新車の妄想…。(゚∀゚)

 現在6台の自転車といっしょに暮らしております。(゚∀゚)

部屋に所狭しと並べられたそれは、見る度に地獄絵図ですな。最初はこんなはずじゃなかったのにな、と…。

しかし、人間の欲望には果てがありません。

私の場合はご多分にもれず、部品から自転車が生えてくるってな塩梅でして、どうしても付けてみたい部品があると、それを元に妄想を開始します。

こんなアッセンブル表を作ってみては楽しんでおるわけです。

しかし、怖いのは、これが現実のものとなることがある、ということ。

黒字はすでに持っている部品でして、赤字が購入予定ということです。すでに半分くらい埋まっているのがわかるでしょう?

怖いですねぇ。これを毎月、ちょっとずつ買い足していくと、いずれ完成車となるわけですな。ワッハッハ。

もっと怖いのは家人にバレずに密かに計画が進行している場合です。なんと言っても一番の山場はフレームの購入です。ある日、突然目の前にバーンと例の自転車用の大きなダンボールが届きますから、流石にこれを言い訳できるだけの度量が必要です。

他の部品は大したことないです。シレッと購入してダンボールさえ、処分しておけば。

しかし、我が家にはグラン●●とか、ブリ●●●●とか書かれたダンボールがあちこちに敷かれていたりして、マニアじゃなくても一歩足を踏み入れるとはぁ?となると思います。

それに部屋の独特のゴムチューブのような自転車店特有の匂いに満ちています。

さすがに台数が増えるのは困るのですが、フレーム単体として部品の換装用に置いておく、というのはありかと…。( ̄ー ̄)ニヤリ

そう、組み立てるのは未定ですが、とりあえず、いざというときのために(そういうときがあるのか?というツッコミはなしで)取っておくというわけですな。

フレーム単体価格がだいたい東叡スタンダードで18万くらいか。毎月に割ると少しずつの貯金でなんとかなりそう。(゚∀゚)

イケマセン。また、病気が再発しそうで。某品評会に出すほどの名車を作る気はありません。とりあえず、付けたい部品をアッセンブルしてみたいのです。

本当に泥沼ですね。でもフレームなら場所取りませんし、いいかもねと自分自身を納得させています。

Oh,my god!

(=^・・^=)

来年の自転車旅行計画、ちょっと変更だな。

 のんきトラベルの年間計画表であるが、ちょっと修正していたところです。

理由は、まず、1月の白崎海岸行きですが、肝心要の白崎海岸の県道が通行止めですよ。未だ。

開通が4月下旬頃となっているので、スイセンの見頃には間に合わない。(/_;)

これも変更。

代わりに五条駅まで輪行で行って、大和街道をポタリングして戻るというコースを考えました。これだと紀ノ川沿いに下る、ということになるので、ほぼ下り基調。激坂なし。(゚∀゚)

ポタ食でのんびりと気になる定食屋などを調査しながらポタリングです。

新春をスタートするにはちょうどいいかな、ということで。

次は、3月。尾鷲からのR425ルートをたどって秘境ムード漂う池原ダム湖畔を走る、ってな計画でしたが、池原ダム沿いの備後橋、出合橋とも怪しい感じで、いつ通行止め規制になるか、と言った感じでこれも中止。安定走行できるまでお預け。それに下北山村周辺で熊の出没情報もありのため。(/_;)

代わりに足郷トンネルを抜けて松根から小口へ至る和田川峡巡りのルートを選んでみました。泊まってみたかった高田グリーンランド泊とします。

後は、特に変更なし。春先から夏場の計画がまだですが、猛暑だろうな…。たぶん。

どうするかですね。夏休み期間は宿が取りにくいというのもあるし、値段も高い。汗をかくしで衣服の洗濯も必須。どうも夏場はいいことないですな。

といっても半年間も乗らないとまた走力ガタ落ちになるからね。なるべくなら一定期間でライドは続けたいです。

ま、予定通りいくかどうか…。妄想してはニヤニヤしております。

(=^・・^=)

犬鳴温泉山乃湯調査の巻

 

買い物を済ませて、母を乗せて犬鳴温泉の山乃湯へ調査に行ってきました。

犬鳴温泉というと大阪の奥座敷。割と人気のある温泉街でありますが、日帰り温泉専門の施設で山乃湯という温泉がちょっとあるというのが、知識としてありましたが、辺鄙な場所ゆえ、看板も乏しく今まで行き方が謎のままでしたが、ネットで探すとルートを詳しく書かれていたので、今日はとうとう調査となりました。

一瞬、廃墟か?と思うような佇まいですな。しかし、営業中と看板がかかっていて、ここから入るみたいです。

ボイラーの音が聴こえておりましたので、確かにやっているのでしょう。

お客は他にいなくて、私だけの貸切状態でした。平日昼間はこんなものなのかな。
駐車場は狭くて、軽自動車が4台分くらいです。真ん中の坂道から入ってきました。

廃墟マニアにはたまらないスポットですね。

さて、お昼前に突然、突入調査?を決めて家から20分ほどの犬鳴温泉山乃湯へ行ってきました。結論から言うと、ものすごくお湯は濃厚で質がいいです。

700円+入湯税75円は高くない!

これで貸し切りのんびり浸かれるのであれば、いいですよ。湯船の前にはガラス張りで眼下の山の景色が広がります。山の中の出湯という趣です。

まず、アプローチルートですが、大阪方面からだと犬鳴温泉の不動口館の向こうに坂道のカーブがあって、そこの脇に左下へ降りる道があるのです。

これ、コンクリートの凸凹舗装でホィールベースの長い車だとたぶん、底を摺るだろうなと思います。軽自動車の方がいいですよ。

それと車高の高い車の方がいい。帰り道も急坂で道路との接点が山になっていて、底を摺りそうでした。(/_;)

私のは軽箱バンのスクラムで四駆なので、まあ安心でしたが、一般車は大変です。

浴室や脱衣室の撮影は禁止されていて、撮れませんでした。残念。クレームがきているのだそうです。

着くと、急な階段を駆け上ってドアを開けますと、チャイムが鳴ります。これで、来客がわかるみたい。それと再入場禁止となっていて、その確認もできるのだと思います。

奥の階段を上がると老人が一人座っていて、料金を払い、階下の浴室へと降りていくのです。

貴重品はロッカー鍵付きがありました。無料です。

そして、たっぷりの4,5人は入れるほどの浴槽に浸かり、しばし天国の時間です。

肩こりも一気に癒やされるような夢見心地にうっとりでした。

そして、先程の老人にお礼を言うも、もうすでに誰も居ない。(゚∀゚)

そして、先程のドアを開けてチャイムを鳴らして退出でした。

山乃湯。ここは秘湯の部類だと思います。アプローチがまず困難を極めます。普通車は厳しいでしょうね。四駆か、車高の高い車が安心ですよ。

土日は混むだろうから、平日狙いで行ってみてくださいな。

大阪の街から近いこんな場所に秘境めいた温泉があったなんて!

泉質がいいので、リピートしたくなります。何より家から近いのがイイ。

現場からは以上です。

(=^・・^=)


工具の話とか…。

今年も残す所わずか一月となりました。

もうシフトも年明け少し分まで出ていて、休日の予定もほぼほぼ埋まっています。(゚∀゚)

しかし、サイクリングというのは天候に左右される趣味ゆえ、近づくまでどうなるかわかりません。宿を取っている場合は雨天決行で行くのですが、12月はもう宿泊自転車旅行の予定はありません。

まわりでコロナだとか、インフルエンザだとかが出てきており、休日も安定して休めるのかどうかというところですね。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ま、自転車趣味にはいろんな側面があって、楽しいです。私はメカいじりも大好きです。DIYで自転車一台を作り上げるなんてこともへっちゃら。輪っぱも自分で組みますし、各種部品も自分ですべて組み付けられます。

その作業自体が楽しいのです。最近は全バラしをやってませんが、これをやりだすと時間の経つのも忘れて没頭しますね。

今日みたいに予定のない時間のある休日は部屋にこもって部品を磨いたり、工具のお手入れなどをやっています。

フランスの老舗VAR工具はお宝です。その鋳造された渋いいぶし銀のような工具類は今も手放せないアイテム。時々、グリスを塗ったり、ウエスで拭いたりしてお手入れに余念がありません。

まだ、持っていないVAR工具もebayなどでよく見かけます。どうしても欲しいとなるとポチっとやらかすことになります。(^^)

VAR工具で持っていなくてほしいものに、第3の手と言われるブレーキハサミ工具がありますね。これはキャリパーブレーキの調整になくてはならない工具です。宝山のものは持っていますが、やはりVAR工具の鋳造のしっかりした作りには魅力を感じています。

他にはVAR工具で泥除けパンチという泥除けにだるまネジを通す穴を開けるパンチ工具があるのです。これは奇妙に先端がカーブしていて泥除けにぴったり収まります。昔、自転車屋で見かけたことがあるのです。パチンッと小気味よく穴が開くその工具が欲しくてたまりません。

ツーリング車を組み立てるのにはこうした独特の工具類がたくさん必要です。

自転車趣味の範疇ですが、私はこのような工具の蒐集も趣味としています。工具箱には入り切らなくて、別にプラケースに分類して保管しています。

大型の切削工具類はめったに登場機会がないのですが、フレームの全塗装などのときに塗り上げた後、余分な塗料を削ぎ落とすのによく使います。BB部のネジのさらいとか、フェイシングですね。

ディスクブレーキ車は持っていないのですが、持っていれば、ディスク台座の切削も必須かと思います。平行を出さないときちんとパッドがディスク円盤に当たらないでしょうし。

市販車でもきちんと精度が出ているのか、疑問に思っています。

ということで、いつもホームセンターに行くと、工具売り場で長らく滞在することになります。

(=^・・^=)

 

きょうはみかんを買いに行く予定

 本当は今日、WAKAYAMA800を完結しようかと思っていたが、朝起きると天気がイマイチ。それに母からみかんを買いに乗せていけ、とのご命令。

それで、今日は朝から買い物に付き合うことにする。行き先は、道の駅紀の川万葉の里かな。ここ、この前行ったとき、みかんがたくさん入って一袋100円だった!

それで、今日はまとめて買ってこようかという作戦です。

自転車の方は乗れたら乗るかな、と思いますが、なにせヘタレですから、すぐやる気がなくなり、炬燵に逃げ込むのでした。(゚∀゚)

一旦、炬燵に入ったら最後、その天国のようなぬくもりから逃れることはできません。

愛猫もすっかり炬燵の虜になっていて、猫と私がずっと炬燵に張り付いているような状態です。

4日の月曜日は職場仲間と三人で近所のポタリングの約束をしております。行き先は道の駅紀の川万葉の里です。往復20キロくらいかな。ポタ食です。

気になる食堂のリサーチも兼ねて調査行きとなります。

12月にもなるとさすがに晴天の日が少なくなり、曇天で寒空というのが多いですな。なかなかヘタレな私は自転車にまたがって出撃する、ということになりません。これではいかん、と思うのですが、なかなか重い腰を上げることができません。

今日は午後からは例の気になっている温泉でも調査できたらな、とは思います。

(=^・・^=)

やっと12月のシフト出た!いろいろ計画中…。

 やっと待ちに待った12月のシフトが出ました!

自転車仲間とのライドの計画や、ソロでの計画などさっそく書き込んでいるところです。12月は師走というだけあって慌ただしい。クリスマスに正月と職場でも目まぐるしく行事が目白押し。それに忘れた頃にコロナが出てきたり…。

自転車仲間とのライドはラッキーなことに休日が土日ちょっとあるので、なんとか実現できたらいいな、と思っています。

それとWAKAYAMA800は11月中になんとか終了したい。ラストライドの加太はいよいよ明日あたり取りにいくか、と思っております。

ゴールできたらたぶん、感無量でしょうね。きっと。(/_;)

乗っていくのはまたもや還暦記念号ですね。まだ還暦じゃないけど、もう勝手にこれを還暦記念号って決めてます。(゚∀゚)

加太というと淡島神社前の例の店が有名ですが、いつも混んでいてい未だ入ったことないんです。私はちょっと先のとっとパーク小島の突堤にあるタコのデザインのお店が好きですかね。前に食べたカレーが美味しかった。

ということで、何もなければ明日WAKAYAMA800は完結しそうです。

それと12月中に西吉野へ映画萌の朱雀のロケ地巡りをしたいと思っています。五条駅発でのんびりと行きたいな、と考えております。

この辺も最近はあまり行っていなくてご無沙汰ですな。この頃は東吉野へよく行ってましたから。

それにしても最近、体力ガタ落ち。走っていないとだめですね。毎週ライドを心がけます。

(=^・・^=)

温泉はまた今度。雨が降ってきたよ。

 温泉に行こうか、と準備していたが、雨が降ってきて行く気がなくなった。(/_;)

別に雨でも温泉入るのに関係ないが、秘境みたいな温泉だと聞いたので、写真撮ったりいろいろしたいので、また、別の日に行くことにした。

さて、昨日は大阪服部緑地公園でシクロジャンブルだったらしい。盛況のようで何より。旧車の好きな人って案外いるんだな。

え、お前はどうなんだ?と言われそうですが、私は、旧車の形態をした現在品の部品が付いた自転車が好き、だったりします。

そう、あくまでもランドナーが好きですが、部品にはこだわりはなく、現行品でも十分であります。カブトガニがクランクに付くとしても抵抗は別段ありません。

そう、クランクで思い出したけど、最近また入ってきたばかりのサンエクシードの5ピンクランクですが、ほしいのだけど、先月、先々月と旅行にばかり行っていて、資金切れです。

(/_;)

ま、当分はなくならないか、と思うので、模様眺め。

ビンテージ品のプロダイコッタードはあるのですが、これを付けるとなるとまたシャフトとか重量が増えてしまいそうで抵抗を感じるのです。カッコいいのですがね。

つけようかと思っている車体は、ケルビムロードです。これのチェンホィールを換装したいな、と考えています。同時にリアスプロケをワイドに34Tあたりにして、一対一のローアンドローを実現します。

こうすりゃ、もう激坂なんて怖くない。

ちょうどTAの5pro 5visのチェンリングが余っていて、50x34Tで実現できそうです。

妄想はとどまる所を知りませんな。このケルビム号、タイヤはチューブラーを履いていて、軽快に走ります。ランドナーのもっさり感に飽きてきたら、時々引っ張り出して乗っています。路面を滑るように走りますので、爽快です。

