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今年は夏が短いそうな…。

先月末くらいから、台風が来たり、雨ばかりの日が続いていますね。驚異的な雨量だったとか…。やれやれですな。これで、今年の夏は、水不足になることはまずないだろうと思います。^^;

さて、天気予報の長期予報を見ながら、過ごしています。窓の外では、コオロギがよく鳴いています。もう夜になると秋を感じますね。

湿度が高いジメジメした日は、右足の親指付け根の神経痛が痛みます。ひどい時はびっこを引いて歩くくらいに痛い! ('A`)

曇天ばかり続くとまた、野菜類が不作で一気に値上がりの予感。嫌ですね。やっと周囲はお盆休みに入ったようで、出勤時も道路はガラガラです。

お盆休みに休みを取る人が相変わらず多いみたい。我が家は、もう墓参りも長らく遠のいています。だからと言って、別にバチもあたっていません。最近、葬儀を身内だけで済ませる家族葬というのが大流行のようです。親戚づきあいが希薄になったというのが、その理由の一つでしょうが、もうひとつは法外な値段設定だった葬儀費用の価格破壊だと思います。デフレのためか、葬儀まで低価格というのが押し寄せていて、葬儀屋の数の多さも相まって、価格破壊が進んでいるようです。葬儀や宗教というものは、目に見えないため、いったいいくら位が世間的な相場なのか、それが果たして正しい価格設定なのか、素人にはわかりません。今まで、お寺からこれだけ、って言われたから払ってた…、みたいな感じでしょうか?

ま、間違いなく、お盆の時期はお寺が忙しいのは間違いないですな。

日曜日、高野山まで輪行していっしょに走らへんかぁー?って知人からの誘いでしたが、なんか気乗りしないのでお断りしました。真夏だというけど、なんかもうひとつ、気分が乗らなくて…。(´・ω・`)

私は、気分の浮き沈みが激しい方で、こういう沈み基調の時は無理をせず、ゆっくりと静養することにしています。自転車もストレッチと思って近場をちょっとだけ走り、シャワーを浴びて後は終日静養です。

こうして、長らくブログを書いていると、振り返って、自分の気分の浮き沈みの時期が定期的にやってきているのが、よーくわかります。

それにしても笹井副センター長の死は衝撃的でした。心からご冥福をお祈りします。

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ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

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