。

地図です。↓


尾道あたりにデポして、そこから時計回りに行ってみたいかな。時間の都合でゆめしま海道は諦めかもしれません。まず私の定宿の生口島の瀬戸田垂水温泉に泊まって、次はとびしま海道のどこかで泊まるかと。

短い距離だけど、寄り道したいスポットが目白押しのしまなみあたりですから、これでちょうどいいのです。

実はしまなみ海道だけは会社の仲間といっしょに数年前に車で行ったことがありました。山陽道経由だったな。尾道ICで降りたっけ。迷ったけど、なんとか生口島の宿に到着でした。

ちょうど逃亡犯がいるとかで大騒ぎになってた頃のこと。

これから具体的な計画内容を詰めていきたいと思います。

行く季節ですが、春か秋かかな。真夏は殺人的な暑さゆえ無理でしょう。梅雨も無理。台風シーズンが終了する頃かな。

一つネックは希望休が取れるのが一ヶ月以上前からになるため、天気の確定がわからないこと。希望休を取れば雨でも決行しないとだめになることです。これがネック。一週間前に確定できればいいんだけどねぇ。

そうしたら絶対に晴れの日を確保して行けるし、楽しいじゃない。(^^)

雨天のしまなみはちっともですよ。昔、雨に降られたことあり。

私ところからだと、泉南ICあたりから乗って近畿道、山陽道、と行けばいいかな。帰りは要注意で新名神に乗ってしまわないように気をつけないと…。京都に行ってしまいますから。前にそうなりかけた。(゚∀゚)

往復運転なので、途中SAでたっぷりと休憩しながら向うことになりそうです。

あー、楽しくなってきたぞ。

(=^・・^=)

コメント

SORA さんの投稿…
ゆめしまはそんなに距離もないので、生口島起点でサッと回るだけなら半日で行けちゃいますよ。しまなみより面白いので行った方がいいです。

とびしまはしまなみより田舎感が強くて私は好きです。ただ本土側に駐車場がないのがネック。お得意のGoogleマップで探しまくりましたが、本当にない。私は仕方なく橋を渡って島内で駐車しましたが、ちょっと面白味が薄れてしまいますね。

天気は悩ましいですよね。1ヶ月前だとさすがに天気は読めないので雨だと全然楽しくないですね。私は天気が確定してからしか行かないので必ず晴れなんですが(笑)。シーズンは春秋がベストですが、夏に行く人も結構多いですね。夏こそ最高らしいです。まあ宿に泊まれば暑くて寝られないことはないだろうし、昼間も関西の暑さに比べればマシなんでしょうね。
nonki さんの投稿…
実を言うと、SORAさんのブログを拝見して、ゆめしま海道に行ってみたくなったのでした。(゚∀゚)
しかし、後でとびしま海道というのもあることを知り、そちらは橋がかかっているようなので、走れるな、ということになり、行きたいのでした。
しかし、距離を考えると両方とも行けそうですね。これは面白い!
RWGPSとかでルートを引いてみますかね。(゚∀゚)

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...