誰ぞがNC誌で語っていましたが、かの冨田勲氏のアルバム、ホルストの惑星のシンセサイザーの音楽がこのチューブラーの疾走感にそっくりだ、とのこと。

今度、アルバムを買って聞いてみます。そういえば、この前、今月の買い物として、冨田勲の月の光を買ったばかり。こちらも聴き入っております。

喜多郎とかクラフトワークだとか、シンセサイザーの音楽が大好きで集めだして、だいぶになりますが、コレクションも溜まってきて、面白いことになっています。

アナログ時代からのシンセの音が好きで、今でもよく聴き込んでいます。

喜多郎はそのノスタルジックな雰囲気でツーリング途上の景色と相まって抜群のBGM効果があり、よく写真をスライドショーにして、バックに喜多郎を流して眺めているところです。

シルクロードシリーズが一番いいな。

話が二転三転しましたが、今は停滞期というか、メカにも別段こだわりを持っていなくて、次の改造プランもないですね。購入予定もないし…。

手元の還暦記念号という32B車と700Cのスポルティフが主力です。気分次第でどちらかを乗り分けている状態ですな。どちらも自転車旅行仕様なので、一週間程度のロングもいけます。

ある程度車種が揃ってしまうと、もう欲がないですね。(´ヘ`;)ウーム…

手元にある吉貝のGC610センタープルブレーキを直付したいな、と思っていますが、フレームもすっかり値上がりしてしまい、どうしようか、というところ。第一、この歳でまた作ったら死ぬまでに乗り倒せない、と思います。

台数が多すぎる。私よりもっと多くもってらっしゃる方々はいったい終活をどうするのでしょうね。

(=^・・^=)

メールに暗号化機能を追加した。

 日頃、私はgmailを利用しています。

一応、セキュリティとしてはgnupgの公開鍵暗号というのを利用しています。

いつもメールは、平文でやりとりしていますが、興味本位でgnupgを利用して暗号文のやり取りができるようにchromeの拡張機能を入れてみました。

mailvelopeというものです。

説明は簡単ですぐ実装できました。

いちいち暗号化や復号化に煩わしい手順をふまなくていいので、楽ですね。

この暗号文の利用方法ですが、ワタシ的には個人の日記をgpgで暗号化して、管理するのが良かろうか、と思います。

自分宛てのメールで日記を書くわけですが、中身が暗号化されているので、他人に覗き見される心配がないのです。インターネットはいくつもの不特定多数のサーバーを経由して届くわけで、途中にトラップが仕掛けられていたら、簡単にテキストの中身はバレてしまいます。

タイトルは日付でいいかと思います。2023.11.27のようにですね。

こうすればいつ頃何を書いていたのか、と気になったらタイトルで日付ですぐ検索できますから。

日記というと個人的な心情吐露のような内容をすぐ想像するかと思いますが、私の場合は純粋に業務日誌のような感じで淡々と日々あった出来事を記録するだけです。

これはこれで結構役に立ちます。去年の今頃何を考えてたのかな?とかちょっと気になるとすぐ思い出せますから。

認知症予防にも日記は効果的だそうで、これから高齢になってくると効果を発揮するかもしれませんね。ご興味ある方は試してくださいな。

(=^・・^=)

きょうは温泉でも行こうかな。

 平日休みである。月曜ということもあり、世間は騒がしい。(゚∀゚)

私は、きょう肩こりとかいろいろあって、身体を癒やすために温泉にでも浸かりに行こうかな、と考えています。

温泉というと、和歌山だとすぐ白浜か?とかになると思いますが、もっと身近でいい温泉がたくさんあるのです。

例えば、きょう考えているのは犬鳴温泉の山の湯です。

犬鳴山は家から一山越えればすぐの距離で、いつでも行けますが、今まで行ったことがありませんでした。

犬鳴温泉山の湯に行った方の感想が書かれていたので、読んでみて、ますます行きたくなりました。

平日だと空いているかもしれません。休日は駐車場のキャパから考えても避けた方がいいでしょう。4台くらいしか停められないと書かれていたので。

また、行ってきたらレポします。

好ご期待。

(=^・・^=)

肩が凝って仕方ない。温泉にでも行きたいな。

 めっきり寒くなってきて血行が悪いのか、やたらと肩が凝る。首筋をまわしてゴリゴリやったりしているが、相当凝っているようだ。

温泉にでものんびり浸かって癒やしたいところです。

私の住む紀の川市周辺には温泉がいくつかあり、迷う所です。近いところでは、神通温泉があるし、かつらぎ町の八風の湯は源泉かけ流しだそうで、まだ浸かったことがありませんが、一度行きたいな、と思っています。

ちょっと足を伸ばすと、明恵温泉とか、二の丸温泉とかになりますな。

ま、最近は湯浅の方にもちょくちょく行っていて、気に入っている土地の一つ。

私、基本、川が流れていて海があって山があってというこじんまりした町並みというのが好きでして、古座とか日置川とか好きですね。南部もいいな。

でも、一番移住したいのは最南端串本の紀伊大島あたりかな。あそこらは土地が高くて、津波の心配もなさそうだから。(゚∀゚)

ま、でも今の家で快適に暮らします。それが一番いいかな。

紀の川市というところは奈良、京都、大阪へのアクセスが良く、年がら年中果物が豊富。野菜も。それで、気に入っています。めっけもん広場はすぐご近所だし、古民家カフェってのも最近は増えてきたな。

12月のシフトが出たら、あちこち連絡して仲間といっしょに走ろうか、と画策しています。ま、シフト次第ですがね。土日はたぶん、休めないだろうから、平日のライドかな。

その方が店が空いていていい。紀の川沿いにも素敵な気になる店がちらほらとあって、そこらを調査したい気もします。

ポタリング大好き。食べるの大好き。ポタ食です。

ソロでは自転車旅行に行ったりして満喫しておりますので、まったく不満はありません。愛車も揃い、今の所増殖?する気配もありません。

気になる町中華とかを発掘しつつレポしてきたいな、とか考えております。

(=^・・^=)

新しい自転車旅行のルートを考えていた。

 もうすぐ師走。

一年ってあっという間ですな。(゚∀゚)

来年ののんきトラベルカレンダーにライドしたいルートを書き込んで妄想に耽っておりました。(^o^)

私は土地柄と仕事柄、紀伊半島中心に走っております。気になっているのが、大塔林道と県道229号線ですかね。どちらも秘境ルートではあります。

年中通行止めが多くて、行く前にしっかりと調査してからでないとだめですね。

それで、来年ののんきトラベルカレンダーに書き込んでおったわけです。池原ダム湖畔のルートR425は非常に気に入っていますが、熊の出没の噂などもあり、ずっとお預け状態です。しかし、3月くらいに行けたら行きたいな、と思っています。冬眠中かも、ということで。(゚∀゚)

しかし、この池原ダムルートも吊橋が滑落しそう、とかで通行止めがしょっちゅうですね。だから行く前に事前調査が肝心です。

アプローチが遠いので無理せず、泊まりですね。

それと瀞八丁です。秋の紅葉の時期が見事かな。10月くらいに行きたいですね。ここも真夏に走ったけど、七色ダムからはずっと下り基調でした。スピードで過ぎて怖いくらいでした。

最近は奥瀞道路も長大トンネルがいくつもできて、快走ルートに変わっていました。

ま、積極的に宿泊の予定を入れていますが、これをやると宿の関係で雨でも出撃になりますところがちょっと心配だったりしますが、旅サイクリストとしては、雨だろうがひるまない、ということですわ。ワッハッハ。

12月になったら、今年の総括をやろうかな、と思っています。今年もまあまあ走っているかな。夏場が極端に少なかったのが反省ですね。

走力ガタ落ち。(/_;)

来年は通年でライドしたいと思います。

(=^・・^=)


WAKAYAMA800をなんとか完結したいな。

 もうすぐ11月も終わりである。そう、予定していたWAKAYAMA800のフィナーレが不意に終わり、落胆している。本当は夕日をバックに加太で有終の美を飾る予定だったのに…。

工事だらけの紀の川河口に殺られ、時間がかかりすぎてアウト。(/_;)

しかし、加太だけになったので、いつ行くかである。週間予報を見ると、来週水曜日あたりが晴れになっている。これはらっきー。ちょうど休みであるから、この日にでも完結できたらいいな、と思っている。

金曜もいいが、金曜は道の駅とっとパーク小島が休みである。

約80キロくらいのコースなので、のんびり漕げば一日で楽勝である。最近は、100キロ走るとしんどく感じるようになってきた。やはり年齢的な衰えかな、と思うが、そのまえにやはりライドの回数が少ない、っていのがある。

不定休であるが、休みによく雨が降る、というのもあってなかなか定期的なライドに行けていない。これが最大の原因。

定番コースの紀の川CRも最近はとんと走っていない。毎週、定期的に走り込みたいな、と思っている。それと夏場三ヶ月間ほどの休止期間である。これが一番走力低下の原因だ。

来年からは夏場もできるだけ走り込みたいと思う。ナイトランもあるし。

11月中にWAKAYAMA800を完結できれば、12月はいよいよ萌の朱雀とか気になっているコースのサイクリングである。

と言っても肝心の12月のシフトがまだなので、予定は組めない。

早く計画したいな、と思っている。

(=^・・^=)

午後から根来山元気の森をちょっとだけ散策。

 

根来山元気の森を散策です。紅葉してますな。


ちょっと曇っていてお天気がイマイチ。


いろんな木があって、楽しめました。


遊歩道には枯れ葉がびっしり。


平日にもかかわらず、車はたくさん来ていました。


本日休みですが、午前から父の通院に付き添っていました。昼頃帰宅し、午後からちょっとだけ根来山元気の森を散策していました。

家からたったの10分で行ける別天地です。(゚∀゚)

ここは遊歩道がグルッと一周していて、歩くのに最適です。犬や自転車はだめです。

秋にはきのこ類もたくさん採れるとか。

今日もボランティアさんが枯れ葉の掃除をしてくれていました。

昔、ここへ至る道をずっと行くと林道になり、泉南の方へ抜けられたのですが、今は通行止めの看板がかかっていて侵入できません。(/_;)

いいグラベルロードが広がっているのですがね。残念です。

クロカンのチューブラー車とかで走ると楽しそう。

ということで、今日は夕方父のケアマネさんがやってくるので、自宅待機です。

(=^・・^=)

私の所有する自転車について。

 現在、部屋に6台の自転車を保管している。もちろん、足の踏み場もない。(゚∀゚)

しかし、痛むのを恐れて、室内保管が原則である。

車種の内訳を見ると、なんと5台がランドナーである。一台がロード。旅用自転車が一気に6台にもなってしまっている。しかし、これは私が好きで付けた部品のせいで、こうなったのである。

一台はフロントシングルの実験に利用した。また、一台はチェンホィールをトリプルにしてみた。コッタードクランクを付けていた時代もあった。

今は、ホローテックⅡというのを付けているのもある。

部品の変遷を見るようで、これはこれでなかなかに楽しい。しかし、場所を取る。この問題はいずれ解決する。そう、私一人になれば、もう他の部屋にも増殖可能で機会を伺っている所である。( *^皿^)ウシシシシ

いずれ、我が家は浅麓堂さんのようになってしまうのだろうか? (゚∀゚)

ま、それはさておき、最近、気になるのが、クロスバイクである。21世紀のスポーツ自転車と言えば、クロスバイクだろう、って私は思っている。買うのか?と聞かれると微妙だ。置き場所がない。

それに泥除けがないのがなんとも難点である。雨が降らなくても路面が濡れていると背中に一本筋が入る。(゚∀゚)

それが嫌で泥除けを付けたい。クロスに合う泥除けを探して付けてみるのがいいかと思う。最近の高校生の通学スタイルを見てもロードバイクやクロスバイクが多いようだ。しかし、皆、泥除けを付けていない。なぜだろう?雨の日の通学もあるだろうに。

不思議だ。自転車の組付けで恐らく一番の難関は泥除けの取り付けである、と言って間違いないと思う。タイヤとのクリアランス。取り付け穴の開け方等、非常に難しい。ちょっとでも違うと不格好になり、かっこ悪い。

6台の所有車の中で唯一のマスプロメーカー車がパナソニックのランドナーである。これはPOSという方式で注文してやってきた一台である。カラーの自由度が高かった。ブルーメタリックである。ロゴの字体も自由に選べた。

なんと言っても大陸横断仕様というだけあってフレームがごつくて壊れない。キャンプ仕様にも簡単にできるすぐれもの。しかし、主が年取ったので、キャンプ仕様の選択肢はない。

あちこち自転車旅行に行ってきたけど、フロントバッグかサドルバッグ一つが一番身軽で動きやすい。輪行の際も簡単に移動できるし便利である。

だから、これらの大型のものを買っておいて付けている。たいがいこれで一週間程度は行ける。

唯一のロードバイクはケルビム号で、これは近所のトレーニング用である。たまにロングで走るときもこれに乗る。軽いのがイイ。9キロくらいである。

他の自転車はみな、12キロはある。(゚∀゚)

クロモリばかりであるが、私は鉄の細身のフレームが大好きなので、これで気に入っている。全部リムブレーキである。メンテが簡単でいい。ワイヤーも外回しで取り付け取り外しがしやすい。出先でトラブルになってもすぐ治る。

ということで、台数が増える心配は今の所ないが、根っからのメカ好きなので、まだわからない。しかしなぁ、もう私の残り人生も30年ほどである。長く見積もって。だから、乗れる期間というのもそれほどないわけだ。

愛車のメンテをしながら、しみじみ思う今日この頃である。

(=^・・^=)

祝日ですが、今日も出勤と…。

 本当は昨日から夢の3連休の予定でした。が、スタッフがインフルエンザで倒れてしまい、急遽代役に。それで3連休中日が出勤となりました。明日は休みですが、父の通院とかいろいろあって忙しいので、ライドできません。

今日は仕事で身体をほぐし、来たるべきライドの日に備えましょう。(゚∀゚)

いよいよWAKAYAMA800ですが、残す所は加太のみとなりました。ちょうどモニュメントをバックに感動のフィナーレ、ってやつですな。

猿坂峠と組み合わせて、とっとパーク小島を回って帰る、というようなルートを描いています。ここらは毎回走っているので、だいたいわかります。

とっとパークの海上レストランって開いているのかな?金曜が確か休日だったと思う。平日オープンしていたら、ここでランチしたいですね。

ということで、長らく関わってきたWAKAYAMA800も残す所加太だけとなり、寂しいものがあります。来年以降の計画はざっと考えていますが、どうなりますやら…。

1月、2月は私にとってのベストシーズンなわけで自転車旅行の予定にしております。行き先は東紀州とか、です。

白崎海岸もスイセンが見頃で泊まりにするか、どうするかで悩み中。

久しくやっていない輪行で行ってもいいし。

ま、その他はドライブで温泉めぐりとかかな。最近、歳のせいか身体のあちこちが凝って痛い。温泉にじっくり浸かって癒やしたいです。

12月は西吉野も行きたいですね。萌の朱雀のロケ地巡り。

予定のない日は愛車のメンテナンスかな。最近、変速レバーの引きが重いのよね。BB下まわり泥だらけ。きれいにしないとな。

(=^・・^=)

【レポ】WAKAYAMA800_和歌山市周辺ライドの巻

 晴天で休日だったので、WAKAYAMA800を完結しようと張り切って出発したのでした。しかし、結果からいうと、加太だけ残してまだ完結しておりません。(/_;)

理由は、河川敷にある和歌山市民広場のフェンス越しに付けられているQRコードですが、和歌山市側から取りに行くのが非常に困難になっていました。工事で架橋の真っ最中とかで、通行止め。これで往復何度もうろうろし、疲労困憊。一気にやる気ゼロになり、加太はまたの機会にすることにしました。

では、お写真です。

下井阪橋からいつもの紀の川CRで貴志川の井口あたりまで行きます。車が来ないので天国です。

海南の元田中屋前からは旧野上電鉄の跡をたどります。健康ロードとか名前付けられてたな。歩行者と自転車だけの専用道で海南駅まで行けます。

ここを昔は野上電鉄が走っていたのでした。

漆器の町、黒江です。うるわし館前にて。

マリーナシティへ突入します。外国のような風景ですな。

未来都市のようですね。

紀三井寺の山が見えています。下は片男波の海水浴場です。

遠くに雑賀崎が見えますな。日本のアマルフィってほんまかいな。(゚∀゚)

この橋が結構揺れるんです。怖かった。

これから向かう雑賀崎方面です。

和歌浦のおっとっと広場に到着。ここ焦りました。QRコードの看板がなかなか見つけられなくて。ひょっとして店内か?と思いきや、外のラックにありました!ε-(´∀`*)ホッ

雑賀崎から下ってきて大福軒の和歌山ラーメンです。本日のランチです。650円なり。

さて、市内の和歌山城も陥落し、後は和歌山市民広場のフェンスのこれと、加太だけ。しかし、ここへ至るまで地獄でした。通行止めで行ったり来たり。消耗してしまい、もう加太は行く気がなくなりました。次回ね!

さて、紀の川CRで帰ります。南海線の鉄橋が見えてます。

いつもの32B号。愛車です。

ここから向こうは通行止めなし。やっとまともに走れますな。

岩出あたりの一里塚です。やっとここまで帰ってきたか。


さあ、今日でWAKAYAMA800を完結するぞ!と朝8時過ぎに出発したまでは良かったのです。
和歌山城、市民広場と順調に?ゲットできましたが、最後の市民広場だけすごく手こずりました。

理由は架橋の真っ最中で通行止めに合い、迂回路を行ったり来たりしたせいで、すっかり消耗してしまい、もう加太まで遠征し、猿坂峠まで越える気力がなくなったのです。

ヘタレなので、もういいや、となり、加太は次回に回すことにしました。

ま、時間もちょうど13時過ぎなので、これでいいかと思います。もし、加太に行ってしまったら、猿坂峠を越えて帰る頃には日暮れになり、ナイトラン必至でしたよ。

今日は激坂もなく、サイクリングらしい?サイクリングでした。(゚∀゚)

海南までは紀の川CRと特養の緑風園のそばの裏道を走り、車の来ないルートを行きました。海南の田中屋前からは野上電鉄跡をたどって海南駅まで楽しいポタリングです。

海南の町中から黒江に入ると一気に古い家並みが出てきて、風情があります。五条の新町みたいです。

先程の田中屋横のセブンイレブンでななチキと豆乳を流し込んであるので、まずはハンガーノックの心配はありません。順調です。

今日のようなコースなら、初心者の方も喜んで付いてくれるでしょう。

問題のランチですが、今日はおっとっと広場を出たのがもう11時なので、ちょうど雑賀崎を下ると大福軒に行き当たるということで、ここで和歌山ラーメンを食べました。ご当地では中華そばといいます。チャーシューもばっちりたくさん入ってました。私はここのスープが好みでよく食べています。他の店の和歌山ラーメンもうまいのですが、臭いがキツくてちょっとなぁ、と思います。

さて、青果市場横の道路を快走し、県庁前から一気に和歌山城の歴史館でスタンプをゲットしました。ここは玄関に貼ってあった。

次の和歌山市民広場ですが、ここが意外と難関です。スタンプの場所がわかりにくい!それとちょうど市民広場に行く道路が通行止め。これで迂回路を走らされ、余計に消耗してしまいました。(/_;)

付いた和歌山市民広場には簡易トイレもあり、いつもこのコースを走るとトイレがない、と悩んでいたのですが、この市民広場あたりに来るとあるようです。中も割ときれいでした。

和式ですがね。('A`)

途中、暑くなって脱いだウィンドブレーカーはフロントバッグに放り込み、帰りは着ることがなかったです。昼間は暑いくらいですね。

でも11月下旬だけあって、日陰に入ると寒い。このギャップがなかなか楽しかったりします。11月特有の長く伸びた影を見ながら写真をよく撮りました。

今月は残り単発の休みしかないですが、天気が上々なら、加太のラストライドをやりたいと思っています。コースは加太を取って、道の駅とっとパーク小島でランチとかを食べ、そして猿坂峠を越えて県道7号で帰還する、というようなコースです。

ああ、今日は満足です。加太だけ取り残したけど、これはラストということで特別に楽しみにとっておきます。

(=^・・^=)


今頃になると思い出す安川大塔林道の思い出。

 紀伊半島をどまんなかから横断するダイナミックな林道に安川大塔林道というのがあります。人家のない地帯を走る林道ゆえ、年中工事中通行止めですね。(/_;)

昔は結構開通していて走れたのですが…。

写真倉庫を見ていたら出てきたので、紹介しておきます。

安川大塔林道自転車走行記。


貴重なダート区間が残る林道でグラベルロードやクロカン車などに最適なフィールドですね。早く開通して欲しいなぁ。ただし、熊が出る可能性は高いですよ。要注意。

私は行くのなら、周参見駅あたりからスタートして、大杉トンネルを抜け、川湯温泉で一泊しますかね。

(=^・・^=)

今日、WAKAYAMA800走っちゃおう! (゚∀゚)

本日、休みです。しかも晴天!

連休じゃないけど、今日を逃すとまた天気が怪しくなりますな。それで、今日、朝からWAKAYAMA800のパーフェクトを目指して和歌山市周辺を走ろう、ということにしました。

もうすぐ出発です。距離は100キロほど。のんびりペースでゆっくりと回ります。

海南から和歌山市へかけての北上コースで行きますかね。向かい風かもしれないけど、ゴールにどうしても加太を持ってきたいので。(゚∀゚)

加太のモニュメントの前で写真を撮り、半年間に及んだWAKAYAMA800は完結します。

たぶん感動するだろうな。思えば、灼熱の北山村とか、熊野本宮大社。那智の滝とか。宿泊旅行で行った串本紀伊大島とか。数々の思い出が蘇ります。

今日はランチをどうするか決めていないけど、たぶん、名物の和歌山ラーメンかな?

今日のコースは市街地が多いので、車に気をつけて走ろうと思います。

また、写真たくさん撮りたいな。好ご期待。

(=^・・^=) 

サイクルフィールド12月号を読んでいる。

 また、今月も恒例のサイクルフィールドの発行日となった。20日が来るのが毎月楽しみで楽しみで。(゚∀゚)

今月は三陸地方の紀行文である。三陸地方なんてまったく行ったことがない。憧れの土地であるから貪るように読んだ。いずれ、リタイアしたら行きたいなぁ、とつぶやく。

私は新幹線、飛行機での移動というのをあまり好まない変人である。時間に余裕があるのなら、もう日数を気にする必要もないので、敦賀あたりから出ているフェリーに乗るとかして、遠隔地へ行きたい。九州方面も同様。後、行きたいのは離島だ。

先日youtubeの動画でスーツさんのものがあった。行き先は青ヶ島である。東京都だが、ものすごく僻地だ。船便も乏しいらしい。断崖絶壁の神秘的な島。いつか行ってみたい。

後、サイクルフィールドには、私のようなランドナー愛好家が好むようなメカの話も盛りだくさんである。サイスポなどでは絶対に今になっては取り上げないような中古部品の話とか、部品の機構の発展史などである。

今月もよく読んだ。毎号大切に保管している。今の所、無料で購読できるのがいい。

オオマエジムショさんのサイトの一番下からダウンロードできる。

カンパのピーナツバターと言っても、今どきの人には???だろうと思うが、これはかのカンパニューロ社が出していた公式のグリースでちょうど色形状がピーナツバターのような色合いであった。私も持っていた。

今はもうない。あの頃がカンパの最高潮だったのだろう、と今になって思う。その後の凋落は寂しい限り。今はシマノが世界を席巻し、頂点に君臨しているが、当時はまだカンパの模倣がもっぱらだった。

フランス部品も幅をきかしていて、ノルマンディーのハブとか、サンプレックスの変速機などなど。憧れの部品たちをショーケースに眺めていたものだったな。

中年になって自転車に戻ってきて、さあ、買うぞ、と思ったら、廃業していてない、ということを知ったときのショックといったら。まあ、まだオークションで探せば、当時物は手に入るので、いいが、ないものはやはりない。(/_;)

私が気に入っているのは当時物のなんちゃってコピー品である。例えば、ペダルのリオタードのプラットフォームのそっくりさんで三ヶ島のアーバンプラットフォームとか、そのなっちゃって度が憎めない。これも持ってます。( ̄ー ̄)ニヤリ

今は、峠を押し歩くことが多くなり、再び、SPDよりもトークリップの方がいいのかな、と悩んだりしている。靴底がフラットだと押し歩きしやすいから。

クリートがカチカチいうと歩きにくいし、神社仏閣に参拝するときに気を遣う。

話がそれた。まあ、サイクルフィールド誌が今は昔の購読していたニューサイクリング誌の代わりになっているということです。

(=^・・^=)

私の地域の輪行の現実とか。

 もう何年も輪行というのをやっていません。理由は最近はJR和歌山支社がサイクルトレインに力を入れていて、紀南はほぼサイクルトレインが終日利用できるようになったから。

今日は、私の地域の輪行の現実について語りたいと思います。

私は紀の川市在住で最寄り駅はJR下井阪駅という無人駅になります。一線だけのホームのぽつんとした駅です。駅のベンチのところだけ、屋根があります。ほかは自転車置き場に屋根があります。

輪行ですが、駅前などと呼べる場所はなく、片隅でほそぼそと解体ショーをやるわけですな。

雨の日とかは悲惨です。屋根を求めて、自転車置き場に遠慮がちに解体させてもらっています。

まず、私のように仕事柄平日休暇が多い人だと朝夕の通勤ラッシュというのが一番の悩みの種だったりします。出発時の場合の私の計画ですが、始発を狙うか通勤ラッシュが過ぎる8時半以降で乗るか、です。

でも、紀南へ出撃する場合などはその日の走行距離との関係から、始発がおすすめです。JR和歌山線は、平日ラッシュ時は4両編成になるのですが、どの車両もほぼ満員でとても大きな輪行袋を持ち込める余裕がありません。

以前、高野山駅へ輪行しようとして、失敗しました。こともあろうに平日どうどうと7時台の列車に乗ろうとしたのですが、到着した車両を見て驚愕。ドア付近まで学生でいっぱいでとても乗り込める状態ではない。

それで諦めて9時台にしたら、高野山駅到着が昼前になってしまい、奥高野へのサイクリング計画が失敗しました。相棒の不調もあって、予定通り計画走行できなかったのです。

ですから、あのときの失敗を教訓に、始発がベストだと今では思います。始発ならガラガラです。平日でも問題ありません。もっともこれもきのくに線で途中駅から学生がどっと乗り込んできて、混み合うので迷惑顔されますが、学校の近くの駅になると一気に降車してしまうので、問題ありません。

昔、この始発作戦で周参見駅まで輪行したことがありました。紀伊田辺付近でものすごく混みましたが、周参見に着く頃にはガラガラでした。周参見駅到着が8時半くらいだったかな。

ちょうど良かったです。

ということで、もう一つの私の土地のオススメは、紀南へ輪行するのなら、JR海南駅まで自走で行って、海南駅から輪行で乗る方法です。これだと海南駅着が8時半くらいにすると、ちょうど南部駅付近に10時前に着きます。これもオススメ。

ということで、輪行はタイミングが難しい、というお話でした。

(=^・・^=)

最近、私考え変わりました。油圧ディスク、イイ!!

 今までディスクブレーキのことを嫌ってきた経緯があります。ま、保守なんですかね。アンチディスクブレーキでした。(゚∀゚)

しかし、最近、ブレーキのワイヤールーティンを見ると、金属製のインナーワイヤーにこだわるから、ややこしいハンドル周りのワイヤールーティンが気になるわけで、油圧ディスクのように複雑にホースを引き回しても引きの軽さが変わらない液体のブレーキオイルという流体はいいのではないのか?と思うのであります。

フレームに内蔵しようが、ハンドルに沿わせようが、中身が液体なので、引きが変わりません。これは最大のメリットですよ。ま、しばらく走行するとブレーキオイルの交換になりますが、エアー抜きなんて工具を使ってコツをつかめば誰でもできるでしょうし。

それにブレーキパッドが両側からきちんと出てディスク円盤を締め付ける、ってな構造もいいですね。片効きがない。今まで自転車ごときに油圧ディスクブレーキって大げさだ、と思っていたけど、今風のワイヤー(ホースか?)の引き回しを見ると、中身が液体の油圧ディスクっていいな、と思います。

それにリムがすり減らないのが最大メリットかな。ホィールを組んでも長く使えますね。

で、こういう今風の最新のメカを搭載した自転車も欲しくなるのですが、いかんせん台数が…。(/_;)

フレームがアルミあたりで割と安価な油圧ディスク車ってあるのかな?と妄想したり…。

じゃ、あんた、変速ワイヤーはどうするのよ?って聞かれますが、これも今どきは無線のがあるじゃないですか。こちらも可能性を感じます。まず、煩わしいハンドル周りのワイヤールーティンから開放される。これが最も価値があります。電池切れの心配とかいうけど、スペアも持ってればいいだけ。普段のしっかりメンテでトラブルもないでしょうし。

ただし、チューニングにwindowsマシンが要るのはだめですね。私のようにLinuxの人もマックの人もいるわけだから。これはショップにお願いかな。

というわけで、無線の変速機はフレームを分割するデモンタブルに最適と思われます。煩わしいワイヤーの分断がない分、すっきりしますね。

私は、もうこういう今どきの便利な機構もどんどん取り入れて、旅用自転車を組んだら面白いだろう、と思うわけです。みなさんはどう思います?

旅用自転車っていうと絶対に古風なランドナーだ、という意見が多数なのですが、ない部品を欲しがってもないものはないし、未来のランドナーを考えるのも面白いな、と感じます。

(=^・・^=)

WAKAYAMA800、いつ頃達成できるか、今月中にはなんとかしたいな。

 職場でインフルエンザが猛威を奮っています。それで、今日も急遽出勤となりました。ま、まだ遅出なのでだいぶ時間がありますが。

明後日から3連休の予定ですが、これも微妙になってきました。スタッフの一人のお子様が発熱し、出勤できないということになり、私が代わりに出ることになりました。熱が引かないと明後日も微妙です。しかし、天気が明後日がいいのよねぇ。

兵隊の数少ないのでね。因果な商売ですわ。ほんと。(;´д`)トホホ…

さて、曇天だったり雨だったりで走れない日は改造とかの妄想をして楽しんでおります。今、計画しているのは、手元にある部品を活用してケルビムロードを改造しようかという計画。これはロングライド用の軽量マシンでして、時々トレーニングとして長距離を走ったりしています。ま、変人の私のことですから、わざわざ手元変速のSTIからWレバーに換装しております。

でも、思うにブレーキレバー、変速レバーともワイヤーが剥き出しで、切れたりほつれたりしても、すぐ交換できるメンテナンスの良さがいい、と思うわけです。

今どきのワイヤー類内蔵の自転車だと、ワイヤー交換も現場ですぐできません。いちいちショップに持ち込もないといけないというのも手間がかかります。特に嫌いなのが、ハンドルバーに沿わせて無理やりエアロ形状に仕上げている最近のブレーキワイヤー処理なのです。これ、後からワイヤー引き抜いて、通し直すのって大変ではないですか?カットしたワイヤーは引っかかってまず、うまく通りませんですし…。(/_;)

昔のロードバイクは本当に便利ですよ。工具類も少なくて済むし。

ということで徐々に部品を集めるか、と思っています。ま、懐具合と相談ですね。最近はプロダイなんかのクランクも中古で出品されていても体外高値がつくので手が出ません。

まあ、話を元に戻すと、WAKAYAMA800完走ですが、今月中には絶対達成したいと思っています。もう来月は来月で予定を組んでいて、楽しみです。

昔はクラブの忘年会なんてのもあったような気がしますが、自転車のクラブって体外自転車で宴会場にやってくる人たちがいて、お酒を飲んだりしたら乗れないのでどうするのだろう、と思いますね。昨今は厳しいですからね。法律厳守ですね。

私はオンライン飲み会なんかにすればいいのでは?と思ったりします。あまり大勢だとわけがわからなくなりますが、宅飲みで気軽に参加できるので、いいのではないか?と思います。また感染リスクもないですし…。

募集しているのんき会メンバーもなかなか集まりませんな。募集開始時期が悪かった、というのもありますね。師走は忙しいから、趣味どころではない、というのもありますな。

ま、募集は締め切っていないので、まだやってますけどね。えーと、ジモティ和歌山版ね!

ま、職場仲間の二人が入りそう。若い人だけど、最近二人共自転車買ったばかり。

( ̄ー ̄)ニヤリ

ポタ食はいいですよ。がんばらない、楽しもう!という徹底したスタイル。

これが私のスタイルです。長距離も行きますが、LSD(long slow distance)ですよ。

そろそろ、地元の気になる古民家カフェも巡りたいな。

(=^・・^=)


地元の再発見っていいかもね。

 昨日、夕方職場を出るとき、同僚が自転車でどこか連れて行ってくださいよ、って言われた。ちょっと嬉しかった。(´∀`*)ポッ

そう、彼は最近、安いクロスバイクを買ったばかりで、乗りたくてしょうがないのであろう。だいたい、こういうチャンスを活かして泥沼?の世界へ引き込む悪い輩がいるものである。別段、私のことではない!( *^皿^)ウシシシシ

グーグルマップを拡大すると、最近、ご近所に古民家カフェとかいろいろオープンしているのがわかる。私も気になっている。

そういうカフェに自転車で行ってみるのが楽しいかもしれない。そう、これはいいかも?ということで、頭の中で妄想ルートを描いている。

紀の川平野は東西に平たくて、アップダウンがない。河川の広大な平野が広がる地形である。だから間違っても南北にコースを取ってはいけない。これをやると初心者は二度目がなくなるのである。

来月、シフトで休みが合えば、カフェ巡りなんてのも楽しかろうと思う。気になる食堂もあって、そこでランチして、気になるカフェに立ち寄る、というようなポタリングを想像していて独りニヤニヤしているのである。

私らくらいの年齢になるとガチで走る、ってなことに興味がなくなる。総距離100キロと言っても飲んだり食ったりで立ち止まる時間も長い。休憩無しで走り続けるなんて全然興味ない。

私ももうメカにもすっかり興味が薄れてきている。最近は古物を漁ることもないし、メーカーに踊らされて新製品を買い替えたくなるというような衝動もない。

古びた馴染んだ自転車にまたがってあちこち徘徊している。

今度、仲間を大和街道に案内してやろうか、とか考えている。最新のサイクリングロードもいいが、こうした古の道、というのも捨てがたい。

ま、初心者の人の脚力を考えてせいぜい30キロ圏内かな。

それ以上走ると二度目がない。

ふらふらとカフェ巡り。これはいいかもしれない。

(=^・・^=)

WAKAYAMA800最終ゴールのコースです。

 

いよいよ来週中にWAKAYAMA800の最終ゴールを目指してパーフェクト賞を達成しようか、と思います。

上のコースがそれです。もう地元のコースで過去何度か走ったことあるんですが、最近は、全然ライド距離が伸びていないので、しんどいと思います。(゚∀゚)

まず、南下して、黒江の町並みから散策し、ムーンブリッジ、サンブリッジといつもの快走コースを走ります。北上して、片男波で休憩し、おっとっと広場でスタンプゲット。

雑賀崎のヒルクライムをこなし、大福軒あたりへ降りてきます。そこから北上し、青岸橋手前を右折して、市内へ入っていきます。

3つ目のポイントは和歌山城近くの歴史館です。

ココらへんは市内ゆえ、交通量も多く要注意箇所。転倒に注意ですな。

そして、北島橋あたりを渡って紀の川北岸へ行きます。ここで市民広場で4つ目をゲットする。ここのスタンプはわかりにくいらしいです。公園のフェンスに貼ってあるとか。

そして、一旦紀の川CRを河口の方へ下っていき、終点から上がって、労災病院裏側を通って、西の庄のマツゲンあたりに出ます。ここでトイレ休憩。

ここからは加太まで一本道。そして、加太駅を過ぎていよいよ感動の加太の太平洋自転車道のモニュメント前でフィナーレです!

ゴールした後は、ついでに岬町の方へ周り、道の駅とっとパーク小島で休憩。次はしんどいけど、猿坂峠を乗ったり押したりで越える。

猿坂峠から和歌山市の遠景を見ながら下り、梅原から県道7号で自宅まで戻ります。

こういうコースです。市街地が多いので、今回のコースは補給に事欠きません。安心です。

食べたり撮ったりでのんびりと行きたいと思っております。

あぁ、長かった思い出いっぱいのWAKAYAMA800もこれで終わりか…。なんとなく寂しいですが、今後もあのQRコードの看板見たら反応してしまいそう。

水曜日から3連休の予定なので、連休初日の22日に行けたら行きたいですね。

(=^・・^=)

部品箱を漁って妄想中…。

部屋の部品箱にはいろんな部品が溜まってきている。まず、フランスはTAのpro 5visのチェーンリングトリプルがあった。50x42x34Tである。トリプルも要らないので、これを50x34TのWにして使うとどうか、とか。

しかし、肝心の5visのクランクがもう余っていない。サンエクシードあたりで調達することになるが、これが結構高い! (*_*)

それで躊躇している。自転車はどれに改造しようかということだが、まず、チューブラータイヤを履かせているケルビムロードをこれに換装しようかな、と思う。チェーンホィールは自転車の顔であるから、大胆な変更になる。TAは見た目ピカピカでかっこいいしおしゃれである。

もっともご存知の通り、TAは、公証8速まで、となっている。しかし、現実9速でも問題なく使えている。後、部品箱の中からは、9速のスプロケで11-34Tというのが出てきた。

( ̄ー ̄)ニヤリ

残りはBBとクランクだけだな。

少しずつお金を貯金して買うか…。

このケルビム号はもともとシマノのアルテグラの触角時代のSTIコンポで組まれていた。しかし、STIが壊れてしまい、もはや補修パーツも入手難ということで、思い切って好きなWレバーに変更した。ハンドルも余っていたランドナーバーを付けてみたが、下ハンが握りやすく気に入っている。

BBユニットはTOKENのチタンユニットがいいな。しかし、これも高い!実質重量が150gほどしかなく、軽量なケルビム号にはもってこいだ。

クランク長は今まで見栄を張って170mmを付けていたが、今回買うのなら、165mmにしようかな、と思っている。

装備であるが、これはずっとオルトリーブの定番であるサドルバッグLである。ワンタッチで取り外しできるし、高い防水性、取り出しやすさなどピカイチだ。収納力もままある。折りたたんだスペアタイヤが楽に入る。

この自転車はロードゆえ、日帰り前提の長距離ライドにいつも乗っている。それと日頃のポタリングだ。クロモリは衝撃吸収がよく、長距離を乗っても疲れない。とっても気にいっている。故忌野清志郎さんも愛したケルビム。末永く乗り続けたい、と思っている。

(=^・・^=) 

ライト変更の予定。

先日の自転車旅行で心もとなかったのが、32B車に付いているキムラの探検ライトである。これ、LED仕様であるが、単三電池2本の仕様で、明るさにちょっと不安があった。次はキャットアイのボルト400をなんとか、今のFキャリアに付けたいな、と考えました。

ちょうどアマゾンで450円ほどでキャットアイのアダプターのみが売られていたので、それを購入しました。これ、本来はクラウンの穴に付けてタイヤの真上に来るようにセットするような使い方らしいんですが、私は、それを分解し、ネジでもって、今のキムラのライトに付いているぶら下げ用の板に付けようと思います。

ネジ一本で止めるだけ。簡単ですね。

愛用しているもう一つのライトでキャットアイのボルト400は充電式の明るいライトです。フル充電すると、ほぼ一日は使えるかなと思いますし、そんなにナイトランを一昼夜もしないでしょうから、これで十分かな?

いっときはハブダイナモ化も考えましたけど、お金かかるのでやっぱり止め。(゚∀゚)

秋の夜長はこれでいきましょう!

次のライド計画に向けて、ボルト400も充電しておかなくちゃ。

次はいよいよWAKAYAMA800のゴールですよ。約100キロの予定。おまけで加太から先の道の駅とっとパーク小島へ寄り、猿坂峠を越えて帰るという計画です。

また、写真撮ってきますよ。

(=^・・^=) 

午後から丹生酒殿神社へ大銀杏の木を見に行きました。

 

かつらぎ町の丹生酒殿神社へ大銀杏の木がそろそろ見頃かな、と思い行ってみましたが、今年は暖かいせいか、まだ紅葉には早いようで、色づいていませんでした。(/_;)

今は、下に立派な駐車場が完備されておりますので、行きやすくなりました。今日も他府県ナンバーの車が来ていて、熱心に写真を撮っていましたな。

ここまで200mほどを激坂で歩いて登ります。高齢者にはキツイですな。

ものすごく大きな銀杏の木です。

ご神木ですね。

去年も来たけれど、今頃は紅葉していたのですがね。今年は残念。

車で20分ほどで到着する距離ですので、気軽に行けます。今日、そろそろ紅葉しているんじゃない?という話になり、じゃ、行ってみるか、となりました。

しかし、現地に着くとまだ、紅葉には早いようです。今年は暖かいのか紅葉が遅いですね。

周囲の柿の木は紅葉しているのにねぇ。

それほど寒くもなく穏やかな午後でした。
(=^・・^=)


今日は休みだけど、曇天だ。12月の予定とか…。

 だいたい金曜日は休みが多い。(゚∀゚)

しかし、朝から雨。今も曇天である。_| ̄|○

そろそろクリスマスソングが街から聴こえてきそうですね。クリスマスといば、プレゼントですが、私は単身者ゆえ、自分自身へのクリスマスプレゼントを何にするか?とか今年一年のがんばりの労をねぎらって何かを買おうかな、とか考え中。ブラックフライデーとかで世界中が騒いでいますが、今は特段欲しいというものもないのでした。

最近、漬物にハマっていて秋田県の方だったかな?陸南部地方に伝わる漬物でいぶりがっこってのがあるらしいですね。何でも、大根をこの時期、燻製にして、それから漬け込むということらしいです。

私は、酒飲みなので、いぶりがっこを肴に一献やりたいかな、と密かに思っているところであります。普段はたくわんの古漬けなどを肴に飲んでいるのですが、漬物は全国各地いろいろなものがあって珍しいものもありますな。これから旅行したときに食べるのが楽しみです。

えーと、朝から雨なので、用事を済ませ、ライドはなし。(/_;)

ちょっとでも走らないとね、あんたいつ走るのよ?って笑われそう。

それはそうともう師走の足音が近づいてきましたね。12月ですが、自転車旅行はなしです。泊まりはね。代わりに日帰りで楽しもうと思っています。JR五条駅まで輪行か、車載で行って、五条駅からスタートです。目的地は映画、萌の朱雀のロケ地となった西吉野の日裏あたり。記念碑があるそうです。

ルートです。↓

https://ridewithgps.com/routes/44948632

萌の朱雀は女優、尾野真千子のデビュー作だそうですよ。

この辺は今年ちょっと走りましたが、日裏あたりからR168へのルートはとてつもないつづら折りの激坂でした。(*_*) 延々の押上でなんとかクリアでした。その後、鳩の首峠というのを見てみようということで、冨貴の集落へ降りてきて、九度山までそのまま丹生川沿いに下りました。とてもいいルートで、また再訪したいなと思っております。

ということで、12月某日の晴れの日にでも行こうかと…。

(=^・・^=)


最近、よく転倒するな。

 昨日、夜22時過ぎに職場を出て帰ろうとしたところ、駐車場の車止めにひっかかって転倒した。(/_;)

思いっきり右側に吹っ飛んでコケた。痛かった。しかし、幸いなことに誰にも目撃されずに済んだ。ε-(´∀`*)ホッ

思えば、最近よく転倒する。この前の自転車旅行では道の駅みなべ梅振興館の鉄の溝の蓋に前輪を取られ、滑ってそのまま左へ転倒。クリートから足抜けず。

小学校の先生と児童に見事に目撃され、逃げるように退散したな。(´∀`*)ポッ

その前は高野山行きの際に相ノ浦あたりで激坂の上り途中でやはり、クリートが外れず、左側へ転倒。この辺は心得ていて、自転車の心臓部である右側への転倒は絶対に避けている。これをやらかすと、Rエンドのブラケットがひん曲がったり、いろいろとダメージが大きい。

左側で柔道の受け身のような感じでソフトタッチで地面にコケるわけである。そうすると、傷も最小限で済む。下手に手を突っ張ると、手首の骨折を招くことになるから要注意だ。

今から数年前、新宮駅まで輪行し、川湯温泉を目指して走っていたときのこと。R168を飛ばしてくる車に怯えながら、左の路肩を走行していると、苔がやけに生えていて、そこへ前輪を滑らせ、そのまま側溝へ転落した。その時、ひどく左手を突っ張ったせいで、今でもその左手首は季節ごとに神経痛となっている。

ちょうど今頃の時期になると痛みだすわけだ。温泉がよく効くが、そうそう毎日入れるわけもなく、経過を見ている。

運がいいことに今まで骨折の経験がない。それで、仕事に穴を開けたこともない。これが不幸中の幸いである。

7月には父が玄関先で転倒し、右膝を骨折して全治3ヶ月であった。本当に骨折をやらかすとリハビリに時間がかかり、元通りの走力に回復するのに非常な時間をかけることになる。

若い人ならいざ知らず、もう還暦前のオジンであるから、骨折だけは避けたいのである。

というわけで、今も昨日の転倒で擦りむいた右手の痛みを我慢して打っているわけだ。

(=^・・^=)

いよいよWAKAYAMA800パーフェクト達成か?

今日は3連休明けの出勤です。遅出なのでまだ時間あるし…。(゚∀゚)

出発前に昨日買った安かったピザを食べてから出勤します。

● 

来る11/22水に連休となるので、WAKAYAMA800パーフェクト達成を狙おうかと思います。思えば、5月からこの半年間よくがんばりました。灼熱の夏場の北山村へのライドや、太地や那智勝浦の景色の数々…。季節が秋になって、紅葉の高野山とか。数々の思い出が蘇ります。

加太で最終ゴールを果たそうか、と思っています。まさに最終地にふさわしいですね。天気予報を見ると22日は晴れの予感。この日にWAKAYAMA800を完結させたいと思います。山岳ポイントが2つほど残っているのですが、どうせ、護摩壇山はもう冬山仕様になってしまって無理っぽいので、諦めます。地元のハイランドパーク粉河もパッとしないし…。

しかし、和歌山県全域をよく巡りましたわ。串本とこの前の龍神が泊まりで行きました。ほかは全部日帰りの強行軍でした。

高速道路が延伸されたおかげで紀南も近くなり、ポイントが取りやすくなりました。たぶん、来年も開催されることと思いますが、私はもう今回パーフェクトを取ると満足ですので、当分参加は見送るかな。(^^)

その代わりに珍しい林道とか、あまり知られていない秘境ルートとかを紀伊半島内で開拓したいと思っています。ただ、最近の熊の出没状況を考えるとソロで行くのはちょっと怖い気もしますね。

熊の状況が落ち着いたらまたあちこち行くかな。

私のように数年がかりで紀伊半島ばかり駆け巡っているともうメインの道路はほとんど走り尽くしている状況なのです。それで、枝道に入るわけですが、これが直近の情報を得ないとなんとも通れるのかどうかわかりません。日常的に通行止めが多いんですよね。

迂回路があれば、まだいいほうですが、ないほうが多いですね。

カヌーというのも時々やっていて、来年も職場仲間で5月くらいに行こうかなと考えています。古座川のレンタルカヌーですね。

キャンプや野外BBQは熊の出没を招くので、避けたほうがいいと自治体からのお達しがあちこち出ているみたい。

当然でしょう。お腹ペコペコの熊にとって、美味しい匂いがプンプンすればたまらないでしょうね。

ま、異常気象の影響で餌不足という災難に見舞われた熊に同情しますね。

熊の出没が落ち着いたら、来年は安川大塔林道とかも泊まりで行きたいな、とか思っているのですが、これは道路状況もあって、いつ頃になるかわかったもんじゃないですね。

ものすごく自然が残ったいい道なんですがね。貴重なダート区間もあって、そういう仕様の自転車の走行にはもってこいですな。

川湯あたりで泊まるといいかな。

ということで、今月中にWAKAYAMA800のパーフェクトを達成できそうです!

パーフェクトを達成した暁には感激のあまり泣いてしまいそう!

(=^・・^=)

次の旅行計画とか…。

 先日の龍神、紀伊田辺方面への自転車旅行はそれはそれは楽しかった。ソロだけど、一人旅というのが昔から癖で、あちこち行ったな。(´Д`)

ま、もう路銀も尽きたので、しばらくは家でおとなしくしていようかと思っています。旅行計画は来年に建てていて、行き先は、東紀州です。尾鷲の近辺に須賀利という地図を見るとちょうど巾着のような形の半島があるのですが、昔は船便でしか行けないような不便な土地だったそうな。

それで不便と聞くと、どんな土地だろう?と非常に興味が湧き、行ってみたくなります。と言っても実は車ではすでに調査済みなのです。しかし、滞在時間が短く十分調査できませんでした。今回は山の方にある古刹にお邪魔して、須賀利を一望するような写真を撮ってきたいと思っています。

一日目は須賀利を散策し、二日目は宿から尾鷲、九鬼、新鹿というようにR311の海岸線を下ります。そして、デポ地の熊野市に着くという作戦です。このコースは何度も走っていますが、海岸線が絶景の連続で写真スポットがいっぱいあります。ただし、アップダウンはかなりあり、キツイコースですがね。(/_;)

この時期は北風が強まるかと思うので、北から南に向かうルートにして正解かと思います。

旅行時期ですが、2月くらいを予定していてこれも平日に考えています。予備日を入れて3連休を取り、準備したいです。2024年の2/19〜21ですね。

2月は観光の休閑期でして、旅館も予約が取りやすいし、値段も安い。

12月はとりあえず、気になっている西吉野の萌の朱雀のロケ地巡りを考えています。五条駅からスタートでロケ地を巡って帰ります。途中、道の駅吉野路黒滝で名物の煮込みこんにゃくを食べます。(^^)

来年1月は有田のみかん海道へ走りに行こうかな、と思っています。箕島駅あたりからスタートして、みかん海道、湯浅、白崎海岸のスイセンを見て、紀伊内原駅での輪行で帰るという計画です。こちらは、1/19〜20を予定しています。日帰りです。20日は予備日。

最近は予備日を作らないと翌日に疲れが残り、仕事がしんどいのでした。(´Д`)

もう若くはない、ってことですな。

さて、上記以外は、普段どおり紀の川サイクリングロードを走ったりして、体調を整えておきます。普段から50キロ程度は走り込んでいないと、いざというとき、しんどいのでした。

今の所、月間走行距離はしれています。せいぜい500キロも行けばいい方。それ以下の月がたくさんありますからね。全然走っていないですね。(^^)

秋、冬が私のベストシーズンなわけですが、来年は夏場もできるだけ、走ろうかなと思います。やっぱり数ヶ月も走らないと走力がガタ落ちで、回復にかなり時間を要します。これが今年の反省点ですね。

ま、紀伊半島以外への旅行計画は仕事をリタイアしてからにします。一週間ほども休暇を今はとても取れないので、無理ですわ。

ま、せいぜいグーグルマップでコースを妄想して、過ごすとします。

(=^・・^=)

炬燵を出した。転倒の後遺症も治した。

 今日は朝から父の定期通院で昼までかかってしまった。一旦、予約を入れてから家に帰り、10時半に再びクリニックへ行ったけど、待合はいっぱいだった。

待つこと1時間位でようやく順番が来て、受診が終了した。

薬は一旦処方箋を入れて、午後から受け取りに行った。一包化は時間がかかる。

さて、昼食後しばらくネットを見たりしていたが、昨日の自転車旅行の際、南部の道の駅で派手に転倒をやらかし、すぐ目の前の小学校の児童と先生にしっかり現場を見られ、逃げるように走って去った。(´Д`)

あぁ、カッコ悪っ!

しかし、もっと悲惨なのは愛車。私の代わりに犠牲になったのか。しばらく離れてから、すぐ停車し、全体を見回すと後ろ泥除けがあちらの方向を向き、タイヤに少し擦っていた。ま、分割式に改造しているので、よくあること。すぐ各部のネジを手で緩め、ステーを持って、タイヤクリアランスを見ながら締め込んで完了。

しかし、乗るとちょっと違和感がある。そう、ステムが曲がっているが、こちらは工具を取り出すのが面倒でとうとう最後までそのまま走りきったな。

それの修正を今日やったわけである。ついでに気になっていたバッグサポーターの斜頸も治しておいた。ステムにはめている部分がわずかにずれたまま固定されていただけ。ゆるめてすぐに解決である。

思えば、この京都のGBで買ったステムにクランプするタイプのバッグサポーターであるが、非常に便利だ。ハンドルの手元を持てるというのが非常に乗っていて具合よろしい。

ランドナーバーのスリーポジションを完全に使えるので長距離を楽に乗れる。

もっと早く装着すればよかった。お値段が少々お高いが、元を取れている。

この還暦記念号は今後もずっと使い続けることになるだろうと思う。実際、笑われるかもしれないが、まだ私は還暦ではない。正確には還暦前である。来年59歳だ。それで、資金を貯めて一気に一台、と目論んでいたのであるが、もう数台も所有していて諸先輩方の動向を見ると、やはり終活でやっかいになる、という共通の見解ゆえ、製作を躊躇しているのである。

今後も乗れるだけ乗るというスタイルなので、落車だろうがなんだろうが、とにかくフレーム自体がお釈迦にならない限りは、乗り続けるつもりだ。部品なんて消耗品である。泥除けだろうがなんだろうが、壊れたら交換する。それだけ。

フレームは壊れると一気に散財することになるし、時間がかかるので、扱いは大事だ。

ま、今回、フレーム自体は無傷なのでよかった。真剣、フラットペダルにするかな、と思う。とっさに足が抜けないのはやはり怖いなぁ、とSPD初心者のつぶやき…。

(=^・・^=)

2023年末から2024年にかけてのサイクリング計画とか…。

 早いもので、今年ももう僅かですね。(´Д`)

年の瀬はとくに気ぜわしいですね。というか今年もよくほぼほぼ走ったな、と感じていますが、この夏の異常な猛暑にはやられましたね。それで、半年近く全然走れていない。(/_;)

このとき感じたのですが、普段でも一週間に一度は走り込んでいないとロングのツーリングに行くのがしんどくなるな、ということ。特に仲間とのライドだと迷惑をかけてしまいますね。

私は、普段は紀の川沿いを五条方面へ向けて走っています。そして、気分次第で距離も伸ばしたり、縮めたり。大体は高野口あたりで浪速堂に寄って、きなこ団子をお土産に買い、帰りは大和街道でのんびりと風情を楽しみながら帰る、というようなコース設定です。

がちでは走れません。(/_;)

貧脚なので。

今回の一泊2日の自転車旅行はソロでしたが、とにかく楽しかったし、グルメ満載のいい旅行でした。こうしたいい宿に巡り合うのも旅の楽しみですね。

さて、もう年の瀬も近くなり、気ぜわしいですが、年末から来年にかけての旅行予定などをまとめてみましたので、ご紹介します。

のんきトラベルの自転車旅行予定表

若干予定を入れ替えたりしています。有田みかん海道〜白崎海岸自転車旅行は、日帰りに変更しました。車載や輪行で行っても近くてしれていますし、地元に近いのでこれでいいかと思いました。白崎海岸のスイセンの見頃に合わせて1月下旬に変更です。

代わりに1月決行予定だった秘境の須賀利への自転車旅行を2月に持ってきます。できれば、幻の牡蠣と言われる白石湖の渡利牡蠣を食したいのですが、どうかな?

WAKAYAMA800の6シーズンももうすぐパーフェクトとなる予定で、次の目標とか特に決めてないのです。ブルベに出るほど剛脚でもないし…。

旅がメインで自転車はその手段ですから、これからも自転車旅を愛したいと思っています。

(=^・・^=)

龍神、紀伊田辺自転車旅行の後記。

 今回の自転車旅行は天候に左右された旅行でした。まず、出発直前に護摩壇山が積雪のため断念となり、急遽予定コースを変更になりました。ちょうど、停めた椿山ダムのほとりの美山のヤッホーポイントの駐車場が好適地でした。ここからだと、道の駅龍神まで往復してもまあ半日程度で戻ってこれる距離です。

今回も12時に出発して戻ったのが16時でしたから、4時間で往復したことになります。距離は多分70キロくらいかな、と思います。

山間地ゆえ、多少のアップダウンはありました。ま、こまめにギアチェンジしながらだましだまし乗りましたが、今回ほど、日頃の鍛錬を思い知らされた行程はなかったですね。やっぱり日頃最低でも週一回程度はある程度ライドしていないと、厳しいものがありますね。

身体がサイクリングに順応してくれるのがだいたい、日頃50キロくらい走り込んでいる感じかな。だから、日頃乗っていないと絶対にだめですな。ちょっとの上りでももうはぁーはぁー、ですよ。(´Д`)

今回の目玉はなんといっても泊まった宿です。有田川町清水にある老舗の清心館です。

40人ほども入れる大広間もあるらしく、女将が言うにはサイクリストの要望に答えてくれるそう、ポリージャポンのように畳敷きにブルーシート広げて置かせてもらえるかも? (^^)

クラブランとかで利用してもいいかと思いました。

残念だったのは、旅館を出て朝霧の中を素敵な景色が広がっていたのですが、二日目は紀伊田辺方面を攻略予定だったので、先を急がないといけないし、今回は大幅は予定変更のため、カーサイクリングばかりになってしまい、走れるところが少なくなってしまったことかな。

この粟生の巌とか、有田川途中にある名勝に立ち寄れなかったのは残念です。また、白馬林道とかから粟生の巌へ降りてくる林道コースとか、高野山の方から下ってくるコースとかも面白そうなので、企画してもいいかもね。

ま、二日間よく走りましたわ。でも、今日は落車の影響もあってか、身体のあちこちが痛い。(/_;)

歳を感じております。もう無理はできないなと…。

週イチサイクリングをこれからも継続していきたいと思います。日頃走るのは地元の紀の川沿いのコースですな。ここで身体を十分ストレッチして、走り込んでおくと旅行の際、順調に走れるかなと思いました。

(=^・・^=)

【レポ】WAKAYAMA800_自転車旅行_龍神、紀伊田辺ライドの巻

まずは出発前の腹ごしらえということで、愛徳荘にてうな丼定食です。(^^)

道の駅龍神から折り返しての帰り道。R371のおにぎり看板が!

山の日暮れは早い。釣瓶落としとはまさにですね。

泊まったお宿。清水の清心館さんの夕食です。量多くて食べきれんくらい。(*_*)

そしてこんな感じのお部屋でした。当日は私だけの貸し切り状態でした。

こちらは朝食です。こんなに朝から食べて大丈夫だろうか? 

窓の外は相変わらず、曇ってました。でも、予報では晴れるということでした。

二日目のランチは前に行って良かった秋津野ガルテンさんのバイキングです。

校舎横に停めさせてもらいました。

中庭はこんな感じで野外でも食べられますよ。



秋津野ガルテンさんのバイキングランチです。これでおかわり自由で1300円って安くないですか?

奇絶峡への道。ココらへんからだんだん勾配がきつくなる。

道の駅紀州備長炭記念館です。備長炭を使った音楽を流していました。川の流れのようにとか…。

えー、私は11月の予定通り、ガッツリと一泊2日の自転車旅行を楽しんでおりました。13日は午前中が土砂降り。それで早朝より起きて現地の様子を探っていましたところ、びっくりでした。あの護摩壇山が早くも積雪と…。_| ̄|○ガーン…

それで、急遽、コース変更です。まず、大幅に時間を遅らせて雨を回避したいので、デポ地をヤッホーポイントの美山の駐車場にしましたところ、大正解。ここから道の駅龍神まで往復ピストンコースです。これなら激坂もなく、ほぼ乗っていけるでしょうよ。
ε-(´∀`*)ホッ

このヤッホーポイント、平日にも関わらず多くの他府県ナンバーが来ていたな。(゚∀゚)

それにしても13日は寒かった。とっておきのパールイズミの防寒ジャンパーを上に羽織って走りました。しかし、熱がこもってすぐ汗をかくため、ジッパーを開けたり締めたりで忙しい。

往復4時間位で行けました。折返し地点の道の駅龍神では、どうしても入手したかったぶつをゲット。そう、あのR371のステッカーです。この酷道371号線には格別の思い入れがありまして、買ってしまいました。

さて、デポ地に戻るとブルブルです。寒くて。日陰になると山間は冷えること。

それでも防寒ジャンパーのおかげで風邪をひかずに済みました。

さて、今宵の清水のお宿へ急ぎます。まず、お宿へ到着時間を電話しておいて安心でした。

車でこなれた道を急ぎますが、たっぷり1時間かかりました。

宿に着くとまず、熱々のお風呂に飛び込み、天国です。そしてお風呂上がりにはお決まりのビールで乾杯と。それに目の前に並べられた料理の数々。とても私一人で食べきれんと思いましたが、根性で完食でした。美味しかったー!( ^,_ゝ^)ニコッ

さて、翌朝は曇り空。それにこの紀伊半島どまんなかあたりの清水は非常に冷える。気温4℃ほど。部屋のエアコンも全開です。

なぜか、一回停電したな。一瞬だったけどな。(´ヘ`;)ウーム…

女将にお礼を言い、支払いを済ませて車を南部に飛ばします。そう、道の駅みなべ梅振興館へデポでした。今日はなぜか異常に混んでいた。なにかイベントあるのかな?

そして、二日目はもう海岸沿いにたどります。まず、国民宿舎みなべ、植芝盛平記念館、道の駅紀州備長炭記念館です。二日間で合計6つ取れたよ。

これで、WAKAYAMA800もいよいよ王手となります。後は加太とか和歌山周辺だけです。近日中にでも取りたいと思います。これでパーフェクト。もうすぐですよ。(゚∀゚)

ま、最終日、うめ振興館の出口で鉄の溝に滑って落車。一気に萎えました。それで帰りルートを峠越えせず、同じ道をピストンにしたわけ。ああ、左膝から血が出てる。痛いわぁ。

マシンは無事かなと思いきや、ちょっとステムが首降っていてこれも明日でも修正ですな。

ということで、大満足な自転車旅行二日間でした。

(=^・・^=)


なんてこった、護摩壇山はもう積雪だよ。(/_;)

 もうすぐ出発する予定の護摩壇山行き自転車旅行ですが、残念なお知らせです。護摩壇山山頂までは本日行けそうもありません。(/_;)

理由はコレ。積雪です。かなり積もってますね。↓

https://www.ryujin-kanko.jp/access/livecamera/

真っ白けですね。一面。車でもチェーンとかスタッドレスとかじゃないと無理ですね。

もう少し溶けたら、また違う日に車で挑むかな。私のは四輪駆動だし。

ここだけなんよねー。このスポットさえ取れば、コンプリートできるのよ。

( *゚д゚)*。_。))ウンウン

だから取りたいですな。また、違う日に来ようか。

今日はとりあえず、デポ地から道の駅龍神往復としますか。雨が止んできたけど、山間地はまだ降ってるな。雨雲レーダーずっと見ている。

昼前くらいに上がるみたい。それに合わせて出発しようかな。どうせ、護摩壇山まで行かないので、時間もあるし、余裕。

今日はさっさと退却して宿のお風呂に浸かってうまい飯を食おう!

(=^・・^=)

今日は雨。でも明日は晴天だ。

 スタンプ収集は今日に集中しております為、今日中に終わらせます。護摩壇山エリアさえクリアすれば、コンプリートも目前です。

デポ地を変更したのだけど、それでも往復ピストンで100キロオーバー。半分は激坂です。時間が6時間位はかかるだろう、と予測しています。ひょっとするともっとかも。

デポ地に戻ったら、速攻宿に車に車載して向かいます。これで安全安心ですな。(゚∀゚)

後はゆっくりお風呂に浸かってのんびりと…。

さて、明日ですが、二日目はサイクリングはなし。朝早かったら、辰が浜の浜のうたせあたりでランチもいいかもね。まだ一度も食ったことないし。

私のサイクリングはあくまでも趣味。ストイックにがんばるというのはない。

本当は護摩壇山もあまりに天候厳しかったら、車で取りたいくらい。前の道中、奥真妻の店で聞いた話では結構な人が車でスタンプを取りに来るそうな。( ̄ー ̄)ニヤリ

これはここに限った話ではなく、千葉山でもそうだったな。バイクで取りに来た人が居たっけ。

私は無理はしないけど、できるだけ自分の足で取りたいだけ。でも、雷鳴轟いたり、暴風の中まで走って取りたいとは思わない。そういうときはもう車ですよね。(´Д`)

ということで、雨が止んでくれることを祈りつつ、早朝からPCに向かっているわけです。

まあ、ポンチョのテストとフロントバッグの防水カバーのテストと思えば、悪くないですがね。雨天時は冷えるのでちょっと辛いかな。

道中無事を祈って出発します。

(=^・・^=)

護摩壇山へのアプローチルート変更の件。

 

護摩壇山への周回ルートを目論んでいましたけど、最近の熊の出没状況や当日の悪天を鑑みて、ルートを大幅に変更しました。

ピストンコースになるのですが、これだと熊との遭遇をかなり減らせるかな、と思います。でも広大な龍神ですね、往復でも100キロオーバーになります。(*_*)

デポ地は悩んだけど、ヤッホーポイントの駐車場にします。ここからのアプローチだと往復で私の足だとたぶん6時間くらいかな。上りの激坂を考慮しても。

それで、楽しくゲットするってのがモットーですので、これでいいのです。

これなら、行きは地獄の上りですが、帰りは護摩壇山からヒャッハーな下り基調。たぶん、楽勝ではないでしょうか。

ということで、これだと朝も早朝に無理してでなくてもいいし、いい事づくし。

明日はたぶん、雨ですよ。だからポンチョ装備でののんびり走行を考慮してもこちらの方が絶対に安全です。

ピストンコースは個人的に嫌いなのですが、今回は仕方なし。

今日は早く寝ようっと…。

(=^・・^=)

私が惹かれる部品たち…。

ことのほか、自転車部品には奥深いものがある。その昔、日本の輪業会が海外の模倣をしていた時代。昭和の頃である。スギノのカタログなどにも堂々とノルマンディーなどのハブが載っていたし、まずはカンパとかの模倣から始まったようだ。

それでもその頃に発表された日本の部品で私が非常に惹かれるものがある。一つは、スギノのクランクでプロダイナミックである。これは残念ながらクランク長が165mm一択であるが、その細身のデザインで剛性も高く、本家のTAに比較しても劣らない逸品であると思う。私はコッタレスを現在、ランドナーの一台に付けている。いつ見ても惚れ惚れする。

(人´∀`).☆.。.:*・゚

しかし、真骨頂は、コッタードの方で、こちらはコレクターアイテムとなっている。観賞用である。だいたい暇なときに取り出してそっと眺めたり撫でたりしている。中古品で手に入れたため、コッターピンを抜くために打たれた手痛い傷が往時を偲ばせる。

まだ、手に入れていないが、ほしいと思って探してる部品に日東の旧ダイナミックステムがある。これも海外模倣品だと思うが、その独特のフォルムが愛おしい。

突き出し寸法は各種あるみたいだ。できれば、70mm前後が欲しいところ。これも最近はあまり見かけない。出てくるとすぐに誰ぞにかっさらわれるようだ。落札価格もまま高い。

しかし、欲しいのである。別にこれを付けて一台とかのつもりはない。観賞用かな。(^^)

リオタードのプラットフォームペダルもいい。しかし、これもなんちゃって模倣品というべきか、三ヶ島のアーバンプラットフォームが好きだ。これも2つ持っている。今は付けていないが、努力して真似しました感が伝わってきて面白い。

こういう本物に似せているが、真似しきれないというところが憎めないのである。

後、部品ではないが、愛着のある工具にVARのカニ目レンチがある。これは中央の蝶ネジを緩めてカニ目幅を自在に変更できるもので、主にボスフリーの蓋を外すのがその使命であるが、BBの左ワンの調整にも使える。最近は、あまり登場機会がないが、その独特の形状に愛着が湧く。

最近は、規格が各種乱立するようになり、長年自転車をいじっている私でもわけがわからない状態である。BB周りなどはカオスで、その都度工具も必要になるようだ。ま、私は昔からの1インチのクロモリ車のみであるから、問題はないが。

最近は、工業デザイン的にぐっとくるような部品がない。昔のサンプレのWレバーとかは非常に秀逸なデザインで今でもときめく部品である。

ユーレーの変速機もそういう優雅なデザインで一時代を築いた。

なんか、今の時代は機能性が求められ、デザインは二の次というような状況で面白くない。今日も中堀さんの「私の愛した自転車パーツ」を眺めてはため息である。

(=^・・^=)

WAKAYAMA800制覇後の予定とか。

 明日からの自転車旅行でWAKAYAMA800のコンプリートにも王手がかかることになりそうです。それで、次はあんた、どこへ行くのよ?って聞かれるかと思いますが、私は、奈良県は五条市からの西吉野方面へ行ってみたいかな、と思っています。

西吉野の奥地に日裏という集落がありますが、その近くに映画、萌の朱雀のロケ地になった家があるようで、映画を見た私は非常に行ってみたい気持ちに駆られています。

五条駅出発でルートを引いてみました。

ちょうど城戸を過ぎてR168からそれて県道に入り、少し行くと萌の朱雀のロケ地に着きます。ここからは帰りに道の駅吉野路黒滝に寄って名物の煮込みこんにゃくを食べ、休憩して城戸へ出るいい雰囲気のいつものコースをたどって帰る、という作戦です。

日帰りですが、距離もたいしたことなく半日くらいで回れる算段です。誰ぞを誘ってもいいし、ソロでもいいかと。ま、12月に入ってからかな。寒いですが、暑いのより耐えられます。

もうすぐ師走。仕事もバタバタ。家事もバタバタで、忙しくまとまった時間を確保しにくいので、壮大な観光旅行には行けそうもありません。その代わり、年が明けた1月2月は狙いめですよ。旅館も空いていて、予約が取りやすいし、安い。

以前、大昔に泊まった下北山村の池原ダムの直下にあったコテージなんて2500円ほどで貸し切りでしたし、温泉も浸かれて最高でした。2月だったな。

ということで、厳寒期は私の行動時期なのです。5月以降はまた停滞期。

で、そろそろ年末になるということで、来年の旅行計画も建てています。

のんきトラベルの自転車旅行予定表 (^^)

まあ、この予定表通りに旅行できるかどうかは運次第。しかし、ざっとこのような感じです、ということです。

(=^・・^=)

旅行前日。今回不安が大きいな…。

 さて、明日早朝出発予定の自転車旅行である。

本日は遅出なので、まだまだ出勤まで時間があるので、このブログを書いている。(゚∀゚)

今回の旅行には不安がかなりある。そう、熊である。龍神スカイラインまではR424の広い道路なので、まず、交通量もあるし熊の出没はないだろう、と思っているが、龍神スカイタワーを過ぎてからの枝道に入ったらどうかな。

餌不足で里に降りてくる熊が後を絶たないという。出くわしたらと思うとゾッとする。熊避けの鈴は付けている。しかし、どうだろう。役に立つのかどうか。

それで、スカイタワーからの十数キロ区間が非常に不安なのである。県道19号線である。ほとんど人のいない地域ゆえ、不安が大きい。

以前はどんなに山深く分け入ってもこうした不安はなかった。しかし、今は異常気象である。普段の常識が通用しない。宿に着くにはこのルートしかない。ここを迂回すると途方もなく時間がかかり無理だ。

小心者ゆえ、かなりビビっているのである。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

それと明日の天気であるが、晴れのち時々雨ってどういう天気?要するに降ったり晴れたりということで、ポンチョの脱ぎ着に忙しいような感じなのか。

一番の不安は気温である。防寒ジャンパーの方がいいか。まあ、ウィンドブレーカーとセットで両方持っていって現地で体感で決めたらいいかな。

かなり早朝は気温が低くなる見込みである。しかし、激坂になるとはぁはぁで一気に内側が蒸れてくる。ややこしい具合である。

雨ともなるともっと鬱陶しい。

スタンプは順調に集まっている。もう残す所13個ほどである。ゴールも見えた。ここで諦められないのである。要領よく車で危険地帯だけ取れば?って家人は言うが、ひねくれものの私はそれは嫌だ、と答える。

自転車乗りとして恥である、と…。

乗ろうが押そうが、現地に自分の足で立つ、これがやりがいというものだ。

重たい鉄の車体を押上げて今回も挑むわけである。最後まで悩むのがペダルだ。今回のルートのようにほぼほぼ押し歩きと予想される場合、スニーカーを履いて行って歩くのが一番楽である。ちょうど三ヶ島のトークリップの付いたアーバンプラットフォームが余っていて、それを付けていくかどうか。

しかし、どんぐさい私はこのトークリップに足を嵌めるという作業が苦手である。なんども上から踏んづけてトークリップを曲げてしまった。(゚∀゚)

何より、雨天時の場合、ポンチョに隠れてペダルが見えない。見えないトークリップに足を嵌めるのが何より難しい。世のサイクリストはこれを難なくできているのだろうか?非常に疑問である。私は無理だ。

SPDなら、見ずともカチッと嵌る。外すときもかかとをひねるだけだ。前回の転倒に懲りて、もうSPDの調整ネジも一番ゆるくしている。

ま、とにもかくにも明日に迫っているため、楽しみな反面怖いのも正直な気持ち。こんな旅行は初めてだ。

写真も撮れるだけ撮る予定だが、雨なら、少なくなるかな。

安全祈願である。

(=^・・^=)

はぁ〜、月曜日は雨のようですね。(/_;)

 自転車旅行に行く予定です。月火の一泊2日ですが、どうやら一日目が雨のようです。(/_;)

こればかりは仕方ない。じゃ、予定変更すれば?と言われそうだけど、すでに宿を予約しているので、無理。自転車旅行に雨はつきもの。雨具も万全ですから問題なしですが、足元が濡れるのがちょっと嫌かな。

ポンチョをひっかぶって走行することになりそうですね。まあ私は雨のサイクリングも嫌いではありません。雨には雨の風情があります。霞がかかったような幻想的な山風景もまた好きです。しかし、視界が悪そうで、景色はさっぱりかもしれません。

まあ、今回はスタンプを集める、という使命がありますゆえ、強行軍でいきます。これ、相棒が居たら、絶対に拒否されるやつですね。(゚∀゚)

今回はソロで良かった。どのようなことでも柔軟に対応できるから。ひょっとしたら、護摩壇山山頂は雪かもしれません。もうこのまま冬の凍結モードへ突入とか。

まさに今回が護摩壇山ヒルクライムのラストチャンスかと思います。これ以降の時期は雪と凍結のため走行困難になるでしょうね。それと龍神スカイラインが12月末くらいから3月末まで閉鎖になります。これが今回絶対に取りに行かないといけない理由です。本当はもっと早くに取りたかったのですが、私が貧脚ゆえ、先延ばしになっていたら、こうなりました。

まあ、地獄のヒルクライムをこなせば、後は下って極楽の温泉が待っている、というわけ。

翌日のプランですが、こちらはもう楽勝ムードです。予報でも晴天ゆえ、問題なし。あらぎ島を観光して、ゆっくりと道の駅明恵ふるさと館まで流します。

途中、粟生の巌とかの名勝もありで楽しみですね。(^^)

金谷からは有田鉄道跡のポッポ道という鉄道跡をのんびりと藤並駅まで走って終了です。

土砂降りになると写真を撮る機会が減るため、写真が少ないかもしれません。

まあ、好ご期待。

(=^・・^=)

来週の自転車旅行予定のコースです。天気がちょっとなぁ…。

 来週、月火と自転車旅行に行きます。雨天決行です。

もう宿も予約済み。(^^)

金曜くらいに荷物の最終チェックをして、月から行ってきます。もう楽しみで楽しみで。

走り終えた後のお風呂は最高ですよね。

最高気温でも13℃くらいというから、山頂の護摩壇山付近ではかなり寒いでしょうね。防寒対策をしっかりしていかないと。

●コース予定です。↓


藤並駅前駐車場まではカーサイです。早朝に到着予定です。これで、時間を稼ぎ、できる限り明るいうちに下山必須ですな。

もう頭にシュミレーションできるくらいに熟知しているコースですから、無事に完走できるかと思います。天気が晴れてくれれば、いい写真が撮れるのにねぇ。

だんだと天気が下り坂になってきているのが気がかかりです。

そろそろライトの電池も充電しておかなくちゃ。

(=^・・^=)

私にとっての還暦記念車とは?

 東叡社にてスタンダードフレームを入手してから組んでずっと放ったらかしにしていた可哀想な32B小旅行用車。ようやく最近日の目をみて、乗り倒しているところです。

先日は後ろ泥除けを思い切ってぶった切り、分割金具を付けて分割式に改造しました。見た目がアレですが、非常に気に入っています。

何より、輪行時の煩わしさが減り、これからどんどん登場機会が増えそうです。

還暦記念に一台組もうか、とさんざん考えていましたが、どう考えても暴挙だと思うように最近なりました。だって、もう部屋に所狭しと6台もの自転車がひしめき合っている。残り寿命を考えても到底乗り倒すのは困難になっています。それで、もちろん、製作意欲は残っているのですが、台数が増えるのが怖いので躊躇しているのでした。

それで、この32B車ですが、カラーをみなさんから褒めていただいています。これはプラモデルのお気に入りのブルーメタリックのカラーをそのままオーダーシートに貼り付けて東叡社に送りつけたのでした。さすが山田社長。実際の色見本よりも主の願望を汲み取っていらっしゃる!出来上がったフレームカラーは想像を超えるものでした。(^^)

この32B車が一応私の還暦記念車ということになりますかね。ブレーキはこれまたお気に入りのマファックレーサーの直付。ブッシュのみ真鍮特注製に変更済み。

ライトはこれまたこだわったキムラのLEDの懐中電灯タイプ。単三電池二本で明るく照らします。まあ、これにはちょっと光量的に不満もあって、いずれはハブダイナモで変更しようかなと思っています。台湾のシャッタープレシジョンのハブダイナモを今他の自転車で愛用しているのですが、軽量であり、非常に明るいので、気に入っています。

旅行用車にはやはり電池切れの心配のないダイナモが必要かと思います。とくに連泊するような場合の自転車旅行だとダイナモじゃないと電池が途中消耗して難儀しますし、充電器を携帯すると重いしかさばりますね。

凝る人はテールライトもハブダイナモから給電して光らせるのですが、私は、ライトへの配線が面倒でそこまでやる気はありません。

テールライトはキャットアイの電池式の点滅で十分気に入っています。

フロントバッグも最近、バッグサポーター付きに改造したしでワンタッチで取り外しができるようになり、満足しています。後は連泊する旅行のためにおそろいの生成り色で犬印のサドルバッグもほしいかな。

フロントとサドルバッグ2つあれば、一週間程度の自転車旅行には十分でしょう。

今どきはどこでもコインランドリーがあるので、洗濯して着回せば、2着ほどで十分回せます。

欲を言えば、ミラーレスの一眼レフとかもほしいのだけど、写真の腕前もそれほどじゃないし、今はスマホのカメラも性能がバカバカしいくらいにいいので、これでも十分かな、と思っています。何より、私の場合は、ブログ掲載用の写真なので、解像度とかはこだわりません。普通に見えれば十分です。

今日は休みですが、外は雨。また、家の中で音楽聞いたり、自転車いじったりですね。

(=^・・^=)

私のお勧めする紀伊半島サイクリングコース。

 紀伊半島をこよなく愛する私です。(^^)

紀伊ハンターなる私ですが、紀伊半島ばかりうろついています。

紀伊半島を代表するお勧めサイクリングコースについて説明します。自称のんきトラベル?からのお勧めコースを厳選してみました。↓

安川大塔林道サイクリングコース。

紀伊半島を横断するダイナミックなコースです。途中、安川大塔林道はダート区間が残る貴重な林道。グラベルロードやランドナーという車種が向いています。大杉トンネルより東側がダート区間が残ります。長距離ゆえ、川湯温泉あたりで一泊するのがいいでしょう。野生の猿の群れなどがいっぱいいて、野性味満点です。

水呑峠越え。

JR三瀬谷駅からスタート。宮川ダム沿いのダム湖のコースは静寂そのもの。大台ケ原の美しい山岳美を堪能しながら、進みます。延々のキツイ上りを登ってたどり着いた水呑峠頂上からははるか太平洋が見られます。圧巻です。と言っても私もジムニーで越えただけで、未だ自転車では未踏となっています。年中工事中通行止めのため、道路情報要確認であります。大河内川沿いに降りてきて、相賀付近で一泊するといいかと思います。

 ●白馬林道サイクリングコース

高野山駅スタート。高野山からは旧R371を通って相ノ浦、中南と経てここから激坂で高野龍神スカイラインの箕峠まで押上げます。高野龍神スカイラインからは護摩壇山手前の分岐を入って白馬林道を行きます。紀伊山地の山々が重なる壮大な眺めです。1000mほども落差のあるダイナミックなダウンヒルを堪能し、日高川沿いに御坊駅まで下ります。距離が長く、時間がかかるため、日高川中流域で一泊するのがいいかと…。

 ●古座街道サイクリングコース

周参見駅スタート。周参見から古座街道に入って雫の滝などを見つつ、獅子目峠のトンネルを越えて佐本渓谷。ここから激坂を越えて七川ダム湖畔に至ります。七川ダムからちょっと下って吊橋を渡り、R371の対岸へ行きます。ここからしばらく下ると美女湯温泉に着きます。営業日注意!誰も来ない静かな秘湯です。一枚岩、牡丹岩、少女峰など奇岩あり。風光明媚。中国の桂林のようです。

 ●白崎海岸サイクリングコース

JR御坊駅スタート。煙樹ヶ浜からの美しい海岸線を北上し、阿尾の湿原、みちしおの湯などを経て白崎海岸。日本のエーゲ海というだけあって、白亜の海岸は美しいです。冬場は吹き飛ばされそうなくらいに強い風が吹きます。由良の筏釣りの風景を見て、やがて湯浅の醤油蔵です。湯浅の町は風情がありますよ。栖原からはみかん海道に上がって絶景を楽しみながら、浜のうたせで休憩です。ゴールは箕島駅。

 ●野迫川温泉自転車旅行

 奈良県北今西にある秘湯、野迫川温泉です。ここに宿泊することを目的にルートを描いてみます。スタートはJR五条駅。ここからR168にて天辻峠を越え、猿谷ダムから野迫川へ至ります。野迫川で一泊し、龍神スカイラインへ上がって龍神温泉へ下り、R424で南部駅でゴールです。厳冬期は龍神スカイラインが通行止めのため、要注意。

御手洗渓谷下りコース

JR五条駅スタート。吉野川沿いにR169をさかのぼり、R309にて行者還トンネルを抜けて御手洗渓谷を下ります。秋の紅葉シーズンがお勧め!圧巻の美しい風景に癒やされます。天川村あたりで一泊します。翌日は出屋敷峠を越えてR371途中のおかん'sカフェにて休憩。丹生川沿いに九度山まで下ります。大阪方面からお越しの方は九度山駅あたりで輪行で帰宅してもいいでしょう。

 紀伊半島内だけでも結構楽しめるコースがいっぱいありますよ!昔は日帰り弾丸ツアーとかで無理していたけど、年取った今はもう無理せず、宿泊します。

これから紅葉、温泉のシーズンですね。事故に気をつけて、全開で楽しんでくださいな。

のんきトラベルからのお勧めサイクリングコースでした。

(=^・・^=)

 

よくここまで使ったな…。レバーパッドボロボロ。(/_;)

 


長年愛用している我が700C車です。御覧のようにレバーパッドが経年劣化でボロボロ。
(/_;)

スペアの黒パッドを買ってあるので、今日あたり換装しようかな、と考え中。次回旅行にこの自転車を乗っていくかどうするかで悩んでおります。

明るいハブダイナモ車が次回は必須かな、と思います。山岳地帯ゆえ日暮れが早く、すぐ暗くなりますからね。

このように上出しのワイヤー方式のブレーキレバーは何かとメンテナンスがやりやすいのです。ワイヤーの引き抵抗も最小だし、言うことなし。なぜ、このスタイルが廃れてしまったのか。

最新式のSTIレバーはすぐに変速ワイヤーが擦り切れてきて、ワイヤー交換となりますな。この辺が好きになれないところ。それに無理にワイヤーを引き回すので、抵抗が非常に大きい。これも嫌いな理由です。

上だしのワイヤーは見た目が美しく、惚れ惚れします。

今日も晴天ですね。ここのところ雨があまり降らないので、紀の川は渇水状態です。こんなに雨の少ない11月ってあるのだろうか?

野菜などが高騰しなければいいけど…。

(=^・・^=)

結局、分割式より固定型の方が泥除けはいいな。

 この前、分割式に改造した我が愛車32B小旅行車の後ろ泥除けである。これ、ぶった切るのに難儀して、切ったわけであるが、断面がいびつで格好悪い。(/_;)

それにネジ一本で分割金具に固定しているため、走行中にずれて泥除けが斜めになる。

見た目を気にする人には耐えられないだろう。

それに比べるとGBの泥除け輪行用の金具は秀逸だ。丸ごとぱかっと外れて、泥除けも見た目がきれいで、しっかり固定できるようだ。ただし、難点は価格が高い!

もうしばらく今のまま分割式で使って、寿命が来たら、次回はGBの固定金具に変更したいな、と思っている。

それほど、一年を通じて輪行というのはあまりしないのであるが、いざ、鉄道を利用するとなると途端に泥除けの分解作業が煩わしくて嫌気が差す。

最近ではフロントの泥除けも輪行用に加工されていて、フォークを抜かずにそのまま輪行袋に収まるよう設計されているものもあると聞く。今の主流のSTIレバー対策だろう。こちらのSTIレバーはインナーワイヤーが簡単には外れない。

だから、ステムごとフォークを分解して収納するスタイルがとれないわけだ。

まあ、私は今も昔もフォークを丸ごと抜いて収納するランドナースタイルが好き。

コンパクトになるし、横型でも安定して置ける。いつも私は、サドルを下に持ってくるやり方だ。これだとデリケートなRメカを上にできるので、破損する可能性が低い。

輪行も数をこなさないとなかなか一発では決まらない。経験値が大事なのである。

駅前での解体ショーは最近やってないが、また、近々やりたいなと思っている。

東紀州方面へ行くときなどは輪行は必須だ。

水呑峠。それに来年予定の須賀利行きは輪行を存分に利用する予定。

また、走ってきたら、ご紹介します。

(=^・・^=)

なかなか越えられない水呑峠…。

 昔からずっと気になって仕方ない場所に三重県南部の水呑峠があります。一旦、全面通行止めは解除されたようなのですが、また、最近になって法面の崩落とかで全面通行止め。

しかも一旦通行止めになると開通するまで数年がかりであります。

ほとんど開通している期間がないのが実情でして、マニアの間でも憧れの峠となっています。

場所を貼り付けておきます。ここ↓


今朝からここへもし、アプローチするなら、自宅からどういうルートで行くか、というのを考えてニヤニヤしておりました。(゚∀゚)

まず、全線輪行だとスタート地点の三瀬谷駅へ到着時間が昼前になってしまい、遅すぎます。

ちょうど早朝に到着できるようにするには、ということと宿泊自転車旅行なので、二日間車を安心して停めて置けるようにということもありまして、コインパーキングを探しました。

熊野市駅前駐車場がベストです。ここからだと目の前の熊野市駅まで歩いてすぐ。輪行袋を担いでいったとしてもしれているでしょう。500mほどです。

だから、分解パッキングの手間を省くためにも自宅ですでに輪行袋へ入れておけばいいのです。そして駐車場に着いてから駅まで運ぶというわけ。

すぐ列車に乗れます。乗り遅れる心配がない。二日間の駐車も安心です。料金だけ嵩みますが。

約1時間半ほどで三瀬谷駅まで輪行します。後は大杉渓谷横の宮川ダム沿いにダム湖を上がって水呑峠です。峠からはスーパーダウンヒル。何より、この水呑峠のいいところは、苦労して上がってきたら目の前にバーンと太平洋の眺望が見えるところです。南伊勢町の藤坂峠と似ていますな。

行きたくてウズウズしているのですが、なかなかに道路が開通してくれません。

今回も相賀付近に宿を取るのがよかろうか、と思います。

常に道路情報を見ていて、開通しそうなら決行します。

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そろそろ来週の自転車旅行準備。

 一週間前に自転車旅行の予定が迫ってきました。

それで、いつものパッキングリストを見ていたところです。

今までのところノートラブルで旅行に行けています。(^^)

パンクもここ数年間はありません。走り方が上手になったのかな?

まあ、なんと言っても激坂の護摩壇山ですから、前回はまだ暑くて比較的平地だったのでSPDサンダルで行ったのですが、今回はSPDシューズで行こうと思います。その方が歩きやすいから。

押し歩き延々数キロってところかな。護摩壇山直下の激坂はとても乗れそうにありません。

(/_;)

このリストで意外と忘れるのがスマホの充電器です。これ、忘れると相当痛い。翌日電池残量を気にしながらの撮影になるため、通話もできません。以前、これをやらかして焦ったことがあります。

僻地に行くと本当に携帯電話というのが命綱なので、必須であります。

意外なところでは作業用の手袋というのがありますね。これ、でもチェーン外れたり、輪行したりするときにチェーンを触る必要が出てきますが、手袋がないと手が真っ黒でおにぎりも食べられません。それでこれも必須なのです。

数々のアイテムは自転車旅行経験が活かされていますね。

後は木陰でのんびり休んだり、撮影したり、食堂に入ったりでゆったりと進みます。風景を感じながら移動できるのが、自転車旅行の最大の魅力です。

F.パターソンの風景画のような世界にどっぷりと浸って、一日を楽しむ、というのが理想です。

今回は早朝、夕方のライト点灯が必須なため、700Cクラブモデルで行こうかなとかも考え中。こちらは滅法明るいハブダイナモ搭載車ですので、電池切れの心配もなく、常時明るいLEDライトが点灯できます。それに激坂でもフロントが軽いので、ハンドリングが楽でヒルクライムには向いていますね。

サドルバッグ一つの気ままな自転車旅行です。と言ってもネルソンロングフラップは大型のサドルバッグゆえ、脱いだウィンドブレーカーとかもフラップに挟み込めてイイ。

機動力があります。

今の所降水確率は30%ほどですが、山岳地帯ゆえ、降られるかもしれません。ポンチョも必須ですね。

ということで、前日最終リストチェックしてからパッキングです。

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古座川周辺を徹底的に調査したいな。

 最近、地方に眠る民話とか伝承とかに惹かれています。それで大好きな古座川流域について調べていたら、意外とたくさん出てきたので、ご紹介します。

その中でも一番気になるのが実在の人物だった医者の瀧文貞ですね。この人は大層な大酒飲みだったらしく、それも変わった癖があり、唐辛子を肴に酒を飲む、というのが日課だったとか。

今でもお墓があって、昔から病に苦しむ人たちが墓参りしているとか。

これを是非に見てみたいかな。他にもいろんな史跡が眠っていて、今まで古座川流域をサクッと流すだけで通過していたのですが、もったいないことだと思いました。

デポ地としては七川ダム湖畔のおおじゃの森の駐車場がよかろうか、と思います。ここを起点にグルッと回ってくるというのがいいでしょう。

立合とか気になる集落も他にもあって、古座川流域だけで十分一日楽しめそうですよ。

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来週の護摩壇山自転車旅行について

 来週に予定している護摩壇山自転車旅行である。ちょうど、日高川沿いにグルッと護摩壇山を巻いて一周するような感じのルートである。

これ、結構しんどいと思う。藤並駅を出発するのであるが、朝7時頃の予定である。すると、今の日没時間から計算して少なくとも17時には宿に到着しないとまずい。確か、去年の輪友と一緒に走った高野山からの高野龍神スカイラインは滅法時間がかかってしまい、笹の茶屋園地でもう14時位だったな。当然の麓に降りてからのナイトラン。

これが結構厳しかった。御坊駅に到着したのはなんと21時頃。もう終電ぎりぎりであった。

急いで輪行袋に愛車を詰め込み、列車に乗ったな。危なかった。

ああいう心理的に焦ることを今回は極力したくないのである。それで、余裕を持って走りたいと思うわけであるが、なにせ、日頃の鍛錬が全然足りない私であるから、厳しい川原河の上りからもう足を持っていかれ、護摩壇山に挑む頃には売り切れ状態となっていると思う。道の駅龍神からの延々の激坂を登るのがかなり辛いだろうな。

それにもまして、熊の出没情報が怖い。かといってここを取らないとWAKAYAMA800は終わらない。(/_;)

今どきのカーボンロードなら、余裕で登って日帰りで取ってくるのだろうが、こっちは、鉄の重いクロモリ車である。それに荷物満載。フロントバッグも自重が5キロほどはある。

日暮れまでになんとしても清水に降りてきたい。逆算すると合計10時間ほど。これで回りきれるのだろうか?かなりビビっている。

恐らく今までのWAKAYAMA800についてのライドの中でも一番キツイだろうな、と思う。

まあ、チェックポイントのとり方を変えればいいのだが、同じような場所に二度足を運ぶのも嫌だ。それで、まとめて取るという今回の作戦にしたわけであるが、これが無理かもな、と思い始めている。

なにせ、宿までで100キロはある。平坦路なら私の脚力で約8時間だ。しかし、山岳地帯ゆえの激坂だらけ。どれだけ消耗するか見当もつかない。R424は白馬トンネルに向けて、かなりの勾配だ。ここでもう2時間以上はかかるだろうと思っている。

山間は日暮れが早く、15時くらいになるともう山の日陰で暗くなる。

秋の日暮れは釣瓶落としなのである。

もっと早朝に出発してはどうか?とも思う。朝暗いうちに6時出発くらいにすれば、白馬トンネルに8時着くらいで行けるだろうか。

もう少しスタート時間を考え直そうかな。

(=^・・^=)

独自ドメインを取得してみた。

 もうかれこれ10年以上駄文を書き連ねているこのポタログ…です。今までURLが超ややこしく、自分でも覚えていられないような感じでしたね。(゚∀゚)

これには理由があって、開設当初、あまり目立たず炎上せずひっそり営業しようという目論見で広告も入れておりませんでしたから、これで良かったのですが、人に伝えたりするときにわかりずらく、難解なURLは敬遠されがちです。

それで、スッキリとわかりやすいURLに変更しました。

bloggerはblogspot.comより前の部分は自由に変更できますが、すでに広告審査も通っていて、今更変更すると世界中のポタログ…ファン?に不安を与えるかなと思い、もともとのURLを変更せず、カスタムドメインというやり方でURLを変えました。というか、実際は新たなドメインへリダイレクトされるようにしただけ。

お名前.comさんでドメインを購入し、運営していくことにしました。

名前の由来ですが、私は根っからの紀伊半島好きでして、行動範囲もだいたい紀伊半島内というわけです。それで、紀伊半島を駆る人、ってなイメージでkiihunter.comとなったわけ。

\(^o^)/

ま、設定には苦労しましたけど、ググりまくってようやくこぎつけました。しかし、未だ広告配信は途絶えたままだな。_| ̄|○

もう少し様子をみて原因を探るとするか…。

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もうすぐ年末。来年の予定とかも固まりつつある…。

 年末が近づいてきていますね。何かと忙しい年の瀬ですな。

まだ、11月だよ、って言われそうだけど、施設に勤めているとクリスマス会だの遠足だの忘年会だのと行事が目白押しで、一年があっという間です。これ、ホント。

今年一年をそろそろ振り返る時期になったわけですが、今年はなんと言っても異常気象に尽きます。春先頃から暑くなり始め、真夏はほとんどサイクリングどころじゃない!

なんとか体調は持ちこたえましたけど、体力ガタ落ち、夏バテで走るどころではなかった。

この分だとたぶん来年も同じような傾向かと思われます。それでそれらを加味して、来年の予定をざっくりと建ててみました。

このカレンダーを見ると、私は、冬場が活動時期なわけですね。旅行も秋以降に行っているし、夏場はほとんど乗らない時期です。炎天下の影のないようなコースは地獄ですわ。

冬場は走っていて身の危険を感じることは滅多にないのですが、夏場は正直、熱中症とかで生命の危険を感じますな。だから基本、私は真夏は走らない。

それに根っからの温泉好きですから、冬場の方が温泉に入ってほっこりとするのがいいのです。来年は春くらいに野迫川温泉へ行きたいかな、と考え中。なぜ、春先かというと、途中通過予定の高野龍神スカイラインの通行期間が冬場はだめなんです。3月末まで閉鎖になるため。だから、再開されてから行く、という計画です。あくまで計画ですので、まだどうなるかわかりませんが、平家の落ち武者伝説のある場所で、林道工事中に偶然湧き出たとかいう北今西の温泉には惹かれるものがありますな。

こういう人知れずいい雰囲気の場所というのを探しています。1月に予定している須賀利という土地も魅力的。江戸時代の風待ち漁港だったそうな。当時は帆船ですから、風が吹かないと進まないわけですな。地図を見ると奇妙な巾着のような形で陸路が遠回りで一本しか入っていくルートがない!

それにポツンとある古刹がイイ!ここに上がって、須賀利の全体像を写真に収めたいと思っています。

ということで、のんきトラベルの旅行計画でした。

(=^・・^=)

次の自転車旅行の食べ処とか…。

 自転車旅行で何よりの楽しみが食事だったりします。地元密着のお店を発見したときの喜びと言ったら。

今回はJR藤並駅あたりからスタートです。早朝出発ですがR424は修理川あたりから激坂となり、道の駅白馬の里あたりで休憩ですかね。ここから一つ長大トンネルを抜けて日高川の上流域の川原河へ出ます。グーグルマップを拡大すると、ここに一軒の食堂を見つけました。美味さんというらしい。

さっそく口コミやら何やら見ています。時間的にもここらへんで昼食というのがよろしかろうか、と思います。ここを逃すと次はだいぶ坂を登って美山温泉愛徳荘まで行かないと食堂がなさそう。

あまり弁当を持ち歩きたくないので、できるだけイートインで済ませるようにしたいのです。自転車旅行はとにかく荷物を最小限にしないと機動力が落ちますので。特に私のような貧脚の場合。(´Д`)

スタンプポイントは今回、R424沿いに並んでいて楽勝です。ちょっと道から登ったりがあるけど、それほど集めるのに苦労はないでしょう。今までの所、花園温泉の花圃の里とかはかなりしんどかったです。道からかなり登らされたあげくに到着と言う感じで、とてもしんどかった。また登った道をピストンで折り返すという心理的なしんどさもありました。

このR424ルートは椿山ダム湖に沿ってほぼ平坦路です。車が飛ばしてくるので、危険な道路。風景は単調です。しかし、意外と距離があって、なかなか前進しないもどかしさがありますな。以前、新宮まで走った際、ここを通りましたから。

今回は中辺路へは行かず、手前を直進して龍神村中心部へ行きます。そして、道の駅龍神から先は地獄のヒルクライムで、延々10キロくらいは平均勾配10%くらいあるのでは?と覚悟しています。しかし、その先には護摩壇山スカイタワーがそびえていて、ここから笹の茶屋園地まで尾根伝いです。笹の茶屋園地からはヒャッハーなダウンヒル。落ちるような爽快なダウンヒルを体験して、宿のある清水にたどり着く、というわけ。

ま、だいぶ頭の中でシュミレーションできました。たぶん、無事に完走できるかと思います。飛ばさずいつもののんびりペースで乗ったり押したりで行きましょう。(^^)

天気予報も今の所晴れるような予報になっていますが、山頂は天気が急変する可能性もあるので、雨具も必須です。

乗っていくのはいつもの32B小旅行用車です。今回も装備はフロントバッグひとつ。後、身につけるウエストポーチ。これだけ。

翌日は清水から有田川沿いに下ります。途中、粟生の巌とかの名勝も見どころです。もちろんそれまでに有名なあらぎ島も必見かと。

後は道の駅明恵ふるさと館で休憩か昼食。そして、金谷からはぽっぽ道で藤並駅までのんびりと…。

楽しい旅になりそうです。非常に楽しみです。

(=^・・^=)

遠足の下見に和泉リサイクル環境公園へ行きました。

見事なコスモス畑です。そろそろ終盤かな?



こちらはコキアです。ホウキグサともいいますな。可愛らしいですね。



ちょっと木陰のベンチで休憩中。

薔薇の花も咲いていました。いい匂い。




今度の木曜日に遠足で和泉リサイクル環境公園へ行くことになりました。それで、その下見ということで、今日はドライブがてら行ってきました。

自宅からは京奈和自動車道を通ってすぐです。1時間もかかりません。早くなったものです。

着いてみると、三連休の中日のためか、すごい人。駐車場は臨時のグラウンドに停めてようやく入れました。

この時期はちょっと寂しいかな。メインのコスモスもHPによるともうすぐ刈り取られるとか。ちょうど行く頃には何もないということになりそう…。(/_;)

ま、時期が時期だけに仕方ない。春のチューリップの頃が最高に映えるのですがねぇ。

秋のバラがそろそろ咲き始めておりました。こちらも期待したいところです。

満開になれば、バラのアーチとかも映えるでしょうね。

いっしょに行った母は全周歩き通しておりました。途中、一回木陰のベンチで座って休憩したのですが、すごいもんです。御年85歳。

写真など撮り、速攻帰ってきました。現地滞在時間20分ほど。早っ! (´Д`)

しかし、ちょうどいい気分転換になったみたいで母もおお喜びでした。

ここは無料で四季折々花が楽しめて最高です。それにお弁当を持ち込んで飲食してもいいらしく、ベンチもあってよりいいです。

施設の車も一台来ていたな。

本番が楽しみになってきましたよ!

(=^・・^=)

ハイウェイスタンプって面白そう…。(*^^*)

 私は、今再び、道の駅などのスタンプを蒐集し始めている。以前、集めたこともあったが、今回から本格的に蒐集を開始した。理由は全国へ車で移動するようになったから。(*^^*) 今までは狭い近畿圏だけにとどまっていたので、次第に興味が薄れてしまいがちであったが、全国へとなると、知らない...